紙タイプのタイムカードで入社時に機会に通します

March 04 [Wed], 2015, 11:04
私が働いていたのは少人数の会社で、勤怠管理は紙タイプのタイムカードを機械に入社と退社の時に通す形でした。
しかし、入社時や退社時に通し忘れも多く、その際位は鉛筆で手書きで書いていました。
わたしはあまり残業のない職種だったのですが、営業などの人は残業時間を水増ししてよく鉛筆で書いていました。
社長もほとんど会社にいないひとだったので、この不正にはあまり気を留めていないようでした。
といってもあまり高額だとさすがにあやしまれるので、10時間程度の水増しだったようではありました。
それでも横で水増しした話などを聞いているのは、あまりいい気持ちはしないものなので辞めて欲しいなあと思っていました。
しかし、昔からいる自分よりはかなり先輩にあたる社員なので辞めた方が良いとは言えませんでした。絶対にミスできない制度にすればよいと思います。
この場合では手書きは厳禁にして、機械での打刻がない限りは残業代は支払わない制度にしてしまえばいいのだと思います。
それに社長も残業の時間まで会社にいた方がよいと思います。
やはり経営者や上司の上司に当たる人が社内にいないと、社員は好き勝手をしてしまいます。
人は管理をされていないと不正を働いたり、仕事をまじめにやっていなかったり、ここまでひどい状態になってしまうという例をこの会社では見たような気がします。
また、本当の打刻忘れの際、手書きをする際に社長の承認をするとか何かしらの手続きが必要な体制を作った方が良いと思います。
またそういった不正がないように監視の人員を置くとか、管理職の登用も必要だと思います。

勤怠専用のwebサイト

February 27 [Fri], 2015, 6:52
勤怠管理を実は複数に分けて実施しており、部内では専用のwebサイト、全社的には生体認証、工数管理としては別の専用サイトが使われています。みっつの方法を使わなければならない煩雑さがある上に、一つでも整合性が合わないと会社から問い詰められますし、入るときに必ず生体認証に成功しなければならず、また生体認証の精度があまり良くないためによく認証に失敗してしまうためかなり問題が起きていました。
また勤怠管理のサイトも工数管理のサイトも15分単位なのですが、小数点の書き方が異なるのがまたわかりにくいです。一時間以下の時間についてどのように小数点以下を打つかという問題です。しかも両方とも自分で打ち込むタイプなのでよくミスがおこります勤怠管理システムの比較サイトを見つけたので、上司に提言してみようと思います。
入室管理をカードで行うのが一番良いと思います。カードといっても、例えば指紋等の生体認証的な要素を含めてそのカードを元に認証するとかが良いかと思います。
もしくは生体認証の精度をもう少しあげるというのがもうひとつの解決策になると思います。
また15分単位でwebで入力というのですと、実際入力をしてパソコンを閉めてから、頼まれて仕事した場合などはまたパソコンを開き直してになりますし、自分で入力という時点で管理者がなかなか出張等で居ない部署の場合にはいくらでもごまかせます。
ですので、自分で入力を行うシステムではなく、生体認証やタイムカードも合わせた形で勤怠を管理していただきたいのと、さらに15分単位ではなく分単位で入力ができるようにしてほしいです。

カードをカードリーダに読み込む

February 25 [Wed], 2015, 0:05
私は以前働いていた時に、たくさん残業をしていました。本当は12時まで働いていたのですが、一つの区切りである9時半でカードを切って帰ることが多かったです。
本当は正規の時間分、残業代をもらいたいのはやまやまなのですが、残業時間の管理というものをされていて残業時間が80時間を超えると役員までの承認が必要になるのです。
普段の業務でも上司に叱られているのに、残業の件でまで叱られたくないので残業代を少なめにごまかしていました。
まわりでもそのようにしている人が多かったです。今思うと非常に理不尽な習慣なのですが、個人に任されている裁量が大きく、上司に怒られるよりは多少サービス残業をしてでも自分の業務をやってしまいたいと思う人が多かったのだと思います。残業代の管理は勤務時間ではなく退社時間で管理した方が良いと思います。
カードは勤務時間の開始と帰り際に切るのですが、そのほかにも会社に入る時に正門の出入りをするのに、カードを通さないといけません。
80時間を超えたら承認が必要と言ってもそれでサービス残業が増えては全く意味がありません。
また、会社の正門を通った時の時間は当然、社内のシステムで見れるのですが、上司がそれでサービス残業をしているのかどうかチェックしていないのも問題だと思います。
紙のタイムカードだと打刻ミスや打刻忘れで正確な管理ができない場合があると思いますが、カードタイプではそういったミスがないと思います。
せっかくカードのシステムを採用しているのだから、サービス残業などの不正がないように会社側が退社の時間もチェックするなどきちんと制度を整えた方が良いのではないかと思います。

