★目覚めの女神 チハル様 4 ★ 

September 02 [Fri], 2005, 0:52
その後あたしはもちろん即!帰りました。。。
気マジー・・・(´Д`|||)


その後、ヒロキさんはめでたく、シェフになったわけですが、
引っ越した先でいろんな男性と出会いがあったらしく、

「おれ最近さ〜『君はまだ自分で気づいてないだけだよ(by ♂)』っていわれんねんな〜(*´∀`*)
ほんとにそうかもしれん〜もしくは両方いけるのかも〜(*´∀`*)」
とおっしゃっておられました。


あたしって・・・あたしって・・・
ヒドイ上に目覚めさせちゃったのかちら(*´∀`*)。。。。。

★目覚めの女神 チハル様 3 ★ 

September 02 [Fri], 2005, 0:46
ある寒い冬の日あたしはまたもやヒロキさんちに入り浸っていました。

「あ〜なんか寒いから帰るのだるくなっちゃった・・・。
もうこのままとまっていこうかな〜〜〜〜〜〜〜〜 (/´θ`)/ 」
だらだら。

2人でごろごろしていたところ、ヒロキさんが突然
「おれなー最近好きな子できてん(*´∀`*)」
「ええ〜〜(*´∀`*)ダレダレ?あたしが知ってる人ですか??(*´∀`*)」
(内心男の子だったりして・・・どきどき)

「え〜チハルちゃん(*´∀`*)」








ええ?







えぇ!煤i゜△゜ )





あたし今夜ここに怠惰なばっかりにお泊りしようとしてるところなんですけど・・・





えぇ!煤i゜△゜ )




「あの・・・


あたし、
ヒロキさんは男が好きだと思ってました・・・・;-ロ-)!!」

「(ヒロキさん)エエエエエエエエ!!!!!!煤i゜△゜ )」


(今のあたし:『ヒデー!!!ヒデーよ!!ヽ(`Д´)ノ告白した相手に女の子が好きなんでしょ?とか言われたらあたしもへこみますorz』)

★目覚めの女神 チハル様 2 ★ 

August 30 [Tue], 2005, 20:00
ま、まぁ、それで?(´・ω・`)(そんなに無邪気な顔で話さなくても・・・・( ´△`))

「したらな〜その人おれがお風呂に入ってんのに入ってくるねんて!(*´∀`*)」



(*゚∇゚)*。_。)*゚∇゚)*。_。)ダローナ


「でーもうすごいいろいろ触られて〜ほんまやめてくださいって頼んだんやんか〜(*´∀`*)
したらエッチはされへんかったな〜(*´∀`*)
ずーっと触られとったけど、野宿よりはましやったな〜(*´∀`*)
お風呂はいれたし(*´∀`*)」




( ´△`)アァ・・・・・ヒロキさん・・・・。

★目覚めの女神 チハル様★ 

August 30 [Tue], 2005, 19:41
あたし実は今まで告白されて付き合ったことがないんですよね〜。
いつもあたしが告白するほう!
んでも まぁ、たま〜〜にはあたしも告白なんかされちゃったりするわけですよ(*´∀`*)ハイ
でもなんかあんまり印象に残ってる告白ってないかもな〜。
今から書く告白された体験が一番インパクト大!でした。


告白してくれた相手はサークルの先輩、ヒロキさん。
当時あたしは20歳、ヒロキさんは23歳だったかな。
ヒロキさんは大学を中退してレストランで料理人になるべく修行中でした。
あたしはヒロキさんが大学を辞めた後も仲良くしてたんです。
家もお互い結構近くて、本とか音楽の話も合って・・・。



しかもおいちいご飯が食べられる(*´∀`*)

たまにはヒロキさんの家にサークルのみんなで集まって鍋パーティやったりとか、
みんなでわいわいってかんじで仲良くしてました。
あたしにとってヒロキさんはほんとに友達ってゆーか同士ってゆーか・・・
なんか女友達みたいな感覚だったんです。

