発達心理学を知るチャンス

June 03 [Tue], 2014, 21:34
また、NHKの「おかあさんといっしょ」の番組開発にも携わっています。
幼児期に遊びを通して、自分に責任を持つという自主性が育ちます。
これは主に内部的な力(素質の力)によるものです。
幼児期に確立すべき基本的生活習慣を覚えておいて、学童期と青年期の自己の発達についても確認しておきます。
一つは、成熟です。
それから、自分を発見するといっても自分が不十分な人間であると感じてしまうことになれば、それは「アイデンティティの確立」とは呼びません。
子どもの発達をどこで区切るかは流派によってかなり異なります。
0〜2才(乳児期)、2〜4才(幼児期)、5〜7才(遊戯期)、8〜12才(学童期)、13〜22才(青年期)、23〜34才(前成人期)、35〜60才(成人期)、61才以降(老年期)です。
幼児期に、基本的信頼を育んでいく時期です。
発達心理学のシラバスの一例として青年心理学の例を見ると、オリエンテーションの時間から始まり様々なテーマで講義が行われます。
彼は、75才の時頃に、年齢を時期で区切り、その区切りごとに心理的な課題を設けて、それぞれの年代の成長について分析していきました。
人間を育てるうえで欠かせない学問といえるでしょう。
そういった学習を通して、心についてのいろいろな問題に対処できるような心理学の専門家となっていくことが、大学院で深く学習していく意義です。
また、生後6ヶ月の頃の子どもは万国共通の耳を持っています。
青年期は自分がどのような人間であるのか、どのような性格であるのか、何をしたいのか、どのような職業に就きたいのか、そのためにどのような学校に進学するのか、そして自分が一体何なのかといったように、いわゆる「自分さがし」をする時期です。
これらの法則がどのようなものか整理しておく必要があります。

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