そして、今になった 

January 13 [Thu], 2005, 3:07
去年はなんだかんだあったな。
振り返ると振り返りたくないことばかり。
思うようにうまくはいかないってこと。

何かを捨てて何かを得るってなんかで聞いたことがあった。
そうしなくちゃ欲しいものが得られないって。
あれもこれも欲しいじゃダメだってこと。なんだと思う。

今考えればそれでよかったと思っている。
完全にOKなんてありえないから。
そういう時期もあるし、そうしたほうがいい時期もある。

だらだらいくよりこれでよかったんだと。
でも、やっぱりさみしいよ。
初めてわかった。
自分がこんなに寂しがり屋だってこと。

きっと人一倍。
寂しかったから。

でも、もう忘れてた。
一人でいること。
ひとりなんて寂しくないと思ってた。
平気だって。
慣れっこなはずだった。

でも、それは違ったんだよね。
ただ、忘れてた。
誰かが隣にいることの幸せ。
それがすっごく私が欲しかったものの一番だった時期があったこと。
ずっとずっと欲しかったもの。

でも、またふりだしにもどったのかな。
わかっただけいっか。
失ってはじめてきづくありがたみってこのことだよね。
気づいたから、きっとまたゲットできるよね。

まちぼうけ 

October 18 [Mon], 2004, 2:33
もうあなたから連絡が来なくなってどれくらいだろう
いつまで待たせるの
それとももう終わったの

このままあなたへの思いを消すなんてできるだろうか
いっそ振ってくれたほうがよかった
こんなあいまいな終わり方をするのなら

いつまでも心にしこりが残っているなんて
私はつらい
あなたを吹っ切ることができるのは
いつになるの

だけど君と会うのが怖いよ
会ってくれるかすらわからないのに
こんなのってやっぱり悲しすぎる
もし別れたとしても
時間がたったらいいお友達として
いたかった
あなたは私の尊敬する人だから
憧れの人だから

どうして連絡をくれないの
どうしてこのまま終わらせられるの
君の思いが知りたいよ
たとえそれが悲しい答えだとしても

待って欲しいの?
あたしにあなたを待って欲しいの?
このままあなたを思ったままでいいの?

苦しむあたしを感じて欲しい
もっと私に近づいて欲しい

君はいつも面倒くさいことから逃げる
あの時もそうだった
君にわかって欲しかった

今大切にしなきゃいけないこと
日常にこぼれていること
きっと私といればわかるかもって
あなたに気づいて欲しかった

もう逃げないで
大切なことは目の前だけのことじゃない
見えてることだけじゃないの
あなたに気づいて欲しかった
私をわかって欲しかった
ただそれだけだったんだ

目の前の面倒くさいことに目をそむけないで
立ち向かって欲しかった
そうしなきゃ本当に大切なものなんか
見つからない

あなたに私が求めていたのはそれなのかもしれない
大切だと思って欲しかった
何よりも
大切なものが逃げる前に
冷める前に
現状維持じゃなく
目の前のものだけじゃなく
心のそこにある大切なものに
気づいて欲しかった



楽になってきた 

October 13 [Wed], 2004, 4:03
もう苦しい思いはかなり和らいだ。
ただ、このままで終わっちゃうのかなーっていうのだけ
心のしこりとして残ってる

でも、就職活動も少しずつ進んでいる感じで
気持ちも前向きになってきた。

作品もできたのでバンバンだしていくだけ
このままがんばっていくだけ
いや、そうしたい。
今はそうすることが自分にとって最善の元気になる方法

忘れる? 

October 12 [Tue], 2004, 0:46
忘れてしまうことが最善の方法だと思っていたよ。
でも、なんだか違う気がする。
忘れることが今度は怖い。
あなたの優しさも、ぬくもりもすべて忘れてしまうのかな?
このままなにもなくなったように。
だけど、きっと、あの切なさも、苦しさも辛さも忘れられるなら。
そのほうがいいのかもしれない。

いったい本当にどっちがいいのかな。
教えてよ。
あなたが言ったとおりにするから。

ごめんね 

October 09 [Sat], 2004, 3:15
やっと気づいた。
いいえ、今になってわかってきた気がする。
彼に出したもう無理メールは彼へのあてつけにすぎないかった。
私は自分だけが苦しくて、その苦しみから逃れたかった。
絶えられなくて早く楽になりたくて、
そればかり考えて、彼の気持ちを完全に無視して、
一方的にメールをした。
でも、悪いのは彼だけじゃない。
私も悪かった。
待てなかった待ってあげなかった私が。
そして、この状況、
彼は会社で勤めだし、私は完全なプーになろうと
している。
もし、私が仕事を普通にしていたらこんなことにはならなかったかもしれない。
いろんなことが重なって私は彼の行動を理解できない状況を勝手に作ってしまっていたのかもしれない
余計なことばかり、彼を信じず、考えあぐねて、勝手に結論を出した。
あなたが悪いという、一方的なメール。