それというのもヒロキさん、すごいかわいい顔してたんです(*´∀`*)
子猿みたいなんで、ちっちゃくって華奢で、音楽とか絵とかが好きなちょっとアーティスティックな男の子だったんです。
料理もアートにすごく近いですよね。
あんまり男臭さは感じないような人でした。



しかも
ピュア〜で警戒心はなくひとなつっこい(*´∀`*)

ん〜ここで勘のイイ人は気づいちゃうと思うんですが、
ヒロキさんは・・・








男にモテモテでした!;・ロ・)!!


ん〜あたしもね、ずーっとそうじゃないかな〜とは薄々思ってたんですけどね(´・ω・`)
なんかふとした時にそういう話をふったら。。。

「あ〜おれな〜この前東京に行ったんやけどー、泊まるとこなくなって3日ぐらい公園で野宿しててんー(*´∀`*)
したらさーなんか男の人が寄ってきて、『ホテル行かない?』って言って来て
おれお風呂入りたかったからついていったんよねー(*´∀`*)」







えぇ!煤i゜△゜ )




★だからイイヒトって嫌いなんだぉヽ(`Д´)ノ★ 

August 30 [Tue], 2005, 19:25
裕輔とだらだら会ってた頃、合コンで一つ上の先輩と知り合いました。
仮名:平塚さんとしますか・・・。
(もうほんとの名前わすれちまったい!)

平塚さんは野球部に所属する超熱血野球青年。
合コンのときもみんなにすごく気を配っていて、
とっても優しい。しかもさわやか〜誠実〜
ってかんじの・・・



もう、まさに



イイヒト!!!



でもーイイヒトってなんか時にうざくないですか・・・?( ´△`)
あたしは当時平塚さんに飲み、食事、映画、買い物、野球観戦などなどありとあらゆる誘いをうけ、
そしてことごとく断っていました。。。( ´△`)

実は平塚さんたちと合コンしたのは学科の先輩に頼まれたからだったんですね〜
だからもともとあたしは全く合コンにやる気なし!
だったわけです。。。
それよりも裕輔とけんかする毎日のほうが忙しくて・・・(´Д`|||)

平塚さんはあたしのことをあたしの友達に相談しはじめました。
(今のあたし『周りから責めるんじゃなくて直球勝負でこいや!!(`□´)』)
「(平塚さん)どうなんかな〜チハルちゃん。。。」
「(友人Y)ん〜なんか〜彼氏はいないけど彼氏みたいな人はいるみたいっすよ



ヲイ!!余計なことは言わなくてよろしい!!!゚・(ノД`)・゚・



こんなことを聞いちゃった熱血漢の平塚さんは一気に頭に血が昇ったのか、あたしに
「おれがお前を正してやる!!!!!」
と電話かけてきた。






オメーにあたしの世話焼いてもらう筋合いはねぇ!!!!!!ヽ(`Д´)ノ
おおきなお世話だ!!!!!



なんかね〜イイヒトってことはわかってるんですけど、
イイヒトのこういうところはちょとこあい・・(*´・д・)(・д・`*)ネー
だからあたしはこんなイイヒトはきらいです(´・ω・`)

(今のあたし『ふつーに告白よりそっちが先なんかい!ヽ(`Д´)ノ順序ちがくね?』)

★身長差のある恋 15 ★彼のエッチ観察 

August 30 [Tue], 2005, 19:14
裕輔はどっちかってゆーとMな子でした・・・・( ´△`)



あたしと裕輔はもう会わないとかなんとかかんとか、
言い合いのけんかになったりしながらも
結局会ってました・・・。


だめじゃん・・・il||li_| ̄|○il||li


彼女に発覚(?告白?)してから
二ヶ月間もだらだら会ったりエッチしたりってゆーのが続いてました。

裕輔は今でも忘れられない迷言を遺しています・・・。








「犯してくれ!どうにでもしてくれー」







ハイ、これ今もしつきあってたらドンビキです、あたし( ´△`)

