バンコクで部屋を借りると・・・

June 18 [Thu], 2015, 20:05
皆さん、こんにちは。お元気ですか?バンコクで部屋を借りると流し、コンロともないところが多いようだ。元々露天商が軒を連ねており、基本外で食べるというのがよくある事で、コンロは二の次という事ようだ。

スイス旅行中、ずっと気にかけてくれた横の住人が、香りの強いシェーブルをローストしてくれました。匂いは強烈。だけど、記憶にはない新しい食べ物に感激。一番の食べ方を熟知しているなぁ。


スイスやオーストリアのスキー場では、暖かい日などジャージで滑っていたりする。全く周囲の視線が気にならずに軽快に滑っている感じが自由で羨ましい。基礎体温が高いという事もあるだろう。

巨大な水槽にジンベイザメがコバンザメを伴いながら滑らかに移動し、逆方向にはメバルたちが集団で移動している。まさしく海の規律。足を運んだ中でもドラマティックな美ら海の水族館です。

ドイツの学校では、教科書はかつての生徒が以前使用していたものをリレーで使っていく。先生のくちぐせがしてあったり、運が良ければ先生の秘密が記されていたりするので教科書の違う楽しみがある。

バリでは観光客価格と現地価格が露骨に違いがあり、信じられない程異なる店舗もある。色黒で目がパッチリしている私の彼はいつでも現地人のふりをして得をしている。

タイムズスクエアで日本国民のためのカウントダウンも催される。その年の干支も出たり、着物姿の日本女性もカウントダウンをし、それはそれで正月の雰囲気を味わえる。

サイパンは常に夏のようで近場の楽園として人気を集めている。その同じサイパンで、かつて1万にものぼる人々が已むに已まれず崖から身を投げたことはそれほど覚えている人がいない。

子供達と出かけた小岩井農場は、ずばりそのものが絵葉書みたい。見晴のよい岩手山と雄大な牧場で羊たちが羽を伸ばして食べたり寝たり。息子達と訪れるには適していますね。では、本日はここまで^^