“Dance@live×Carnival ” Free Style&Break Side Vol.4 Result&Report.
2008年10月15日(水) 13時06分
“Dance@live×Carnival ” Free Style&Break Side Vol.3 Result&Report.

“イベント模様 Free Style Side 決勝 “Orange VS 師匠””
===Free Style Side===

優勝:師匠 (京都@I LOVE FOOTWORK)
■優勝者コメント■
『完全にアウェーだったんですけど、優勝もしてしまって何がなんだか分からない感じです(笑)』
準優勝:Orange (福岡@Clap Paijha)
ベスト4:Te2 (福岡@Majestic-5)
ソウマ (福岡)
=========================
===Break Side===

優勝:Katsuya (熊本@ITAZURA,Super Bad)
■優勝者コメント■
『今日の自分の踊りには納得してないので、次は納得出来る様に練習して次に挑みます!!』
準優勝:キョウヘイ2 (大分@Full Erectino)
ベスト4:レン (長崎@Cool Crew Kid's)
RYO a.k.a DJ 226 (大分@I LOVE FOOTWORK)
=========================
エントリー総数:Free Style ・26名
Break ・37名
=========================
〜“自由”と“力”〜
とうとう今年のラストシーズン開幕となったSBC Project 08’-“Carnival”。
前節の第3シーズンより日本最大級のSolo Battle Contest “Dance@live”とのPt連動がスタートし九州から全国へとレペゼンするチャンスも増えた。会場はもちろん“九州Battleの聖地”Voodoo Lounge”。多くのダンサー達が集まり、熱いBattleを展開してくれた。
== Free Style Side ==
Free Style Side では26名がエントリー。
エントリーは若干少ないながらも、このジャンルは参加するダンサーの面子が濃いにが特徴。今回も九州各県で活躍するダンサー達がエントリーしてきた。“Dance@live”との連動がスタートしたのを聞きつけたのか、本州の“Dance@live”でも上位に食い込む実力者も参戦。九州からは『Te2(Majestic-5)』、『Orange(Clap Paijha)』、『Chikara(Be Bop Crew)』、福岡はFemale Dancer『カオリン』『ヤマト』(卑弥呼)、『ユウコ(鼓拍)』、『シンゴくん』が参戦、さらに本日同開催であったBreak Sideの審査員の『師匠(I LOVE FOOTWORK)』、東京から『MAYAKA』、名古屋から『キャラメル』、今、Kid'S Battleシーンでその名を轟かす、大阪はStudio MYSTERのKid's Dancer『ユメキ』が参戦。予選からレベルの高いBattleの連続であった。
その予選を抜け出し、決勝進出を決めたのは“Orange”と“師匠”。
“Orange”は今年のHiphop Side Vol,1でChampion Carnival出場権を決めている実力者。Free Style Sideにも参戦。前回のFree Style Sideでは惜しくも準決勝で“G-KEN”に敗れたが、飽くなき挑戦を続け、鬼門である準決勝で福岡のKid's Dancer『ソウマ』を破り、決勝へ進出してきた。
一方の“師匠”は今年のJapan Dance Delight Finalistの『I LOVE FOOTWORK』のメンバー。Breakを軸とし、確実かつ安定感のあるFootworkに加え、オリジナティのある味のあるムーブで審査員、観客を唸らせるDanceを披露。準決勝では福岡を代表するLock Dance Team『Majestic-5』の“Te2”を破り、初参戦で決勝戦に上がってきた。
Hiphopを軸とした“Orange”とBreakを軸とした“師匠”との決勝戦。
お互いにどんな曲にも対応出来る力を持ったハイレベルな対戦。
今回のBattle DJ“DJ-Navigator”のウイットに富んだ“攻め”の選曲で行なわれた決勝バトルの結果、栄冠に輝いたのは・・・。
“師匠”!!
見事、京都からの参戦での初優勝!!Free Style Side 4人目のChampin決定!!
Champion Carnivalへのラストの椅子とDance@live Pt.10,000を獲得しました!
==Break Side==
Break Side では37名がエントリー。
前回よりも少ないエントリーであったが、出場者には若手・ベテランが入り混じり、正にBreak Battleといった面子となった。今年Break Side皆勤賞となった08' Break Side Vol,1 Championの『春彦(W-ARTS,King Ark)』、前回ベスト4の『ヨースケ(Sakura大戦)』、長崎は『Cool Crew Kid's』より“レン”、世界的にも活躍する、熊本『ITAZURA』の“Katsuya”そして『Mr,Carnival』の“RYO a.k.a DJ 226”が今年3つ目の栄冠を狙う。更には大分、熊本などの若手Breakerが参戦し、下克上を狙う。まさに世代交代が十二分に有り得る参加者達の顔ぶれであった。
その予選を勝ち抜き、決勝進出を決めた2名は“キョウヘイ2”と“Katsuya”。
“キョウヘイ2”はレペゼン大分、現在の大分の若手で構成された『Full Erection』のメンバー。荒削りながらも、独創性溢れるフロアムーブで準決勝では己の師匠でもある『Mr,Carnival』“RYO a.k.a DJ 226”を破り見事に下克上達成の快挙を成し遂げ、初の決勝戦進出となった。
そして一方の“Kastuya”は現在、世界でも活躍し、世界の十本の指に入る程のスーパー高校生。チャンプルでの出演などでも知名度は抜群で、そのパワームーブの完成度は正にワールドクラスの実力者である。しかいながら、このCarnivalでは過去3度、挑戦し準優勝2回、ベスト4・1回と惜しくも栄冠を今一歩のところで逃している。今回こそはぜひとも優勝したいところ。準決勝ではチームメイト“Toshiki”の弟子に当たる長崎のKid's Breaker『レン』を正に“力”でねじ伏せ3度目の決勝の舞台へと上がってきた。
下克上を達成し勢いに乗る“キョウヘイ2”とパワーを見せ付ける“Katsuya”による決勝戦。
今回のBattle DJ “DJ-MAYO”のMiddle Hiphopを中心としたバランスの取れた選曲で行われた注目の決勝バトルを制したのは・・・。
“Katsuya”!!
見事3度目の正直での勝利!!無類なき力を見せ付け、見事に栄冠をGet!!
昨年度のFree Style Sideの総合チャンピオンはBreak SideでのChampion Carnivalへ進出!!
さらにBreak SideのDance@live Pt.10,000を獲得しました!
■審査員コメント■
= Free Style Side =

