思いやりをくばりはじめましょう。 

2005年11月25日(金) 22時34分
誰かを頼っても、寂しさをなくすことはできません。 一時的に救ってもらっても、いつかかならず失望するときがくるでしょう。 あなたにとって、その人は階段の一段です、 まずはそれを踏み、 あとは自分の力で自分の行きたい場所に向かって歩いてください。 誰もあなたを一生は支えきれません。 一歩を踏み出した後は、ひとりで歩いてください。 寂しさは、自分自身で乗り越えるしかないんです。 悩むと自分を捨てて誰かに依存しようとします。しかし親友や家族、恋人に自分をゆだねても、相手は自分が思うように助けてくれるわけではありません。相手にも相手も人生があります。その人にもその人なりの悩みがあり、あなたのためだけに生きることはできません。それでもあなたは次第に、相手が優しくしてくれないと「捨てられた」「嫌われた」と思い込み、さらに自分を責めるようになります。そんなあなたをみて相手も傷ついてしまします。

厳しいですが、救いは自分の中にしかないし、自分で手に入れるしかないんです。手をさしのべてくれたり、背中を押してくれる人はいるかもしれません。でもそれ以外のことは誰にもできないんです。人に依存する事はやめて、まわりに思いやりをくばりはじめましょう。
こどもたちへ 水谷 修/著 より

 

2005年09月18日(日) 18時46分
部活に行ったら休みでした。誰もいない!びっくりしました。月曜日、用事で部活に行けなかった時、顧問が言っていたそうです。夏休みに8時に起きるのは、結構辛いんです。あー帰って寝なおそうと思い、ふらふら帰りました。あくびしながら、道を歩いていました。空がきれいでした。雲一つ無い青空より、夏独特の、大きな入道雲がそびえたっている方がなぜかきれいに感じるんですよね。理科の時間、雲について、勉強したとき、夢がないなぁ…。って思ったけど、やっぱり、雲に乗りたいとか、雲を食べたいとか、思ってしまいます。

盲目 

2005年09月13日(火) 22時43分
捨てられるものなら、全てを捨てたい。逃げられるのなら、遠くへ行きたい。忘れられるのなら、何もかも忘れたい。
小さな事で、哀しんで、そのために人を傷つけて。
だからね、嫌になる。学校も私も何もかも。
同じ世界で生きているはずなのに、何も感じないでのうのうと生きている人もいれば、私よりも苦しんでいる人がいる。
一度、立ち止まると、全部見えて来るんだよ。

だけど、自分だけはどうやっても見えないよ。
何も見えないよ。

いいなー症候群 

2005年09月11日(日) 22時02分
何でもかんでも、羨ましいです。
「いいなー」いっつもこれです。最近は特に。私は、中学校入ったときからずっと2組です。2クラスしかないのですが。ずっとと言っても、たった3回のチャンスなんですが。なんてくじ運が悪いんでしょう。1組の担任は、今までずっと同じ先生で、私が最も尊敬する先生の一人です。何に関しても熱心で、休んだ生徒の家には、わざわざ行き、朝寝坊の多い生徒には毎朝迎えにいったり。行事にも、力を入れて、体育祭や合唱コンクールでも、ひときわ盛りあがっています。私は、羨ましくて羨ましくて仕方がありません。その先生に何度も言いました。「先生のクラスがよかった」「どうして?」って。そんな事言っても何も変わらないことは分かっていました。でも、あきらめがつかない。1組が羨ましい気持ちが大きすぎて、2組がどうしても好きになれない。ずっと、自分は1組にいるべき人間だと思っていました。だから、どうしても2組の生徒になれず、かといって絶対1組の人間にもなれない。1組にいる人、1組になった人にはこの気持ちは分からないと思っていました。けれども、2組のよさが、わからないのも同じ理由かもしれませんね。手に入らなかったものをいつまでも追いかけてもなんにもならない。人に、比べ無い方がいいのでは?と指摘するわりに、私も比較してしか価値をつけられない人間かもしれません。

だけど、卒業が近づくと、謝恩会は、何をするんだろうなぁ、卒業しても、先生とつきあいがあって、同窓会もみんな集るのかなぁ・・・。そんなことばっかりが頭の中を交差しています。
考えれば考えるほど、虚しいです。
でもやっぱり、うらやましいっっ

幸せ? 

2005年09月09日(金) 22時10分
最近、何かよく分かりません。特に、悪いことも起こらず、平穏無事な毎日を送っています。きっと、これが何よりの幸せなんだと思います。けれども、何だか複雑です。
あんなに、悩み、リストカットや自殺未遂までしてしまった私なのに、今は何事も無かったように、生きています。あの頃の私は今の私に必要だったのでしょうか。
それに、今でも、はっきり終わったとは言えないような気がします。未だに顧問との距離もあり、水谷先生の本は手放せません。
これでいいんでしょうか。
これが、半年悩んだ私の答えなんでしょうか。
結局私の中で、何か変わったんでしょうか。

探し物、無くし物。 

2005年09月09日(金) 14時07分
今になって、何を思い悩んでいるんだろう。悩みがない事が、悩みなの?そんな。バカな。先生とは話せます。ごく普通に。これが、本来、あるべき姿なのでしょう。けれども、一度深く自分を見つめなおした私は、どうしても今の自分を、客観的にしか見れません。頑張って笑顔でいるのだろうか…。
私は、ずっと同級生を見下していました。先生も何の当てにもしていませんでした。勉強なら、塾でもできる。義務教育だから仕方ない…ずっとそう思っていました。
確かに、今でも学校の勉強は、はっきり言って馬鹿にしています。無駄な時間だと思っています。
けれども、もっと別の事を学べました。これを学ぶためには、こんなにも多くのものを失ってしまうのですか??
私がなくしてしまったものは、一体何なのでしょうか。

