今までありがとね…w 

2006年05月15日(月) 2時41分
この度、FC2ブログに移転することに致しました。

だってログイン面倒なんだもの。

だって2000文字以上書けないんだもの。

そんな訳で、心機一転、その名も

−徒然音楽日記−

上クリックで飛びますのでよろしくです。

リンク張ってくれてる皆ー。お手数だけど変更よろしくです。

…の続き5 

2006年05月14日(日) 4時58分
そして追浜の手前まで来たところで、何処か懐かしい町並み。何を隠そう追浜は俺の生まれ故郷。幼い頃におばあちゃんに手を引かれ、幼いながらに大根を持たされて泣きながら歩いた思い出が、ふと頭を過ぎった。そしてSEIYUを過ぎたあたりで、早くも俺の頭の中ではサライが流れ始めていた。大澤は警察に見つかり補導されることをひどく警戒していたが、彼は指定校推薦者の身分として、生活面での失態は出来ない、と言っていた。さすがは元生徒会長、そういった心配りには痛く感心した。やがておばあちゃんの家の近くまで来たので、泊まらせてもらおうか、との話もしたが、大澤は遠慮していたので、此処で一人泊まったら男が廃ると思い、歩くことを決意したのであった。口には出さなかったが、その時俺の体はすでに満身創痍、心配は掛けまいと精神力で繋いでいたが、通りすぎ行くタクシーに心奪われずにいられなかった。するとそんな俺の心に感応したか、呼びもしないタクシーが停車したのであった。運転手さんは70位のおじさんで、その観察能力にはニュータイプの素質を感じずには居られなかった。恐らく大澤も同じ感覚だったであろう。 『…乗るか。』 と力なく言う俺。乗り込んだタクシーでニュータイプのおじさんと、その過去の戦果などを話しながら、長き旅はリタイアという形で幕を閉じていくのであった…。 
                       
                            終


ということでね〜、いやはやこれ書くのに2時間かかってるよ〜w 久しぶりだったので執筆意欲が溢れる溢れる。まー、あとはみんなF2ブログの方に流れていったみたいなので、僕もそうしたいと思っております。何より2000文字って制約がめんどくさいよー、ヤプログさん。スキンのデザインは好きなんだけどなぁ ってことでね、何が言いたかったっていうと、

『長い間HPイジらなかったから、更新の仕方がわからないぉ』 という事。(t君風)  では!

…の続き4 

2006年05月14日(日) 4時58分
あははは、帰れないね!しかし何故か爽やかな俺。何故だろう、非常にスッキリしていた。恐らく俺に申し訳ないと思っているだろう大澤の気持ちを察しての脳の判断だろうか。あんなに透き通った脱力感はひさびさだった。しいていえば、【高校の合格発表のソレ】や、【定演の後のやり切った感】に近い感覚を覚えていた。そうさ、俺の座右の銘は 『なんとかなるっしょ!』 なのさ。そう思えるところが自分の好きな部分である。取り合えず、親に連絡を取る二人。唯一の頼みは迎えに来てくれるかもしれない大木父。がしかし、出ない。一向に出ない。大澤は親戚の家に泊めてもらうように母君から言われたようだが、さすがに断った。申し訳なさすぎるだろ、それはw カラオケで一晩過ごすという選択肢もあったが、取り合えず文庫に向かうことにした。

文庫に着くと、すでに上りのホームに人はいなかった。階段を上った先に見たものは 『本日の電車は終了致しました』 とでかでかと書かれたバリケード。あはは、馬鹿にしてる?
そしてその先に続く長だの列。てっきり有名なラーメン屋でもあるのかと思いきや、その先にはタクシー乗り場。普段なら、『ふふふ、電車が無くなったのだな、俗物どもめw』 と嘲ってやりたいところだが、今はまさにその俗物、愚の骨頂。できればお金を使いたくなかったので、タクシーはやめ、そのうち父から連絡が来るだろうと淡い期待を胸に歩き出す二人。それはどこか、夜明け前の旅立ちを思わせる希望に満ちた若者の心を彷彿とさせた。この長き旅を終えたとき、僕らはひとつ大人になれる気がする。そんなことを話しながら歩いた。マヂで。 

