July 31 [Thu], 2008, 12:19
雄は肉を運ぶ。
雌はこれを食らう。

雄は雌を犯す。
雌はこれを受け入れる。

ならば、
肉を運べない雄は?
交尾が出来ない雄は?

俺は生かされている。
幸か不幸か。




最近、
しばしば男性の魅力について考えさせられます。

思うに、
顔がいいとか、性格がいいとか、
そんなものはあくまでオプションに過ぎません。

生命の目的を、
「個体維持」と「種の保存」と考えた時、
大前提としてあるべきものは、
金とSEXなんですよね。

どちらも俺に無いものです。
そう考えると、
気が滅入る一方な今日この頃です。

某氏との夜

July 31 [Thu], 2008, 11:05
夜よ、このまま終わらないで、と心から思った。

この夜が消えてしまえば、朝が来てしまえば、
俺はまた孤独と葛藤に飲み込まれてしまうから――



昨夜、久方ぶりに某氏と飲んだ。

某氏とこうして飲むのは、
もう一年ぶり以上になろうか。

某氏の肩にのしかかる責任と重圧に比べたら、
俺の悩みなどはるかに軽い。
そう思いたかったのは、
自分のためだった。

でも、ついぞ某氏は何も語らなかった。
終始話していたのは俺の方だった。

俺が某氏に依存するほどに、
某氏は俺に依存していないのだろうか?
そんな一方的な依存関係に、
俺はいつまで甘えていられるのだろうか?

その後、
なんとなくボーリングに行き、
なんとなくゲーセンで遊んだ。

人生の1ページにも記されることのない”なんとなく”、
そんな某氏と共有する”なんとなく”が、
たまらなく愛おしく、
そしてどうしようもなく名残惜しかった…



朝、いつも通りの時間に目が覚めた。
そしていつも通り、ランニングに出かけた。

また、俺にとっての”いつも通り”が始まった。
それは某氏とて同じことだろう。

某氏!楽しかったよ!
また飲みに行こうな!!

シンディ・ローパー

July 30 [Wed], 2008, 10:02
シンディ・ローパーを借りてきた。
時々、どうしようもなく音楽にすがりたい時もある。

古い映像でしか知らないシンディ。
その底抜けの明るさとパワーで、
早く俺を泣かしてよ。

24時間365日、
明るい俺でいたかった。

24時間365日、
楽しい俺でいたかった。

24時間365日、
ポジティブな俺でいたかった。

でも、そんな事出来やしないのって、
きっと俺だけじゃないでしょう?

どうしたの、シンディ?
その底抜けの明るさとパワーで、
早く俺を笑わせてよ。

ランニング&クーラー

July 29 [Tue], 2008, 10:16
今でも性懲りも無く、
ダイエットのためにランニングを続けている。
「気休め」とは実に素晴らしい言葉だ。

そんな俺は、
”今日もちゃんと走った自分”にささやかなご褒美を用意している。
”クーラーでキンキンに冷えた部屋”だ。

朝、
あえて完全に陽が昇りきった時間を見計らって家を出る。
その際、
必ず部屋のクーラーは付けっぱなしにしておく。

そして、
うだるような炎天下、ダクダクになりながら、
ストイックに、いや、マゾチックに体を追い込んでいく。
「うぉりゃぁあ!今日も2往復走りぬいたぞ!」

そして帰ってくると、
至福の涼風が俺を迎えてくれるのである。
体温をともなってスーーッと引いていく汗。
「ファーー…この瞬間…たまらんわ〜…」

ふと頭によぎる、素朴な疑問。
「ちょっと走ってクーラーで涼むんだったら、
クーラーつけずに何もせず過ごした方が痩せるんじゃね?」

まあ、
そんな細かい事は気にしないのだw
買って来たコーラを飲むのだw

夏・デブ解禁!!