彼は許してはくれないかもしれない。
きっと、わからずやの頑固女だと
思っているかもしれない。

それを失くしたいという気持ちもあるが、
いつか伝えてあげたい、君の気持ちがとても暖かかったと。
悪いのはあなただけじゃない。
弱かった私も悪いと。

あなたが間違っていたわけじゃない。
一方的なメールでごめんなさいって。
自分勝手なのは私だった。
自分ばかり、もらおうとしていた。
自分のことばかりだったのはわたしだったんだよね。
ごめんね。

電話キタ 

October 01 [Fri], 2004, 1:10
棚からボタモチ

彼用の着信音が鳴った。
えっ?!まじ?
一瞬、出るか出まいか迷ったけど。

別れる別れないとうじうじしているのは嫌いなほうなので
とりあえずでた。

いつもと変わらない感じで
今仕事?って、自宅で作業していたので
それを伝えた。

電話が来たのですっかり安心してしまったのか、
あまり、感情的にならずに何で電話くれなかったのかと
別れたいと思ってるの?とかさらっと聞いてみた。

ふて寝してた、だと?!・・・・・・・。

彼にはそんな気全然ないようだ。
かなりほっとした。
彼は別れるということはちっとも考えていなかったようで、
なんか拍子抜けした。

逆に少し強くなれて、
私だけがんばっても意味ないし、
別れるとかすぐ言うのはやめてといってみた。

言い訳一つせずごめんね。
だって。

もう、なんかどうでもよくなった。
というか深く考えているのが馬鹿みたいだと思った。

安心したし、後は自分のことに集中しよう。
多分彼は私が考えているより、別れようとか思ってないみたい。

このペースいつ安定するんだろう。

ったく、男ってなんでこんな不器用なんだろう。
私はこんなに起用だってのに。

あたしゃ疲れるよ。
そんな不器用なあなたを好きになってしまった
あたいがいけないのよね。
強くなってやる。
やってやるしかないのさ。
いつまで続くんだろうこの元気。

あれから 

September 30 [Thu], 2004, 13:03
メールも来てなくて。
何の連絡もない。
丸一日たった今日もこのまま一日過ぎるのかな。

色々考えた。

考えたくなくても考えてしまう。

彼と私が付き合ったのは彼の失恋からだった。

彼は今までしたことのない失恋をした。
今までは彼がほとんど振っていたらしい。
というか振られてもさほど、ショックもなくお別れができたりしたんだろう。
そこまで人を好きになったことなんて多分彼にはないんだと思う。

でも、彼は大好きな彼女に浮気された。
結婚まで考えてた彼女に・・・って、2ヶ月しか付き合ってないのに
気の早いやつ。
多分その前から彼女のことは気になっていたんだろう。

だから彼の中で付き合った=結婚するかもしれない、と勝手に思ってたんだろうに。

その間は私はあっさり忘れ去られていたわけだ。
こんな風に書くのは
以前私は彼がいるのに彼が好きになってしまい浮気をした。
でも、もう浮気はできないと、もとに収まることにした。
それから、半年は経っただろう。
数ヶ月は苦しくて、悲しくて、そのとき付き合っていた彼も大好きで
傷つけたくなくて・・・。
いつの間にか心も落ち着いて、今の彼とこれからも仲良くしていこうと
いい感じで彼への好きという気持ちをひしひし感じているなか
今の彼からヘルプミーメール。

やっぱり少しうれしかった。
私しか頼る人がいなかったようで、あんなぐったりしていて
どうしてよいかわからなくなっている彼を始めてみた。
初め付き合ってたということを聞いて、ショックだったけど、
このショックはまた、いつの間にか消えるんだなという思いと
私を必要としてくれたという事実が
私に動揺をもたらさなかった。

それにいつもならそれを楽しそうにする彼はいつもの彼じゃなかった。

そんなこんなで彼は彼女と別れた。
そして、私を必要だと思い込んでしまったよで、
告ってきたわけだ。

私もずっと彼にあこがれて、告られるのを夢見ていたわけで
これは今彼と別れ次の恋愛に行くしかないと
思ったわけなのです。

どっちにしても間違ってはいなかった。
好きという気持ちを抑えることはできなかったし、
一度付き合ってみなくては、いつまで経っても
彼のことをひきづってしまうと思ったし。
これでよかったのだと。

