お泊まり翌日 

2005年09月20日(火) 23時13分
実家に帰っているmの忘れ物と、生活に必要な薬を取りに行くため
マンションへ向かった。
でも、旦那と顔を合わせたくないため
自転車がないか確認してから、帰宅。

その後、実家へ送っていった。

案の定、なかなか帰る雰囲気にもならず
某駐車場で、だっこしていた。
最近、だっこしている時間が自分の中でも幸せだ。
食事をあまりしたがらないmに栄養をつけるように
食事を促し、パスタを食べに。

食事が終わりかけた時、嫌な感じにおそわれ
自分のケータイを見た。
「どこに車とめているの?」
と、一件の着信。
それは、彼女からだった。
彼女には、もちろん仕事だと嘘を言っている。
そのことを、mに話すと予想していたとおり
罪悪感から、暗く落ち込みだした。
申し訳ないと思った。 どちらにも。

自分を責めているmを落ち着かせて
彼女と話をするために、mを実家に送り帰宅。

もちろん、ケータイがつながるはずもなく
電源が切られている。
時間をおき、彼女の家の前まで。
車があり、数回電話をしているとつながった。
もちろん、ばれては居ない。
でも、疑っている。
もちろん、そういうことをしているのだから。

「最近、大切にされていない」と彼女。
でも、数ヶ月まえに自分から同じ事を彼女に訴え
けんかしたばかりだ。
それから、周りの環境、ペースは替わっていない。
すこし、ひいている自分がわかった。
彼女の言っていることは、たとえると
「自分はあげないけど、あなたからは、ください」
に聞こえる。
大切にされていないと思っている相手に対して
自分は、同じことを言われた。
そんなに人間できているわけもなく
3年というつきあってきた日々で、情が強くなっている
言い換えれば、倦怠期とでも言うのか
そんなときに、これだった。

そこで、一日一回メールをすると言う条件で
距離を置き、相手が自分にとって本当に必要なのか
頭を冷やすため距離を置くことにした。
期限を決めずに。
どうなるのかも予測できないけど。


そして、帰宅。
メールが一通mから。
「失いたくない」
必要とされている自分が
居場所のある自分が
そこに、行きたいと思ったのは嘘ではない気がした。

今日は、 

2005年09月19日(月) 22時51分
お泊まりの日。
mと。

でも、その時間前まで彼女と一緒に居た。
しかも、一緒にお昼寝。
さすがに、予定していた時間を過ぎ
二人に挟まれていて、そわそわしていたかもしれない。
そうなると、どうしたらいいかわからなくなり
気分が悪くなる。
おそらく、どちらと一緒にいてもダメ。
彼女と離れるため、嘘をついた。
(詳しく書くと、あり得ない事なので)

で、旦那の帰っていないmのマンションへ。
夕飯を、どこにするかウダウダしながらお泊まり。
でーーーっかいお風呂につかって、髪の毛を洗ってあげて。
その間に、彼女へ電話。
「自分の体調が悪いので、寝る」 と・・・。
罪悪感を覚えながらも、mと一緒にいることに幸せと思いつつ
自分は、おもしろいくらいに流されているなぁと。

今日は、仕事帰り 

2005年09月18日(日) 3時24分
夜、仕事帰りにメールを打った。
わけは、mからのメール
旦那の顔を見たくない。 帰りたくない。 だから実家にいるよ  ・・・と

体の弱いmを気遣うわけでもなく自分のことだけ考えているmの旦那
じぶんは、mからしか話を聞いてないが
自分とは正反対で、正直嫌いなタイプ。

今日は、逢うつもりはなく寂しがっているmのために
家の横を通り過ぎて、手を振ろうとだけ思っていた。
だから、彼女にいつも通り「終わったよ 帰るね」の報告メールをしていた。

でも、やっぱりダメだった。
メールの返信はただ一行
自分でも予想していた一行
「会いたい」
どうも、自分は弱いらしい。
実家の前に車を止め、嬉しそうに走ってくるmを
ミラー越しで見ながら、かわいいと正直思っていた。

