無数の意識。 

May 07 [Thu], 2009, 3:35
目を閉じても
夢に堕ちて行かない意識に
ダブり続ける幾つもの意識に

安らぎを求めることすら叶わない。


寝かしつけてくれる大きな手を
包み込んでくれる柔らかな腕を
求めるほど綺麗ではない。


傷を消えないものにしてくれる
それほど残酷に抱きしめられた方が
私は信頼を寄せられるだろう。


夢は見ない。
絶えぬくらいの黒を見よう。

怯えなくていいように。
見失う恐怖と不安を抱かなくて済むように。


だから墜ちるならば誰にも気付かれないよう
静かに堕ちて行きたい。

そしたら感情が邪魔にならないから。

(無題) 

February 08 [Sun], 2009, 1:07
本当は、会社で新しい人も入ったし、
鬱憤もたまっていることだろうし。

ということで、会社女呑みを開催。

だったのだけれども…



とりあえず、女呑みでは色々話しをした訳です。
仕事の事・今後のこの会社・プライベート…

書ききれないから、ここはスッ飛ばして、
メインな話しへ行くとしましょう。






呑んでいたら、同じ部署の子の彼氏さんとその友人
から電話を掛かってきたわけ。

あまりにもかかってきてウザいから、冗談で
「もー来ればいいじゃんっ!!!」
と来れるなら来てみろ馬鹿(夜中の1時だし)。
と含みを持たせた、つもりだったが逆効果。

「お、行く☆」との回答…
タクシーに乗ってウェルカム四ツ谷…



で、カラオケへとりあえず行ったわけだ。
お互いテンション可笑しいわけだ。(アタシはシラフで普通)

いきなりハグで、チューーーーーー…☆

挨拶なしの、初対面だ。
奥さん持ちのお兄さんだ。
彼女持ちのお兄さんダ。

ダ。


だよ。


まぁチューだし。
うん。



も、つかの間ですよね。
何故か気にいられてしまったよ。


太ももサワサワ。
首サワサワ。

負けてはならぬと、耳元で

「えっち☆」

って言ったら、チューされた。
違うって。
火つけたつもりではありません。




カラオケだし、テンション↑↑↑
だったし、と思ってcoccoの「野火」歌ったったら


「オレのは簡単に○つよっ!!!」

と猛烈アピールを受ける。


…そーですか。そーですか。
簡単ですか。それはそれは元気な子ですねハイハイ。的な気分で、
ウエサマは耳元で唱えた

「どこに○れるの?」


逆効果だったでーす。
抱っこーーーーーーーっそして、ぶちゅーーーーーーーーー☆


ちっ…

面倒くさいから、引かせて終わらせようと思ったのに
裏目にでた+気にいられた=子悪魔キャラ。と勘違いされる。



で、ちょっとおしゃべりタイムです。

Aさん「オレ既婚者には手ださないよ。」
(アタシの会社の先輩2人は結婚してると紹介したから)

ウエ「じゃ、アタシはAさんに手だしちゃおっ☆」(Aさん奥さん持ち)

Aさん(がばちょ☆ハグ)


Bさん(じー………)ちゅ☆

ウエ「あ、チューされた。」

Bさん「うん。」(彼女持ち)



以下、そんなのの繰り返し。
ホステスさん、大変だなぁと思ったわ。






でもね、でもね、割り切った感じで楽しかったよ。


ウーロン茶と間違えてウーロンハイ呑んじゃって
ちょっと大変だったけれども。




なんか、あの空気は何て説明していいのか
わからないけど、楽しかった。

ラフな感じで。

あぁ〜こういう感じってやっぱりいいなぁ〜と。
肩抱いて、ノリノリな感じで。






(カンチガイ)子悪魔うえ。 のキャラの出来上がりさ。

中身。 

December 09 [Tue], 2008, 20:52
自分の中には矛盾した思考ばかりが散らばっている。

うん。散らばっている。 その言葉がとてもしっくりくる。

それを繋げることはできないし、繋げたとしてもそれは、セロハンテープで簡単に繋ぎ止めたにすぎない、安易すぎるものだからすぐにまたバラバラになってしまうだけのことだ。

それぐらい辻褄が合わない。
天の邪鬼とかそんなものでもない。

散らかったまま。
それでもどうでもいいと思うのは、それはまた別な何かなのだろう。


それを分かるだなんて言われても、こちらは何一つ共感などできるわけもない。境遇も場所も生まれも全く違うのだ。誰一人似てなどいないのだ。
それを分かるだなんて、逸れたこと言われても困るだけだ。


私はアタシとは違うし、もっと言えば自分とも違う。
自分自身がバラバラなのに、本体の考えてる思ってることなんて分かるわけもない。理解なんてできない。

ましてや、他人の言うことも感じることも分かるわけもない。


他人が何のために必要で大切にしなければならないのかなんて、理解もできない。


ひどいと言われても知るよしもない。
そんなのが分かるなら、心優しい人になってる。

今更です。

吐き出し口。 

December 03 [Wed], 2008, 1:00
本当の友人。とやらは数人だ。

口からの出任せで、それを信じた私が酷く愚かで間抜けであった。
ただそれだけだ。
離れていくのもいい。ただ、然り気無く言われただけの
言葉を疑わなかった私が、幼く鵜呑みにした。それだけだ。
誰も悪くない。私が馬鹿であったそれだけだ。
または、それだけの人間、塊の集団であっただけだ。
それは誰も責められず、自分自身に呆れればよいだけの話だ。

簡単に消せるものは、消して行こう。
今後私に必要ないものは。
真実を語れるものは、いらない。
私が喋らなければ、真実すら存在しない。

そもそも、人に馴染まなければよいのだ。知らぬ間に、それが普通になる。
人の言っている矛盾に呆れずに済む。
一挙一動に、悩まずに済む。考えずに済む。


アナタ方に最後に問おう。

偽善だけで、物事を当たり前に述べるのは何故か?
己れに伴わないことすらも、さも当たり前のように語れるのは何故か?