G-KEN(福岡@羅生門)
『みなさん、スキルが高かったんですが、楽しむのはもちろんなんですが、Battleなので相手に対しての気持ちやパッションが出ていた人が上がったのではないかと思います。』
KENGO(宮崎@Imperial JB's)
『コンテストは色んな条件が重なって、今日の結果とはまた違う結果が出てくると思うのでこれを糧に、色んなものを吸収して、また挑戦を重ね、Dance界を盛り上げて行きましょう。』
Takafumi(福岡@Ultimate Gamers)
『勝ち負けをつけるんですが、自分の中で良かったとか悪かったとか決めるのも良いのではないかなと思います。それをしていく事によって審査員にも伝わる様になると思います。』
= Break Side =

Daichiman (熊本@Full Color Records)
『昔の時代と違って情報が多く入る分、形やスキルに捉われがちなんですが、やはり根本的なDanceの部分、“音で遊ぶ”というのが欠けてる人が多かったと思います。』
師匠(京都@I LOVE FOOTWORK)
『勝ち上がって来た人は一つ一つの動きのクオリティーが高かったと思います。見ている人、審査員を含めなんですが、一つの全体的なムーブを読みやすい文章の様にまとめる事も伝える為には重要な部分だと思います。』
HIRAYU1 (福岡@Roricon'z)
『スキル的な部分ではレベルも上がってきていると思うのですが、やはり“音の遊び方”を知っている人が上がって来たのではないかなと思います。』
ラストシーズンに入ったCarnival !!
次回は11月9日!場所はもちろん“Voodoo Lounge”での開催です!
ジャンルは“House&Lock Side”!!
House Sideにはもちろん“Dance@live”のPtが付きます!!
Lock Sideには現在超大物と交渉中!!
さぁ、最後の席、そしてDance@live Pointを獲得するのは一体誰だ!
熱きダンサー達よ、集え!!

