疾走 

2005年06月30日(木) 22時00分
走っている

前だけを視て

喘いでいる

何処まで行けば

楽になれるのか


感情を押し殺す

掌で握りつぶす

灰になる ハイニナル


走っている

前だけを視て

喘いでいる

何処まで行けば...




日常の中でしか生きられない我々に出来ることは、その日常そのものを変えてしまうことだけだ。


クロール/Syrup16g

暑い 

2005年06月24日(金) 21時45分
梅雨とか言っておきながら何だこの暑さ。

先日初ボーナスをもらった。
たいして働いてはいないものの、もらえるとやっぱり嬉しい。
親に還元し、自分にはちょっといいネクタイを買った。
お金があるって素晴らしい。有効に使えば、の話だが。

でも職に就いてまだ三ヶ月くらいだけれど、
他の職業にも興味が湧いてくる。
今の会社を辞めるとかそういう話ではなく、その次のステップの話。
もしドロップアウトしてしまったら、保育士になりたい。
接客の機会にこどもと遊んだりするのだけれど、やはりこどもと遊ぶのは猛烈に楽しい。
前に幼稚園生のいとこと遊んだ時も、百回くらいは殴られたけど、それでも楽しかった。
ドロップアウトせずに、色々吸収したら自営業もやってみたい。
自分の店を持って、趣味のように仕事をする。
白髪混じりの粋な店主になりたい。

あとは音楽ですな。
これが一番難しい。
ひとりでやっててもそれなりには楽しいのだけれど、
ちょっとひとりでやって、やっぱバンドだ。と思ってしまったので。
休みの合う連中を探してやるしかないなぁと思ってます。
それまではひとりで頑張ろうかな。
ベースもドラムも(ギターも)覚えてマルチプレイヤーになってCDつくろうかな。

夢は膨らむばかり。


JET/スネオヘアー

あと10秒で 

2005年06月23日(木) 22時49分
あと10秒で 世界が終わる
そんな瞬間が もしも来たら
その10秒で 君に触る
それ以外は ねぇ

何もねぇ

あと10秒で 此処から消える
そんな瞬間が いつか来たら
そのシャンプーの匂いかぎたいな
猿みたいに なぁ

触りたいな

あと10秒で その10秒で

あと10秒で 死体に変わる
そんな瞬間が もしも来たら
その10秒で 君に触る
それ以外は ねぇ

何もねぇ

あと10秒で その10秒で


そういうわけでART-SCHOOLがマイブーム中です。
その他に買った借りたモノとしては、
○髭/Thank you, Beatles
○the band apart/K. AND HIS BIKE
○同上/quake and brook
○COLDPLAY/A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD
○ben folds/rockin' the suburbs
○luminous orange/drop you vivid colours
て感じです。

昨日明治神宮の菖蒲を見に行きました。
菖蒲自体は結構地味で、「日本人」って感じだけれど、
やはり群れているからこそ引き立つって感じかな。
おなじ紫でも微妙に違って見事でしたよ。

今日はギターを弾きながら曲を作ろうかとしてたんだけれど、
どうやらモードが違うらしい。
バイオリズムが、「つくる」でなく「きく」になってるらしく。
アートスクールが染みるわけだ。
タイトル曲の「あと10秒で」もよいけど、
「LITTLE HELL IN BOY」もいい。
昔の木下理樹の曲・歌詞は、なんだかわざとらしくて嘘くさくて嫌いだったんだけど、
根本的に何が変わったっちゅうわけじゃないんだろうが、なんだか説得力がある。
音もシンプルかつ、タイトで気持ちいい。

そういえば、「塊魂」と「リモココロン」を買ったよ。
リモココロンは操作性が悪く、難易度も高くて微妙だったけど、
塊魂はしゅんのすのススメ通りかなりはまった。
ああいう単純なの大好き。
転がしてるときに後ろで流れる歌もすてき。王様の台詞も。
ゲームでグッドデザイン賞受賞してるところもにくいね。

