草刈り機

June 21 [Wed], 2017, 6:09
街道歩きで2日間 家をあけ 気になっていたのは畑の空き地の草でした。

帰ったあくる日 早朝 草刈り機をもって草刈りに出かけました。
快調に動き始めた 草刈り機でしたが・・・

ここまで刈って いったん止め 再度エンジンをかけようとしたとき。。。

エンジンをかけるために ひっぱる ”ひも” が切れてしまいました。アッチャー

この草刈り機 「夢野山荘」を建てたとき 広い庭の草を刈るために購入しました。
もう20数年も前のことです。
山荘の草刈り  団地のボランティアの草刈り  畑の空き地の草刈り・・・
ずいぶん 活躍してくれていました。

困ったなぁ・・・
また 臨時出費だ。


家に持って帰り 祈るような気持ちで 夫に話す・・・「何とか直してくれ!」

「直りそうだよ」・・・と ホームセンターに出かけ 部品(ひも)を買ってきて
取り付け 組立なおし 修理完了。 

修理代 190円

まだまだ 私たちが元気なうち いっぱいお世話になります。
有難かった 草刈り機の修理でした。

野菜たちも元気です。

「旧北国街道奥州道」 街道歩き(2)

June 18 [Sun], 2017, 13:20
16日  3:30起床
天気予報通りどんよりとした雲の垂れこめた天気です。
イマイチ テンションの上がらない気持ちを奮い立たせ 4:30出発です。


ホテルから500mほどで 街道に出ました。
しばらく早朝の黒井宿を歩いていると・・・雨が降り始めました。
いやだなぁ・・・・
ザックカバーをつけ 傘をさして歩きます。
宿場といっても 私の望んでいる趣は何もなく ただ・・・試練の歩きです。

ここ 「北国街道奥州道」は 佐渡金山で発掘した「金」を江戸に運ぶため
また 金鉱の従事者が通った街道であって 大名の江戸参勤の際に使われた
街道とは違い 本陣や問屋場 見付や一里塚などはなく 私の望む街道の楽しみの
ない街道でした。

さて・・・日本海と並行して進んでいます。
家屋の様子は 妙高高原あたりの建て方と明らかに違います。
内陸と比べ 積雪が少ないのでしょうか。



食料品を扱う店も食堂も・・・コンビニは勿論
人と会うこともなく・・・
ただ。。。一里塚のようにあったのは 部落ごとの郵便局でした。


街道沿いの部落も・・・
上下浜  土底浜  直海浜  柿埼 潟町・・・など海に由来する
地名ばかりでした。

海岸沿いの防風・防砂の松林

すごい自然の力です。

潟町宿あたり 海岸線は夏になると海水浴場として賑わうところ。
ホテルや民宿がたくさんありました。
気がつけば 雨は上がっており あーぁ よかった。

佐渡の娘が雁子浜の常夜灯を目印に若者に会いに通っていたが
悲恋に終わる民話があり・・・


柿崎宿をやり過ごすと 国道8号線に合流しました。
左手には 「日本海」と「信越本線」



柏崎市に入りました。  
行く手 「聖ケ鼻」が見えてきました。


「鉢埼宿」が近づきました。
時間は まだ10時15分  でも6時間 (23km)歩きました。
最寄りの駅 信越本線「米山駅」
次の駅まで 6kmあります。
一時間に1本あるかないかのローカル線。

見所のない街道歩きに 少しがっかりしてテンション上がらず 
今日はここで帰ることにしました。

米山駅発 10:47に乗車
直江津 上越妙高 長野 多治見で乗り換え 家に着いたのは
17:30でした。

それでも 軽井沢追分宿から歩き繋いで 日本海にそって歩くとは
思ってもみなかった。
一歩 一歩の積み重ねは すごいです。

さて 街道歩きもしばらく夏休みといたします。
暑い夏を無事乗り切って また 元気で歩きたいと思っています。



「旧北国街道奥州道」街道歩き (1)

June 17 [Sat], 2017, 20:22
北国街道  軽井沢追分宿から高田宿までを 完歩し
さて 次は何処へと模索しておりましたが ひとまず高田宿の延長に延びる
「北国街道奥州道」に進むことにいたしました。

