詐欺の対処方法 

July 05 [Thu], 2012, 17:07

詐欺にもいろいろな種類のものがあります。


電話、メール、手紙、悪徳商法などひっからない為にはそれぞれの特徴を知っておくことも大切です。


電話による詐欺には振り込め詐欺、オレオレ詐欺などがあり複数の人が登場する劇団型で展開することが多いです。


振り込み方法は従来の振込だけでなくバイク便や代理人が受け取りに来るもの、郵便局のエクスパック500などが使われることもあります。


メール、携帯を使った詐欺には請求メール、融資のダイレクトメール、消費生活センターを装ったメールなどがきます。


はがき、手紙なども同様の内容のものが届きます。


対策としては電話の場合は、すぐに返事をするのではなく一度電話を切って、事実確認を行って下さい。


その際指定の電話番号ではなく以前から知っている番号、会社の番号、家の番号などにかけて下さい。


メール、手紙の場合は連絡先に連絡をしたりしますと情報を相手に知らせることになるので一切連絡はしないで下さい。


その他、人が直接詐欺を行うもの(セールス、結婚詐欺など)があります。


詐欺を行う人は悪い人というイメージがありますが、実際には明るくて、人当たりの良い親切なイメージの人なので注意が必要です。


以上のように詐欺にもいろいろな手口があり少しでもおかしい、不安だ、と感じた時は警察に相談しましょう。


最寄の警察署でも相談できますが、警察署は敷居が高くて行きにくい場合には警察の相談専用ホットライン「#9110」に相談されるのも良いと思います。

詐欺の種類 

June 26 [Tue], 2012, 17:06

人をだまし金品などを奪う犯罪行為(詐欺)は近年巧妙化しています。


「振り込め詐欺」は「俺だよ、俺」と電話をかけ、電話に出た者がうっかり「○○くん?」などと問い直すと、「そう、○○。


実は事故にあっちゃってお金が必要になった。


すぐにお金を振り込んで」などと言い、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませるやり口が主流の詐欺手口で「オレオレ詐欺」とも言われています。


「架空請求詐欺」は郵便やインターネットを利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませる方法によりだまし取る手口です。


「還付金詐欺」は税務署や区役所、社会保険庁等を名乗り「税金や医療費等を返還します」「今日が手続きの締め切りです」「ATMで手続きができます」等とコンビニエンスストアー等に設置してあるATMに行かせ、携帯電話で還付手続きを指示するふりをし、実は犯人の口座にお金振り込む手続きをさせる手口です。


他にもオークションを利用した「オークション詐欺」や実質的に価値のない会員権、存在すらしない会員権を高額で販売する「会員権詐欺」などがあります。


名探偵の殿堂

詐欺に騙されない為に 

June 17 [Sun], 2012, 17:05

『詐欺』とは、人を欺いて物を得たり、物を得させる行為を言います。


犯罪を行ったものは10年以下の懲役。


犯罪によって得たものは没収されます。


いくら警戒をしても詐欺犯罪は無くならず、増えていくばかりです。


そうした犯罪に巻き込まれない様にするためにも、知識を得て目を養い適切な判断が行えるようにしましょう。


最近ではインターネットを使った悪質な犯罪が多いようです。


怪しいものには絶対に近づかない。


怪しい情報には適切に疑うことが一番のようです。


しかし、いくつかの条件が揃えば、つい安心してしまい適切な判断が出来なくなってしまうこともあります。


口座番号・クレジットカードの番号の入力は危険です。


相手は、騙そうとしていることに気づかれる前に個人情報だけでも奪おうとしている場合もあります。


入力情報は最小限にし、今、何故その情報が必要なのか、その情報を何に使うのかが理解できない場合は、決して情報を渡さないようにしましょう。


信頼できるところは、情報の使い道を明らかにするはずです。


少しでも不安を感じた時は、危険だと思いましょう。


また、覚えのないメールや添付ファイルは決して開けない。


添付ファイルをダウンロードしたり開いたりする前に、必ず拡張子の確認をしましょう。


ログインしたり、アカウントを確認するメールには要注意です。


メールアドレスは簡単になりすますことができるものです。


信頼できるとこからのメールだと思い、URLをクリックすると思いもよらないサイトに飛ばされてしまうこともあるようです。


絶対安心・絶対確実はないと思っていましょう。


サイトはSSLで接続しているか確認し、暗号化されているかも確認するのが一番良い方法のようです。


パスワードは、決して同じパスワードを使わない。


一般的な言葉はパスワードに使わない。


ペットや家族の名前をパスワードに使わないようしましょう。


一つでも思い当たる人は、文字・数字・特殊文字などを組み合わせたパスワードに、変更しましょう。


インターネットを正しく使うために、適切に疑うことも必要のようです。


それが『詐欺』合わない防止方法の一つにもなっているようです。