車の中で、話をして
キスをして、だっこして。

そんな時間が今の彼女の精神状態を保っていると聞かされると
非情にもなれず、流されてしまう。
帰るのを、いやがり、泣き、笑い、忙しい
でも、そんなのも嫌じゃない。

なんとか、なだめて帰ることに。
で、ついさっきまでメールをしていた。

でも、帰ってからは彼女と電話。
明日の休みの予定を立て、映画へ

自分はまるでジキルとハイドか?と最近思う。
どっちつかずの自分
もう少し、もう少しだけでいいです。
腐っていさせてください。

今日は、 

2005年09月17日(土) 1時15分
雨が降りそうな湿気の多い日
こんな日は、偏頭痛に悩まされる。
昨日のパニックと、いろいろな想いから
吐き気と頭痛に負け、早退。

mも今日、点滴をうった後帰宅したようだ。
たわいもないメールのやりとり。

ただ、自分はずるいことをした。
携帯を新しく用意し、メアドを変えた。
彼女と、mを切り分けるために。

そんなことを思いついた自分も嫌だ。

パニック 

2005年09月16日(金) 1時20分
今日は、mと食事に出かける約束をしていた。
自分は、休み。
彼女には「今日は仕事になった」と、先に告げてあり
PM11:00頃まで自分のフリーな時間だった。

PM5:00にmが仕事が終わり迎えに。
そこから車の中で、mをだっこしながら
しばし、至福のの時間。
くだらない話や、自分のこと、相手のことを話しながら
某駐車場で過ごした。
mをだっこしているときは、「かわいい」ってのが
いっぱいで、ほかに何か考える隙もない。

食事も終わり、車で移動。
二人の関係上、車の中で話をする
だっこするのが、精一杯。
ある駐車場で、将来について話を始めてしまった。
mは、結果をすぐに求めるタイプ。
旦那と別れたいが、別れてもらえない。
そんな話をしながら、自分の二番目で居られればいいと。
そんなことは、もちろん否定した。

mから話し始めた将来だが、その話題で
m自信が不安になっていった。
一息つき、帰ろうかとしたときに調子が悪くなった。
シートを倒して、休息をとったがいっこうによくなる気配が無く
病院へ連れて行くこととなった。
そのときに、mが旦那に電話。
このときばかりは、自分じゃダメかな?とも思い
でも、遅くなったりするから電話を・・・?とも思い
複雑だったが、それより体が心配だった。


病院の救急へ 初めての場所ではないが勝手がわからない
車いすも、初めて押し、このときはすでにパニック状態
自分の呼吸があがり、いろいろな気持ちと考えが渦巻き
自分が壊れそうだった。


幸い、話を聞くと大丈夫みたいだが
それを聞きほっとしたすぐ後
旦那が来ることに気づき
また、パニック。
自分が情けなかった。 修羅場を想定してたが
勘のいい看護婦さんに、気を遣ってもらい旦那と入れ替わりで
帰宅をすることに。
はち合わせは無いが、待合室で、すれ違った。
心臓は、おそらく3倍以上で打ち付け、吐き気さえ覚えた。
実は、旦那とは面識が数年前にある。
彼が覚えているかどうかはわからないが、自分はうっすら覚えていた。
実は、こういう場面を想定していたが、思ったより早く
心の準備ができていなかった。

そんな自分は、ヘタレだと思う。

でも、mのことが一番何より今は心配だ。


*利用している写真はイメージです。実際のとは異なります。

いいわけ 

2005年09月16日(金) 1時12分
決して、ふざけた気持ちではありません。
本人真剣です。

■僕
 20代後半の独身
■彼女
 つきあって、三年の年下の彼女
■お相手→m
 同年代の体の弱い彼女
■お相手の旦那
 上記結婚して5年目のお相手の旦那様

自分には、彼女が居る。
つきあって3年が過ぎ、いまかなりの存続の危機状態。
けんかをし、別れ話の真っ最中だが
mを、手放したくないと言う、わがままで自分の都合のいい
考えになっている。
でも、いずれどちらかを選択し、その人と歩いていくと思う。
彼女を選択すれば、自分が今抱いている不満とつきあっていく。
mを選択すれば、当たり前と世間の物差しで測られた事柄は
すべてできない、苦しく、障害の多い道。

きっと、この4人がメインです。

これを書いている理由は、
自分が誰を好きなのか
選択を迫られたときに、今までの自分を
振り替えれるようにと
ただ、それだけです。
みんな好きってことは、誰も好きじゃないのか?
果たして、自分の選択は合っていたのか?
「吐き気がする自分の気持ちと向き合う」
ってのが目的です。

批判、非難されると思います。
実は本当に、自分が今嫌いです。

ここのブログは 

2005年09月16日(金) 1時09分
普段いえない秘めたことを、独り言のようにつぶやいていきます。
タイトルをみて、意味がわからない方
そういうことは、嫌いな方は見ない方がいいかも。

つまり、俗に言う不倫のお話です。
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