アタックが遅すぎた

July 31 [Fri], 2015, 16:52
社長から配達先の現場を指示されたいつもは市内の配達がメインで俺はやってるけども今日は遠距離の配達先だ恐らく先輩が休んでいるんだろう昨日も一杯だけと言って居酒屋にいったけども最後までハイペースで飲みまくっていたから多分そうだろう普通なら文句を言うところだけども昨日は先輩に2千円出してもらったから何も言わない
高速のインターから目的の現場を目指すこのトラックはFMが聴けないからミュージックプレーヤーを忍ばせてきたお気に入りのアイドルを録音している仕事でありながらもう家でDVDを見ている時みたいにハイテンションになる
市内の配達の場合にはほとんどが1時間以内で戻るから曲を聞いてる暇なんてない遅くなったら社長がガミガミ煩くて怖いでも今日は遠出だから帰るのは4時ごろになる途中で何をしてもある意味自由だ先輩がこんな自由な環境で羽を伸ばしてるなんて羨ましいでも今日はそれを俺に託されてるわけだから好きにするぜ
お腹が空いて来たから休憩しようかなここで有名なアイスを食べようかそこに美女が二人並んでいる
スタイル抜群でモデルのようだ派手な格好だけども嫌いではない振り返った時に目が合ってニッコリしてきたもしや誘われているのか考えた
俺はアイスを買って美女の近くに座って反対の方向を見ながら黙々と食べたドキドキしながら美女がやってくるのを待っている味なんてわからない暫くすると男の声がしてきた振り向くと他の観光客の男がそのつまり不倫なんてする奴はに出ていたみたいな美女をナンパしている喜んでいるようで二人ともその男達と盛り上がってるじゃないか俺は何て馬鹿なんださっきその場で話しかけていれば成功していたかもしれないのに恥ずかしがり屋の俺は心で泣いたでもアイスが食べらたからいいかでも悔しい
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