はじめに。 

August 29 [Tue], 2006, 23:30
ブログ再び!!復活しますよ^^

最初のご挨拶。

前から書きたかった小説を少しづつ書いてゆこうと思います。更新は亀ですが;;
夢で見た話なので、どこか実際の話とダブル部分もあるのかも知れませんが。
今でも忘れられない、私が今まで見た中で一番綺麗な風景の夢。
私の夢はカラフルなのです^^皆さんの夢はドウでしょう??
こんなネットの片隅の小さなブログですが、もし読んでくださった方がいた嬉しいです。

ということで、このブログはオリジナル小説と日々の出来事を扱う予定です^^


夏惟

泡沫の夢と現実を紡ぐ花音(1) 

August 29 [Tue], 2006, 23:39
プロローグ『泡沫の夢と現実を紡ぐ花音1〜水の世界』




さくらは父と二人で暮らしている、さくらという名前は父が付けた。
研究者である父が昔好きだった樹から名前を付けたと良く聞かされた。
その樹を、私は一度も見たことは無いけれど…

温暖化が進んだ現代、海面は上昇し気温も高い、そんな環境に父の好きだった
桜の樹は住めなくなっていったのだ。
父の研究は元の環境へ環境を戻すと言う研究だ…いつか私に桜を見せる。それが
父の口癖だった。

今日もさくらは、学校帰りに父の研究室へ向かった、父の研究室は海の近くのビルだ…
中にはショッピングモールなんかも入っていて、この時間沢山の人がそこに集まっている。

「さくら」

聞きなれた声のほうへ振り返るとそこには友達の優希がいた。

「またお父さんのところ?あのさ、少し時間あったら一緒にお茶しない?」

他愛も無い会話だった。
いつもと変わらない日常だった。
明日も、明後日も、この先ずっと変わらない・・・そう信じて疑わなかった。

さくらは、優希と別れ父の元へ向かう、ビルの最上階・・・窓の外をふと見ると・・・
そこには見たことの無い景色、迫り来る波、全てがスローモーションになったかのような感覚。

「さくらっっ!!!!」

父の声。



海は私たちを飲み込み洗い流して行った。




鳥の鳴く声が聞こえる、緑のざわめき、風に揺れて水がさわめく。
目が覚め、周りを見渡す、いま私がいた世界とはまるで違う世界。
私の体なのに私の体ではないような変な感覚・・・
まるで第三者の目で私を見ているかのような不思議な感覚・・・

膝下まで水が張り、使われていないビルからは木々が立ちこめる。
水に浮かぶ顔を見れば、いつもとは違う顔。
いったい何年の年月が流れてしまったのだろうか・・・
ついさっきまでの私の顔ではない、しかし見覚えのある顔・・・
父によく言われた「お前は母さんに良く似ている、きっと大きくなったら瓜二だ」っと。
そう、母さんに良く似た顔がそこには映っていたのだ。

ピチャピチャと音を立てながら歩みを進める。
木々の間から光が差し込み道を照らす。

数え切れないほどの墓石・・・父の名前・・・

「おとうさん」

私はただただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。

ひとりカラオケ 

August 30 [Wed], 2006, 23:50
寂しいっこみたいだけど、好きなんです。
好きなときにブチっと切れて、好きなときに好きな曲が歌える。
最近は、ハイパージョイよりもダム好き派になりつつあります^^全国ランキングが楽しいvv
あと少し〜〜とか思いながら歌ったりなんだか楽しい。。

ついでに夏惟の良く歌う曲は。

愛と誠(アリプロ)
嵐ヶ丘(アリプロ)
赤と黒(アリプロ)
檻の中の花(SH)
エルの天秤(SH)
恋人を射ち落とした日(SH)
雫(あさき)
花帰葬(志方あきこさん)
WILL(誰が歌ってるんだっけ?ド忘れ)

って!!!全部マニアソングじゃないですか(*□*)
たまには、えぇ。ホントたまには普通の曲も歌いますよぉーーー!!!

きみのてとか^^…これしか思い浮かばない(涙)




2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
■プロフィール
[名前]夏惟
[生息地]関東地方
[趣味]日々音楽
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:m_glory
読者になる
Yapme!一覧
読者になる