久々で書きすぎたかも。字数制限。サヨナラ。

ゲス男でげす 

2005年06月16日(木) 17時13分
北斎と広重展に行ってきた。
富岳三十八景や東海道五十三次の他、
北斎の肉筆画なども展示してあってなかなかのボリューム。
平日ながら人もわらわらいて、全部見終えたらかなり疲れた。
でもすごく満足。面白かった。

個人的な感想を。
北斎の絵は、どの絵も構図や配色が凄くて、今観ても新鮮。
奇抜な発想が随所に盛り込まれてて、ひとくちに富士のある風景といっても本当に様々だった。
彼は「デザイナー」だと思う。そしてエキセントリックだ。

対して広重は、「楽天家」で「通」だと思う。
絵の中に出てくる人々の表情は皆ユーモラスで、どの絵もカラフル。
そして、絵の中において「モノ」が重要な位置を占めていて、各地の名産品が細かく描かれていた。
北斎も広重も粋を極めたおしゃれさんだったと思う。

粋は現在においても重要な要素であり得ると思う。
ミュージックにおいても、ジョブにおいても、粋でありたいと思う。


いっさいおまかせ/ゆやゆよん
(お薦めします。ゆやゆよんで検索しなさい。そして試聴しなさい。)

世界 

2005年06月09日(木) 22時48分
罰ゲームみたいな世界で

前の人が汚したテーブルを拭く

こびりついた汚れはもう

簡単には落ちてはくれないんだ


ワライカタを忘れた世界で

偽物のロックを歌って騒ぐ

凍り付いた僕らはもう

簡単には満足できないんだ


i sing a song forever

愛してるんだ そう 思えば

i sing a song forever

この世界は回り続ける



生きているのか生かされているのか、それが問題だ。


ダーティーな世界/髭

イキモノとしての我々 

2005年06月02日(木) 14時55分
人間は社会的動物とかなんとか云われているが、果たして果たしてなんとやら。

ゴリラとか象とか鮭とかだってちゃんと群れで行動してるし、十分その社会(=群れ)の中で役割を担い、生きている。
人間のように過度に複雑化したルールの中で生きていると、相手のためとかそういうことを本気で考えなくなっちまいそうで怖い。

例えば電車の脱線事故があったが、カイシャの責任とかいう前にイキモノとして「同類(=仲間)を助けたい」ちゅう本能が働いていくのじゃないかと思うのだが。
倫理感というのは人間の中で生まれたものというよりも、本能の中に組み込まれているもの、という気が俺はしてならない。目の前で仲間が食い殺されそうになった時、イキモノとして見捨てて逃げたいという自己防衛本能と同時に、少なからず助けたいという衝動との葛藤がなされると思うわけ。これはどんなイキモノでも同じだと俺は思う。

人間は言葉を覚えて、そういう本能を文字に置き換えて考えてしまってるとこがあるんじゃなかろうか。「こういう場合はこうするべき」「こっちよりこっちのほうがベター」とかなんとかいちいち文字に変換してるから、いざとなると対応が遅れたり的はずれだったりしてしまう。

もっとイキモノとしての人間の力を信じて、頭で考えるだけでなく、感覚で動くということを見直してはどうだろうか。


なみだ と ほほえむ/原田郁子

時代遅れ 

2005年05月22日(日) 22時16分
PS2をつい先日弟が買ってきた。
もちろん薄いやつ。超薄いね。あれ、超薄い。

で、社会人になってしかも今日も普通に会社なのに、昨日の夜中ゲームしてました。
俺はロープレにはそこまではまれないタイプなんで、ロープレではなく、
「ROOMANIA#203」という「のぞきゲー」。
別にやらしいやつではもちろんなく、ネジという主人公の部屋の物をクリックしまくってそれに興味を持たせ、ネジを操ってミッションを達成してゆくゲーム。
例:トイレに行かせるためにキッチンのマグカップをクリック。水をたらふく飲ませてトイレに行かせるとそのミッションクリア。
軽く謎解きっぽい要素もあり、新しさにはまりかけた。危ない。シーマンには手を出さないで
おこう。。。


