ヴェッターフーンのあみちん

October 18 [Tue], 2016, 22:06
"私が料理をよくするようになったのは、高校一年生のときです。
私は、中学校を卒業してすぐにオーストラリアへ留学しました。
そのときから違う外国の食べ物などに、興味をみうようになりましいた。
なので、たまに叔母は、仕事のため遅く帰ってくるときがありましたから従兄弟などのために晩ご飯を作ったりしていました。
最初のほうは、見た目が悪いけど、味はいい感じのときもありましたし、逆に見た目はいいけど味が悪いときもありました。
たまに、見た目も味も悪いときもありました。
でも、徐々にうまくいくようになりました。
私は、日本の料理を食べてもらいたくてコロッケ、お寿司、冷やし中華、カステラ、カレーライス、チャーハン、卵焼きなどいろいろ作りました。
その中で、お寿司は好き嫌いが分かれましたが、コロッケが一番人気がありました。
私は、コロッケは外国の食べ物かと思っていたんですが日本の食べ物だったんですね。
コロッケはあちらでも意外と簡単に材料が手に入ったんでちゃんと作れました。
みんなに喜んでもらえたので、私にも自信がつきました。
あとは、スイーツも挑戦しました。
あっちでは、スコーン、フルーツケーキ、キャラメルケーキ、クッキー、アップルパイなどいろいろ簡単に作れました。
日本では、家庭にオーブンが置いてないところも少なくないと思います。
実際私の家もオーブンがありませんんでいた。
でも、オーストラリアでは逆にオーブンがおいてない家のほうが少ないんです。
あとは、日本に売っていない材料や、ケーキミックスなどがいっぱいあって選び放題なんです。
一番便利でいいなと思ったのが、SELF-RASING FLOURです。
ベイキングパウダーなしでそのまま使ってもちゃんと生地が膨むんです。
日本のスパーにはないみたいなのでスコーンなどの得意なやつが作れなくて残念です。
でも、あっちでは大体の食べ物がカロリーお高めなんですよ。
なので私8キロも太ったんです。
お米食べないから痩せるかな?なんて思ってたら大間違いですよ。
でも、日本に帰ったら必ず痩せちゃうんですよね。
食文化の違いでしょうか?
料理は、一番大切で、一番楽しんでもらえるのでやりがいがありますね。
最近では冷蔵庫に入っているものだけで料理が作れるようになりました。
でも、やっぱりおばあちゃんの料理には絶対にかないません。
実家に帰ると私は料理なんて一切作らないでおばあちゃんの料理ばっかり食べています。
いつかはおばあちゃんに私の手料理を食べさせたいですね。
やっぱり、一番は日本の料理だなー。と思いました。"
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:マリコ
読者になる
2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/m1seiwhie1pe03/index1_0.rdf