種牛の離島疎開始まる=口蹄疫リスクを回避―鹿児島(時事通信)

May 29 [Sat], 2010, 0:11
 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、鹿児島県は24日、宮崎県に隣接する曽於市にある県肉用牛改良研究所の種牛などを離島に疎開させる作業を開始した。感染リスクを回避するのが狙い。
 24日午後には、「スーパー種牛」と呼ばれる「金幸」の子を含む種牛3頭と、種牛候補として育てられている待機牛3頭が研究所から運び出された。6頭は、同日夕のフェリーで鹿児島港を出発。25日早朝には南に400キロ近く離れた喜界島に到着し、喜界町の民間施設に入る。 

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