コサギだけど雨宮

March 15 [Tue], 2016, 23:52
インプラントが世の中に定着した技術となった本日では、歯科医の技量も上がり、インプラント手術の失敗はほぼなくなりましたが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、歯がグラついて違和感を覚えるといった不具合が起こる可能性もあるのです。こうしたトラブルは、担当歯科医がインプラントに習熟していないことに原因があると言ってよいでしょう。インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯科で治療を受けるようにして下さい。

ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので高額の負担が重くのしかかる方も多いのが当然です。それでも、クレジットカードが使えるところや、デンタルローンなどと銘打って分割払いに申し込める歯科医院が増えて、柔軟な対応が可能になるようになっています。
治療開始時に費用を全て現金で用意できなくても、インプラント治療に取りかかることはできる状況になっています。歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、痛みが落ち着くまでは、安静に過ごすように努めましょう。力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、日常生活以上の負荷がかかる運動は当分控えてちょうだい。傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。


負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、どうなったら再開できるか、歯科医と確認しておきましょう。

どうにもならない虫歯で、結局、歯を抜くことになってしまいました。ブリッジという選択肢もありましたが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラントの方が良いと考えました。おもったよりな費用がかかるデメリットはありますが、自分の歯に近い使用感があるとのことでした。

手術が終わってから、だんだんと虫歯だったもとの歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたのでインプラントが正解だったと思います。入れ歯や差し歯に換る技術として注目されているインプラント。


その手術とは、プラント(植える)という言葉のごとく、顎骨に穴を開けて、フィクスチャーとも呼ばれる人工歯根を埋め込み、義歯を装着するものです。


入れ歯などの方法とくらべると、自然に食べ物を噛むことができますし、見た目の美しさにも優れています。この治療法には、歯科医は勿論のこと、インプラントのパーツをつくる歯科技工士の極めて高い医療スキルが必須といえるでしょう。

それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療であり、医療費は高額ですが効果はそれに見合ったものです。顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するインプラントは、一種類だけではなく、部品の接続形態によって以下に示す何通りかに分かれています。アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるワケですが、これはさらに人工歯根とアバットメントのプラットフォーム(接続部)の形状によって、二つのタイプ(エクスターナル・コネクション、インターナルタイプ・コネクション)に分かれており、それぞれ特質が異なります。費用がかかるだけに、インプラントの耐久性が気になります。実際のところ長く使っている症例は多くないのが現状ですが、歯科医の指導に従い、メンテナンス(特に機械や乗り物などでは、必要不可欠です。メンテとも略します)を欠かさなければ自分の歯と同じくらい保たせることが可能というケースが増えています。沿うだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによってかなり長い間保たせることができますが、セルフケアの手を緩めるとインプラントの維持が難しくなってしまうということを肝に銘じておくべきです。インプラント埋入手術の直後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。
考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周辺の歯の神経も刺激されたことが原因で時間の経過ともに落ち着くのが自然な流れです。



しかし、原因が他にあることも考えられるので、特に手術後は、異変を感じたら速やかに歯科医の診断を受けることが治療を成功指せるために必要です。
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