0409@御堂会館紀里谷監督映画第2作目、GOEMON。
キャシャーンのイメージの強い、紀里谷監督。
CASSHERNは観ていないけど、たぶん苦手なタイプの監督だろうな〜と思いつつも、観てよかった!
時代劇じゃない、時代劇。歴史の新解釈による奇想天外なストーリー。
今回の試写会は本編の前に司会のお姉さんが出てきて映画のこぼれ話的なことをちょこっとしゃべってくれはったんですが、監督が映画撮影に入る前に、ふたつのとある約束事を決めたようで、
1. ちょんまげは一切出てこないこと
2. 靴を脱がないこと
のふたつを決めて撮影に入ったそう。
確かにちょんまげは一切出てこなかったけど、裸足のシーンは一ヶ所だけあったような気が…気のせいかしら。
寺島進の男前っぷりは異常。
私寺島進が出てる映画のほとんどで寺島進かっこいい!って言ってるような気がするんやけど(笑)。これからはもう好きな俳優は?ってきかれたら寺島と答えなきゃならんな(^Д^;;)
服部半蔵ってこんなに格好良かったのかと。
それと物語序盤で出てくる江口洋介の上半身の肉体美が素晴らしかった…ため息もの。
猿飛佐助役でガレッジのゴリも出てくるのだけど、ゴリが結構キーパーソンとなる役柄だったのにはびっくりだまげてしまいました!これ以上はネタバレになるのであまり言えないけど。
ん〜、これは当たり前のことだけど、
大沢たかおも男前すぎた!!!!!
むしろ五右衛門の江口よりも才蔵の方が抜きん出ていたような。霧隠才蔵ってのが余計に彼を素晴らしく見せたような気もする。
ちなみに大沢たかおの少年時代の役は佐藤健でした。こういう出方やったんかーと納得。五右衛門の少年時代役の子も初めて見たけどちょっと健似で間違いそうになった(田辺季正という俳優さん。知らんかったな〜)。
GOEMON
5.1 ON SCREEN
映画自体はとっても良くて楽しめたんだけれども、
ん〜、どうも紀里谷監督とは相性が悪いかも…
映画全編に流れる、「俺、紀里谷だぜ!俺、すげぇ映画撮っただろ!絶賛しないわけはないよな!」みたいな空気がどうもだめでした…どんな空気やねんと思われるかもしれんが皆さんにも伝わってる、と思う、ことにする(笑)映画の根底にずーっと流れている、紀里谷感とでも言いましょうか。これ見よがし感とでも言いましょうか。
特に最初の方の遊女と戯れる(?)五右衛門のシーン、踊り子がいっぱい出てきて…(遊女は戸田恵梨香と佐藤江梨子)そのへんはさくらんに通じるもんがある気がするんやけど。
でも、これ見よがし感とかを除けば、本っっっっ当に物凄い作品で、見どころ満載。
満載どころか、全編ロケなしのCGですからねぇ。馬までCGだと言ってたのにはびっくりくりくり。
CGだらけでちょっと興ざめしてしまうって人も結構多そうやけど…
★★★★☆4.5
こういう作品に高得点つけるのは自分的にかなり珍しい!
あと玉山鉄二ファンの方のために言っとくと、
キャスティングで結構上の方に書かれてるけど、彼かなりちょびっとしか出て来ません…
玉山目当てで期待して観に行くと、がっかりすること間違いなしです。あ〜残念。
今回このGOEMONの試写会では氷結のサンプリングもしてました。
チューハイとか昔はよう飲んでたけどな〜フカキョンがCMしてるAperitifとかいうのね。
・GOEMON@映画生活
「GOEMON」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

GOEMON - goo 映画
キャシャーンのイメージの強い、紀里谷監督。
CASSHERNは観ていないけど、たぶん苦手なタイプの監督だろうな〜と思いつつも、観てよかった!
時代劇じゃない、時代劇。歴史の新解釈による奇想天外なストーリー。
今回の試写会は本編の前に司会のお姉さんが出てきて映画のこぼれ話的なことをちょこっとしゃべってくれはったんですが、監督が映画撮影に入る前に、ふたつのとある約束事を決めたようで、
1. ちょんまげは一切出てこないこと
2. 靴を脱がないこと
のふたつを決めて撮影に入ったそう。
確かにちょんまげは一切出てこなかったけど、裸足のシーンは一ヶ所だけあったような気が…気のせいかしら。
寺島進の男前っぷりは異常。私寺島進が出てる映画のほとんどで寺島進かっこいい!って言ってるような気がするんやけど(笑)。これからはもう好きな俳優は?ってきかれたら寺島と答えなきゃならんな(^Д^;;)
服部半蔵ってこんなに格好良かったのかと。
それと物語序盤で出てくる江口洋介の上半身の肉体美が素晴らしかった…ため息もの。
猿飛佐助役でガレッジのゴリも出てくるのだけど、ゴリが結構キーパーソンとなる役柄だったのにはびっくりだまげてしまいました!これ以上はネタバレになるのであまり言えないけど。
ん〜、これは当たり前のことだけど、
大沢たかおも男前すぎた!!!!!
むしろ五右衛門の江口よりも才蔵の方が抜きん出ていたような。霧隠才蔵ってのが余計に彼を素晴らしく見せたような気もする。
ちなみに大沢たかおの少年時代の役は佐藤健でした。こういう出方やったんかーと納得。五右衛門の少年時代役の子も初めて見たけどちょっと健似で間違いそうになった(田辺季正という俳優さん。知らんかったな〜)。
GOEMON
5.1 ON SCREEN
映画自体はとっても良くて楽しめたんだけれども、
ん〜、どうも紀里谷監督とは相性が悪いかも…
映画全編に流れる、「俺、紀里谷だぜ!俺、すげぇ映画撮っただろ!絶賛しないわけはないよな!」みたいな空気がどうもだめでした…どんな空気やねんと思われるかもしれんが皆さんにも伝わってる、と思う、ことにする(笑)映画の根底にずーっと流れている、紀里谷感とでも言いましょうか。これ見よがし感とでも言いましょうか。
特に最初の方の遊女と戯れる(?)五右衛門のシーン、踊り子がいっぱい出てきて…(遊女は戸田恵梨香と佐藤江梨子)そのへんはさくらんに通じるもんがある気がするんやけど。
でも、これ見よがし感とかを除けば、本っっっっ当に物凄い作品で、見どころ満載。
満載どころか、全編ロケなしのCGですからねぇ。馬までCGだと言ってたのにはびっくりくりくり。
CGだらけでちょっと興ざめしてしまうって人も結構多そうやけど…
★★★★☆4.5
こういう作品に高得点つけるのは自分的にかなり珍しい!
あと玉山鉄二ファンの方のために言っとくと、
キャスティングで結構上の方に書かれてるけど、彼かなりちょびっとしか出て来ません…
玉山目当てで期待して観に行くと、がっかりすること間違いなしです。あ〜残念。

今回このGOEMONの試写会では氷結のサンプリングもしてました。
チューハイとか昔はよう飲んでたけどな〜フカキョンがCMしてるAperitifとかいうのね。
・GOEMON@映画生活

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