15日 特急「しなの」 北陸新幹線「はくたか」 えちごトキメキはねうまラインを乗り継ぎ
高田駅 11:59着
駅前の商店街でであった 「高田のねこちゃん」
猫好きもここまで来ると・・・如何なものか(汗)

薬局の看板も紐でつながれていて ちょっと可哀そう。

さて・・気を取り直して 前回時間がなくて行けなかった 高田城に向かいました。
家康が北陸の要として 6男忠輝を入城させた。
大阪冬の陣を前に築城を急いだため 石垣も天守閣もない
土塁の上に立つ 三重櫓の 「高田城」


桜の名所100選にも選ばれ 夜桜は「日本三夜景」と呼ばれています。

広い広い 外堀には びっしりと 「蓮」が・・・
花の季節であったなら ・・・と想像しながら見渡しました。

失業武士が「レンコン」を栽培していた 名残だとか。。。

街道に戻り 相変わらずの「雁木」の町並み。


雪の季節に来てみたいものだと 思いました。

北国街道追分  東へ北国街道奥州道  西へ加賀街道の分岐です。
私たちは東へ。
ほとんど旧街道の面影もなく 春日新田宿へと進みます。
直江津港へと向かう市街地は 各種 大型ショッピングセンターが立ち並び
活気のあるエリアでした。
ガソリン リッター 115円?   安い!


直江津港もまじか 関川の堤防を歩きました。

対岸は直江津の市街地です。

越後三大馬市があった宿中央の「馬市跡」


「黒井宿」へと進みます。
左内町の住宅地隅にあった 街道の存在を示してくれる奥州道道標。



このあと 16:00頃 黒井駅近く 国道8号線沿いのビジネスホテルに
チェックインしました。
天気予報を確認して出かけてきましたが テレビで明日の降水確率60パーセントと
言っています。  お願いです。 雨よ降らないで・・・

夕飯でいただいたの助けもあって 早々に寝入りました。

スベリヒユ

June 06 [Tue], 2017, 17:04
梅雨がまじかになりました。
畑を耕している者にとって 雑草との戦いが始まります。

その 雑草の中で 特に嫌われもの・・・スベリヒユ

取っても 取っても 2,3日して畑に行くとはびこっているという つわものです。

山形地方では この雑草を 「ひょう」と呼んで パックに入れてスーパーで売られている
と知りました。

・・・ん? 野菜として食べることができるんだ。
と ネットで調べてみると  何とまぁ。

この にっくき雑草・・・・オメガ3脂肪酸をたくさん含んでいて
中性脂肪を下げる  コレステロールを下げる  がん予防  
動脈硬化 心筋梗塞 高血圧  アレルギー予防
そして 脳神経細胞活発化(記憶力アップ)

何と いいことずくめじゃないですか。

これは 食べるっきゃない・・・と 食してみました。


さっと湯がいて ぎゅっと絞り 刻んで からしマヨネーズで和えてみました。


さて・・・ 夫が一口食べるのを見定めて・・・

あまり癖がなく 普通にいただけました。
そして その後 おなかの調子に変化はありませんでした。

以上  勇気をもって挑戦したことでした。

無残・・・たまねぎ

June 04 [Sun], 2017, 15:40
昨年 秋 玉ねぎの苗が品薄で 苦労してゲットして 植えました。

春先 ”たま”が大きくなり始めるころから 異変が起こっていました。
葉っぱの先から 黄色になり枯れ始めたのです。
「病気」のようですが 完全無農薬を貫いているので なすすべもなく。。。

