倍音。

February 09 [Thu], 2012, 19:18
今日はまともに日記もステカムも出来ないしとたまには理論的な記事を〜こういうの好きな人多いでしょ。

こういうの書いている身として言うのもなんだけれど、別に理論はできなくてもいいんじゃないかと。
食事するときに箸やらスプーンやらフォークと食べ物に合わせて道具を変えるように音楽に合わせて理論を使うのと同じ〜という比喩はまさしくと思った。

だって素手でも食えるでしょ?
無理して覚える必要もないよ。

でも実際音楽の最前線にいる人達はほぼ確実にこういう理論を知った上で音楽を作っていたり時には崩してみたりとしているわけで何も知らない音楽家は皆無に近いんじゃないかと勝手ながら思っています。
それに勉強する意識で勉強したわけじゃなくて必要だから、面白いからというのがほとんどじゃないのかなぁ。

それと自分の知識が完全と言えるものじゃなく基礎だけ教わった後は独学状態。
なので大体自己判断で中の上くらいまで勉強しているかなぁ〜という所でどこかでガンガン習ってる!とか、それで稼いでますとか、そういう人にはさすがに及ばない所があるかもしれません^^;


まぁ前置きはこの辺で今日は倍音について。
倍音という言葉はよく聞く言葉だけれど実際どんなものかと言うのは分からない人は多いんじゃないかと。
楽器やっているとよく「倍音がいい」という人も。
じゃあ倍音って何なの?

連休♪

February 09 [Thu], 2012, 19:11
ゴーカイチェンジと言える息子を連れゴーカイジャーの映画を見に行ったのは

いいものの途中で『パパ起きて!!』と居眠りをして息子に起こされるそんな始

末妻は娘とお買い物をしててもらい映画が終わり合流来週三歳

になる息子の誕生日プレゼントを買いにトイザラスへ行ったもののお目当ての

物が無くおもちゃ屋をはしごとなんだかあわただしい休日を終え二日目は家族

で箱根の天山に温泉に体を癒しに行きお休みは終わってしまいました休

みはなんでこんなに早く終わるのかと毎回思いながらもなんだかんだで休みを

楽しんでいる私達家族でした

存在の耐えられない軽さ

February 09 [Thu], 2012, 19:09
さて、オフデーなので映画を見たのですね。
「存在の耐えられない軽さ」
ミランクンデラ原作の恋愛小説を基にした映画。その時間なんと3時間ですが飽きること無いスーバラシイ脚本でございます。

チェコが舞台だけに、ヤナーチェクのクロイツェルソナタとかヴァイオリンソナタだとかがあって音楽もスーバラシ。

ちなみにR15+指定なので中学生は見ちゃだめよ。


プレイボーイのイケメン外科医トマシュ(ダニエル・デイ・ルイス)が可愛らしいテレーザ(ジュリエット・ビノシュ)と結婚するのですが、しかし未だに芸術家サビーナとの関係が断ち切れず・・・というまあドッロドロの三角関係の恋愛モノです。
が、それだけではなく政治的背景もストーリーに絡んでいて、チェコがソ連に侵略されて、なんかまあ、体制が厳しくなるんですよね。自由を訴える声と弾圧して支配する存在との葛藤が起きたりと。
つくづく政治とは恐ろしいものだと思う。

さらには哲学的な問題が絡んでいまして、ここに「存在の耐えられない軽さ」って題名の意味があります。トマシュはまあ、女たらしという事も含めて、全て軽い人なのですね。なんかいろいろ酷い目に会うのになんだか軽い。でも強い価値観は持っている。反面テレーザは「重い」人だけど周りの出来事に流されてしまう。でも意思は強い。

実は小説の意図は「哲学」が本筋で、恋愛モノとか政治モノを使ってそれを体現しているとかなんとか。
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