まぁちゃんが幼稚園に行っているわけ
2008年09月28日(日) 20時55分
まぁちゃん、2歳児の時に保育園に5ヶ月間通っていました
私がその保育園でパートをすることになったからです
その保育園の主任保育士と私が同級生で
「空きがあったら声かえてねぇ」と前から頼んであって
声をかけてもらったのが2回目くらいだったかな
1回目はまだ上二人が小さかった時・・・・・・だったので
「まだ働けない」とお断り
そして2回目は
まぁちゃんが幼稚園入園を控えた11月のこと
せっかく声かけてもらったしまぁちゃんも預かってもらえるとのことだったので
面接に行きめでたくパート保育士として働けることになりました
でも
その保育園の栄養士が
アレルギーに関しては「食べながら慣らそう」って考えの人でした
アレルギーに関しては医者でもいろいろと考え方が違うものですから仕方ないとはいえ
食べさせられちゃったら困ります
当時かかりつけのN先生に相談したら
ちょっとこんな診断書を書いてくれまいした
「乳児期よりアトピー性皮膚炎のため食事療法を行ってきました
アトピー性皮膚炎は大分改善してきましたが
2歳になってから
・カルピスを少量飲んで咳き込んだ
・イチゴミルクを少量飲んで咳き込んだ
・カステラ一切れ食べて全身新麻疹出現
・他にもクロワッサン・チョコ入りビスケットで蕁麻疹出現
等のエピソードがあり
これらは食物アレルギーによるアナフィラキシーの軽い反応だと考えられます
重いアナフィラキシーでは死に至ることもありますので
今までの症状とアレルギー検査の結果を考え合わせて
しばらくの間、牛乳・鶏卵・かに・ピーナッツぴょびその加工品を除去していただく必要を認めます」
さすがに栄養士さんも
「こんなにヒドイアレルギーの子は初めてよ」と言いながら除去をしてくれていました
(もっとヒドイアレルギーの子は山ほどいるのに・・・・・・・)
月に一度給食の打ち合わせをしました
代替を作ってくれるというよりは
私が持参したアレルギー対応食品を使ってくれるという感じでした
冷凍スイートポテトコロッケや肉団子など
それにみんなの食卓のハムやマヨドレ、豆乳ヨーグルト、野菜ジュースは常備してもらっていました
卵料理の時にはスイートポテトコロッケが代替になるって感じでした
けっこう大きなコロッケなんだけどそれが2つお皿にのっていたときはビックリしました
そして卵のスープの時なんかは普通は卵入れる前に取り分けしてくれればいいと思うけど
インスタントのわかめスープが出されたり・・・・・・
なんだか毎日ヒヤヒヤでしたよ、打ち合わせしてあるのにね
打ち合わせでは
「これは卵を抜いて作ります」って言ったものがコロッケがだされたり
なので最後のほうは朝私が作ったものを持参したこともありました
2歳児クラスの時は私と同じフロアだったので
毎日まぁちゃんの給食は自分の目でチェックできたんです
でも3歳児クラスになるとフロアが変わるので自分の目でチェックできない・・・・・・
それがとっても不安で不安で
幼稚園入園の時期になっても保育園継続の申し込み終了を伸ばしてもらってまでも
まぁちゃんの進路を決めかねていました
もっと信用できる栄養士さんだったら迷わず保育園を継続していたと思います
でも結局選んだのは幼稚園
大変でも自分で作ったお弁当を食べさせたほうが安心だと思ったからです
せっかく慣れてお友だちもたくさんできた保育園だったけど・・・・・・
今、幼稚園に通いだして1年半ほど過ぎて
どっちがよかったか・・・・・・・
って聞かれたら
私の選択は間違ってなかったかなって思いますが
この前、保育園で同じクラスだった子のママに整形外科で会ったときに
そのママに聞かれたんです
「お子さんどこに行ってるの?」って
3歳児に進級するにあたってまぁちゃんだけが保育園やめちゃったからね
どこ行ったんだろう?って不思議に思った人もいたんだろうねぇ
「なんで?」
みたいなこと聞かれたら
「うちの子、アレルギーだからお弁当持ってく幼稚園にしたの」って答えてます
嘘ではないでしょう?
