なぜ甘いものが体に良くないの?

November 10 [Sat], 2012, 16:11
「よく甘いものは取りすぎないようにしましょう!」
「油ものは控えましょう!」

と言われていますよね。


「あたりまえじゃないか!!」という声が聞こえてきそうですが
「何で?」と思うひとは少ないと思います。

「なので今回は砂糖が何ぜ体に良くないのか?」をお伝えします。



砂糖がたっぷり入った食品、ケーキやチョコレート、アイスなどを口にすると
食べた瞬間はハッピーになりそのあと眠気が襲ってきます。


このとき体の中では血糖値が急激に上昇して140以上になります。

血中の糖分は血管の内皮細胞を傷づけます。
それを修復すえるためにかさぶたができて動脈硬化が起こります。
甘いものを食べて血糖値を急激に上昇させているときは
タバコ四本分の血管が傷ついていると考えて下さい。


これを続けていると体の出すインスリンも効かなくなり
脂肪もたまりにくく「食べても太らない体」になるのです。

糖尿病ですね。


こうならないためにもやはり「予防」が大切です。

そして病気になってしまっても自分の体を恨むのではなく
自分の不摂生に対してなんとか対応しようと努力してくれたことに気がついて
生活習慣や行動を変えないといけないですよね。
P R
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