冨田ラボConcert そにょ2

2006年03月19日(日) 23時45分
ステージにはひな壇がしつらえられ、左手にストリングス勢、
右手にブラス勢、真ん中に冨田センセイのハモンドのような楽器、
その両脇にベースとギター、キーボード、ブラス前方にドラムとパーカッション。
ん?どっかで見たような・・・。
去年中野サンプラザで見た、ブライアン・ウィルソンのセットに
似てる!w
このコンサートは“トミタン&愉快な弟子たち”みたいなもんだから
(いや、弟子っつーのは違うけども・・)その辺も似てるのカモ。
なんつーか、「ファミリー」ってなムード。

ケミストリー、「テレビで見る人気歌手」としか思って
なかったけど、楽曲がいいのも手伝って、すごく良かった。
アルバム持ってるくせに今まで蔑ろにしてごめんヨ。
普段洋楽しか聴かない彼も絶賛してました。
堂珍のファルセットが自然ですごくウマイってさ。

このケミの曲「ずっと読みかけの夏」って、以前スカパーで
かかってて、誰が歌ってるのか、何て曲なのかも知らずに
「うわっ!冨田クサイ!ぷんぷんにおう!!」って思ったら
やっぱり冨田作品だったという・・・。でもまさか歌ってるのが
ケミとは思わなかった。冨田×ケミってなんか意外だったし。

たった1曲でひっこんじゃったけどもっと聴きたかったなあ。
ま、冨田曲が1曲しかないから仕方ないけどさ。

キリンジ、1stあれだけ嵌って聴きまくったのに
ライブは1度も行ったことありませんでした。
「CDは良いけどライブがド下手」ってきいてたし、
実際クアトロかどっかのオンデマンド配信で聴いたら
「・・・・・・・・」だったから。
でも今回はぜんぜんそんなことなかった。やっぱヤス歌うまいわ。
若い頃の小田和正にそっくり。(この説は未だかつて一度も
同意されたことがないが。)
今日は殆どMCらしいMCがないライブでしたが、
この二人は一番しゃべってましたね。
冨田センセイとツーカーの仲って感じでした。

あと、サイゲンジさんやっぱカッコイイ!!
昨年のミュージックデイで日比谷野音で聴いた時から
ホレてます。あの超絶スキャットにあの盛り上げキャラ。
サイコー☆
みんな棒立ちなのに、一人ノリまくってました。

冨田ラボConcert そにょ1

2006年03月19日(日) 23時36分
冨田ラボConcert
2006年3月19日(日) Open 17:15/Start 18:00
会場:SHIBUYA-AX
料金(税込):スタンディング・5250円/2F指定・5775円

冨田ラボ(Tomita Lab) 夢のスーパーライブ、遂に決定!!
冨田サウンドが遂にライブで再現される!!


行って来ました。私はセゾンカードの先行予約でチケット取ったんだけど、
チケット取れなかった人もたくさんいたようですね。
ヤフオクでは1万円↑の値がついたらしい。

でも番号はかなり後ろの方でしたが・・・。
212番だったので、おっ、なかなかいい番号?って思ってたら、
番号の前に「B」ってあったので、いやなヨカンはしましたが。
開場時間ちょうどくらいに到着したんだけど、いつまでたっても
開場しない。寒風吹きすさぶなか延々と待たされ、やっと開場するも
「整理番号A○○○番のチケットをお持ちの方〜」という係員の声。
待てども待てどもBにならないのです。さすがに400番あたりで
折り返すかと思いきや、Bが呼ばれ始めたのは何と800番以降でした。
未だかつて経験したことのない入りのAX。みんな誰が目当てなのかな。
客層は男女半々くらい、年齢層高めでした。

2003年発売の1st、Shipbuildingはすり切れるほど
聴きました。CDは物理的にすり切れないけどさ。
で、先月発売になった2nd、Shiplaunching、これまた様々な
アーティストとのコラボレイション。
さらに極めつけはこの豪華メンツのコンサート!!
どんなに豪華かは、セットリストを参照ください。

ジユウガオカ散歩 そにょ3(final)

2006年03月12日(日) 23時54分
お腹もふくれ、別腹にデザートを入れるべくパリセヴェイユへ。
さっき店の前を通った時は空いていたのに、カフェスペースも
販売スペースも結構な人がいました。
ショーケース前でケーキを選んで、席に座ります。
私はサントノーレ・キャラメルを、彼はムッシュ・アルノーを
選びました。ちょ!それあたしの大本命なんだけど!
こんなにたくさんのケーキの中から、何の前情報も持たずに
私の大本命ケーキを指名する彼。ちょっと見直したw

ふだんはコーヒー派ですが、食べるケーキがキャラメル系なので
めずらしく紅茶をオーダーし、待つこと数分。

きたーーーーー!!(AA略



手前がサントノーレ・キャラメル、遠くに写っているのがムッシュ・アルノー。
写真じゃわかりにくいけど、普通の食事に使うサイズのナイフとフォークが
添えられております。

プチガトー食べるのにナイフが必要なのか?と思うでしょ?
このプチシューをつないでいるキャラメル、見た目より堅いのです。
プチシュー同士がすごくしっかりつながれているので、
ナイフがないと苦戦します。
ムッシュ・アルノーも堅い部分はないものの、タルト生地や薄い板状の
チョコレートが層になっているので、ナイフは便利。