他の子は給食センターのお弁当だけど・・・・・・とはあえて言わなくてもね
保育園や幼稚園のアレルギーの理解度っては様々だと思うけど
アレルギーが特別ではなく一人一人が持つ個性だと思ってもらえて
その一人一人の個性を大切にしてくれる園だったら
自然とアレルギーを受け入れてくれるんだろうな
私がその保育園でパートをすることになったからです
その保育園の主任保育士と私が同級生で
「空きがあったら声かえてねぇ」と前から頼んであって
声をかけてもらったのが2回目くらいだったかな
1回目はまだ上二人が小さかった時・・・・・・だったので
「まだ働けない」とお断り
そして2回目は
まぁちゃんが幼稚園入園を控えた11月のこと
せっかく声かけてもらったしまぁちゃんも預かってもらえるとのことだったので
面接に行きめでたくパート保育士として働けることになりました
でも
その保育園の栄養士が
アレルギーに関しては「食べながら慣らそう」って考えの人でした
アレルギーに関しては医者でもいろいろと考え方が違うものですから仕方ないとはいえ
食べさせられちゃったら困ります
当時かかりつけのN先生に相談したら
ちょっとこんな診断書を書いてくれまいした
「乳児期よりアトピー性皮膚炎のため食事療法を行ってきました
アトピー性皮膚炎は大分改善してきましたが
2歳になってから
・カルピスを少量飲んで咳き込んだ
・イチゴミルクを少量飲んで咳き込んだ
・カステラ一切れ食べて全身新麻疹出現
・他にもクロワッサン・チョコ入りビスケットで蕁麻疹出現
等のエピソードがあり
これらは食物アレルギーによるアナフィラキシーの軽い反応だと考えられます
重いアナフィラキシーでは死に至ることもありますので
今までの症状とアレルギー検査の結果を考え合わせて
しばらくの間、牛乳・鶏卵・かに・ピーナッツぴょびその加工品を除去していただく必要を認めます」
さすがに栄養士さんも
「こんなにヒドイアレルギーの子は初めてよ」と言いながら除去をしてくれていました
(もっとヒドイアレルギーの子は山ほどいるのに・・・・・・・)
月に一度給食の打ち合わせをしました
代替を作ってくれるというよりは
私が持参したアレルギー対応食品を使ってくれるという感じでした
冷凍スイートポテトコロッケや肉団子など
それにみんなの食卓のハムやマヨドレ、豆乳ヨーグルト、野菜ジュースは常備してもらっていました
卵料理の時にはスイートポテトコロッケが代替になるって感じでした
けっこう大きなコロッケなんだけどそれが2つお皿にのっていたときはビックリしました
そして卵のスープの時なんかは普通は卵入れる前に取り分けしてくれればいいと思うけど
インスタントのわかめスープが出されたり・・・・・・
なんだか毎日ヒヤヒヤでしたよ、打ち合わせしてあるのにね
打ち合わせでは
「これは卵を抜いて作ります」って言ったものがコロッケがだされたり
なので最後のほうは朝私が作ったものを持参したこともありました
2歳児クラスの時は私と同じフロアだったので
毎日まぁちゃんの給食は自分の目でチェックできたんです
でも3歳児クラスになるとフロアが変わるので自分の目でチェックできない・・・・・・
それがとっても不安で不安で
幼稚園入園の時期になっても保育園継続の申し込み終了を伸ばしてもらってまでも
まぁちゃんの進路を決めかねていました
もっと信用できる栄養士さんだったら迷わず保育園を継続していたと思います
でも結局選んだのは幼稚園
大変でも自分で作ったお弁当を食べさせたほうが安心だと思ったからです
せっかく慣れてお友だちもたくさんできた保育園だったけど・・・・・・
今、幼稚園に通いだして1年半ほど過ぎて
どっちがよかったか・・・・・・・
って聞かれたら
私の選択は間違ってなかったかなって思いますが
この前、保育園で同じクラスだった子のママに整形外科で会ったときに
そのママに聞かれたんです
「お子さんどこに行ってるの?」って
3歳児に進級するにあたってまぁちゃんだけが保育園やめちゃったからね
どこ行ったんだろう?って不思議に思った人もいたんだろうねぇ
「なんで?」
みたいなこと聞かれたら
「うちの子、アレルギーだからお弁当持ってく幼稚園にしたの」って答えてます
嘘ではないでしょう?
他の子は給食センターのお弁当だけど・・・・・・とはあえて言わなくてもね
保育園や幼稚園のアレルギーの理解度っては様々だと思うけど
アレルギーが特別ではなく一人一人が持つ個性だと思ってもらえて
その一人一人の個性を大切にしてくれる園だったら
自然とアレルギーを受け入れてくれるんだろうな
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/ma_chan/archive/742





