通う期間は

April 02 [Sat], 2016, 11:13
脱毛サロンに通う期間は1年から2年というのが一般的でしょう。1回施術を受けたら、次に同じ場所に処置ができるのは約2か月後となっていますから、どう進めても1、2年かかってしまうというのが実際のところです。
発毛サイクルに合わせて決められた通りに施術は行われておりますので、それを無視して毎月処置してもらったとしても意味は薄いでしょう。

長期間のサロン通いが必要で、しかも効果はすぐに実感できるものではありませんので、かなり粘り強さが必要となりますが、しかし結果は出ます。焦ってはいけません。



光脱毛(フラッシュ脱毛)は高い安全性から多くのサロンで採用されていて、利用者にとってもなじみ深い方式ともいえます。
その光脱毛(フラッシュ脱毛)を受けるときに忘れてはならないのが、ムダ毛処理です。
はじめての方にとっては意外かもしれませんが、サロンでは事前に説明してくれるはずです。
施術前にはムダ毛を剃り、自己処理しておかなくてはいけないのです。

ライトを毛根に効果的に当てるのが目的ですので、「きれいに」といっても、普通にムダ毛がない状態であれば充分です。

ムダ毛を残したままだと施術そのものがムダになってしまうのです。そのためムダ毛が残っているとサロンとしてはお断りせずにはいられないですし、次回からのアドバイスを受けてその回は終了、なんてことにもなりかねません。



注意されたあとに施術してもらえたとしても、効果が薄いのなら、きちんと下処理しておけば良かったと思うことでしょう。
さきほど、下処理として剃ると書きましたが、それ以外の方法(抜く、脱色する)は光脱毛(フラッシュ脱毛)の場合は効果が得られなくなるので、してはいけません。
「溶かす」か「剃る」かどちらかの方法で処理するようにしましょう。毛を抜くのにワックスを用いる人は日本における少数派と言えるでしょう。


しかし、外国においては全く珍しくないムダ毛の始末の仕方なのです。


ムダ毛処理用ピンセットなどを使うよりも、手間いらずで、自分でワックスを作成すればムダ毛処理の経費も抑えることが可能です。

ですが、抜く瞬間は痛いと思うので、痛みを感じやすい人間には向かない方法でしょう。医療脱毛でVIO脱毛をするのもいいかもしれません。

我慢強くない方だと、その痛みに耐えられませんが、その後、ムダ毛が生えにくくなります。一方でレーザー脱毛は、好きな範囲で処理していきますので、好きなだけ調整可能という点がメリットです。どの程度Vラインを脱毛したいのか、十人十色ですし、脱毛しすぎを防ぐためにも少し痛いかもしれませんが、医療脱毛を選択するのが良いでしょう。脱毛するとき、電気シェーバーを使うと、手軽で、肌への負荷がかかりません。


脱毛サロンなどで施術を受ける前の自己処理でも、電気シェーバーを使うように言われることがよくあるでしょう。ただし、少しも肌にダメージを与えないというわけではないので、きちんとアフターケアをすることが大切です。脚の脱毛については注意したい点があります。脱毛サロンで脚脱毛を希望する時は、施術を受けられる範囲についてしっかり確認しましょう。というのも、脚脱毛の対象部位(箇所)がサロンによって異なったりします。
例えば指や膝部分は別料金で対処する場合もあるのです。

脚全体を1つのパーツとして脱毛してくれるサロンでないと、仕上がりに満足感を得ることはできないと考えた方がよいかもしれません。
施術範囲が広いこともありますから、アフターケアを充実させてくれているサロンは安心できます。いくつかの種類があると考えられている光脱毛(フラッシュ脱毛)は、脱毛の施術をするサロンそれぞれできちんと脱毛できるかどうかが分かれます。

そして、肌の受けるダメージは方法によって差が大きいので、光脱毛(フラッシュ脱毛)の特徴を知り、差を理解した上で比較検討してください。疑問に思うことがある方は質問を用意して、カウンセリングの時に解決しましょう。

真摯に対応しないサロンは契約しないほうが良いと考えられます。

脱毛サロンの中には、勧誘なしとセールスポイントの一つにしているサロンも出てきました。そんな風にはっきりしてくれている脱毛サロンであれば、わずらわしいばかりのしつこいセールストーク攻勢を受けることがなく快適に過ごせますから気持ち的にとても通いやすいですね。

昨今では、口コミ情報はネットを通して瞬く間に拡散することは、サロンもよくわかっていますので、勧誘なし、と言うのならまず、言葉通り勧誘はないと思って良いでしょう。事前に説明を受けるはずですが、脱毛サロンに施術を受けに行く時は、自分でムダ毛を処理する必要があります。ムダ毛がたくさん残っていると脱毛のための光を当てることができないので、皮膚表面のムダ毛を除去しておきます。

施術を受ける前の日にあわててムダ毛処理をせずに、なるべくなら二日前には済ませておくべきでしょう。また処理後はアフターケアも念入りにして皮膚をいい状態に保っておきます。脱毛時に痛みを感じるときは、あらかじめ保冷材などで肌を冷やしてから施術することで痛みを緩和して効率良く脱毛することができます。

肌にあてる光を任意にコントロールできる脱毛器の場合、「これなら大丈夫」というくらいまで出力を下げてみましょう。


出力が高いほど高い脱毛効果は得られますが、一部の人には強すぎるということもあります。
同じ人でも部位(箇所)・肌質・体調などによって、痛みを感じる度合いは違います。ストレスを感じながら使用してても、途中でくじけてしまうのではないでしょうか。

一番強い出力で大丈夫な人と、そうでない人がいます。

弱い出力でも効果が得られるように設定されていますので、時間はかかりますが、気長に続けていきましょう。
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