思うしかなかった。

かみ合わない恋愛感 

September 29 [Wed], 2004, 23:18
心穏やかなのは数日だけか。
仕事終わりの彼から電話があった。
始まったばかりの仕事だし、大変だろうなと思いながら
彼の愚痴を聞いていた。

私はいつものように週末は会えないか彼に聞いたら、
会社に入ったばかりで疲れがたまっているようで
寝たいみたいなことを言っていた。

私は、ちょっとぐずってみた、がそれがいけなかったみたい、
「そんなんだったら別れる?」みたいなことを言われた。
まただ、いつもそうやって、コトをおさめようとする。
私はただ、かわいい女の子を演出しただけなのに。
別に本気で困らせるつもりじゃなかったし、少しぐらい
寂しそうにしたほうがよろこぶんじゃないかとおもったけど
逆効果だった。


電車が来てしまったので彼は「電車が来たからジャーね」と
怒り口調で電話を切った。

それから私は、メールをした。
そんな風に言うなんて、私悲しい。別に何でもしてくれる人を好きになってるわけじゃないと
そして、あなたはいつでも私と別れたいと思っているのか?と
返事は来ない。

電話を切って、しばらくしてから、友達からメールが来て
今週末旅行に行く約束をしていたことを思い出し、彼に
そのことを伝えようと電話をしたが出ない。
あー、もう終わりかこれは・・・。

すごく辛くて、悲しくて、むかついたから、
君にとって私は何?とメールした。
返事はこない。

別れの言葉だけが頭の中をぐるぐる。

もう、このまま自然消滅か。
それはイヤだ。
いさぎよく、こっちから振ってやろうか、
ちょっと様子を見て、振られようか。

どっちにしても、自分に興味のないやつに私も興味などないと
開き直りながらも、心は苦しくて、息苦しくて
必死で作品作りに集中するしかなかった。

近づく別れ 

September 29 [Wed], 2004, 22:34
昨日から彼からは何の連絡もない
本当にこのまま終わってしまうのかな。

彼は一体どんな気持ちなんだろう。
彼にとって私はなんなんだろう。

私は結局彼のいいように動いていただけの気がする。
あの涙は何だったんだろ?
全部嘘か?そんなコロコロよく変われるもんだわ。

別れる時はとことんいってやるんだ。
私はあなたのおもちゃだったと。
そうじゃなかったとしても、そう思うようなことばかりしていたと。

こんな風に別れるときのことばかり、
本当は別れたくない、信じたいけど一体どうあなたを信じればいいのだろう。

私は十分がんばってるよ。
あなたががんばるのをやめた時点でこの恋愛は終わってしまうんだよ。
私もう疲れちゃうよ。
それに・・・以前の彼のことばかり考えちゃう。
別れなきゃよかったかな。でも、それはない。
いずれは別れなきゃいけない人だった。

でも、今の彼と比べたら、最高な人だった。
でも、それは自分にとって必ずしもよいとは限らないし、
そのときの前彼の状況と今彼の状況はあまりに違いすぎる。
子供と大人くらい。
ずっとそばにいてくれた前彼。全然近くにいない今彼。
でも、自分から別れを告げたし、寂しさを前彼で紛らわすなんて
最低な女のすることだと私は思う。

女を利用する部分を大人になって学んできたけど、そこまで腹黒くない。

話は変わるけど、そういうのをさらりとやらかす女も要るけど
東京ラブストーリのサトミみたいな・・・(わかるかな?w)
そういう子は罪悪感なんて感じてないんだろうなと思う。
何も考えてないからできるわけだ。

私は無理だ。そんなの・・・。
頼るとすれば確実に私を女と思っていない男友達か、
確実に妹以下だと思っている先輩に愚痴る。
根拠はいろいろあるんだい。これは・・・いいよね。

ほっとした 

September 25 [Sat], 2004, 3:50
彼からの連絡もあったし、自分が思ってるほどじゃなかったみたいだ。
後はもう少しだけ、我慢して、今を乗り切る。
我慢する代わりに、我慢していると思わないようにすることが
今はたいせつだ。

まずは転職できるようにしなければ、これさえクリアすれば、
心も幾分かクリアになるはず。

それまでは自分中心で自分のためだけに、位の勢いで
がんばろう。

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