ひととっちとBrooks

March 02 [Fri], 2018, 19:10
看護師の勤務体制は、他の職種に比べると特殊であり、就職先によっても変わってきます。
仕事場においては一般的に、2交代制とか3交代制のシフトで勤務が組まれていることが多いです。
2交代制ですと約3割ですが、3交代制ですと約7割となっていて、3交代制を導入している病院が多いのです。
ですが、2交代制の方が休みが取れるため、2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。
高齢化社会が進み、看護師は福祉施設などでもニーズが多くなってきているのです。
また、大手の会社になると看護師は医務室にもいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアをとり行っています。
こういった場合には、その会社組織の社員として入社をすることもあるでしょう。
看護職の人が職場を移る際も、面接試験が大切なポイントです。
面接者の評価が良くなければ、看護職員不足であるにもかかわらず不合格になる可能性があります。
雇用契約の内容が他よりよければもちろんのことライバルがその分多数いると考えて、気を抜かないで万全を期し面接試験に行くようにしてください。
身だしなみを整えきちんとした格好をして、イキイキと応対するのがポイントです。
看護師の資格を取るには、何通りかの道が挙げられます。
看護師免許を取るためには、国家試験を受験しなければならないのですが、いきなり試験を受けるわけにはいきません。
試験を受ける資格を手に入れるためには看護専門学校と看護系短大(いずれも3年間)、看護系大学のうち、どれかの学校で、看護に関して勉強することが必要だというわけです。
看護師として働く人が転職しようとする時、違う職種へ転職しようと思う人も少なからずいるでしょう。
そうは言っても、頑張って看護師の資格を取ることができたのですから、その資格が活きる職場を選んだ方が良いでしょう。
かなり異なる職種であっても、看護師の資格が優遇される仕事はいくつも存在します。
大変な思いをして取れた資格なのですから、活かさないのはもったいありません。
看護師の勤め先といえば、病院だと思うのが一般の考えでしょう。
しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院の他にも色々とあります。
保健所で、保健師の方と協力して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の役目です。
それから、福祉施設には医師が常駐しているところは多くなく、大抵の医療行為を看護師が行います。
病院などで働く看護専門職が違う仕事先へ変わる際のミスマッチを避けるためには、勤労条件についての要望を始めにはっきりさせておきましょう。
泊まりでの勤務は荷が重い、プライベートの時間は十分確保したい、可能であれば患者さんの最期は看取りたくないなど、望む職場環境は人それぞれです。
今の日本ではナースの手が足りない職場はたくさんありますので、条件のそぐわない勤務先で頑張り続けることはありません。
他の職業の場合も同じだと思いますが、看護職員の方が別な仕事場を検討するとして、苦心するのが申込理由です。
どうしてこの仕事場がよいのかを好感をもってもらえるように表すのはたやすくはありません。
給与アップ、休日が増える等のそうした好待遇にフォーカスするより、看護専門職としてステップアップしたいから、というような、転職の理由に発展的な要素をもたせたものが受かりやすいものです。
ナースが仕事を変えるキッカケとしては、キャリア開発としておくのが賢明です。
前職のことを引き合いに出して、たとえばスタッフの雰囲気がよくなかったとか、働きに対し割の合わない雇用条件だったというような、マイナス要素をあげてしまうと、それだけで評価を下げることになりかねません。
要因として現にあったとしても真意は胸の内だけでよいので、積極的な姿勢で求職していることを述べるようにして下さい。
やはり、看護師の場合であっても転職が何回もあると良くない印象となるのかというと、必ずそうだとは言うことができません。
自己PRの方法を工夫すれば、経験が豊かで意欲があるといった印象にもっていくことも可能でしょう。
けれども、働いている年数があまりにも短い場合は、雇っても少し働いたら辞めると考えられてしまう場合も少なくないでしょう。
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