開放弦見てきました。

July 31 [Mon], 2006, 16:05
いやー。事前の情報をまーーーったく調べずに友達に誘われるまま行ったのですが・・・。

大倉君可愛い!かっこいい!!ステキ!!!
自分でもこんなに大倉君にぞっこんだなんて思わなかった。
つづく

今日は開放弦

July 28 [Fri], 2006, 15:20
大倉君をみてきます〜。きゃほ〜い!

先週も「あわれ、彼女は娼婦」で深津&三上の美しさ、バカボン高橋洋さんに魅了されまくったし今月は演劇ゴコロをみたす月でした。その前に見たのがCBの池上本門寺だったから随分見てなかったし・・・いいよねー。うふー。楽しんできまーす。

マタニティマタニティ♪

November 14 [Mon], 2005, 15:39
えと、私がマタニティなわけではありません。
大人計画ウーマンリブ企画「七人の恋人」のワンシーンでサダヲさんが歌っている歌なんですが強力な粘着力で頭にこびりついて離れません。

ということで、七人の恋人、見てまいりました。
大好きな俳優さん=尾美としのりさん、三宅弘城さん、阿部サダヲさんが出ているとあっては見ないわけにはまいりません。特に生で拝見する機会のすくない尾美さんのお姿を拝見できるとあっては、何を差し置いてもこの芝居、見ずには死ねないと思ってしまいました。
楽日間近のチケットを取ったんですが、もっと早めのチケットを取って楽日あたりの当日券をとればよかったなぁと後悔しきり。そのくらい楽しかったです。
コントがポンポンポーンと立て続けに繰り広げられるんだけど全部がどこかでリンクしてる感じで見ていて飽きないし、不条理すぎないでちゃんと笑えるし、気が抜けないし、見ていてワクワクできる芝居でした。
正直、尾美さんがあんなに舞台で楽しそうに芝居をされている姿は全然想像できませんでした。しかも、どこか汚れの役ばかり。役者魂、感じちゃいました。
三宅さんは老け役、ナマリ役、いじけ役、どれもすてきだったけどドラムを叩いてる姿にめろめろでした。
WOWOWで放送してくれないかなぁ、してくれないか。して欲しいなぁ。

でんしゃおとこの舞台

August 29 [Mon], 2005, 0:36
よかった。めっちゃくちゃよかった。キャストもみなさん、味があるといいますか。
そのうえ、その味を河原雅彦さんがちゃーんと料理してくれてて。
一緒に行った友達と楽前にもう一回見ておくんだったね、と見つめあっちゃいました。
だー。楽日のよさだとおもうんだけどみんなの緊張感、ユル感がいいさじかげんだった。
鈴木一真さんがほぼ、詳細キボン!とか単語しか話さないんだけどこれがまた、いいんだ。勢いあって。長い台詞が苦手なだけかもしれないけど。最後、電車がくじけちゃうときの演技で汗かも知れないんだけど水滴が目頭からつたーーーと落ちてて、さっきまで大爆笑して宙吊りとかしてた人がないてるよー、ひゃーーーと心を打ち抜かれました。汗でも涙に見える表情だった。
2、3日いらいらしてたから、とても楽しい空間にいられてよかった。でも、すごいインパクトある芝居だったのに、わたしのボケ脳はかたっぱしから記憶を薄れさせてく。うー。ざんねんすぎ。

劇場の外に出たら佐藤二朗さんがいた。友達となまえがでてこなーーーい!ともどかしい思いをしつつわかれる。

HAPPY TOGETHER

July 26 [Tue], 2005, 11:26

ナイロン100℃の消失DVDが届きました。
さっそく大倉×犬山×八嶋コメンタリで見てみる。
止まらない面白さです。


惚れ惚れ。いい男祭り。

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TRUTH

February 28 [Mon], 2005, 11:02
キャラメルボックス20周年記念公演を知人と見に行く。
前に1度しかあったことのない人だったのでどぎまぎしつつ。

