間違ってなかったんだなぁ。
ちょっと今日、興味深い出来事がありました。
ずっとカルガリーにいて、ん・あれ・およよと思うことや、先日アメリカへ行ってきて、やや確信に近い“自分なり”の認識論的真実に、ここんとこ目覚めていましたが、それがあながち錯覚でも無かったって結論に達しました。
と言うのも、クラスで、おそらく“おばあちゃん”って呼んでも差し支えなさそうな年齢の方(こういった色んな世代の人達が来れるような教育環境や社会的寛容さは北米さすがよねぇ)の発言によって今まで勝手に思いめぐらせていたカルガリーの秘めてないけど秘めたる印象=19世紀の白人至上主義的傾向が浮き彫りになりました。←あーあ、また言いたい放題だよ(皮笑)。
まぁ、これが無くても2007年に起こったカルガリーのネオナチ運動が既にそれを物語っているけどね。
つまり、これまた今更イスラエルな話なわけです。
さすがに19世紀ってのはJAROのクレーム並に大げさですが(せいぜい第二次世界大戦後か)、要するに“超がつくほど時代遅れ”と言わざるを得ない。
と言うのも、もっとも有力な現在の科学的根拠として異なる人種間に於いて99.9%は同じ種族に値し、外観的な違いはあくまで遺伝子の配列の違いによるものである。また、それは各人種の能力や優劣に一切関係しないと結論付けている。
それも結構大昔=’50とかその位にUNESCOによって報告されていた。
まぁ、人種差別にも色々とカテゴリーやその原因たるものはありますが・・・。
また発言者が“おばあちゃん”だしね〜、って気持ちも無きにしも非ず。※それにしても、このお歳で学ばれようとするなんてホント垂れる頭です。
ついでに白人至上主義って辺りではVisible minorityの私達にしてみたら、いざって時は大変・危険・どうしましょ的なニュアンスが含まれている。
これは一瞬だけ上から目線で、しかも爽やかめに言うとカルガリー、ちょっと教育がんばんないとね。←お前が人の事を言えた義理かー。
オイルでバブリーな時代は、いつか終ってしまうのよ〜。←バブリーなんて何て死語。
日本のちんぴらヤクザも教養重視し始めてんのよ〜。
ぶっちゃけ“まともな”大学の先生達も、このポイントひしひしと感じている様です。
いやぁ、そんな気はしていたけどさ、このお方の発言で推測のパーセンテージが跳ね上りまくりよ。
そして決して100%の結論に至ることが無いというのが100%でしょう。
さーんぽ進んで2歩下がるっ♪
つーか、そもそも進んでいないのかもしれない。
そんな曖昧ワールドを野鴨の如くもがき・あがき・苦しむ今日のArts education。
半ばM的な自己満足の世界ですが、何か?
ちょっと今日、興味深い出来事がありました。
ずっとカルガリーにいて、ん・あれ・およよと思うことや、先日アメリカへ行ってきて、やや確信に近い“自分なり”の認識論的真実に、ここんとこ目覚めていましたが、それがあながち錯覚でも無かったって結論に達しました。
と言うのも、クラスで、おそらく“おばあちゃん”って呼んでも差し支えなさそうな年齢の方(こういった色んな世代の人達が来れるような教育環境や社会的寛容さは北米さすがよねぇ)の発言によって今まで勝手に思いめぐらせていたカルガリーの秘めてないけど秘めたる印象=19世紀の白人至上主義的傾向が浮き彫りになりました。←あーあ、また言いたい放題だよ(皮笑)。
まぁ、これが無くても2007年に起こったカルガリーのネオナチ運動が既にそれを物語っているけどね。
つまり、これまた今更イスラエルな話なわけです。
さすがに19世紀ってのはJAROのクレーム並に大げさですが(せいぜい第二次世界大戦後か)、要するに“超がつくほど時代遅れ”と言わざるを得ない。
と言うのも、もっとも有力な現在の科学的根拠として異なる人種間に於いて99.9%は同じ種族に値し、外観的な違いはあくまで遺伝子の配列の違いによるものである。また、それは各人種の能力や優劣に一切関係しないと結論付けている。
それも結構大昔=’50とかその位にUNESCOによって報告されていた。
まぁ、人種差別にも色々とカテゴリーやその原因たるものはありますが・・・。
また発言者が“おばあちゃん”だしね〜、って気持ちも無きにしも非ず。※それにしても、このお歳で学ばれようとするなんてホント垂れる頭です。
ついでに白人至上主義って辺りではVisible minorityの私達にしてみたら、いざって時は大変・危険・どうしましょ的なニュアンスが含まれている。
これは一瞬だけ上から目線で、しかも爽やかめに言うとカルガリー、ちょっと教育がんばんないとね。←お前が人の事を言えた義理かー。
オイルでバブリーな時代は、いつか終ってしまうのよ〜。←バブリーなんて何て死語。
日本のちんぴらヤクザも教養重視し始めてんのよ〜。
ぶっちゃけ“まともな”大学の先生達も、このポイントひしひしと感じている様です。
いやぁ、そんな気はしていたけどさ、このお方の発言で推測のパーセンテージが跳ね上りまくりよ。

そして決して100%の結論に至ることが無いというのが100%でしょう。
さーんぽ進んで2歩下がるっ♪
つーか、そもそも進んでいないのかもしれない。
そんな曖昧ワールドを野鴨の如くもがき・あがき・苦しむ今日のArts education。
半ばM的な自己満足の世界ですが、何か?
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