バンコクの交通

May 12 [Sun], 2013, 15:50
○市内
都心部では高架鉄道や地下鉄が開通しているが、タイ国鉄には通勤輸送に活用できる郊外鉄道の路線網が少ない上、都心部の立体交差化の遅れからラッシュ時の列車運行本数が極端に制限されているため、中流階級以上を中心に乗用車が、また、タクシーやバスが公共交通機関として広く用いられている。しかしこれがバンコクを世界有数の渋滞都市にしている。

このため、更なる地下鉄や高架鉄道の路線の建設が進められている他、スワンナプーム国際空港との連絡鉄道の建設が進められ、2010年8月23日にエアポート・レール・リンクとして開業した。また、排気ガス浄化のためにタクシーの定期的な新型車両への代替が義務付けられている。

また、バンコクではチャオプラヤー川が南北を横断しており、これを利用した定期ボートが頻繁に運航されている他、運河を縫って船舶路線網が完備されており、渋滞の心配がないため多くの市民や観光客に利用されている。

○ボート
チャオプラヤー川ではチャオプラヤー・エクスプレスと呼ばれる水上交通も利用されている。運賃は5バーツから。またセーンセープ運河を中心に市営ボートも運営されているほか、トンブリー区やミンブリー区を中心にロング・テイル・ボートが運航されている。

○鉄道
・国鉄
フワランポーン駅を起点として、チエンマイやパタヤをはじめとする国内各地に路線を伸ばしている。また、マレーシア・シンガポール・ラオス方面への国際列車もある。詳細はタイ国有鉄道を参照のこと。
・BTS
1999年12月に、バンコク市内の渋滞解消の切り札として高架鉄道 BTS(Bangkok Mass Transit System、通称スカイトレイン)が開業した。北 - 東を走るスクムウィット線と、南 - 西を走るシーロム線から成っており、両線はサイアム駅(サヤーム駅)で交わっている他、郊外鉄道の駅とも接続している。初乗りは15バーツ。現在路線延長工事を複数行っている。
・地下鉄
また、2004年7月3日にはバンコクに初の地下鉄が開通した。バンコク・メトロが経営している。上記のBTSと同じくエアコン完備の上に渋滞の影響を全く受けない上、郊外鉄道のいくつかの駅の他にBTSの路線とも接続しており利便性が高いため、人気を呼んでいる。
・エアポート・レール・リンク
2010年8月23日、スワンナプーム国際空港とバンコク市中心部のマッカサン駅やパヤータイ駅を結ぶ空港連絡鉄道、エアポート・レール・リンクが開業した。

○バス
バンコク大量輸送公社(BMTA)が運営する[15][16]。このバスは「エアコン・バス」、「ノンエアコン・バス」、などに分かれ、運賃についても、エアコン・バスは距離によって12 - 20バーツ、ノンエアコン・バスは扇風機なし(赤バス)は7.5バーツ、扇風機つき(白バス)は8.5バーツとなっている。ワンマン化は進んでおらず、バス車両はキャブオーバー型の非ワンマン仕様車が多く使用されている。一部路線では連節バス(エアコンつき)も運行されている。時刻表はなく数多くの本数が走っているが、渋滞の影響をもろに受ける弱点がある。

○タクシー
タクシーは初乗り35バーツ(メーター制タクシー)と経済的な上に、エアコン完備で快適なのでよく利用される。主にトヨタカローラや日産ティーダ、三菱・ランサーなどが使用されており、定期的な新型車両への代替が義務付けられていることから、殆どが現行車種の年式が新しいものを使用している。なお、メーター制でないタクシーもあり、最初に値段を交渉して乗る必要がある。

○トゥクトゥクやソンテウ
有名なトゥクトゥクは、安全性の観点と排気ガス規制などの理由から現在新規登録ができなくなっており、これから減少が予想される。なお、最初に値段を交渉して乗る必要がある。

主に郊外の小道でよく利用されるのが、ピックアップトラックの荷台を改造したソンテウと呼ばれるミニバスや、モーターサイ(いわゆるバイクタクシー)などがある。

◎地方および国外
○バス
チェンマイやパッタヤー、プーケットやチャンタブリーなどの国内主要都市の他、カンボジアやマレーシア、ミャンマーとの国境地域への長距離バスが頻繁に運行されている。なおこれらの長距離バスにもエアコン装備とノンエアコンの2種類が存在する。

