いろいろ溜まってることを書こうと思っていたんですが、うちは「コンビ萌え」という属性にくくられつつも(?)腐っても大野くんファンブログ。左にあるアンケートでも、圧倒的に大野くん語りを求める票をいただいているので、やっぱり先にこちらから触れないと、と思いました。
2ヶ月、あっという間でしたね。
昨日の朝のラジオから、電波ジャック。大野くん漬けのドキドキな1日が始まります。これが最後かー…って寂しい気持ちもあり。
あ、その前の番宣関係でこれだけ。
「Can!ジャニ」これも一部地域での放映らしいのでちょっと細かく書いちゃいます。
この番組は、初めて見ました。うちの妹が嵐の前に亮ちゃんファンで結構デビュー当時の彼らを見ているんですけど、私は彼らの個別認識はもうちょっとです。今回マルちゃんは覚えました。あとは安田くんと大倉くんです

私が嵐にはまり始めた頃、かなり初期に見た映像の中に、Wishで出たHEY!×3があります。嵐は関ジャニ∞と仲がいいの?って聞かれて「好きだけど仲がいいと思われたくない」「初めて会って胡散臭いと思った」「このオンエアの後一人一人に『ありがとな』って電話が来る」と言われた村上・横山の二人はかなり早く認識したんですけどね。(この回のHEY!のことはまた近々書きたいと思ってます)
この二人は京都時代の大野くんと一緒にやっていて(他の子たちもだけど特に)、特に98年公演では中心になっていた大野くんのことは尊敬して憧れていたようですね。
巨木のロケ、結構おもしろかったです。VTRのあと、「これ見てオーちゃんどう思う?」と振るヨコ。普通に
「いや、10メートルの…」と答える大野くんに「普通やな!」と突っ込むのはだいぶ席が離れたヒナ(彼らをあまり知らない嵐ファンのみなさまへ:目が雛形あきこに似てるからってこう呼ばれるようになったそうです)。
彼は今年のカウントダウンでも「愛なんだ」を大野くんと直立不動で歌ってましたが、彼も大野くんのこと大好きだそうですよ。かつて「大野くんみたいな女の子がおったらつきあいたい」と言ってたそうです。…って、誰でもそう思うと思うよ(笑)。
そんな突っ込みをものともせず、
「だから10メートルってスゴイ…」と話を続ける大野くん。「普通にしゃべらんといて!」「なんで!?なんでおんの!?」と、何を言われても表情すら変わりません(笑)。
「うちの丸山がお世話になっております」と言われて、
「いえもう…ほんっとうるさい男で…」って言っちゃう正直な大野くん(笑)。
番宣にきたということにいちゃもんをつける指令Can(彼らに指令を出す缶詰みたいなキャラクター)が「番宣したかったら面白いことやってみる?」と言うのを噛んでしまい、健太くんの顔になって「ああ〜ん?」みたいに見上げる上目遣い!!箱の上にちょこんと座っている佇まいと男前な顔つきとのギャップがまたたまらない〜

そのあと笑顔になっちゃってるけどね。
「今の嵐にそんなんしたら怖い」ってテンション低め?なすばるくん始め、みんな守りに入ってしまいます。それにしても、真っ白なヨコの隣だとますます黒いですね、大野くん(笑)。
大野くんの面白いことを魅せてやれ!とも思ったんですが、共演のマルに矛先が向いた途端、楽しそうな顔になる大野くん。ちょっとS入ってますねー。急に強気になってマルに「じゃ、やれよ!」と言うヨコの後ろにぴったりくっついて覗き込んで。あーもー、何このかわいい生き物!
