何部に入ってた入りたかった

May 07 [Sat], 2011, 9:49
朝起床。今日の故事ことわざ。滴り積もりて淵となる一滴一滴のしずくも集まれば深い淵となる。非常にわずかなものでも数多く集まれば大きな存在となる、という意。昔どこかのお寺で屋根から落ちるしずくを使って石の彫刻を作ってる人がいましたね。一作るのに何十年もかかるYahoo deai という気の遠くなる作業ですけど毎日の積み重ねが大きくなるんですね。僕は今時だけど努力とか継続は力なりとかそういう言葉が好きなのでこの言葉の持意味も好きです。今の若い人はすぐに結果を求めようとするけど現実は美味い話は何か裏があるものです。早く物事を習得したければ回り道しろと言う言葉もあるしね。空手の道場に通ってた時稽古は白帯も黒帯もみんな同じ稽古します。ただ型だけが帯ごとに順番にやりますが。それでも白帯と黒帯の基本の動作は何万回と繰り返した基本の動きは素人でもわかります。凄いの一言です。だからみんな合同で稽古するのだと思います。本屋に行くと勉強法とかいっぱいあるけど一番いい勉強法は地道にコツコツやるのが早道だと自助論に書いてありました。勉強の王道は地味な努力の積み重ねみたいです。これは勉強以外にも当てはまりますね。今日も頑張ろう。さて困ったときのブログネタ。何部に入ってた入りたかった昔高校の時ボクシングがやりたくて部がなかったので同好会を作ろうとした時があります。懐かしいなぁ。中学はハンドボール部でした。入った理由は楽そうだったから。これがとんでもない間違いでした。休みなんて月に一回あるかないか。でもそれだけ練習すれば結果は出るモで県大会で位が年の時の記録です。業して後輩は前にも書きましたが全国で位になりました。バレー部は全国優勝。でも練習はハンドボールの比ではなかったです。休みは正月の日だけ。しかもその日も午前中だけで午後から練習してました。先生も厳しくて生徒たちは先生に殴られてもハイハイって。中学のとき転校したけど横浜市内だったので中学から来ましたって言ったら転校先の不良達が寄ってきてアソコカラ来たの俺らバレー部だけどあの中学凄いよなぁってすぐに友達になれた記憶があります。中学がこうだったからお坊ちゃんの高校に入学して部活を見た時はなんじゃこりゃってなりました。みんな野球部も髪形は自由だし規律はとれてないし。で結局どこの部にも入らず極真会館の道場に通うことになったのは前にも書きました。やはり青春の炎を燃やせるような生き方をしたほうがためになると思うのは僕だけかな楽しいだけじゃ何の身にもならないと思うのですが。今日もここまで読んでくれた人ご苦労様です。あなたにとって今日が素晴らしい日になりますように。
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