郊外に3つのバスターミナルがあり、目的地によって使い分ける必要がある。

・北バスターミナル…タイ北部、東北部
・東バスターミナル…タイ東南部
・南バスターミナル…タイ南部

○航空
・東南アジアのハブ
バンコクはクアラルンプールやシンガポールなどと並び、ヨーロッパ諸国から東南アジア各国やオーストラリアなどへの中継地点として、また、東南アジアのハブ空港として重要な地位を保っている。さらに更に近年は、タイ・エアアジアやノック・エア、バンコク・エアウェイズなどのタイ国内線やアジア圏内を運航する格安航空会社が競って乗り入れており、航空の要所としての地位がますます高まっている。

・2つの空港
2006年9月28日には、アジア最大の規模を持つ空港となるスワンナプーム国際空港が、バンコク中心部から32km東方のサムットプラーカーン県バーンプリー郡に開港した。スワンナプーム国際空港はドンムアン国際空港に代わるバンコクの主要空港として、また、東南アジアのハブ空港として、観光国タイの表玄関として世界中から航空路線が集まっている。なお、ドンムアン国際空港も、第2空港として国内線用に引き続き使用されている。

・日本との便
また、日本からは成田国際空港発着便を中心に東京、大阪、名古屋、福岡などの主要都市からタイ国際航空(成田、羽田、関西、中部、福岡、札幌)や日本航空(成田、羽田、関西)、全日空(成田、羽田)、デルタ航空(成田のみ)などがそれぞれ1日に1便-数便運航している他、台北や香港経由で行くこともできる。

参照:Wikipedia「バンコク

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バンコクのホテル

May 12 [Sun], 2013, 15:48
中心部やチャオプラヤー川沿いには世界的に著名な マンダリン・オリエンタル・バンコクやザ・ペニンシュラ・バンコク、シャングリ・ラ ホテル バンコクなどの最高級ホテルが立ち並び、また、それ以外にもフォーシーズンズ・ホテル・バンコクやザ・スコータイ・バンコクなど多数の最高級ホテルが林立している。

・アマリ・ウォーターゲート・ホテル
・インターコンチネンタル・バンコク
・オークラ プレステージバンコク
・グランド スクンビット バイ ソフィテル
・グランド・ハイアット・エラワン・バンコク
・コンラッド・バンコク
・ザ・スコータイ・バンコク
・ザ・ペニンシュラ・バンコク
・シャングリ・ラ ホテル バンコク
・デュシタニ・バンコク
・バイヨークスカイホテル
・フォーシーズンズ・ホテル・バンコク
・マンダリン・オリエンタル・バンコク
・ミレニアム・ヒルトン・バンコク
・メトロポリタン・バンコク
・ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ

参照:Wikipedia「バンコク

バンコクの観光

May 12 [Sun], 2013, 15:47
交通の要所である上に観光資源が豊富なこともあり、東南アジア観光の中心地である。2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』によって、3年連続で世界最高の観光都市と評価された[17]。マスターカードが2012年に公表した統計によると、アジアで最も外国人旅行者が訪れる都市であり、世界でもロンドン、パリに次ぐ3位である[18]。

寺院や歴史的建造物が多数存在する他、物価も比較的安いことから、カオサン通りなどバックパッカーが集まる一帯もある。他にも、中心部にある「パッポン通り」や「ソイ・カウボーイ」などはバーやクラブが立ち並ぶなどナイトライフが活気を見せている。これらの地域はベトナム戦争当時、レスト・アンド・レクリエーションのためにバンコクを訪れたアメリカ軍兵士が多く来たことから急速に発展し、現在も世界各国の多くの観光客をひきつけている。

・王宮
・ジム・トンプソンの家
 ・ジム・トンプソンアウトレット
・シーロム通り
・チャオプラヤー川
 ・水上バス
・ナーナー・エンターテイメント・プラザ
・パッポン通り
・バンコク国立美術館
・ラチャダムヌン・スタジアム
・ルンピニー公園
・ルンピニー・スタジアム
・ワット・アルン
・ワット・プラケオ
・ワット・ポー

参照:Wikipedia「バンコク
P R
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