「やってやろうじゃないか」とキメたマル。彼がこういう空気をまとっているのは見る前から予想がついてました(笑)。それを冷ややかに、でも笑って見てる大野くん。指令Canに「大野くんどう?これ」と言われ、自分の身代わりにやったマルに対して、
「現場でもずっとコレっすよ!!」ってあきれたように言い、マルの決めたポーズを真似て
「こうやったり、こうやったり…」と、キレキレなポーズを披露!!口調とともに力んでないのにピタッと止まる、何気ない動きなのにもう釘付け!ヨコは「とりあえず…ゴメンなさい」と頭を下げます。マルが頑張ったということで番宣を許された模様、指令Canに「この番組のPRもよろしくお願いします」と言われ、低めの落ち着いた口調で
「かしこまりました」と言うも、即座に「ゼッタイせえへん!」って突っ込みが入りまくり。マルがとぼけた顔の大野くんを指差して「適当なんで真に受けないほうがいいですよ、指令Can!」と言うと、「わかりますー。上の空ですもん、はっきり言って」と言われる大野くん、素直に
「はい」と笑顔で答えちゃう(笑)。この力の抜けた表情がいいなあー。芸人の彼らも天然には敵わないでしょう。(なんかいろいろ間違ってる?)
最後に巨木のロケに点数をつけるように言われた大野くん、考えてるような顔で少しも考えずに(笑)通る声で
「100点!!」って、またもや「適当!」と言われながらも、ロケに行ったマルはひざまづいて握手を求めます。そのマルの肩をがっつり叩く大野くん。何この主従関係(笑)。最後に「大野くん、来てくれてありがとうね」と指令Canに言われ大野くんが
「また呼んで下さい」と答えると、その適当感が伝わったのか突っ込み的な笑いが起こります。でも大野くんは突っ込まれ慣れている最強のボケだから相性いいんじゃないのかな?ホントにまた出てくれればいいのにね。最後に「Can you do it?」「Yes we can!」って掛け合いがあるんですが、大野くん、適当にノって両手でポーズを取ってみたら、ついに、かなり離れた席のヒナが立ち上がって大野くんに突っ込みを入れたー!素早かったなー。隣のヨコだって十分突っ込んでるのに、もうよっぽど絡みたかったんだろう、今日一番テンション上がってない?大野くん、頭はたかれても全然平気。ヨコ、ヒナ、マルの3人に責められても、笑って
「知らないもん!」って。3人の方が大きいから上目づかいに聞いてるけど、3対1でも貫禄あって負けてないですよ(笑)。ってか、絡んでる側が、大野くんに絡めて嬉しいのが伝わってきて、それを受け止めてあげてる大野くんがとても男前で、かつ可愛かったです

ごちそうさま

嵐の他のメンバーはこれ見てどう思うのかしら(笑)。
あれー…こんな古い、しかもほんの数分の番宣にここまで書いちゃったよ。最終話にたどりつくのはいつ…?
気を取り直して、当日の番宣。
家を出る直前。大野くん、
やじうまプラスに登場。髪型が、キレイにサイドに流れていて後ろも整っていて、自然な茶色になってる。これで前髪がちょっと垂れてたら私の大好物な髪型。いや、このままでもかなりストライクゾーン。表情が柔らかくてステキ…。釣りに行けたのかな?