でもこの時はなんかしらないけど盛り上がっちゃったんですよね・・・。

「おいしくいただきまっす!!!!('◇';ゞ」
ってぐらいなかんじでした。
実際エッチの相性はなかなかよかったと思います。。。
それもあって、なかなか会わなくなるのに時間かかったのかなー。

最後はほんとくだらなく終わりましたけどねΣ(・д・。)
あんまし言いたくないんだけど。。。赤裸々日記にしたいのでここで発表しようかな(´・ω・`)









フェラだけさせられて爆睡されました!!!!!!!!!!!!!('◇';ゞ

ありえなくないですか?!あたしはセックスマシンじゃないんだぉ!!!!(`□´)
ってきれてその日は彼んちにいたんですけど、
泊まらずに帰ってきちまいました。
その後目覚めた彼があたしんちにやってきて謝ってたけど
ドアも開けませんでした。
ほんともういいや〜ってなんかあほらしくなっちゃいました。

結構長い話になったけど
この裕輔とはまだまだ続編があります(・_・;
またそのうち書こうかな〜。
あ、いい遅れましたが、当時あたしは19歳、裕輔は20歳でした(*´∀`*)ワケー


★身長差のある恋 14★なんで好きなの? 

August 30 [Tue], 2005, 12:51
当時のあたしがなんで彼のことをそんなに好きだったのか、
実は今ではよくわかりません( ´△`)
なんか彼女がいる人とごたごたしてる・・・っていうのに酔ってたのかな〜。
まぁ、わかんないんですけど・・・。
ただ一緒にいて楽しかったってだけの恋愛だったような気がします・・・。
今ではもうそうゆうの無理だな(´Д`|||) ←今年24歳・・・

「一緒にいると楽しいからずーっと一緒にいたい★」

ってかんじだったかな・・・。
あと、もうかまってかまって病でした(*´∀`*)テヘ
今では全然そんなことないけど〜。
(今彼とはもう2週間ぐらい会ってないなぁ( ´△`)


そう、裕輔はちょっと駄目男のようなにおいがしますが(笑)
あたしのことをすごくかまってくれたんです。
なんかそれが居心地よくって・・・・。
あたしもだらだら会うことになっちゃったんですね・・・。

★身長差のある恋 13★男前な先輩 

August 30 [Tue], 2005, 2:22
一人だけ裕輔のことを相談している先輩がいました。
あたしより3つ年上な先輩(ナオくん)は当時のあたしから見ると余裕があって頼りになる存在だった。

「その男、なんでまだ連絡してくんねん。わけわからんわ。」
っていろいろ考えるのに疲れてるあたしの代わりのように
怒ってました。
かと思うと、
「もうそんなん忘れろよ。そんなにユースケのエッチがよかったんか。(笑」
とか笑わせるようなこと言ってくれたり。。。
電話で話してたときに、今まであたしを笑わせようとしてたナオくんが
「ほんまにそいつにあったら俺、なぐってやりたいわ。」
って言った。

あたしはなんかその言葉にじーんときちゃってまた泣いちゃいました。
なんか一人で辛いような気になっちゃってて
あたしだって誰かに大切に思ってもらいたいっていう子どもみたいな気持ちが
大きくなってたんだと思う。。。

ナオくんは「もう泣くなや?な?」って優しかった。

(今のあたし『あの時のあなたはほんとに男前でした。。。今はもっとイイ男になってることでしょう(*´∀`*)』

★身長差のある恋 13★儀式 

August 30 [Tue], 2005, 2:03
GWに入り、あたしは胸まであった髪をショートにした。
断髪式・・・(・_・;
なんかなんでもいいから気分を変えたかったんですよね・・・。

