Over 

September 16 [Sat], 2006, 2:48
僕はどうでもいいんだ
君が僕を必要としているかどうかが重要なんだ

僕はどうでもいいんだ
君が僕を大事にしないなら
僕はさっさと消えたいんだ

君の事で
いちいち頭を悩ませているのが煩わしいんだ
もううんざりなんだ

しがみついてくれないか
泣きすがってはくれないか
そんなみっともないことはしたくないか

君にとって僕はその程度の価値か

人の心は量ることが出来ないから
人は言葉を使ったり態度で示すんだよ

君はその術を知っている?

僕の身は僕自身が守る
やはりそれが正しかった

人に委ねるものではない

残念だけれどもね

強くなりたくないなぁ

要らない 

September 16 [Sat], 2006, 2:38
気に入らないわ


あたしがこんなに涙を流しているのに

あたしがこんなに心をかき乱されているのに

なんとも思っていないあなたが



気に入らないわ



あなたのためにしてきたことは

あなたにとってはあたりまえで

慣れてしまって



気に入らないわ



あなたが必死で私を必要としていないのが

あなたの言葉が足りないのが

あなたの態度が



気に入らないわ



思い通りにならないあなたが



気に入らないったら気に入らない

気付いてるのかな 

June 12 [Mon], 2006, 14:58
気付いてるのかな
私が流した涙を

気付いてるのかな
私が飲み込んだ言葉を

あなたに言って欲しいのに
選ばせないでよ

NOだといっても
あなたは何も言わないのね

要らないならもうやめてよね

欲しがってくれないと意味無いから
必要としてくれる人のところへ行くよ

態度に出せないなら
言葉に出来ないなら

理解できないから

さようなら

砂嵐の向こうに 

May 28 [Sun], 2006, 15:53
大抵 私が思ってるほど世間は考えずに進んでいる
大抵 私が思ってるほど彼方は私のことなど考えずに過している
それがあたりまえ それがあたりまえなのにね

灰色を愛したくて愛してるつもりでいたのに
結局白黒はっきりつかないことにいつまでもイライラしてる
離れた場所でお互いを考える必要は無い
近くに居ても居る安心感からお互いを考える気が無くなる

自分が彼方にとってどれだけの存在であるか
それをずっと考えてるのに
いつも分からないまま傍に居る自分が厭

自分が感情を持つように相手も感情を持っていて
それが良い状態で保てないといけないと感じて
触れることが出来ない 言葉にすることも出来ない

ただ ひたすら此方に向かってくれるのを待つ
其れしか出来ない 其れしか自分を守れない
自分が傷つきたくない以上に 相手を傷つけたくない
結局自分が一番傷つきたくないからそう思う

それが嘘でも 気まぐれでも 本気でも
受け入れるのが 正解になっているこの脳味噌は腐っている
どうやって計っていいのか分からないから

自分にとって好きでも嫌いでもイエスでもノーでも無い
このままだといつか死ぬ

捻くれたところで幸せが遠のくのは分かってる
でも誰かに頼れるほど図太くない
迷惑かけるのだけは厭だ 嫌われるのと同じぐらい厭だ

電話も嫌い メールも 持つのが恐い
かかってくるのが恐い
かかってこないのが恐い
支配されるのが恐い
探られるのが恐い

あたしは病気なんでしょうね
そういって楽になっても病気が治るわけでも
心が楽になるわけでもないなら
わざわざ鬱宣言をしなくてもいいじゃない

自分の中だけで葛藤して葛藤して
誰にも迷惑かけずに消えたい

どっちでもいいような 

May 24 [Wed], 2006, 0:44
どうでもよかった でも気になってた。
どうでもよかった 聞く勇気も無かった
でも気になってたから勇気を出して聞いてみた