しばらく歩くと、俺は自分の体力の無さを痛感した。足がダルい、土踏まずとアキレス腱に危険信号が出ているのを感じ始めていた。大体陸上部である大澤とタメを張って歩けるはずが無いのは百も承知だった。メールで彼女の励ましを受けながら、くだらないことを話しながら歩く。それは何処か24時間マラソンを彷彿とさせた。ただもくもくと歩く。

…の続き3 

2006年05月14日(日) 4時56分
帰りに皆でご飯でも食べるか!ってな流れになったのですが、なにせ20人を超える大所帯、入れるお店が無く、うだうだ駅に向かって歩いていると、22:00位になったので、時間的に俺と大ちゃんはお先に失礼することにしたのです。そして横浜駅。時間は22:50分くらい。何せ晩飯を食べてないもんで、ここいらで軽食を取ることに。ちょっと歩いた挙句、マックにしたわけです。そこでテイクアウトして、駅前のストリートミュージシャンでも見ながら食べようと。んでまぁ、終電で帰ろうと音楽談義やら世間話をしながらマターリとしていたわけです、マターリと。大澤曰く、 『終電の時間は把握している』 と。まぁそういったことはしっかりしている彼が言うんですから、何の疑いも無くテリヤキマックバーガーをもふもふ食べましたよ、夜風が気持ちいいなぁとか思いながら。 『おなかも満たされたし、早く家に帰って寝よう。あぁ今日はいい夢が見れそうだw』と適度な疲労感。しいて言えば、ジェットコースターでてっぺんに着いて 『おお〜、いい眺めだなぁw』状態ですよ。 そこで電光掲示板を見て一言。


『金沢文庫止まりだってよ』

お、オホホイ、オホホイ。冗談キツイぜw どれどれ…


ヌ------川Orz------ン

…の続き2 

2006年05月14日(日) 4時53分
大ちゃんもブログに書いてますが、こないだ共にゴスペラーズの前身こと早稲田大学のアカペラサークル、SCSこと【Street Corner Symphony】にいったときのこと。

まず現在の大ちゃんのお笑いの相方(田中くんだったっけ?)と高田馬場駅で待ち合わせ。何故か大ちゃんは俺に 『ネタあわせするから他人の振りして後ろついてきて』 と要求。断る理由も無かったので(ぇ 取り合えず距離を置いて尾行しましたよ。見知らぬ地で一体俺は何をやっているんだ?と葛藤しつつw そんな放置プレイに痺れを切らしたか、言いだしっぺの大ちゃんから 『気付いてる?コイツw』 とばらす。え?といわんばかりに目が合った俺と彼。 『あ、ども、大木です』 といきなり自己紹介。まったく持って趣旨が見えん。なにを表現したかったの?ねぇ。まぁ楽しかったからいいけどもw 

そんなこんなで会場に着きまして、時間までロビーでうだうだ。そこにはSCSの新入生がちらほらといたわけだが、俺はみんな初対面にも関わらず、挨拶のひとつも無く、まったくのノータッチ。またもや放置プレイか?と思いつつ、俺と大ちゃんと彼で話をしていたわけです。まー、早稲田ってやっぱり変わってるわ、と思いながら、ね。

ほんでまぁ、時間になりーの、案内された先で先輩の演奏を聴いてから譜面を渡されて練習に入ったわけですが、先輩方、さすがお上手ですw 課題曲は『夜空ノムコウ』と、知らない英語の歌。思わず聞き惚れちゃいました。そんでもって1時間位かな?パート練の後にグループ組んで、ちょっと合わせて即発表。さすがにビビリましたが、楽しくやれましたw

自分はいわゆる2ndを担当したんですが、結構目立つパートだったんですね。夜空なんかはAメロBメロがもろ主旋律だったわけですが、やっぱり人前で歌うのはウキウキするもんですね。終わった後の先輩方の評価はまずまずだったようで、 『楽しそうにやってたね。なかなか出来ない事だよ!』 と、お褒めの言葉を頂きました。お世辞っぽくもありますがww

まーここまでは良かったんだ、ここまでは! なぁ、大澤よw   つづく

ヤプログよ、私は帰ってきたぁ!! 