幕末の江戸で武士たちが笑いあり、涙あり、裏切りありのドラマを繰り広げていく。一言でいっちゃうとあっさりしてるけどこれがまた濃厚で。2時間があっという間でした。
1999年の公演の主役3名は据え置きのままだそうです。
初めてみる生上川さんは声のハリからツヤっぽかったです。
他の俳優さんもいい声をしてらしたけど、上川さんの声は目を瞑っていても「見る」ことが出来るようなそんな声でした。
今までテレビでしか見たことがなかったから舞台上の上川さんが全然想像つかなかったんですが、もーのすごくかっこよかったです。でも、私は主役の岡田さんが好きだぁ。

先日、玉学の学生さんの芝居を見たばっかりだったからか男の人のハリのある声ってやはり一朝一夕では出せるものではないんだなぁなんてぼんやり考えつつみてしまいました。もって生まれたものの違いもあるだろうけど「かつぜつ」よく大きくてもハリのある声で芝居をするのって年季も必要なんだろうなぁと。

一緒に行った知人とご飯を食べてたらキャラメルDVDを見せてもらえることになった〜。ラッキーだー。次回からチケット押さえてもらえるようにも約束したし(ちゃんと金は払うぞ)。いってよかったなぁ。

女の子はみんなあさり好きなんだよ、しらないの?

December 22 [Wed], 2004, 10:38
消失2回目。当日券並んでたら私までで切れた。
友達に涙をのんでもらった。友達、結局1度も見れず(譲ってやれよ)。
私が銀行に振込みに行かなければ間に合ってたかもしれないのに・・・。ごめんよ、ヒゲ。

当日券の最後だけあって見づらい席だった。最前の一番わき。
良いシーンが全く見えなかったり登場人物がかぶっちゃったりすごい席だった。
けど、最前なのでやっぱり近い。三宅さんのお化粧がのってないなぁとか大倉さん肌きれいだなぁとか汗とか息遣いとか感じられて面白かった。2度目がこの席でよかった。

2度見てやっとこ飲み込めたところもあったし、2度見てもよく分からないところもあった。
気迫と空気に圧倒されて最後はただただ泣くばかりだった。

それにしてもみのすけさんを35に、大倉さんを39には見れなくて困る。
30の父親が10歳前後の息子の世話してるようにしか見えない。そのくらいスタン、あどけない。
お金さえ許せば何度でも見たいし見て覚えていたいお芝居でした。

どうでもいいけど、八嶋さんが途中から松下ゆきちゃんに見えてしょうがなかった。笑い方、似てると思うの。

B.G.M. 遥かな世界 THEYELLOWMONKEY

消失

December 16 [Thu], 2004, 23:20
初ナイロン。
もう、すごい。昨日のいま、会いにいきますも見たあとはしばらく動けなくなるくらいどっぷり世界に入り込めたけど、こちらは身動きが取れないくらいにびったりと感動とか衝撃とかいろんなものがぶつかってきた。いや、いろんなものに包まれて逃げられなくなったところを串刺しにされた。
そんな感じ。

劇中歌は前に聞いたことけどなにに使われてたか思い出せない。
なんとなくスタ☆レビのクレイジーラブを思い出すけどこっちのほうが後なんだろう。

いろんな人のブログでネタばれしてたことを読んでいったけどそれでも全然楽しめた。なんか自然に笑えるし、自然に驚けるし、自然に泣けた。無理も無駄もない。出てくる人全てが好きでいられる内容だったし、役者さんも素敵だった。
スタンの無垢さもチャズの盲目な愛もスワンレイクの不安もなんもかんも好き。