紹介の時、男性アナが「健太さんいらっしゃい!」って言って、その場にいた人みんな、表情がやわらかくなる。これって本当にすごいなー。大野くんが現れただけで、空気が変わってるんですよね。女性だけでなく、男性まで大野くんの空気に目が優しくなってます。
大野くんが座ってる状態で、新聞記事の紹介。その中に、舌に保険をかけた人の話題になり、そこで「大野さんが保険をかけるとすればどこにかけますか?」と聞かれ、それを笑顔で聞きながら
「いや、どこでしょうねー」と、やわらかな穏やかな表情と声から飛び出した言葉は
「乳首とかですか」言い終わっても表情は変わりません。動揺気味な男性アナ達、女子アナは笑顔で、子供をあやすように(?)「すいません、大野さん、まだ朝なんで…」と言われ、テヘヘって笑顔で
「すいません」って。突っ込もうとする男性アナ、「自分のチャームポイントってことで」と流そうとする女子アナ、大野くんは相変わらずほわんとした表情のまま
「なんとなく…」と。「今までご披露されてるわけではないから」とフォローされて
「ないから」と笑顔のまま。その後のアナウンサーさんたち、動揺が隠せないまま話題を変えます(笑)。披露してないわけではないですけど、ガードは固いですよね。そこがいいんですけど。
以前大野くんは「なくてもいいけどないとさびしいもの:男の乳首」と言っていましたが、どうしたんでしょう?何かあったんですか?(笑) ないとTシャツ罰ゲームにならないから…なんて理由だったり☆
番組最後に最終回の紹介。ファイナルライブのこと、着ぐるみのことなんかを話して、男性アナが、先週の翔くん特別出演を受けて、「ヤッターマンより歌のおにいさんでしょう!」と言うと
「いや!まあ、ヤッターマンも大事です」とそれまでよりは強い表情で言い切った!「仲間思い」と言われてますが、先週のMステでちょっと特別出演した翔くんが「よろしくお願いします」と言ってるのとシンクロして、ここでこうやって言えちゃうところが彼らの素敵なところですよねー。
時間にして6分半、大野くんの柔らかい表情と爆弾発言に触れて、今日も1日頑張るぞーと出かけました。
スーパーモーニング。
ズームインとかと違って、この番組はこうやってタレントが来ることってあまりないんでしょうか。もうすっかりみなさん大野くんのファンになっちゃってませんか?(笑) 4回目の登場ってことで、くす玉つき。差し上げますと言われて戸惑い気味に
「ありがとうございます」な笑顔もかわいい〜。最終回のダイジェスト、クランクアップ映像(ここで元カノと握手したりはしてないのね☆スタッフとはハグなのに(笑)) 着ぐるみメモリアル。やはり一番は大野智完成体のどんぐり。どんぐりころころがプレイバックされる中で、中学生の間で話題になっていることにうれしそうな大野くん。てっこさんの出演の話の後、「嵐5人で着ぐるみ挑戦はいかがですか?」と言われ
「多分4人は嫌がります」って言ってたけど、どうでしょう?(笑) 宿題くんの翔くん「ニャンニャ」もノリノリだったし、相葉ちゃんもどうぶつえんでやってることはそうそう遠くないし。末っ子たちはどうかな?って気もしますが、大野くんのキュートな着ぐるみ姿と引き換えならやるかもしれません。あの「犬のキモチ」は素晴らしかった。大野くんのプードル、眩暈がするほどかわいかったです。また見たくなっちゃった☆
すっかり大野くんファンになってしまったこの番組、これからも大野くん・嵐を精一杯応援していきたいと。そしたらぜひテレ朝で愛LOVEジュニアの頃のスタッフさんで嵐の番組やってくださいよう!あんなコドモの頃の彼らの魅力を前面的に取り上げてきたスタッフさんたちなら、今の彼らをどう扱うか見てみたいです。
最後のちょい照れ笑顔で手を振る大野くん。ひらひらと綺麗な手もいいんですが、形のよい喉仏がたまりませんな〜。
ミニステ。
前回・前々回と、大野くん・嵐が出演のときのミニステは他の人だったのに、今回KAT-TUNに乱入…これって、KAT-TUNファンはどう思うんでしょう(苦笑)。竹内アナに近すぎる亀梨くん。これって普通なんですか?いや、私達は松潤やニノが大野くんにこんな風に迫ってる絵は見慣れてるんですけど(笑)。
5人と6人の違いなのか、それとも嵐くんたちがぎゅうぎゅうコンパクトにまとまっているからかわからないけど(きっと後者)、いつもと同じ場所なのに違って見えるから不思議。新曲のリリースの紹介をするKAT-TUN、そこへ、場違いなカラフルな二人が割り込んできます。「楽屋どこだろう〜」とおバカな顔でかわいい〜。でっかいポスターを抱えてキョロキョロする二人に、田中くん、大野くんの腕に触れ、「ちょっとちょっと!」と突っ込みます。楽屋を探してる二人に、「あっちにありますよ」とやりとりをしてると、亀梨くんが中途半端に抱えたポスターを掴んで、「見せるならちゃんと見せましょう」ってポスターを立ててくれます。後ろから覗いてる上田くん、間近で大野くんを見て嬉しそうに見えるんですけど?田中くんが「完全に宣伝ですよね」とか言うと、大野くん
「いや、宣伝とかじゃない」と、一体どういう設定なんでしょう(笑)。衣装もマルが「これ私服です」と言うと大野くんも
「普段着です」と。大野くんの姿が足元まで映るんですが、下半身だけで見てしまうと…何気に凹凸がはっきりわかるこのズボン…目に毒ですってば!(<オイ!