サントノーレ・キャラメルうま〜!クリームもしっかり焦がしたキャラメルの
風味がきいていて、ちょっと大人の味かも。
そして一口もらったムッシュ・アルノー。うま〜!!
ボキャ貧でごめんなさい。サクサクの部分とパリパリの部分ととろける部分の
ハーモニーとでも申しましょうか。味も食感もとてもステキです。

食べ終わってから焼き菓子コーナーを物色してフィナンシェ、マドレーヌ、
ガレット等の焼き菓子と、最初からテイクアウトするつもりだった
ムッシュ・アルノー他のケーキを購入しました。

ああ〜シ・ア・ワ・セ

で、この後モンサンクレールまでてくてく歩いて行ったのですが、
お店のあまりの混みようを見て、何も買わずに出てきてしまいました。
パリセヴェイユで満足感味わっちゃったことだし、そのまま自由が丘を
後にしました。モンサンは、またの機会に。



ジユウガオカ散歩 そにょ2

2006年03月12日(日) 23時45分
自由が丘駅に降り立ったのはちょうど正午頃。
お腹がすいて、当然ケーキよりメシメシ!というムードなので、
最大の目的、パリセヴェイユを横目で見ながら通り過ぎ、
踏切を渡って銀座キャンドルへ。

ハイそうです。テレビに出てたお店にわざわざ行く、という
ものすごく田舎者チックなミーハー行為です。ハズカシ・・

パティオの真ん中に大きな木が植えてある
こじゃれた建物の2階にお店はありました。
並ぶというほどでもないけど、待っている人が数組。
私たちも後ろについて待っていると、元々人気店なのか、
「ぷっすま効果」なのかはわかりませんが、20〜30分ほど
のうちに、店の前は行列の様相を呈してきました。

やっと席に落ち着き、メニューを渡されしばし悩んだ末に
二人でメンチカツと鶏肉のドリア、チキンバスケットをオーダー。
このチキンバスケット、正式名称を

「元祖!世の中で一番おいしいと言われるチキンバスケット 」

といいます。そんなこと言われたらつい頼んじゃうよね。

さて、お味の方ですが、メンチは肉ギッシリです。ころもはきめ細かい
パン粉使用です。ソースはデミグラスソースです。
・・・私が貧乏舌なのでしょう、東急ストアのお総菜のメンチに
ウスターソースがけの方がおいしいかも??と思ってしまいました。

鶏のドリア(正式名称は忘れた・・・)は、キムキム兄やんが1位に選んでた
だけあって、美味しい!ドリアなんて子供の食べ物と思ってたけど
ベシャメルソースも、スパイスで味付けられたライス部分もGOOD!
白ワインが欲しくなりました。

チキンバスケットはね、フライドチキン2切れとバタートースト(薄)2切れ、
小さなコロッケとオニオンリング(生)数切れという構成。
普通においしい。世界で一番かどうかは・・・・。

結論。高い。(オイ・・・・
でも店のスタッフさんはとても感じがよかったし、(並んで高いお金出してまで
食べたいか、と言われたら正直??だけど)鶏肉のドリアはまた食べたいな。

店を出ると、さっきの倍くらいの行列ができてました。
この人たちが普段からこの店に来てるわけじゃなく、ぷっすまを見て
来てるのだとしたら。
ミーハー田舎者なのは私だけじゃないのね。ヨカッタ。

ジユウガオカ散歩 そにょ1

2006年03月12日(日) 23時03分
自由が丘に行ってきました。
一番の目的はpatisserie Paris Seveille(パティスリー・パリ・セヴェイユ)。
私はケーキは全然詳しくないのだが、このパリ・セヴェイユのパティシエ金子氏は、
今回のサロン・ド・ショコラでとても気に入ったアルノー・ラエール氏の弟子である
との情報を聞きつけ、その師の名前を冠した、その名も「ムッシュ・アルノー」という
ケーキを食べてみたくなったのだ。

ちょっと前に伊勢丹のマ・パティスリーにパリセヴェイユが出店していて、その時に
2回ほど覗いたが、どちらも遅めの時間だったせいかケーキの種類が殆どない。
当然お目当てのムッシュ・アルノーのお姿も見えなかったため、はるばる
(大袈裟・・)自由が丘へ。
自由が丘なんて、大学の頃1〜2度行ったっきりだ。
東横線も滅多に乗らないし。
(代官山へ行く時はだいたい恵比寿から歩くからね。)

せっかく滅多に行かない街へ行くので、ケーキ買って帰るだけってのもなあ。
めぼしいお店でお昼でも・・・と考えていて、ふと思い出した。
つい数日前に見るともなく見ていた「ぷっすま」で、
木村佑一通称キムキム兄やんが紹介してたおいしそうな洋食屋さんが
確か自由が丘だったはず。

でも店名覚えてないし。そこで「ぷっすま」「木村佑一」でググったら
すぐわかったさ。インターネットってなんて便利なんざましょ。
お店の名前は「銀座キャンドル自由が丘店」でした。

ついでといっちゃ失礼だが、超有名なカリスマパティシエ、コンセプトの
違うお店をいくつも展開中の辻口さんの本丸、モンサンクレールにも
寄ってみようかと。

自由が丘なんて全然不案内なので、事前にしっかり下調べ。
すると目的の3店はすべて同じ通り沿いであることが判明。
これで迷う心配もナシ、と。

そんな感じで強風の中、いざ出発。


パリセヴェイユのペイドージュ。青リンゴのムースとキャラメルクリーム。
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