それにしても大倉さんは大きくて足が長かった。暖かいお兄ちゃんがどんどんいろんなものを失って表情も失ってく姿にヒリヒリした。だけどとても素敵だった。
三宅さんの身体能力のすごさ、動きのかわいさは格別だった。そして素敵だった。
みのすけさんはアチャラカ再誕生の時よりすこしふっくらしてた。でも、それが子供っぽいスタンにはぴったりだったかもしれない。そしてやっぱり脱いでいた。すてき。
八嶋さんはなんとなく本調子じゃなさそうだった。でも、それでも圧倒される声の張り、姿勢のよさだった。すてきだった。
女優さんは二人ともかわいかった。イヌコさんはCBみたいなコント仕立てのものよりもやっぱり劇で見たいなぁと実感。

私の今年の1番の芝居は多分、消失になると思う。もう一回見たいなぁ。

イケニエの人

December 04 [Sat], 2004, 22:18
もう酷評、酷評、大酷評の嵐がネット上に出ている今回の大人計画本公演。
びびりまくる。だって、私にはウーマンリブの面白さがまったく理解できなかったからそれよりもひどいだなんて・・・。とひどくしょぼくれた気持ちを引きずってナツグモ読みながらだらだら三茶まで。

イケニエの人。道中はびくびくし通しだったけど内容はそうとう楽しかったです。
お目当ての役者さんが多いから楽しめたのも本当。でも、これと全く同じことをいまいち役者さんの名前と顔が一致しない劇団がやってたの見たのだとしてもとてもいい手ごたえを感じて次回公演にも必ず行くなぁなんて今は思います。
わからないところがないわけではないんです。
ロケットとか女将さんの狂気とか研修プログラムの全貌とかね。
でも。それらの意味とかわからなくても置いてけぼり感とかなかったしループ終劇とかわかりやすかったしまた見に来たいと思える作品だったと思います。
わからないところが補填された完全版が出るならば私は見に行きます。
あー、一番わからなかったのは「イケニエ」の人て言う題名。わかんないよー。

ネタバレ含む。(上のは反転さえしなきゃネタバレと思ってないらしい)
はじめてみる吐夢さんはすごかった。三宅弘城さんをはじめてみたときの衝撃と一緒。
なんでそんなことできんの〜???って。すごすぎるからっ!!
顔は知ってるけど書く言葉は知ってるけどどう動く役者さんかわからなかったからすげーーーの一言につきました。
サダヲさんはテレビでみるよりステキ。というかダイナミック。臨場感って当たり前か。
3mの近さで飛び跳ねてるんスモンね。(舞台袖から3列目くらいでみてたのです)
スズキさん。あのヅラはなんですか?あと、目の泳ぐ様がとても狂気的でした。
演技だったのかなぁ。素だったら怖いです。あと何枚も咥えすぎだから。
くどうさんはかわいかったぁ。本気で。あんな可愛い女性になりたいです。

不思議インザハウス

November 20 [Sat], 2004, 23:24
拙者ムニエル、見に行ってみました。
一見どうしようもない廃屋な物件を紹介された若夫婦がそこを紹介した不動産屋さんとその友人と繰り広げる珍事。
いやー、主役?の加藤さんが知り合いにそっくりで。というか加藤さん演じたショータが知り合いと顔、立ち居振る舞い、性格、どれとってもそっくりで笑った。
後、ハンサムが元U−TURN土田さんににていた。本人かとおもった。

内容は私の好きな感じ。サブカルエロなキャラがいつつ、いじりきれないアホキャラいつつ。翻弄されキャラがいたらもう完璧。勝手にドタバタなのかなぁと思っていたけどわざとらしい感もないしオーバーリアクションとかもなし。その場にいる感じで見ることができる劇でした。
大人計画、野田map見てるときほどしんどくなかったです。しっくり感。

某ヨシダさんを見かけた。タバコすってた。おーい。医者に止めれッて言われてるって私は言われたよ、直接あなたに。止められないのはわかるけど体は大切にしろよー。まぁ、でも、みた感じ元気そうでなにより。今度はライブハウスで…会えたらいいなぁ。

つーか、先週抜いた親知らず、今週の検診で見てもらったってなんともないとか言われましたがただいま激痛激痛。アスピリン効きません。友達のとーさんに見てもらってる手前転院しにくいなぁ。ひーん。