でも直接は聞けなかった
顔色が読めなかった でも躊躇は見られなかった
「そうじゃないの?」 と逆に聞かれた
私が分からなかったから聞いたのに

「やっぱりそうだったか」と思うだけだった
安堵と焦りと両方思った

言えないコトばっかり
癒えないコトばっかり

でもそんなに悪くないと思えてるからこうしてる

不安なんて一生拭えないから拭わない
明日くたばるかもしれないのにいちいち安心していられない

何にも言いたくないし
言われたくもないし

気持ちを読めるようになりたいし
気持ちを読んでもらいたいし

ズカズカ入ってきて欲しくないし
ズカズカ入る勇気はないし

どうでもよかったけど
どうでもよくないかもしれなくなってきた

永遠に祈るように遠く 

May 01 [Mon], 2006, 3:26
口笛という歌

いつ聴いてもキュンとさせてくれる。
すっと入ってくるコードが綺麗なんだ。きっと私の脳にはいい音なんだ。
胎教にいいかも。
やっぱり好きなもの聴かなきゃ。


ダイエットの無料サンプル頼んだ。
ホントに痩せるのか?
今より10キロ痩せたり出来るだろうか。いや5キロでもいい。
身体軽くなるぐらいね。

例えば昔を思い出そうとしても 

May 01 [Mon], 2006, 2:56
とにかくよく覚えていない。

壮絶なる人生だったっけ?
トラウマだらけの人生だっけ?

そんなに大それたことはしてないし成って無い。
ただのノータリンだ。

忘れたくないことも忘れて
好きだった人のことも忘れて
自分のしてきたあらゆることを置いてきて

そうしてるから生きていられるようにも思う。

でも悲しみの感覚は私の身体に染み付いている。

自分の顔が、姿が嫌いな理由は
幼い頃から可愛いと言われて育った記憶が無いのと、学生時代に受けた他人の仕打

恋が出来ないのは
破局したとき心底疲れて、面倒くさくなったから

愛する人のためになりたいとか、愛されるための努力もいつしか苦痛に変わる
そもそも本当に好きって何?愛してるって何?恋人って何?
何のために付き合うの?
心底好きだと思えなきゃ先に進めない
でも嫌われたくなくて大抵選択を誤る

何をしたいのか 何が欲しいのか
温もりを必要としながらも、温まり過ぎてのぼせてその場から立ち去りたくなる
全てを包み込めるでっかい人間が隣に居て欲しい

依存症 

April 30 [Sun], 2006, 15:30
しかし何故にこんなにも眼が乾く気がするのかしらね

隠したいことなんて誰でも1つや2つあるはず
しかし1つや2つじゃなく物凄くある場合は
何からしゃべっていいか、というか何をしゃべれるのか
そうこうしてると何もしゃべってはいけないように思えてくる

イライラしていることを隠したい 平気な顔をしていたい
不安になっていることを隠したい 平気な顔をしていたい

ナメラレタクハナイ

でも そうやって自分を騙し続けていても
自分の許容範囲は決まっている そして案外狭くもろい
自分をそんなに偉い人間だと思っているのか
まだいけると思っていたのに 結局すぐにポキっと折れてしまうオチ

平気な顔が出来ない 笑えない 怒る気力がない
出来ないことが増える というか もとからたくさんあるだけ
自分はそんなに偉い人間なわけない
自分の実力はイメージに反してちっぽけでチンケ

結局何も出来てない と 自分を責めるような真似をして
実はただの逃避癖に過ぎないのに

自分を美化している できることはもちろん
出来ないことまで ちゃっかり正当化して美化している

傷つかないために自分を守っているんだとか指摘されても
そんなの当たり前だってば 傷つきたいわけないじゃないか
疑う心に苦しむよりも 信じて裏切られた方が自分は堂々としていられる なんて
そんな強いことと言ってられないでしょうよ

キレイゴトなんてクソ喰らえ!と思っているのに
実際キレイゴトを受け入れてしまっているのは
世間に溶け込もうとしている自分なの

結局あんたはどっちなの? って思うけど
自分が生きてるのは紛れもなくこの世界なんだから
ここに馴染めないと生きていけないわけで
キレイに魅せることはやっぱり大事だと思う
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:m005
読者になる
Yapme!一覧
読者になる