LOW LIFE/MO'SOME TONEBENDER

直立するレッサーパンダ観たい 

2005年05月20日(金) 22時45分
休み明けの仕事はつらいよ。男はつらいよ。

出来事達。

火曜の夜に後輩がうちに遊びに来た。
制作中のCDにクラシックギターで(ここヒント)参加してもらおうと思って。
彼は就職が決まったのでそのお祝いも兼ねてビールなど飲みつつ、ちょろっと録音してみたりしました。
想像してた感じとかなり酷似で嬉しかった。

水曜は新橋へ。カレッタ汐留のあたりで遊びました。
アドミュージアム東京ってとこで台湾広告展なんぞを観たり。
テイクアウトのパスタ食べて腹を満たしたり。

木曜はスーツを買ったり、MTRと格闘したり。

あ、

っというまに連休終わってしまいました。

電車にて。
俺は座席に座っている。
前にふたりおっさんがつり革につかまって立っている。

一人目のおっさんがチケットを落としたんだけど気付かず、拾ってあげたら、そのうち一枚をくれた。いい人だ。

二人目のおっさんは、その隣の本を読みながらつり革につかまっている女性が、意図せずおっさんの目の前のつり革をつかんでいたらしく、そのつり革を無言でつかみ、睨み付けてむしり取っていた。やな奴だ。お前はしゃべれないのか。

そんな昔話みたいな光景を目の当たりにした。

そういや借りたCD。
○comp/奥田民生
○PENARTY LIFE/the pillows
民生すてき。


スタウダマイヤー/奥田民生

たしかにふたしかだ 

2005年05月16日(月) 22時44分
不確かだ

確かに

それゆえに

愛おしい


完璧なものや確実なもの以上に、不完全であやふやなものに惹かれてしまう自分がいる。
安心とは常に不安に付随するものではないだろうか。

今日電車で帰る途中に人身事故があって運転が止まってしまい、回り道をして帰った。
電車に飛び込んで死ぬのはやめたほうがいいと思う。
遺族に莫大な借金が残るし、身体は判別不能なくらいぐちゃぐちゃになるし、とにかく他人に迷惑がかかりまくる。
どうせ自殺するならひとりでひっそりとするべきだ。
会社内や学校内など公の場ですることもあまり好ましくない。

ともかく俺は自殺には否定的な立場。
社会的なしがらみは別に死なずとも逃避は可能なはず。特に日本のような働かなくても生きてゆける環境ならば。
今の状況に嫌気がさしたら、とりあえず全て捨ててしまえばよいと思う。ゼロからはじめる覚悟さえつけば、そこまで難しいことには思えない。その状況を持続することに比べれば。

生まれたこと自体には意味はないはず。生きることには人間は意味を見つけたがるし、そうしないと生きづらいけれど。
それと同様に死ぬことに理由はないはずで、死は「はじめから決まっていること」なのだから、死ぬまでは生きるべきだと思うわけ。人間は死ぬことにも理由をつけたがるが、生まれたからには生きることが自然であって、死ぬという選択肢は不自然きわまりないと思う。

もっと感情的な言い方をするならば、事故や病気で死んだ人達は、生きたくて生きたくて仕方なかったに違いないのだから、生きてる者として最後まで生きることは一種の責任じゃないか、ということ。


欲望/ホフディラン

ただあるがままに 

2005年05月14日(土) 22時57分
僕らは繰り返す

過去と未来を

朝と夜を

平和と戦争を

空想と現実を

成功と失敗を

僕らは繰り返す

ただあるがままに


「シンプルに生きる」ことは難しい。しかし、悩み苦しみもがきながら生きることこそ、「生きることにシンプル」ということではないだろうか。


昨日よりちょっと/シアターブルック
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:m-yuta
読者になる
Yapme!一覧
読者になる