ハルバルヒロビロG〜cloudy is my sunny mood(ナワキャナイ

2004年08月06日(金) 23時49分
然別湖を目指して車で山を登っていきます。
途中の扇ヶ原展望台で一休み。
十勝平野や日高山脈が一望できる素敵な場所です。
晴れていれば太平洋まで見渡せるはずなんだけど・・

なんだかイヤーな雲が浮かんでいますねえ。と、
行き先方向の空に目を遣ると・・・

ぬおぉぉぉぉ!真っ黒い雲が山の中腹から上を
覆い隠さんばかりではないですか。
車でさらに上っていきますが・・・・・・・・

ぉぃぉぃおいおいおい!
さっきまであんなに晴れてたのに。
今にも豪雨がやってきそうな空の様子に
不安が。。(続く)

ハルバルヒロビロF〜森と泉に囲まれて

2004年08月06日(金) 23時27分
現実逃避も3日目を迎え、お天気はですが
分厚いがたくさん浮かんでいます。

小学校の校庭。こんな緑の校庭見たことない!
茶色い部分がトラックね。
そして校庭の隣にはこんな池が・・・
学校の敷地にこの景色。羨ましいなあ。

ここで子供たちがカヌーをやるそうで、友人は
自分所有のカヌーを使わない時はこの小学校に
貸しているそうなのです。

車にカヌーを乗っけて、湖へレッツラゴン!

ハルバルヒロビロE〜おおきなおいも

2004年08月05日(木) 23時52分
またお菓子かよ!という突っ込みはご容赦。
帯広市内に戻って、「クランベリー」という
お菓子屋さんに名物スウィートポテトを買いに行く。

お店のロゴマークが「A」なのは、以前の店名
「アンデルセン」の名残なんですかね。

で、このお店はスウィートポテトが有名なのですが、
美味しさもさることながら、驚くのはその大きさ!

両手で持ってこの大きさだよ。ズッシリ重いし。
なんでも、お芋を丸ごとくり抜いて作ってるとか。
こんがり焼けていて、お味もなかなかでした♪

ハルバルヒロビロD〜ホタテをなめるなよ!

2004年08月05日(木) 23時45分
そして目の前に広がるオホーツク海!

波打ち際でくだける波がとても深くてきれいな
色をしていました。(写真じゃわからないよね・・)


サロマ湖・オホーツク海と言えばホタテ!
じもてぃ御用達っぽいドライブインのような食堂で
遅いお昼ご飯。その名も
ホタテ尽くしスペシャル定食!!!
(左から時計回りに)ホタテ釜飯、ホタテのお刺身、ホタテ3粒を
海水?で煮たもの、ホタテのみそ汁、貝ひもの塩辛、ホタテの
煮付け、ホタテフライ。
眼福口福とはまさにこのこと。嗚呼シアワセ☆
ホタテの神様(なんだそれ!)バンザイ☆☆

往復6時間を超えるロングドライブお疲れさまでした。
そしてiTrip2が大活躍したのは言うまでもない♪

ハルバルヒロビロC〜おとぎの街道

2004年08月05日(木) 23時36分
現実逃避2日目です。空は曇ってます。
今日は遠出。道東を縦断してサロマ湖を目指します。
サロマ湖はここだ!(サロマ湖鶴雅リゾートさんのページです。)
北海道内では1番、全国でも3番目に大きい「海跡湖」なんだそうです。
サロマ湖とオホーツク海は道一本で隔てられてるようなもので、
この「道」にあたるのが竜宮街道と呼ばれる「砂嘴」。
向こうを見ると湖、反対側を見ると海。なんだか不思議な光景です。

砂嘴をゆく観光馬車

この砂嘴には日本最大の海岸草原、「ワッカ原生花園」があります。
はまなす他、得体の知れないw花が群生しております。
それはもう、わさわさと。。

ハルバルヒロビロB〜天国の牧場

2004年08月04日(水) 23時59分
太陽はもう山の向こうに姿を隠しつつある
トワイライトな時間帯。車で山道を登って行きます。
まるで空へ昇っていくような錯覚を覚えつつ
着いたところは「ナイタイ高原牧場」。
あのナイタイとは無関係だと思いますw

レストハウスがあって、テラス席もあるんだけど
このテラス席で食事できるヤツぁ猛者だな。
そりゃ景色も素晴らしいし空気も綺麗なんだろうけど
何しろにおいがね・・・・・・・

人なつっこい馬もいました。名前はエリザベス。
って、あたしが付けたんだけどさw

ハーイ。エリザベスです。みんなは私をリズって呼ぶの

ハルバルヒロビロA〜お菓子王国

2004年08月04日(水) 23時51分
帯広と言えばお菓子、お菓子と言えば帯広。
てなわけで、六花亭へ。

立派な店構えですが、本店ではないのです。
お馴染みのお菓子たちはもとより、生のケーキも
売ってます。そしてホントに安い。ウソみたいに安い。
有名なお菓子屋さんのケーキが1つ135円とかって
東京ではあり得ないですよね。さすがお菓子王国。
調子に乗って小さなタルトを3つもオーダー。
だって可愛いし、安いし、、、

十勝・帯広が「お菓子の国」と呼ばれるのは、
肥沃で広大な畑と独特な気候によって良質な
小麦、豆、ミルク、バター、砂糖などが豊富に
手に入るからだそうです。
新鮮で美味しくてしかも安い!もう最高ッスね先輩。

ハルバルヒロビロ@〜幸福な豚丼

2004年08月04日(水) 23時20分
JAL1153便羽田10:45発帯広行。
ウチから羽田空港まではおよそ1時間。
羽田から目的地・帯広まではおよそ1時間20分。
同じ23区内の羽田空港がものっすごく遠く感じますなw

13時前に帯広着。薄曇りで気温は33℃。暑いちうねん!
まずは「幸福駅」へ。その昔「幸福駅−愛国駅」の切符
流行ったよなあ、と思ったら未だに売ってるみたいだ。


帯広と言えば豚丼。豚丼と言えば帯広。
というわけで、「鶴橋」というお店で初豚丼体験。
これが噂の豚丼だっっ!!
地獄のようにドス黒いです。この黒さは「焦がし」の
ようです。しょっぱすぎるわけではなく、こげくさい感じ。
でもね、これがまた旨いんですわ。なぜか。
お店のおじちゃんおばちゃんも感じのいい方々で
私が東京から来たと知ると「まーまー遠くから・・・」
「楽しんで行ってくださいね」って優しく声を掛けてくれ、
名刺大の豚丼写真入りショップカードをくれました。
・・・・・宣伝カヨw
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