“イベント模様 Free Style Side 決勝 “Orange VS 師匠””
===Free Style Side===

優勝:師匠 (京都@I LOVE FOOTWORK)
■優勝者コメント■
『完全にアウェーだったんですけど、優勝もしてしまって何がなんだか分からない感じです(笑)』
準優勝:Orange (福岡@Clap Paijha)
ベスト4:Te2 (福岡@Majestic-5)
ソウマ (福岡)
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===Break Side===

優勝:Katsuya (熊本@ITAZURA,Super Bad)
■優勝者コメント■
『今日の自分の踊りには納得してないので、次は納得出来る様に練習して次に挑みます!!』
準優勝:キョウヘイ2 (大分@Full Erectino)
ベスト4:レン (長崎@Cool Crew Kid's)
RYO a.k.a DJ 226 (大分@I LOVE FOOTWORK)
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エントリー総数:Free Style ・26名
Break ・37名
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〜“自由”と“力”〜
とうとう今年のラストシーズン開幕となったSBC Project 08’-“Carnival”。
前節の第3シーズンより日本最大級のSolo Battle Contest “Dance@live”とのPt連動がスタートし九州から全国へとレペゼンするチャンスも増えた。会場はもちろん“九州Battleの聖地”Voodoo Lounge”。多くのダンサー達が集まり、熱いBattleを展開してくれた。
== Free Style Side ==
Free Style Side では26名がエントリー。
エントリーは若干少ないながらも、このジャンルは参加するダンサーの面子が濃いにが特徴。今回も九州各県で活躍するダンサー達がエントリーしてきた。“Dance@live”との連動がスタートしたのを聞きつけたのか、本州の“Dance@live”でも上位に食い込む実力者も参戦。九州からは『Te2(Majestic-5)』、『Orange(Clap Paijha)』、『Chikara(Be Bop Crew)』、福岡はFemale Dancer『カオリン』『ヤマト』(卑弥呼)、『ユウコ(鼓拍)』、『シンゴくん』が参戦、さらに本日同開催であったBreak Sideの審査員の『師匠(I LOVE FOOTWORK)』、東京から『MAYAKA』、名古屋から『キャラメル』、今、Kid'S Battleシーンでその名を轟かす、大阪はStudio MYSTERのKid's Dancer『ユメキ』が参戦。予選からレベルの高いBattleの連続であった。
その予選を抜け出し、決勝進出を決めたのは“Orange”と“師匠”。
“Orange”は今年のHiphop Side Vol,1でChampion Carnival出場権を決めている実力者。Free Style Sideにも参戦。前回のFree Style Sideでは惜しくも準決勝で“G-KEN”に敗れたが、飽くなき挑戦を続け、鬼門である準決勝で福岡のKid's Dancer『ソウマ』を破り、決勝へ進出してきた。
一方の“師匠”は今年のJapan Dance Delight Finalistの『I LOVE FOOTWORK』のメンバー。Breakを軸とし、確実かつ安定感のあるFootworkに加え、オリジナティのある味のあるムーブで審査員、観客を唸らせるDanceを披露。準決勝では福岡を代表するLock Dance Team『Majestic-5』の“Te2”を破り、初参戦で決勝戦に上がってきた。
Hiphopを軸とした“Orange”とBreakを軸とした“師匠”との決勝戦。
お互いにどんな曲にも対応出来る力を持ったハイレベルな対戦。
今回のBattle DJ“DJ-Navigator”のウイットに富んだ“攻め”の選曲で行なわれた決勝バトルの結果、栄冠に輝いたのは・・・。
“師匠”!!
見事、京都からの参戦での初優勝!!Free Style Side 4人目のChampin決定!!
Champion Carnivalへのラストの椅子とDance@live Pt.10,000を獲得しました!
==Break Side==
Break Side では37名がエントリー。
前回よりも少ないエントリーであったが、出場者には若手・ベテランが入り混じり、正にBreak Battleといった面子となった。今年Break Side皆勤賞となった08' Break Side Vol,1 Championの『春彦(W-ARTS,King Ark)』、前回ベスト4の『ヨースケ(Sakura大戦)』、長崎は『Cool Crew Kid's』より“レン”、世界的にも活躍する、熊本『ITAZURA』の“Katsuya”そして『Mr,Carnival』の“RYO a.k.a DJ 226”が今年3つ目の栄冠を狙う。更には大分、熊本などの若手Breakerが参戦し、下克上を狙う。まさに世代交代が十二分に有り得る参加者達の顔ぶれであった。
その予選を勝ち抜き、決勝進出を決めた2名は“キョウヘイ2”と“Katsuya”。
“キョウヘイ2”はレペゼン大分、現在の大分の若手で構成された『Full Erection』のメンバー。荒削りながらも、独創性溢れるフロアムーブで準決勝では己の師匠でもある『Mr,Carnival』“RYO a.k.a DJ 226”を破り見事に下克上達成の快挙を成し遂げ、初の決勝戦進出となった。
そして一方の“Kastuya”は現在、世界でも活躍し、世界の十本の指に入る程のスーパー高校生。チャンプルでの出演などでも知名度は抜群で、そのパワームーブの完成度は正にワールドクラスの実力者である。しかいながら、このCarnivalでは過去3度、挑戦し準優勝2回、ベスト4・1回と惜しくも栄冠を今一歩のところで逃している。今回こそはぜひとも優勝したいところ。準決勝ではチームメイト“Toshiki”の弟子に当たる長崎のKid's Breaker『レン』を正に“力”でねじ伏せ3度目の決勝の舞台へと上がってきた。
下克上を達成し勢いに乗る“キョウヘイ2”とパワーを見せ付ける“Katsuya”による決勝戦。
今回のBattle DJ “DJ-MAYO”のMiddle Hiphopを中心としたバランスの取れた選曲で行われた注目の決勝バトルを制したのは・・・。
“Katsuya”!!
見事3度目の正直での勝利!!無類なき力を見せ付け、見事に栄冠をGet!!
昨年度のFree Style Sideの総合チャンピオンはBreak SideでのChampion Carnivalへ進出!!
さらにBreak SideのDance@live Pt.10,000を獲得しました!
■審査員コメント■
= Free Style Side =

