別に飽きたら捨てていいんだよ? 

March 05 [Sat], 2011, 0:40
わたしは背が小さい。
いや、背というか全体的に小さい。
身長148センチの小学生体型。 よって!服のサイズが無いのだ。
もともと古着がすっごく好きで仕事も古着屋の店員やってるけど、古着ってさ、やっぱだいたいでかいのよね。
アメリカ、ヨーロッパ産なんて着れたもんじゃない。チェニックをワンピースとして着る感じ。

日頃から服に苦労してる私がよく行くのはリサイクルショップ。
これがねぇ、とーーっても使えるんですねぇ。
リサイクルショップについたら真っ先にキッズコーナーをチェック。
キッズはほとんど安い。シャツ300円、パンツ500円っていうレベル。

んで今日、仕事帰りに行きつけのリサイクルショップにふらっと寄ったらね。
運命の出会いしちゃったのよね。
こいつ!!!

大大好きなヒョウ柄カラーのGジャン!!!
なっかなかイカしてるでしょう!?キッズの150センチコーナーで200円。
んもうこんなん私が買わんで他誰が買うんだ。てことで即レジ。
昔ロカビリーファッションのスウィートロッキンてお店でこれとまったくそっくりなGジャン売ってたんだよねぇ1万くらいで。
それが…こいつは200円ですよ…
これだからリサイクルショップはやめられないのだ。

このGジャンには50’っぽくハイウェストでぴっちぴちなタイトスカート&太ベルトで合わせたいなぁ。
ま、この身長じゃそんなタイトスカートどこにも売ってないけど…。


最近浮き沈みが激しかったから今日のこれはほんとにとっても嬉しかった♪
悩み事は尽きないけど明日も適度にがんばろ。
今の心の頼りは来週のバックフロムだぜ!

日本人だってすげーぜ! 

February 26 [Sat], 2011, 1:13
と、思わせる曲っていっぱいあるけど今ぱっと思い出したから書く。

http://www.youtube.com/watch?v=ZAfuv5arQwU&feature=related

ザ・スリーファンキーズ!!
1960年代初頭のロカビリー(当時はロッカビリィと発音されてたらしい)やカヴァーポップスブーム真っ只中の時に現れた3人組コーラスグループ。ちなみに当時のアイドル。
浮気なスーとかカヴァーが有名だけど、この「でさのよツイスト」はスリーファンキーズのオリジナル。
名前の通りものっすごくファンキーでしょう!!!ただ単純にものっそいカッコイイでしょう!!!!!!!!!!!
今から50年前の日本人が作った曲だと思うと興奮して胸が熱くなる!

この60年代初期の独特の一色使いのジャケって好きだ。ポーズもコーラスグループ意識してて素敵。

スリーファンキーズのLPを900円で買ったときは興奮したね〜。
カヴァーポップスあたりだったら坂本九より好きかもなぁ。女ボーカルなら王道のミコちゃんと田代みどり、かな。
この時代の音楽はどれも素敵。

夜をぶっとばせ 

February 26 [Sat], 2011, 0:35
23歳になりました。

23歳になった今、グループサウンズ聴いてます。アウトキャスト最高だびゃー。
GSには思い出深い曲がいっぱいで聴いてるとドキドキするんだなぁ。

それにしてもお誕生日、色々な方からお祝いの電話やメールが来てとても嬉しかった。
しかし、中にはわざと「33歳おめでとう!」と言ってきた輩もいた。しかも2人。
そのうち1人には「お前の熟れたオーラは熟女レベルだぞ、本当は43歳だろ?」とまで言ってきやがった。
さすが、さ●ゑさん、誕生日だろうがめでたいだろうがお構いなしのサディスティックっぷりを発揮。

しかしこんなにたくさんお祝いの言葉いただけるなんて、ほんとにとっても幸せなこと〜。


んでまぁさっきパソコンに入ってる画像を整理してたら懐かしい写真がどっさり出てきた!
か、髪が茶色い!茶髪だよ茶髪!!たぶん18、9歳くらい…4,5年前か。はっやー!
確かこの日朝まで飲んでつぶれて友達に原チャ2ケツで強制送還されたんだ。今考えるとおっそろしい事してんな!



23歳の年もみんな平和で楽しく過ごせますように!!