あの2人で泣いた日以来、
裕輔からは毎日のようにメールがきてた。
あたしは何も返信してなかったけど。。。


「あのさ、借りてたCD返したいんだけど、今日行ってもいい?」


もうCDとかどうでもいいのに・・・( ´△`)
今会うのつらいっす・・。
あたし会いたいの我慢してるんだよ・・・( ´△`)
彼女とあたしにはさまれて辛くなるのは裕輔だから・・・。
二号でもいいやなんて考えちゃってごめんなさい。
裕輔が一番苦しい立場かもしんないのに・・・。


って気持ちだったけど、口実があったからか会っちゃいました。





会いたいんだよ!!!しょうがないじゃん!!!!!゚・(ノД`)・゚・
こんなだらだらしてちゃだめだってわかってます!
でも会いたいんだーーー




彼は髪をばっさり切って、ついでに服のかんじも変えてるあたしを見てびっくりしてた。
あたしは極力普通に・・・この前泣きつかれてるようなところみせちゃったし・・・
頑張って普通にしなきゃ・・ってこらえてました。
(今のあたし『我ながらなかなかけなげだのぉ〜゚・(ノД`)・゚・』)

「じゃ、おれ帰るわ。CDありがと」
「うん・・・。」
とぼとぼ玄関まで見送るあたし。

靴を履き終わった彼があたしのほうを振り向いて
「おれもうこの家来ないから。絶対来ない。」
「・・・・・。」

なんでそんなことはっきり言うの?言われなくてもそんな風になることはわかってるよ。
連絡してくるのは裕輔のほうじゃん。。。
これじゃ生殺しだよ。
切り捨てるならばっさり切ってほしいよ。

「じゃあ・・・。」
ドアが開いて彼の姿が見えなくなっていく。
あぁ、ほんとにもう会えなくなるんだ・・・。
もう話すこともできないかもしれないんだ・・・。
いやだ・・・いやだよ・・・・。
ドアが閉まるまで時間がゆっくりに感じられた。



ドアが完全に閉まったと同時にあたしは今まで我慢してた気持ちが溢れて
わーんって声を出して泣き崩れた。
せっかく我慢してたのに
あんなに泣いたらきっと裕輔にはきこえてただろうな。
でも自分を調節する力が完全におかしくなっちゃってました。


浮気相手でも二号でもなく
ただ純粋に彼のことが好きだったんだと思う。

★身長差のある恋 12 ★涙  

August 30 [Tue], 2005, 1:53
ショートメールってわかりますか??
彼とあたしは同じ会社の携帯を使っていたんですが、
メール機能が二種類あったんですね。
(てか今でもあんのかな〜)
あたしはショートメール拒否はしてなかったんです、そのとき。
あたしにメールを着信拒否されていた彼が
二週間ぶりにそのショートメールで連絡とってきたんです。

もう詳しい内容は忘れちゃったな・・・。
あたしはなんでこんな無神経に連絡してくるんだろ。。。
もうやだ・・・。

そのとき多分どんなに自分が辛いか、彼に話しちゃったんじゃないかな・・・。
今思うと『もう忘れなさい!』
って怒りたいぐらいです・・・。
もうなんか気がぬけちゃって本当に病人みたいになってました、あたし。
なんか頭がぼーっとしてなんにもやる気がおきないし、毎日泣いてるし。
そういうことを伝えたら彼から

「今からいくわ。」

ってメールが。
悲しいのか・・・嬉しいのか・・・。
会いたいのに会いたくないみたいな・・・。
でもあたしは会っちゃいました。
もう玄関に迎えにいく気力もなく、ぽろぽろ泣きながら横たわってるあたしを見て
裕輔は
「こんな風にしてほんとごめん。そんなお前見たくないよ・・・。」
ってベットの横に寄り添って泣いてました。

泣いてる彼を見てなんか少し救われた気持ちになった。
あたしが辛かったっていうのを知ってもらえた・・・。
あたしのことも考えてくれてたのかもしれない・・・。
って思えた。


そして裕輔はその日あたしの家に泊まってった。