July 28 [Mon], 2008, 16:22
最近やたらと言われる。
「お前太ったな〜」
「結構キテるな〜」

とにかくめちゃくちゃ言われる
「あー、腹出たの分かるわ〜」
「ちょっとヤバくね?」

ここでハッキリさせておきたい事が一つある。

半年前から俺の体重は変わってねえ――



以前の俺は、
177cm/63kgと比較的長身細身だった。

スリム体型だけが唯一のウリだった俺は、
次々と中年体型化していく友人たちを尻目に、
「嫌味か?」
というほど余す所無く半裸を見せ付けてやったもんだ。



ところが、だ。

昨年末にバイトをやめ、
さらに1日1食から2食に切り替えたことで、
俺は瞬く間に5kg以上太ってしまったのだ。



終わった…
俺の人生は終わったよ…

そんな落胆する俺を、
友人たちが励ましてくれた。
「え?太った?」
「全然変わらないよ?気にし過ぎじゃない?」

そうなのだ。
幸運にも顔に肉が付きにくい俺は、
服を着込んでしまえば、
外部からは全く変化に気付かれなかったのだ。

「大丈夫だよマキシ!まだまだ全然細いよ!」
そんな友人たちの声に勇気づけられ、
いつしか俺も、
「そうだよな、今までが痩せすぎだったんだよな。
むしろ今が標準体型だろ!」
と、ポジティブに考えられるようになった。



しかし、そんな俺にも、
ついに体型をさらす時が来てしまった。

夏だ!!

Tシャツ、タンクトップ、
呼び方が分からないこの変なシャツ、もうなんでもいい。
どれもこれも、
ボディライン丸見えじゃねーか!

こうして俺は、
今まで服で隠れて来た体型を見事に露呈し、
華々しくデブ解禁を飾ってしまったのだ!!



たからね、あのね、
つまり何が言いたいかと言うと…

今さらになって言わないで!!!
泣いちゃうから!!!(涙)

モナリザ

July 27 [Sun], 2008, 21:28
権威主義者の親父の書斎、
中身の無さそうな蔵書がきれいに並んでやがる。

壁にひときわ大きく貼られたモナリザ。
神々しく俺を見下ろしていた。

ライターでモナリザに火をつけてやった。
偶像が手の先から燃え落ちていく。

モナリザの顔が焼け崩れる刹那、
彼女は悪魔のような笑みを浮かべたんだ。

おぞましいまでの人間臭さにゾクッとした。
「お前って最っ高の女だな!!」

あの日のモナリザが忘れられない。
俺はそんな女を探している。




…すみませ〜ん(汗)
時々、こーゆー痛〜い詩が書きたくなっちゃうんですw
もちろん全てフィクションです。
そんな怖い彼女は募集してませんw

”全米No.1”