梅雨入り前 もう大きくなる様子もないので 収穫しました。


情けない・・・すがた 



市場に出荷するんじゃないから・・・玉ねぎに違いないから・・・・(涙)
これじゃ 人様にさし上げられませんね。


でも・・小さくても玉ねぎ ありがたく いただきます。


お天気が続くので ”ラッキョウ”を掘り上げました。
夜なべ仕事で  一粒づつ 茎と根を切って 薄皮を剥いて・・・
きれいに洗い

瓶に入れたら 合わせ調味料を煮立て 上からざーっと入れ。
ハイ 出来上がり。

ラッキョウ大好き!
2ヶ月くらいで食べられるようになります。



初夏の保存食つくり
今年は 梅干しも漬けねばなりません。
楽しみです。

「旧北国街道」街道歩き(6)関川宿〜高田宿 

June 02 [Fri], 2017, 9:30
5月30日 朝3:30 目が覚めました。  
しばらくすると 白々と夜が明けてきました。
今日は高田宿まで およそ33km。  少しでも早く歩き始めましょう。

4:30  関川宿(妙高温泉)を後に スタートです。

妙高山が ピンクに染まってきました。
今日もいい天気。


早朝ランニングをしてる人 「おはようございます」 「どこまで行くの?」

毛祝坂を越え 白濁した水の白田切川を渡ると 「田切宿」

このあたりの消火栓 背が高いのに気がつきました。
たまーにある交差点の信号も たてに 赤 黄 緑。
雪国ならでは・・・

あちこちで見かけた 「筆塚」



上杉謙信の後継者を巡る内乱。 
戦士の供養塔があったのに見落としてしまいました。

越後 北国街道の最大の難所 街道は田切へと下り 国道と上信越道は
”橋”で一気にわたります。

名水として たくさんの人が 水を汲みに来る 大田切清水。
馬頭観音に見守られ 一口 喉をうるおしました。


国道と別れ 関山宿に入ると 路面に 「消雪パイプ」が埋め込まれていました。
ここから北へ 延々と。


桝形の角にあった 「泉地蔵」


北沢の一里塚






まだまだ・・・今のところ元気。  快調に歩く。


二本木の宿を過ぎると 現役のスイッチバックで有名な 「二本木駅」

線路内に入れないので わからなかったけれど 折から列車が入り
スイッチバックして反対方向に走って行きました。



街道沿いの民家の庭先。  咲き誇る色とりどりの花たち。
癒されました。


市街地に入り 新井宿です。

今朝 妙高温泉あたり 標高570m  新井宿は標高60m
標高差500m 下ってきました。
11時近くなり 歩き疲れと暑さが老体に襲ってきます。
あとは 根性 根性。

北国街道ではあまり見かけなかった 古民家 酒屋。


北陸新幹線 上越妙高駅に寄り道して 帰りの切符を買うことにしました。
田舎には見合わない 立派な駅舎がありました。

駅の中のコンビニで飲んだ 100円のアイスコーヒーの美味しかったこと。
一息ついて 最後の頑張りです。

高田城下町の南入口に 「伊勢町口番所跡」があり 出雲橋を渡ると
「雁木通り」が始まりました。


「高橋飴屋」  江戸の初期から ”粟飴”を商っている。
十返舎一九が滞在していた。


「旧師団長官舎」に寄り道しました。
陸軍第13師団跡から移築された。 木造洋館。


70cm近い プロヘラ髭の中将 「長岡外史の胸像」



13:42 高田駅に着きました。

列車が入っています。  切符を買わねばと思っていると駅員さんが
「すぐ乗ってください」・・・と乗車証明書をくださいました。
ローカル線なので 次の列車まで相当待たねばなりません。
ドアーが閉まる寸前に 列車に滑り込みました。  助かったぁ。。。。
上越妙高駅で 北陸新幹線「はくたか」に10数分待ちで乗り
長野駅では 予定より一時間はやい 「特急しなの」 
お疲れさんの 缶 でうとうとしながら 帰宅しました。

今日の歩行距離 約34km  よく頑張りました。


軽井沢 追分宿から越後 高田宿まで  20宿  約140km
「旧北国街道」を歩き終えました。
70歳をとうに過ぎた "じじ・ばば" の 珍道中。

次はどの街道に出没するか・・・・お楽しみです。










「旧北国街道」街道歩き(5)柏原宿〜関川宿

June 01 [Thu], 2017, 8:35
5月29日 柏原宿 最寄りの「黒姫駅」 11:53着。

ここ柏原宿は ”小林一茶”のふるさと 終焉の地です。
宿のあちこちに 一茶の句碑がたたずんでいます。


小丸山公園にある 「一茶記念館」により道です。


「俳諧寺」  ”一茶俤堂”(いっさおもかげどう)


