運転技術すらまともに無かったのね

May 08 [Tue], 2012, 1:06
上信越道経由だと関越道よりも1時間以上短縮できます。
そのため、上信越道が開通してからは、上信越道経由になっています。
にもかかわらずは知りやすいと言っているのは、上越IC信濃町IC間の対面交通を走る能力が無かったんですね。
なりすましで免許を誰かに取らせたんでしょう。
これで、日本語でしか受験できない大型2種の学科試験合格も納得できます。
mediaid2関越道バス事故ルート変更走りやすいためと供述毎日新聞05月03日0300群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡した高速ツアーバス事故で、バス会社陸援隊千葉県印西市が国土交通省規則に違反して、運行ルートなどを記載する運行指示書を作成していなかったことが2日、国土交通省関東運輸局の特別監査で分かった。
群馬県警によると、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山こうのかざん容疑者43は、旅行会社が作った運行計画と異なる遠回りのルートを通った理由を走りやすいためと供述。
ずさんな運行の実態が明らかになった。
一條優太、角田直哉、喜屋武真之介事故後2回目の特別監査を受けた陸援隊。
針生裕美秀はりうゆみひで社長は、関東運輸局の聴取に対し、多数の法令違反を認めた。
国交省によると、この日違反が見つかったのは数十項目に上るという。
道路運送法に基づく規則で、バス会社には運行ルートや休憩場所、発着時間、速度などを細かく記載した運行指示書を作成し、運転手に渡すことが義務づけられている。
しかし、関東運輸局によると針生社長は今回の運行について指示書を作成しておらず、事故を起こした運転手の河野容疑者に対し、旅行会社ハーヴェストホールディングス大阪府豊中市から大まかな行程表をもらうよう指示しただけだったという。
また、同規則には乗務前に運転手の健康状態の確認や、呼気のアルコール検査を行う東トが定められている。
運転手が遠くにいる場合、東トは電話で行う必要があるが、河野容疑者には行わず、東トの帳簿も作成していなかったという。
事故を起こしたバス以外の運行指示書も一部保存されておらず、乗務時間などを定めた国交省の基準に違反しているケースも認められた。
乗務員の経歴などを記録した乗務員台帳が見つからず、安全教育を怠っていた疑いも浮上。
関東運輸局の関係者は挙げたらきりがないと話す。
同局は安全管理面で重大な違反が常態化していた疑いもあるとみている。
通常はありえないバス業界関係者陸援隊に運行を委託した旅行会社ハーヴェストホールディングス大阪府豊中市によると、金沢市内から千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートに向かうルートとして、長野県を通る上信越自動車道を走行する運行計画を作り、陸援隊側に指示していた。
だがバスは変更の連絡もなく、約35キロ遠回りの関越道ルートを走って事故を起こした。
群馬県警によると、河野容疑者は富山、新潟方面へ10回以上、主に高速道を使って訪れたことがあると供述しているといい、県警は当初から自分の好きなルートを走るつもりだったとみている。
バス業界に詳しい高速バスマーケティング研究所横浜市の成定竜一代表は事故や渋滞以外に走りやすいためを理由にルート変更することは通常あり得ない。
まして運行指示書が存在しないとは弁解しようがない。
あまりにずさんだと指摘した。
県警によると、河野容疑者は09年に大型2種免許を取得。
バスの運転歴は約2年で、陸援隊では約9カ月前から働いていたと供述している。
事故についてはお客さんに対して申し訳ない。
会社と社長に申し訳ないと謝罪http://www.jocelynelucain.com/しているという。
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