【テニススクール:20060423】 

2006年05月12日(金) 21時45分
今日は人数が少なかったので、ショット練習を行った。
苦手なローボレー、サーブの練習やストロークの練習を行った。


■■■■ ボレー ■■■■

《ミドルボレー》
 ラケット面を斜めに傾けて打つ打ち方と、フラットに当てて押すときに面を薄くする打ち方がある。
 ダブルスに適しているのは、前者とのこと。。
 
 自分は後者の打ち方をしているようだった。
 フラットに当てる打ち方だとダブルスの平行陣の4トップになったときに不向き。
 (ローボレー、ミドルボレーが交互にきた場合、面を変える必要があるため。)


《ローボレーボレー》
 point:膝を落とし、上体はまっすぐの姿勢が理想。
 point:ローボレーは面を斜めにして真っすぐ押す。
 point:ハーフボレー(ワンバウンド)はフラット面で真っすぐ押す。
 point:肘を伸ばしきると押せなくなるので曲げる。
 point:両手バックボレーはフォアより体の近くで打つように心がける。(左手が伸びきったらNG)
 point:構えのときから若干肘を曲げておくとセットのときに肘が伸びきらない。
 point:両手バックで逆クロスに打つときは、より長い時間待たないといけない。

自分の欠点
 ローボレーをフラットで当ててしまいネットが多い。
 手が伸びきってしまい押せない。膝を落とし肘を曲げる!!
 両手バックボレーで体が開いてしまっている、体を横向きに!!
 両手バックボレーでボールを待てない。特に逆クロスは注意!!


■■■■ サーブ ■■■■

ジャンプしてサーブを打つ練習をした。
右手はスマッシュのポーズで固定しトスを上げジャンプしてサーブを打った。
トスの位置がまだ定まらない感じだった。

◎フラットサーブ
 point:内転ができないとフラットサーブは打てない。
 point:コートに対してストレートにサーブを打った時、やや右方向にボールが飛ぶのが理想。
 point:フォアサイドはセンター、バックサイドはサイドを狙うように練習する。



■■■■ ストローク ■■■■
 point:ダブルスではスピン系のストロークを意識する。
 point:フラット系のストロークはボレーで打ちやすい。
 point:足下にきたボールを浮かせないように注意。

◎両手フォア
 押しが足らない。
 面を開いて遠くに飛ばしている。
 ドライブをかけようとすると、ネットしてしまう(押しが足りないため)
P R
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