この一茶記念館には 通いの館長がいると知りました。
猫好きのワタクシ 是非・・・逢いたい。
受付の方に伺うと 事務所の中から 猫館長”うみちゃん” 出勤していました。
おとなしく だっこ!   ちょっと 引き気味(笑)

館内はもちろん撮影禁止。
”一茶” 誕生から 亡くなるまでの一生の記録 遺品など展示されていました。



「野尻宿」へ。

右手 野尻湖が見えてきました。
湖畔で一休み おやつタイムと水分補給。


ここ野尻湖畔は 氷河期時代生息していたと言われる 「ナウマン象」の
化石発掘地です。
化石の発掘は「野尻湖方式」と言われ 大衆参加による 全国友の会で
進められているのだそうです。


野尻坂峠を越えると 「スノーシェード」が現れました。
赤川第一 第二シェードを進むと

信濃と越後の国境 「一ノ橋」  関川の関所。

観光客もなく ひっそりとした関所を 無事?通過。




さて・・・ここ妙高山麓は日本海から湿気を含んだ重い雪が
降り積もる 豪雪地帯です。
街道沿いの民家 建て替えられた立派な家が目立ちました。
道路沿いは短い急こう配の屋根 片側は落ちた(おろした)雪が
邪魔にならない様に考えられています。
一階部分はしっかりとした布基礎で車庫か物置 玄関は二階になっています。

そして ほとんどの民家の二階の屋根には 梯子が掛けられています。
雪おろしのためでしょう。


地元の方によると 12月クリスマスの頃から 3月まで雪の中での暮らし。
春を待ち焦がれる暮らしを思いながら 初夏の雪国を歩きました。
街道沿いは 色とりどりの花たちが咲き誇り 春を待ち焦がれる人たちの
心を垣間見る思いでした。

今日の宿 妙高温泉 「高橋旅館 ゆきつばき」に
4時前 チェックインしました。



およそ 12.0km
本当は 明日の行程を考えると もう少し歩きたかった。
でも・・・ここからしばらく「宿」が見つかりません。

ゆっくり 妙高温泉に浸かって 明日の予定 高田宿まで(33km)に
備え 早めに寝付きました。

待ってました・・・雨!

May 25 [Thu], 2017, 8:16
しばらく晴天が続き・・・
カラっからの 畑の野菜たちから ブーイングが聞こえていました。
暇があると 野菜たちへ水やりが忙しかった数日。

「そろそろ雨が欲しいね」 と 畑仲間と話していたところ・・・

昨日 お隣の奥様が珍しいことをなさっていました。
ここへ住んで 40数年 始めてみました。
庭にかがみこんで ”草取り”している姿。
旦那さまはとっても優しい方で (家の中のことはわかりませんが。。。)
外回りのこと 草取り 木の剪定 掃き掃除 ゴミだし・・・
などなど 全部なさいます。
・・・世の中 それが当り前なのかなぁ。。

ということで 「こりゃ 雨が降るぞ・・・」とひそかに思っていたところ。
効果てきめん??
お隣の奥様 ごめんなさい。
そして ありがとう。

私の雨乞いは・・・
あまり効果がないけれど・・・
車を洗車することです。   めったに洗車しないからね。

そんなこんなで たっぷり降っています。
野菜たちの歓喜の声が・・・私には聞こえます。
これで 野菜たち元気一杯大きくなってくれることでしょう。
よかった! よかった!