ラミネート加工された個人のIDカードのバーコードを専用の端末でスキャン

February 16 [Mon], 2015, 19:41
普通の厚紙で出力されるIDカードをラミネート加工するだけなので、IDカード自体の耐久性に問題がありました。飲食店でしたので水を使う作業があったり、頻繁に制服をクリーニングに出すので、カードの傷みや紛失が多くありました。またバーコードをスキャンすると本部に勤怠時間が送信される仕組みでしたので、何かしらの事情で勤務時間調整が必要なときに本部へ申請するのが非常に煩わしい作業でした。バーコードを読み込む端末は店舗にひとつしかなく、備品や商品の発注も同じ端末を使用しているので、同じ時間に何人も出勤するような時間や、営業終了後に発注業務をする際には一度中断したりと、なにかと運用面で手間の掛かるシステムでした。まずは従業員にタイムカードを押させるのであれば、操作ミス等がないよう比較的簡単に打刻できるようなものが望ましいと思います。あれを押して、これをスキャンして、確定ボタンを押して、といった感じで、操作に複数のアクションがあると打刻の煩わしさやミスが発生しやすくなり、曖昧な部分で不正が発生すると思われます。
打刻のための操作が増えると、専用の端末を使って打刻するようなシステムでは、一人の打刻に掛かる時間が多く掛かります。複数の端末導入にコストが掛かったり、オペレーション上の支障がある場合には、決められた始業時間までに打刻が完了しなかったり、想定外の機器やネットワークトラブルが発生したときに手間が多く掛かります。打刻の訂正や修正は比較的簡単にできるようなシステムが良いと思います。

モニターにパスワードを打ち込む

January 08 [Thu], 2015, 21:11
私は勤怠システムが正しく行われているかチェックする立場です。
アルバイトの場合は時給制なのですが、私の職場は分給といって1分ごとに給料が支払われるシステムです。
実は私が過去にアルバイトで働いていた時は30分ごとの時給でした。
しかし、それを不服とした従業員が訴えをおこしたことがあり、それ以降は1分単位で給料が支払われる制度に変わったのです。
そして、過去数年の1分単位の給料も遡って従業員全員に払われることになり、私は10万円ほど支払われました。
働く側は1分単位で給料が出ると良い点が多いですが、管理する立場としては大変なこともあります。
私の上司もさらにチェックを入れるのですが、例えば〜10:00までのシフトだった場合10:05にタイムカードを切っていたら『なぜ5分も過ぎているのか』という話になります。人件費を増やすな、というわけです。
この職場は飲食店のため、10:00ぴったりになったらすぐに帰るとなると、接客中だと突然いなくなってしまうことになるのです。
もちろん、入れ替わりの者がいる場合もありますが、接客の途中では交代できない時もあります。
入れ替わりの者がいない場合に、忙しくて本人の了承を得て残ってもらう場合もあります。
そのような理由の場合にはタイムカードとは別に手書きで理由を残すようにと上司からの指示があり、仕事が増えてしまったということがあります。
同じく、出勤後にタイムカードを入力する時も同じ決まりがあります。
基本的には働きはじめる時間ちょうどに入力する。1分でも早いのはだめだと。忙しいなどの理由があれば同じ理由で記録を残さなければなりません。
しかし、ちょうどの時間にタイムカードを入力するのも意外と大変ですし、ちょうどの時間から働きはじめ、今まで勤務していた者と入れ替わるのがやはり大変なのです。このシステムではちょうどにタイムカードを入力しなくてはいけないと、ストレスがあります。
それならば以前の30分ごとの制度のほうが管理する側も使う側も、タイムカードを入力することに気をつかわなくてすむと思います。
今のアルバイトで働いている従業員は、準備などがあるからとタイムカードを入力せずに仕事をはじめ、ちょうどの時間になったらタイムカードを入力する、ということをしています。
気をつかってくれているのです。しかし、これこそ不正になっているのではないでしょうか。
上司はぴったりの時間までは、タイムカードを入力するまでは働かせないようにといいますが、実際はそうはいきません。
やはり1分単位ではなく、せめて10分単位がその不正をなくしてくれると思います。

