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July 16 [Mon], 2012, 3:22

 
「ここなら自分を大きく成長し、理想の自分に近づく第一歩」という一心でここの大学にきた。まだ三ヶ月という短い期間で学んだ事は、このような創価大学で学べて満足してはいけない、それでは意味がない。四年間たくさんのことを学び、それを自分の努力で発信していかなければならない。それが創立者の望まれていることなのだ。ここでは創立者が学生に求めるもの、そして私の将来像を関連づけてみていきたい。

では、創立者の求めるものはどうゆうことなのだろうか。この創価大学は国際交流私がこの創価大学で学ばせていただいて三ヶ月が経った。創立者の思想に強くひかれ、をする機会や、語学に比べる機会がとても多いとかんじる。それも創立者が日頃から言われている「語学を学べ」という考えからこのような形になったのだろう。この大学にはとても大きな図書館がある。これも日頃創立者が言っておられる「読書が大事」というものが形になっていると感じる。この国際的に様々な人や文化や語学に触れる事、たくさんの書物をよみ人間を豊にしていくこと、これが創立者が強く望まれていることであり、創価大学の理念にも繋がる。このように、学ぶことに対してこの創価大学は大変充実した設備が整っている。しかし、最初にのべたように、この大学では、学んで満足してはいけない。創立者の言葉で、「我が創価大学の「創価」とは、価値創造ということであります。すなわち社会に必要な価値を創造し、健全な価値を提供し、あるいは還元していくというのが、創価大学の本来めざすものでなければならない。」※1という言葉である。この大学の生徒は将来は、社会、世界に貢献できる人材になりたい。と強く思う人が多いだろう。それこそ、この設備が整った大学で一生懸命勉強し、豊かな人間を創りあげる訓練をしていく。そして社会、世界の人々のために貢献していく。それが創立者が望まれている1番重要なことだと感じるのである。
次に私自身の将来について述べてみたい。私は将来は、海外で日本語教師をやりたいと考えている。そしてせっかくこの国際交流の豊な創価大学で学んでいるからには、留学をしたい。創立者が広げてくださったこの世界の輪の中に自分も入りたいと強く感じる。異国の地にいき、海外で仕事をできるくらいの言葉を身につけたいし、その国の文化はもちろん思想を学びたいと感じる。今自分が学んでいる環境にあるこの創価の思想以外にも学びたいと感じる。それも自分自身を豊かにしてくれるであろうし、海外で働くにあたってとても必要なことなのではないか。私が創立者の言葉でとても好きな言葉が、「大学は、大学にいけなかった人のために学ぶ。」という言葉だ。今この恵まれた環境でたくさんの事を学び、世界の恵まれない人達のために少しでもお役に立ちたいと強く思う。

最後に、学ぶ事にあたって「なんのために学ぶのか」ということを常にかんがえていたいと感じる。余裕がなくなり、目標を失いそうになったときに自分に問い掛ける、創立者の言葉だ。いつでも自分を初心に戻らせてくれる言葉でもある。そして絶対に忘れてはならないことである。これからの大学生活、語学、読書、この素晴らしい大学で学びに学び抜き、断固として負けない豊かな人間に成長して、世の中に発信していく。それが創立者が学生に求められていることなのであり、私の目標を叶える第一歩なのだ。

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