「旧北国街道」街道歩き(4)善光寺宿〜柏原宿

May 17 [Wed], 2017, 21:43
「お江戸日本橋 七つ立ち・・・」
昔の旅人は 七つ(朝4時)には出発していたようです。
私たちも 4時とはいかないまでも 5時には歩き始めるようにと
頑張っています。

・・・・が  寝坊しました。
気がつくと 5時5分前。  しまったぁ。
「お父さん 目覚ましセットしなかったの?」
携帯電話持ってない私。  責任転嫁。 仲間割れ?
大急ぎ 支度し 予定より30分遅れ 宿をでました。

長野駅付近を通り 善光寺でお参りをすることにしました。










ネコ大好き   善光寺のアイドルねこにご挨拶。

オッと 逃げられた。

新町宿の入りました。 折から通勤通学時間帯
細い旧道で横を通る車に ひやひやしながら進みました。




新町宿を抜け 田子池をやり過ごすと・・・
「吉村坂」と名付けられた坂に出ました。
曲がりくねりながら 延々と急登が続きます。 
私は 「修行だ 修行だ・・・」と心の中で唱えながら登りました。
「北国街道・松代道」と合流地点 「平出」
スーパーで アイスクリームを食べ 一息つきました。

歩き始めると 前方に・・・見えてきました。。。大好きな山!

右 妙高山 火打山    左 黒姫山
吉村坂の辛さは飛んで行きました。



まっ白いリンゴの花と  
火打山2005.10.14登頂 と 妙高山2005.10.15登頂


「牟礼宿」 に入りました。

牟礼神社 鎌問屋 本陣跡を過ぎ 自然歩道 小玉坂へと進みます。
一歩 一歩の先にゴールがあります。

このあたりで 通り雨が降ってきました。  ヤバい!

雨は予想外だったけれど しばらくして止んでくれました。ホッ!

峠の茶屋のあった 小玉一里塚跡


次は・・”美しい日本の歩きたくなる道 500選」に認定された気持のよい
道です。
芽吹きのやさしい黄緑に 目も心も癒されます。


「古間宿」です。
田植えが始まった田のむこう 黒姫山が美しい姿でそびえています。


間もなく 柏原宿です。
小林一茶の終の棲家となった土蔵と内部



復元された 一茶の弟の家


12:20  最寄りの駅 「黒姫駅」まであと少しです。
また雨が降ってきました。
黒姫駅 12:52発 に乗り遅れると 14:14まで電車がありません。
焦る気持ちで 早歩きになります。

何とか間に合いました。


今日の街道歩きは・・・後半の長い坂道に苦労しました。
・・・が街の中ばかりでなく のどかな日本の景色がたくさん見られ
歩くからこそ感じ得ることもあり 終わってみれば楽しい街道歩きでした。










「旧北国街道」街道歩き(3)坂木宿〜丹波島宿

May 16 [Tue], 2017, 21:55
しなの鉄道 「坂城駅」 10:18着
今回の街道歩きが 10:30 スタートしました。

坂木宿 名主の家 漆喰壁の家名が珍しい。


葛尾城跡のある 葛尾山のふもと 千曲川沿いを「戸倉宿」に向かいます。
築250年といわれる  蕎麦屋

このあたりよく見かけた「筆塚」
書道が盛んな土地柄だったのだろうか。

「須々岐水神社」 この神社を核として街道が本町 横町 新町と鉤の手に
折れている。

「矢代宿脇本陣跡」


千曲川堤防に出ました。
千曲川に架かる 篠ノ井橋を渡ります。


北国街道と北国西街道の分岐する 「篠ノ井追分」を過ぎ
今日の終点まで およそ5kmとなりました。

今日も汗びっしょりです。 
 ほとんど休みなく歩いてきたので 小腹も減って・・・・

親鸞聖人旧跡碑前で 小休止しました。


丹波島宿 西の桝形にある「於佐加神社」

右折すると・・・

丹波島宿本陣跡



丹波島宿では中国伝来の神を魔除けの守り神として 屋根に飾る
風習が残り 今も6軒の家に 「鍾き様」が飾られていました。



「丹波島の渡し跡」です。


犀川と裾花川が合流し 丹波島橋の下流で千曲川に合流します。
丹波島橋を渡ったところに今日の宿 「温泉旅館」に予約を入れました。



16:30 今日はここまで・・・・24kmほど歩きました。


宿では 夕飯ができないそうで 近くの「王将」で 
しっかり エネルギーチャージし ゆっくりにつかり 
明日に備えました。


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