ねぇ、先生・・・ 

2005年09月07日(水) 22時13分
学校で、ずっと話せなかった先生とやっと話せました。「先生、質問していい」って聞いたら、「おう、なんや。」って。夏休みの冷たさとはうって変わって、以前のように、あっさりと返事をしてくれました。
本当は、「先生は以前、何があっても私への見方は変わらない、ウザいとも、しつこいとも思わない。ただ、心配してくれてるといってくれたのは、今も変わらないの?」って聞きたかったんです。でも、聞けなかった。今は違うって言われるのが恐かったから。だから、少し質問を変えて、
「どうして、夏休みあんなに冷たかったの?」って。
じゃあ、先生は思い込みだって。そんなはずない。確かに先生は、冷たかった。話してくれないし。恐かった。
曖昧な先生に、困っていると、先生から話題を換えてきました。「最近、どうや?」って。
最近の私はなるべく笑顔ですごしていました。実際、少々の悩みには、へこまなくなったので。
私が、答えに困っていると、先生が、
「またお前、自分が元気になったら、先生が喋ってくれない。とか思ってるんやろ。」って。
図星でした。
何か読まれすぎて、ごまかしようがありません。

カッター 

2005年08月31日(水) 22時20分
夏休み前、美術室から勝手に持ち出した、カッターナイフを冗談で隣のクラスの先生に渡しました。そのカッターで「私、まだリスカしてるかもしれないんだよ。ねぇ、先生私と喋って。」という気持ちを伝えたかったのかもしれません。でも、私がバカでした。その先生はカッターをそのまま、美術の先生、つまり顧問に渡してしまいました。私は、顧問を尊敬していました。大好きでした。でも、その顧問が今までにないぐらい、私を怒りました。きっと私のことを心配していた、といこともあると思いますが。哀しかった。もぅ信頼してもらえない。私は顧問を裏切った・・・・・・・私は先生を恨みました。怒りました。
先生に「どうして!?」って言いに行こうと思いました。でも、先生の顔をみたとたん、もぅ、涙が止まらなかった。先生は当たり前のことをしただけなんだよね。分かってる。分かってるよ。先生が裏切っただなんて思ってないよ。それでも、とにかく全てが哀しかった。いつでも、その先生はそばにいてくれたから、私をだれよりも知っていてくれたから、私はどの先生よりもその先生が大好きだから。
私は、そのまま、校舎裏へ走った。そして階段を駆け上がり、手すりに立った。恐くなんか無かった。もぅ何も恐くなかった。一番恐れていたことは、目の前で起こったんだから。もぅ死んでしまいたかった。
先生は追いかけてきてくれたけど、私には、声なんか聞こえなかった。そんな時、学校の外から知らない地域の人が、「危ないぞー降りろー」って言って、部が悪くなって降りました。そこから、また私は泣いて、ひたすら泣きじゃくった。先生が手を引っ張っても、動かなかった。でもやっぱり、男の先生です。生徒指導部長という立場だけあって、そのまま引っ張られていきました。ずっとないていました。もぅ、消えたかった。

高校見学 

2005年08月28日(日) 22時27分
最近さぼっててすみません。今日は高校見学に行ってきました。いよいよ、受験生ってな感じです。友達と行って来たんですけど、その友達は、ずっとバスケをやっていて、それに私が入ろうと思っていた生徒会にも所属しています。私は、一応公立で一番の高校を目指していて、中1からずっと勉強勉強の毎日を送っていました。けれども、勉強らしい勉強をしている気がせず、ただ塾の宿題をずるずるやっていたような気がします。今、中学校での生活をふりかえると結局私は何もしていないなぁ。空っぽです。どうして、進学校へ行こうとしているのか分かりません。ただ、親や塾が言ったから?自分では何も決められないのかなぁ。もう一度、中1からやりなおしたい。後悔で頭がいっぱいです。
ただ、ひとつ思ったのは高校は世界が違うなぁって。
ただ地域で集まった生徒ではなく、一人一人が自分なりの目標をもって集まってるんだなぁ…ちょっと憧れます。
悔やんでもしょうがない。残りの中学校生活を磨けば良い。そんでもって、高校では後悔しないように過ごしたいなぁ。ここも高校に入っても続けたいと思っています。
みなさんとこれからもお付き合いできればなぁって思います。

どうして、こんなにホッとしてるんだろう。 

2005年08月19日(金) 22時38分
今日で、夏休みの部活は終わりです。結局、ずっと絵の下書きしか考えていません。無駄に過ごしちゃったなぁって思っていました。だから、今日こそは、作品にとりかからないと。家で必死に下書きを完成させてから、急いでとりかかりました。とりあえず、パネルを借りないといけません。顧問の所に行って、パネルを貸してくださいって言わなきゃいけないけど、顧問と話すとパニックになってしまうので、職員室の前で、顧問に言う事をぼそぼそ練習してから、入りました。でもやっぱり、言っている事がぐちゃぐちゃで、しどろもどろ説明していると、隣のクラスの担任が、通りかかって「何言ってるかわからへんな」って一言言ってどっかに行ってしまいました。一体何!?って思ったけど、一瞬冷静になったおかげで、何とか伝わって、顧問がパネルを取ってきてくれました。そこから、作業を続け、やっと、土台が出来ました。ひとまず安心です。
顧問には、恩を仇で返すような事ばかりしてしまって、それに怒られた後なので、まだ怒っているのかも分からないし、どういう目で見られているのか分からないので、何だか取り乱してしまいます。とにかく、しばらく部活はありません。ちょっとホッとしています。
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