関取の野村

July 20 [Thu], 2017, 3:13
私は去年、単身赴任の転居をしました。
会社員生活初の単身での引っ越しでした。


社則で複数社から見積もりを作ってもらい一番安価な業者を選択するのですが、赤帽が最安値となりました。



最初は少々不安を感じていたものの、テキパキと引越し作業を進めてくれたので、次に引越しする時にも赤帽を利用したいと思いました。
賃貸の部屋から転居していく時には、最後に、退去時の立会いという、ちょっとした試練があるでしょう。
大家さんや管理人さんの立場の人が部屋に入ってきて、部屋のチェックを隅々まで行います。


これを済ませてやっと退去です。


それからこれは、物件ごとに少しの違いはあるようですが、払うべき公共料金の支払いは済ませておくのが常識ですし、部屋の鍵は、自分で作ったスペアも入れて、全て返却します。一人暮らしの方が引っ越しするとベッドか布団かは悩むところです。
ワンルームに住むとすれば、ベッドがあるとそれだけで狭く感じられます。
さらに、引っ越し業者がいろいろ技を使っても、新居の玄関からベッドを入れられないといった問題も起こるものです。

余計な心配をしなくて済むよう、まずは布団だけにしてスタートしてみるのも結構適応できるのではないでしょうか。

家移りを経験した方ならきっとおわかりだと思いますが、旧居のガスを解約しなくてはなりません。

私も何度か引っ越しを経験してきましたが、解約の手続きそのものは難しいものではありません。ところが、転居までに解約が終わっていないと、請求は引き続き自分の方に来ますから、抜け落ちないよう注意しましょう。
その際、転居後も月末まで料金の支払いは自分のところに来るのです。
予約を入れて、引っ越し作業を依頼しておいた場合、前日や当日という直近になって、急にキャンセルすることによって、多くの場合、キャンセル料を請求されるでしょう。見積もりを見せる時には、どういった時にキャンセル料金が発生するかを説明することになっています。
けれども、書面だけでの説明となると書類をしっかり読まないと気付けませんから、業者に予約を入れる前に、キャンセル料がいつ発生するか尋ねておくべきではないでしょうか。

長い時間、犬と一緒に暮らしてきています。

ですから、引っ越しをする時は絶対に、部屋でペットが飼えるタイプのマンションをなんとか探せるよう、努力しています。



ペットが飼えるだけのマンション、というだけではなくて、私としては、ぜひ屋上にドッグランがあるなどプラスアルファの設備があるマンションが望ましいと考えています。
家賃がそれなりに高くなったとしてもそれでも犬と一緒にいられるなら、文句はありません。近いうちに引越しを行うことになりました。住所変更の手続きに伴い、どうやら車庫証明も新たに取り直さなければならないようです。実家に住んでいた時には、こんな手続きは全て父がやってくれていました。それなのに、父自身は大変だなとか、面倒だなとかたったの一度も口に出したことはないと思います。やはりお父さんというのは偉大なのですね。引っ越しを行って一人暮らしをする場合には、単身用のサービスを利用する方が得することが多いです。



また、大きい家具や家電を新しく購入するのであれば、引っ越し業者にお願いをしなくても、引越しを行えるかもしれません。そして、一人暮らしをしている女性だと、近所への挨拶回りは控えた方が安全だといったケースもあります。



転居で必要なものは小物を入れる箱です。細かいものもちゃんと整理して段ボールに収納さえしておけば、転居の作業時間も大幅に短縮でき、プロたちにも有り難がられます。段ボールは引越し業者が無料でくれることもほとんどなので、見積もりを依頼する時に確認するとよいでしょう。自家用車も一緒に引っ越しする場合、自動車も住所変更を行うことになりますが、ナンバープレートが変わるのは面倒だとちょっと気がかりな問題です。
答えはシンプルで、変更されるかどうかは引っ越した先がどこの陸運局の管轄かで分かれます。引っ越しの前と後で、管轄の陸運局が同じなら同じナンバープレートを使えますが、管轄する陸運局が変われば当然、ナンバープレートも変わります。
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