G-KEN(福岡@羅生門)
『みなさん、スキルが高かったんですが、楽しむのはもちろんなんですが、Battleなので相手に対しての気持ちやパッションが出ていた人が上がったのではないかと思います。』
KENGO(宮崎@Imperial JB's)
『コンテストは色んな条件が重なって、今日の結果とはまた違う結果が出てくると思うのでこれを糧に、色んなものを吸収して、また挑戦を重ね、Dance界を盛り上げて行きましょう。』
Takafumi(福岡@Ultimate Gamers)
『勝ち負けをつけるんですが、自分の中で良かったとか悪かったとか決めるのも良いのではないかなと思います。それをしていく事によって審査員にも伝わる様になると思います。』
= Break Side =

Daichiman (熊本@Full Color Records)
『昔の時代と違って情報が多く入る分、形やスキルに捉われがちなんですが、やはり根本的なDanceの部分、“音で遊ぶ”というのが欠けてる人が多かったと思います。』
師匠(京都@I LOVE FOOTWORK)
『勝ち上がって来た人は一つ一つの動きのクオリティーが高かったと思います。見ている人、審査員を含めなんですが、一つの全体的なムーブを読みやすい文章の様にまとめる事も伝える為には重要な部分だと思います。』
HIRAYU1 (福岡@Roricon'z)
『スキル的な部分ではレベルも上がってきていると思うのですが、やはり“音の遊び方”を知っている人が上がって来たのではないかなと思います。』
ラストシーズンに入ったCarnival !!
次回は11月9日!場所はもちろん“Voodoo Lounge”での開催です!
ジャンルは“House&Lock Side”!!
House Sideにはもちろん“Dance@live”のPtが付きます!!
Lock Sideには現在超大物と交渉中!!
さぁ、最後の席、そしてDance@live Pointを獲得するのは一体誰だ!
熱きダンサー達よ、集え!!
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