かんがえごと 

February 20 [Sun], 2011, 14:41
今日、ついさっき1時間くらい前に姉ちゃんが家を出た。一人暮らし。
朝からパパの会社の部下が手伝いに来たりしてバタバタ。
今日からうちは4人暮らしから3人暮らし(と愛犬1匹)

そんなこんなで昨日は寝る前に色んなことを考えてた。
毎日毎日なんも変化してないようで自分で気付かないうちに色んな事が変わっていくこと。
物事が変わっていく事を寂しがって錯覚だと思い込んだりする。
悲しいくらい自分も変わるし周りも変わっていっちゃうのね。良い方向か悪い方向かは別として。

考えてみると私は今まで本当に親不孝者だったなー。まぁ10代で孝行できる人の方が難しいかもだけど私は迷惑と心配かけすぎたわ。
16歳で家出した時もママは私をムリに連れ戻そうとしないで、帰りたくなったらいつでも帰っておいで、と言うだけだった。それでも全然帰ってこない&連絡も滅多にしない娘に対してママの心配と不安は相当なもんだったと思う。
あの頃はパパとは別居中で家には姉ちゃんとママの二人暮らしだったわけだし寂しさもハンパじゃなかっただろうな。
姉ちゃんにももんのすごく迷惑と心配かけたよあたしゃ。
帰ったときママは何も言わなかったけど姉ちゃんには一晩中、説教された。当たり前だ。
高校辞めたいと言い出したり、病気になったり、自殺未遂したり、せっかく就職したのに1年半で辞めたり。
…文章にすると自分のダメっぷりが浮き彫りになるな…。
「あんたはママのお腹から出てくる時に、もう少しで全部出てきますよ!て所でママの子宮をガンっと蹴っ飛ばして産まれてきて先生にも、子宮を蹴って産まれてきた赤ちゃんは初めてだって言われた。あんたは産まれた時からママに迷惑かけるやつだったんだね!」
と私が何か迷惑かけるたびにゲラゲラ笑いながらこの話をされる。
けど今日から頼りの姉ちゃんが家を出たわけだし私がしっかりしなきゃ。もうすぐ23歳だしいい加減心配やら迷惑かけれないし。これからは孝行しようと思う。もちろんパパにもね。

とりあえず手始めに今年、ママをハワイに連れていきます。お金は姉ちゃんと私で半分ずっこ出し合って。
まぁ私のショボイ給料じゃなかなか厳しいので短期でバイト探そうかな、と。
そいから将来の事を考えてパソコン教室にいこうかと思う。そいできちんと就職できれば安心させられるし。
今のアパレルの会社で社員になるのも考えたけどやっぱアパレルがやりたい訳じゃない。てか全然やりたくない。
将来は自分で商売がやりたいし、その段階としてパソコン系を狙うつもり。
(第一段階はパソコン教室の入会金と月謝を稼ぐこと!)

とりあえず頑張ります。

やっぱ姉ちゃんがいないと寂しいな。でも私には可愛いマッシュがいるからね。

お前なんか大嫌いだ 

February 13 [Sun], 2011, 0:10
11日。夜9時。
中学からの友人、久保がシチューを食べに我が家にやってくる。(わざわざ!雪の中!アホなのか?)
何故か「雪見にいこうぜ」で急遽2人でドライブ。
車を適当に走らせること着いた場所は埼玉の山奥。
茶畑。たまに民家。無駄にだだっぴろい道路。ほの暗いオレンジ色の街灯。そして真っ黒な山。山。山。
「ひ、ひいいいーーなんだ此処はー!怖い!ひいいいいぃぃー!」と二人で爆笑にも似た絶叫をあげながらひたすら暗い道を行ったり来たり。
やっと大通りまで出て、適当な場所に車を止めて積もった雪で遊ぶ。
22歳と23歳の男女が深夜に山奥まで来て雪で遊ぶとか。健全なんだか不健全なんだか。
雪で満足したあとはコンビニで買ったおにぎりを頬張りながら帰宅。お風呂入って即就寝。

12日。朝9時起床。
今日はばあちゃんの三回忌。法事。
朝からバタバタして大急ぎで支度してお寺。そして法事、そしてお墓参り。
その後は料亭にて高級和食をいただく。
総勢28名。親戚一同、「アルコール大好き!」な人々。
次々に運ばれてくる瓶ビール。美味しい料理を肴に飲む。飲む。飲む。飲む。
気付けば私と光男(親戚の仲良しなおっちゃん)2人が特に泥酔。
ばあちゃん家に戻ってからもみんなで飲む。飲む。飲む。
ついに崩壊。そして寝ゲロをかます。この時、もちろん母が「バカかー!」とキレてたらしいが覚えていない。
そして父に担がれて帰宅。即寝。
1時間弱で起きて完全復活。父と母は飲みに出掛けたので一人で優雅な時間を過ごし、そして今に至る。


昨日の夜9時からよく動いてよく食べてよく飲んでよく寝たなぁ、と思って文章にしてみた。
ただそれだけ。ふふふ。
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「セント・ジェームス病院」とはもともとアメリカのフォークソング。
若かりし頃のサッチモがカヴァーしたことで有名になった曲。
です。

  Let her go...let her go...god bless her
  Wherever she may be
  She can look this wide world over
  But shell never find a sweet man like me ♪
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