紙のタイムカード

December 19 [Fri], 2014, 7:45
私の職場は紙のタイムカードを使っていたのですが、すぐに失敗します。毎回出勤と退社を間違えてしまいます。いちいち出勤と退社を切り替えて使わないといけないのですが、パート勤務だった私が帰る時間はほかの職員さんが出勤してくることが多く、その流れで押してしまうと出勤に上書きされてしまうのです。必ずチェックすればいいのですが、私はちょっと抜けているところがあるので、すぐに失敗してしまいます。
そうなると大変で出勤時間が上書きされたせいで、本物の出勤時間が見えなくなります。一度1時間くらい早めにきたことがあったのですが、結局それはなかったことになされて時給が減りました。自分のせいなのですが、悲しかったです。上書きをするときは色を変えるなどして被っても分かるように表示してもらいたいと思いました。

出勤カードを間違いなく、ストレスがなく使用するためにはカードを入れたときに先に出勤に数字が入っていれば自然と次にタイムカードを押したときには退社の退のところに時間を書き込んでくれるシステムがあればいいなと思います。これを自然と機械がやってくらたらすごく助かります。これができれば間違いなく利用できますし、すごく便利です。朝は寝ぼけて頭が働かないことがありますし、仕事帰りというのは今度は疲れて頭が働きません。そんなちょっととぼけた人のためにこのようなシステムを導入してほしいです。手で押さないといけないなんてすごく面倒くさいし、間違った時は書き直すために事務局までいかないといけないのですごく面倒です。これをなんとかしてほしいと思います。

紙のタイムカードとA4用紙(自己申告)

December 11 [Thu], 2014, 4:21
自己申告用A4勤怠管理表がメインで、紙のタイムカードが補助という形式で勤怠管理の時間チェックを行っていました。タイムカードでは1・2分遅刻となっているが勤怠管理表では時間内に出勤しているとか、仕事は定時に終わって勤怠管理表の残業欄の記載はないが、タイムカードを押しているのが定時の1時間後で本人確認が必要だったり、有給休暇を使ったか否かを本人と総務に確認するという非常に手間がかかる作業を行っていました。時間数計算も間違っていたりなどという事があったので2度手間な作業を強いられていました。ダブルスタンダードなので、タイムカードの時計が狂っていたり、打刻場所が間違っていたり二度打ちが発生すると裏付け確認をしないといけなかったりしてとにかく手間でした。ちなみに、ミスする人は大体固定されていました。理解力と意識の低さも影響している気がします。
企業側としては、時間の区切り幅が30分単位となると、時間給あたりの金額の差が大きくなるので10分単位にしてはいかがでしょうか?あと1・2分足りないといった場合に無理に仕事する事が減るり、不正防止にもつながるかと思います。また、使う側の意識の徹底させる事も重要です。10分単位にしたとしてもゆっくり着替えていたら10分位すぐ経過するし、業務が終わったら速やかに帰社する事を徹底させないといけません。これは紙のタイムカード・カードキー・Web管理それぞれに当てはまるかと思います。また、管理する側も締めの時だけでなく、定期的に勤怠チェックをする必要があるかと思います。タイムラグが生じると記憶が曖昧になり、確認が難しくなる場合も生じます。結論としては、使う側・管理側共に時間管理に対する意識を高める事が最低条件ではないでしょうか?
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