それ以上私の耳に不快な音を響かせないでくれないか。

(無題) 

December 07 [Fri], 2007, 1:53
見失った道には

戻れず


縋る思いでも

叶わず


道行く人々を

恨んだ



当たり前を

当たり前に

こなすだけ

過ぎるだけ

踏み外した

揉み消した

無いモノに

憎しみ抱き

足元を睨む

定まらない

焦点で見る

ここに無い

地面の裏側

真の暗闇を



霞んだ視界に

映った


微かに震える

手の平


まみれた色は

鮮やか


透けた世界


底抜けの闇


抱えきれぬ


底抜けの黒

(無題) 

December 02 [Sun], 2007, 3:27
静かな夜

静寂とは違う





どこにいても地面は見えない

どこを見ても明かりもない


それは既にわかっていたことで


座る椅子も

食べるための食卓も


あるようでそこにはなくて

それも既に気付いていた


汚すことのできない域に

立ち入れない黒


闇は闇に

陽は陽に


陰になりきることも

光りになりきることも


どちらにも成りはしない

成れの果てにさえ

踏み入れないまま


陰も持たず

黒を引きずる


悲しみもなく

切なさもなく

怒りもなく

辛さもなく


いつも内側は黒

醜さが際立つから

太陽を避ける


闇に光りはいらない

あってはならない


混じり合うことはできない


悲しみもなく

切なさもなく

辛さもなく

涙もなく


偽者を隠して光りの前に立てず

砂になった

嘘をついて光りの前に行けず

目を失った


それを包んだのが黒

離れられない黒

剥がれない



纏わり付くのを振り払わないまま

崖に立つ

下も上もみえない

恐怖はない


一色の世界に生きる者


裏の表


まだそれくらい

気づいたら無色で。 

October 27 [Sat], 2007, 0:23
色は
いつの間にか消えていた

雨は
いつも地上を濡らしていた

空は
いつも大地を包んでいた

音は
いつも空気を震わせていた

人は
いつも誰かに愛されていた



私は
いつも下を向いて歩いていた

私は
いつもすり抜けて過していた

私は
いつも何も無いところにいた

私は
いつも目と耳を塞いでいた

私は
いつも殻に閉じこもっていた



私は
いつも何かを求めている


振り向けば
そこには色が褪せてしまっている


私は
いつも掌を握り締めていた


何か

いつか

どこかで


私は
涙を堪え虚しい夜を耐える

夜月。 

October 06 [Sat], 2007, 1:44
夜空にみる揺らぎ

寂しげに揺れる

空気は静まりさらりと流れる

街灯さえ頼りなく

どことなく遠くで

闇夜を照らす


標だったはず

月夜も

私には美しくない

か細く揺れる光も

私にとって小さな標だった

あるという標

細い三日月

それに似ていて


君は三日月

(無題) 

August 24 [Fri], 2007, 1:48
本当にわかんないのか
実はわかっているのか
黒と白に別けられない。


何を何処から
もう一度考えればいいのだろう。

何をどうすれば
一歩が踏み出せるのだろう。

地に足も着かず
空も飛べない。

浮いてそうなっているのか、
実はここには居ないからなのか。

そこにあるけど
透明だから、
本当にあるのかないのかわかんない。

たぶんそんな感じ。

よくわかんない。

善も悪も
そんなものもわかんない。

そんなのわかんない。
全部わかんない。
全然わかんない。
わかんない。

知りたいよ。
アタシが知りたいよ。
けど、何も出てこないんだもん。
真っ暗なんだもん。
何も見えてこないんだもん。
何も触れられなんだもん。
何も聞こえないんだもん。

痛いのか苦しいのか辛いのか嫌なのか悲しいのか虚しいのか寂しいのか。

知らない。
わかんない。
だけど、わかんなきゃいけない。
でも、わかんなきゃいけないの。

今日は寒い。

己。 

August 22 [Wed], 2007, 1:22
何から逃げてきたのか
何から逃げているのか
それすら分からなくなっていることに気づく。

生きることなのか
自分自身からなのか
現実なのか

たぶん全部から逃げていて
全部認めたくなくて
全部知りたくなくて
考えたくなくて
精一杯になってるんだろ。

精一杯なんだ。
そうだったんだ。
それもわからないくらいに
鈍くなっていたんだ。

妙に前向きな曲がかかる。
何も響いてこない。

嗚呼 ちゃんと終わってもこうなのか。
どちらにしろこうなのか。
仕方ないさ。

アタシがアタシである限り
アタシがアタシを理解しない限り
アタシがアタシから逃げる限り

繰り返しに終止符は打てない。

わかってるつもりだったんだけどね。
駄目なんだね。
仕方ない、しょうがない。

何をしてもそれはもう変わらない過去。
知ってるよ。そんなことは。

仕方ない。
P R
2009年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像p
» 無数の意識。 (2009年05月16日)
アイコン画像
» 中身。 (2008年12月18日)
アイコン画像
» 吐き出し口。 (2008年12月05日)
アイコン画像ARE。
» これっぽっち。 (2007年02月16日)
アイコン画像りこぴん。
» これっぽっち。 (2007年02月16日)
アイコン画像ARE。
» 睡眠。 (2007年01月16日)
アイコン画像リコピン。
» 睡眠。 (2007年01月15日)
アイコン画像ARE。
» 気の緩み。 (2007年01月10日)
アイコン画像ゴキブリ
» 気の緩み。 (2007年01月09日)
アイコン画像かんだうの
» 夜中の布団。 (2006年12月26日)