)
二人がかぶってて見えてない赤西くん。彼のファンはこのシチュエーション、許してくれないんじゃないかとヒヤヒヤしつつ、彼から歌おにのテロップを誘導する発言、マルの「テロップどーん!」には表情も変えずに手でマルの顔を隠してスルーするドSな大野くんがステキ

最後に、KAT-TUNに何かメッセージをと振られた大野くん、田中くんの方をしっかり見つめて、落ち着いたトーンで
「歌のおにいさん見てください」と言ってうやうやしく頭を下げます。「100%番宣じゃないですか!」と言われながら、頭を上げる大野くんは笑っちゃってます。このマジ笑いっぽい笑顔がかわいくて、KAT-TUNメンバーもみんなつられていい笑顔になっちゃってる☆最後も結局歌のおにいさん二人を前に出して後ろに隠れるメンバー、大野くんとマルはずっとヘン顔でアピール。
私達歌おにファンはおいしかったし、KAT-TUNが大野くんを見て笑顔になってるのを見られて嬉しかったけど、KAT-TUNファンを思うとやっぱり複雑な気持ちも拭えなかったりして。
やっぱり番宣だけでこんなになっちゃった☆
本編。最終回。
ん〜どうしよう。思ってるそのまんまを書くのは抵抗があるので、ちょっと迷ってるんですが。
とにかく大野くんの演技はすごかったです。
魔王の泣きの演技も素晴らしかったけど、今回の涙もすごかった。感情が溢れてくるのが伝わってくる。
蛍の光、これはよかったなー。あの大野くんの歌い方が絶妙でした。病院でのシーンのあと、2回目はパチンコ店の店長じゃないけど、心が揺さぶられます。
病室で子供たちに歌ってあげるところから父ちゃんとのシーン。ここはホントに涙チョロリ〜♪でした。最後の決意のこもった健太くんのアップに胸が熱くなりました。
歌詞を書いちゃうのかよ!と突っ込みながらも、机に向かう健太くんの体の華奢さったら!もうメロメロ〜。
走る健太くん。ビバ首周り!ありがとう喉仏!ありがとう鎖骨!ごちそうさま!
予告でも見たミチルンルンの天気予報に乱入して
「今日の天気は曇りのち快晴
」って最後の笑顔!ああーかわいすぎー!!
ファイナルライブ。ああ、私にあの年代の子供がいれば…!!ってみんな思いましたよね。テレビで「曇りのち、快晴」を見られるのはこれが最後でしょうか。
HPを見ると、スタッフのみなさんにも愛され、皆が心一つにして大切に作った作品で、いいスタッフに恵まれて、それは大野くん自身がそういう心を引き寄せてるとも思うのだけど。
私は大野くんの大ファンだし、このドラマは魔王とは違って、素っぽい大野くんをたくさん見せてくれたし、何より、大野くんのソロ曲という、かけがえのない宝を生み出してくださったと思うと、本当に感謝カンゲキ雨嵐なんですが。
どうしてもすっきりしないところはあります。ペンギンはもう仕方ないとして。
でも、大野くんファンの方がたくさん見に来てくださるところで、つまんないことを書いてもしょうがないので書かないと思いますが、手放しで、よかった、すばらしかった、いいドラマだった!って言えない自分がなんだか損してる気もするので、みなさんのいい感想、お待ちしています(笑)。
でも、大野くんの魅力は満載だったと思うんですよ。ホントに!