2006年05月14日(日) 2時43分
こんばんみ、みんなの心のアイドル ショウでっす!氏ね氏ね光線!
  
    ○  ズギューーーーーム
  ΣΣ片=========Ф


はい、巷では以前のつぶやきシロー並みに死亡説の流れていた私ですが、この通り、生きております!この混沌とした国の真ん中で!ジーク・コイズミ!

とまぁ、これだけは皆様に伝えたい。

オンラインゲームは人類を腐らせる

そうです、そうなんです。ね〜、HAYABOHw 大ちゃんもマザー3ばっかやってんと、自分の中の自分と戦わなきゃならない挙句、脳みそロボットに移植する羽目になるぞ!w

いやはや題名といい、知る日とぞ知るネタを連発しましたがw 帰ってきました大木です。ちとゲームの性にしてますが、全ては体たらくな自分の所業であります。申し訳。

これからは心を入れ替えて、徒然なるままに書きつくりたいと思います。書きたいこと一杯アルンダヨーコレガw

正直、昔話3 

2006年04月08日(土) 1時12分
それでですね、無事にMCCの出番を終えて次の出番まで約2時間半の待ち時間があった訳なんですが、色んな色のバンドが出てましたね〜。アコギデュオからロックからヘビメタ?パンク?みたいな感じで5バンド終わりましていよいよ、トリでマロマロSEXの出番になった訳です

もう一度言っておきますが、お手伝いギタリストですからね?バンド名には一切関与してませんのでご了承ください

アコギストだった自分も、ついにエレキデビューだった訳ですが、散々だったことは内緒w

曲目はアシッドマンから『造花が笑う』、『シンプルストーリー』、ビークルから『Hit in the USA』、レミオロメン『3月9日』、アンコールにモンパチ『小さな恋の歌』ってな感じでしたな。特に好きだったのはアシッドマン、ギターがこれまた格好いいんだわ。初めて轟音で鳴らすことに快感を覚えたのでした。

あとソロが『Hit in the USA』と『3月9日』にあったんだけど、ねぇ〜

三谷(Gt&Vo)、大川君(Ba)、長南君(Dr)、

どうもすみませんでした。

と叫びたい。くらいに酷かったと思われる。

どうも自分は人前で失敗はしたくないっていうのがあるんですが、見事惨敗、火山灰。プライドの柵も飛び越えて〜♪じゃなくて、音楽に対するプライドに痛く傷がついたのでした。

まぁ、これを教訓に日々精進します。

この一見は大木の音楽観に物凄い影響を与えたことは事実。いままでアコースティックな感じが好きだったのですが、バンドサウンドも悪くないな、と。てか、

バンド L・O・V・E

と思うようになりました。なんだか目指したい音楽像が見えてきたような今日この頃。

そんな感動をありがとう。短かったけどもP&P部で過ごしたことはとても良い思い出になりました。友達も増えたしね  

そうして、長い長い(待ち時間)一日がゆっくりと幕を閉じたのでした・・・。

がしかぁぁぁし、この後そんな余韻を味わう間もない、衝撃の展開がっっ!

正直、昔話2 

2006年04月02日(日) 2時26分
歌っているときよりも喋っているときの方が輝いていたのは致し方ない。肝心のライブの内容ですが、まずは『ひとりじゃない』を一曲。掴みはバッチシ!とまぁ、歌では無くてトークでね

続きましてはコブクロの『桜』 これは今回の曲の中では一番の出来サングラスをかけると何処と無く黒田さんに似ている大澤。これまたややウケw 

そして『Everything(It's you)』に続きまして、これはあんまりウケなかったなぁ 

お次は大澤のボイパ・ショー。ストロボちかちか〜の、実にカッコいいステージングいい感じに温まってきたぜベイベー!

