希星とマエアツ

January 29 [Fri], 2016, 13:10
よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯を入れた後、義歯だとわかることは本当に少ないという点です。見た目からしても、自分の歯のように自然な感じを保てるので自分から、義歯だと他の人に明かさないでいれば義歯を入れたと気づかれることは考えなくて良いのです。前歯など、自然に見せたい歯の場合はおすすめしたい治療法です。

インプラント治療の問題点を皆さん、入念に調べたと思います。

問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるという話があったのではないでしょうか。でも、気にしなくて良いです。

MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。


金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。インプラントには主にチタンが使われており、磁気に反応して画像が得られないという問題がなく、検査には問題ないのです。
インプラントの手術してからしばらくの間、周囲の自分の歯が浮いたように感じられることがあります。
考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周りの歯も、神経を刺激されて反応したのでインプラントがなじんでくれば、違和感もなくなることがほとんどなので、気にしないでください。



ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、異変を感じた場合は放っておかずに歯科医にみせることに努めましょう。歯科治療の新たな形として注目されているインプラント。


その人工歯には、多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。プラスチックの差し歯と比べると、硬くて劣化しにくい特長がありますが、セラミックの人工歯を綺麗に形成できるかは、なんといっても歯科技工士のスキルによります。


高い技術はさることながら、芸術的なセンスまでもを持ち合わせていなければなりません。いわば一点一点がオーダーメイドですから、それだけ、セラミックの歯というものは金歯や差し歯と比べても高額になるというわけです。


外科手術を受けたわけですから、インプラント埋入手術の後は痛みが落ち着くまでは、安静に過ごすのが無難です。日常生活でも歯に負担がかからないようにして、明らかに負荷がかかるレベルの運動は当分控えてください。
血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。
負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、運動をいつ再開すべきか、歯科医と共通理解しておくと良いでしょう。


インプラント治療も万能ではなく、基本的には様々な事情から、他の治療が受けられない方にすすめられる治療なのです。周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、入れ歯だと噛む力が十分得られないなどの理由でインプラント治療を希望することになる患者さんが多いでしょう。インプラントは入れ歯に比べ、より自然な噛み心地を得られるため噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。
欠損した歯の数が少ない場合、インプラントとブリッジで迷うことがあります。インプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、人工歯根(インプラント体)を埋入し、それが落ち着いたところで上に義歯をつけます。ブリッジ治療では、橋桁状の義歯をつけるために、両側の歯を一周削って、上にブリッジをかぶせます。
見た目の問題を考えるとどちらかというとインプラントが優っていると考えられます。また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないというデメリットも承知してください。


最近はインプラントを利用される方も多くなってきましたが、治療後に以前と比べて息のニオイが気になるという話も一部で見られます。

義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。これには、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、インプラント周囲炎と呼ばれる炎症を起こしているケースもあり得るのです。
自分もそうかも、と思った方は、早期に診察してもらうことが大切です。他の歯科治療と同じように、インプラントにも失敗のリスクをゼロにすることはできません。
どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根があごの骨となじまない、破損などというインプラント本体に生じた問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目を損なってしまう問題もあります。問題が起こるリスクを軽減するためにも、データや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。



歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用できないとして検査の段階で断られることもあります。


けれども、その理由が「あごの骨に強度や厚みが足りない」とか、「あごの骨の幅が足りない」ということならばまだあきらめなくて良いかもしれません。

歯科医が最新の技術を駆使できるだけの設備があれば従来はできないといわれていた症例でも治療は決して不可能ではありません。
現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で十分調べてください。新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、誰にでも当てはまることではなく、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。

痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、すぐに担当医にかかり、診察を受けてください。
言うまでもなく、インプラントにすれば虫歯になりませんが、お手入れを必要としないということにはなりません。
小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。インプラント以外の自分の歯と同じように歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、まずは口腔内をきれいに保ってください。
その上で、定期的に歯科医院でメンテナンスをしてもらえば完璧です。
手術によって、人工物であるインプラントを体内に埋め込むので術後の患者さんは、ほとんどが多少の違和感があるといいます。数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるようにひたすら辛抱が大事です。

しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、その原因を究明し、対応することが求められます。



我慢しなくて良いので、歯科医の診療を受けましょう。

入れ歯の装着に違和感があるという方、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方にインプラントは最適です。
あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、セラミックなどでできた人工歯をかぶせます。

保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが周囲にもそれと気づかれにくく、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。


何よりも見た目の自然さや快適な使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。
完全に歯がなくなってしまった部位にも使える治療法であるインプラント。
ですが、制約もあるので覚えておきましょう。


最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でも受けられるわけではないことです。
インプラント手術では、まず顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込む必要があります。



なんらかの持病、例えば糖尿病や腎臓病、心臓病、高血圧などをお持ちの場合に加え、歯周病などで既に顎の骨が浸食されている方なども、インプラント治療を受けられなかったり、準備に時間がかかる可能性は高いといえます。注意してください。
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