July 25 [Fri], 2008, 12:18
フーーーー…
今日もひとっ走りしてきました。

今日は暑さと言うより、
筋肉痛との闘いでした。
辛かった…でもよく頑張った!俺!
なのに全く減らない体重…



で、話は変わりますが…

音楽好きの方なら覚えがあるはずです。

時々、たとえばMステとかに、
どこの馬の骨とも知れない、
謎の外国人歌手が通訳とともに現れて、
彼の紹介VTRに踊る”全米No.1アーティスト”の文字。

おーっ!
こいつが今、アメリカで一番売れてるのか!
そいつは聞くしかねえ!
”全米No.1”のキャッチの威力は抜群です。

ところがしばらくすると、
また訳の分からない外国人歌手が現れて、
やっぱりそいつも”全米No.1”。

しばらくすると、また”全米No.1”が現れ、
またしばらくすると、やっぱり”全米No.1”が現れ…

一体、”全米No.1”てアメリカに何人いるの?
そう思われた方も多いはず。



実は”全米No.1”と言うのは、
アメリカの週間チャートで、
1週でも1位を取ったことがある歌手を指して言うんですね。

一年は52週あるから、
”全米No.1アーティスト”なんて、
毎年何十組も現れる訳です。

これは、
映画についても全く同じことが言えます。
”全米No.1ヒット”は、
毎年何十本と出ています。

要するに、
”全米No.1”なんて、
別に驚くに値しないのです。



ちなみに、
かなり古い話になりますが、
我らが故・坂本九。

彼の『上を向いて歩こう』も、
アメリカの週間チャートで1位を取ったので、
彼も立派な”全米No.1歌手”です。

お忘れなくw

走った

July 24 [Thu], 2008, 13:46
走った。
俺はただ走った。
何のためだか、もう訳が分からないまま、
ダクダクに汗を散らして――



今朝体重が、
ついに70kgを越えた。
理由は分かっている。
また例によって夜中暴食したからだ。

体重が70kgを越えたからって、
別に何がどう変わる訳でもない。
鏡に映る体型は、いきなり崩れはしない。
俺の気持ちひとつの問題だ。

まあ、別にいっか…

まあ、別にいっか…

まあ、別にいっか…

俺はこの台詞を、
今まで何度自分に言い聞かせてきただろう。
自分への言い訳を何度も繰り返し、
俺はどこまで落ちてしまうんだろう。

本当にこれでいいのか?
否、今のままでは何ひとつ変わりはしない。

走ろう!
突如俺はそう思った。

何のために?
痩せるため?自分を変えるため?
もう、そんな、
理由とか大義名文とかどうでも良かった。

ただ、この何も変わらない狭い部屋に、
飽き飽きした、それだけだった。



桜並木を2往復、
俺は崩れるようにしゃがみこんだ。
もう一歩も動けない。
全身が悲鳴をあげながら酸素を欲している。

距離にして3.4km。
高校時代、毎日10km走らされていた俺が、
今はわずか3.4km。
フフ…
所詮今の俺なんて、せいぜいそんなもんなのだろう。

でも0ではない。
俺は決して0ではなかった。

この炎天下に走るか普通?
バカだなぁ…
何だか自分が無性に可笑しかった。

クーラー解禁&夏太り

July 23 [Wed], 2008, 19:27
7月に入り、
ついに俺もクーラー解禁しました!
ふぁ〜、涼し…
この涼風、夏しか味わえない風物詩ですな〜。

そして今、
夏太りの真っ最中です!
何故か食ってないのに増える増える!
ちなみに今朝は69.5kg…いよいよ大台が近づいて参りました!

原因はひとつ、
ずばり代謝の低下です!
だってクーラーつけてから、
マジ汗かかないし。
6月の朝起きたら寝汗でグッショリのTシャツともおさらば、
今なんかバリバリ快眠です!

クーラー消すか?消さざるか?
快眠を取るか?ダイエットを取るか?
2008夏も、
ますます体重計から目が離せません!!

カーンチ、SEXしよ!

July 23 [Wed], 2008, 0:11
■『太陽と海の教室』視聴率20.5%、織田の月9ドラマ3連続で20%越えスタート
(mixiニュースより)

「カーンチ、SEXしよ!」

今思えば衝撃的な台詞だな〜。
「東京ラブストーリー」、
当時小4だった俺には、
その意味も分かりませんでした。

ただ、
鈴木保奈美扮する赤奈リカが、
妖精のように可愛くて、
カンチと結ばれて欲しくて、幸せになって欲しくて、
毎週かじりつくように観てました。

結局カンチとリカはSEXしたんだっけ?
忘れちゃった。
まあ、どうでもいいや、そんなことは。

最終的に、
カンチとリカは結ばれなかったんだよな。
でも、赤名リカはそれでも最後までけな気に振舞って、
その押し殺した感情がひしひしと伝わってきて、
小4だった俺はTVの前で、
滂沱の涙を流しました。

あれからもう、17年も経つのか。

もはや、
”トレンディドラマ”という言葉は死語になり、
織田裕二は押しも押されぬトップ俳優に、
鈴木保奈美は石橋貴明の妻となり、
TVをつければ愚にもつかないドラマばかり…。

何もかもが変わっちゃったなぁ…。

変わってないのは俺だけか。
齢27にしてこの私、未だSEXを知りません。
嗚呼…
プロフィール
  • ニックネーム:まきしま
  • 性別:男性
  • 誕生日:5月31日
  • 血液型:O型
  • 現住所:埼玉県
  • 職業:専門職
  • 趣味:
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