その後 ケツメイシ→河口→直太郎の題して『桜メドレー』を披露。ケツメの桜では、多少歌詞間違いのハプニング有ったものの、お客さんも手を振ってくれて、ちょっと感動 河口の桜では、大木の唯一にして最大の見せ場にも関わらず、何故か笑いが起こる。後で聞いてみると、その訳は大澤の口パクの顔が面白かったとのこと。まぁ、当の本人はいたって真面目に口パクしていたところ、笑われたと。そりゃしょうがないね、と納得 直太郎の桜は大澤の十八番なので(モノマネ)これにはお客さん大爆笑w このときの彼はなんとも言い知れぬ快感を得ていたことであろう

そしてラストを締めくくるは、『嗚呼、青春の日々』これはね〜、高校生活の終わりを感じましたね。トークも上手いことまとまって、何処と無く感動ムードに包まれて、30分のステージは終了w 

まぁ、反省も多々ありますけれども、会場も温まったし、何より楽しかったので良かったのではないかと思います ちなみに、オリジナルも用意してたんですけどね〜、完成度の問題で発表できませんでした 心残りがあるとすればそれだけ。あとは〜、もう少し目立ちたかったなぁ、というのが本音ですかw それはそうと、大木はこのライブのトリのバンド、『マロマロSEX』のお手伝いギタリストとしての仕事が残っているので、そっちの方が気が気でなかったのは内緒です

続く


正直、昔話 

2006年04月02日(日) 1時33分
高校生活を締めくくる二大イベントのことを書いていなかったので、遅ればせながら此処に記したいと思います。まずは溯る事二週間、3/21の出来事。

この日は吹奏楽部ではない、自分の裏の顔、『P&P部』の卒業ライブの日だったのです。いわゆる軽音な訳ですが。それに我らがMCCこと『Milk Coffee Cafe』がトップバッターとして出演したわけです 

とはいえ、身内以外の人の目が冷たいのなんのって。いわゆるアウェイですよ。予想はしてましたけどね。前座ってこともあり、お客を温めなくては!とのことだった訳です。そこで活躍するは相方大澤のトークですよ。てか事前に本番で喋ることを台本にしてくる程、ウケることにかける姿はミュージシャンというよりもむしろ『芸人』w そういうところ好きだぜ、相棒w

続く
 

何たる醜態、この状態 

2006年04月01日(土) 1時29分
ご無沙汰っすぅぅぅ覚えていますか、僕のことを。春先のアレルギストこと大木のことを! ・・・、いかんな、大澤のノリが乗り移ってくる今日この頃。悪い兆候だ、実に悪い兆候だ。何事も無かったようにブログを続けるが、更新が止まった理由はモンスターハンター2と、意志力に欠ける自分の性ということは心の中にしまっておこう。最近気になってることがあるのですが、最近でもないな、いやね、自分の間が悪いのか何なのか、喋ると話の流れが止まるんですよ なんか、もう俺しゃべんねえよぐらい落ち込むときもあるほどに。後に続かないんです絶対に。 ・・・、ほら、何か今もそんな空気流れた!わかります?どうすれば直るかな・・・。 ああ、実にどうでも良くなってきた。なんか新しいことしてみたいな、このマンネリとかしたブログに新しい風を。ということで、毎回詞でも付けてみよう、と続かなさそうな企画を立ち上げてみる。では、第一回。

溢れるアイデアに 名前を付けようか
あれでもいい 名前が浮かばない
笑えないジョークに 引きつり笑顔も
それはそれで 結構笑えるな

結局そんなもんだろ 僕らの生きてる理由も
実際どうなんだろ 空は青いし宇宙は広いけど
 
願いごと秘めて 流れ星探して
時は流れる 世界は回る
それなら僕ら 手を広げ 歩けばいいでしょ

波に揺られて 風に吹かれて
夜が包んで 陽がまた昇って
振り返ったとき ただ笑えたらいいな
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