EZ TOUR CD 

December 31 [Mon], 2007, 14:59
HMVに注文していたCDがやっと着いた。 二種類あるほうの安いほうである。その昔、ライブといえば”音”だけで、”映像”など夢の夢であった時代は”音”を聴きながらステージの光景に想像をめぐらせていた。「熱狂のオランピア」を聴きながらオランピアのイメージを勝手に作っていた。 今回は映像付の"DVD"を先に観ていたので、映像無しの"CD"を後から聴くと何か表現できない違和感を感じた。しかし、i-podに落としてじっくり聴くと、びっくりするほど”音”に集中できた。

CBSソニー販売店頭演奏用見本版 (1972年) 

December 31 [Mon], 2007, 14:53
年末商戦用店頭演奏見本盤
ポルナレフは”シェリーに口づけ”、”渚の想い出”、”愛の休日”が収録されている。 2枚組みの1枚目、A面1曲目に”愛の休日”が収められており、当時のポルナレフの勢いがわかる。

POLNAREFF AU FOND DES YEUX 

December 22 [Sat], 2007, 23:24
今年のZE TOUR開始の前に写真集や書籍がいくつか出版された。 
この"POLNAREFF AU FOND DES YEUX"にはZE TOURの写真も含まれている。 かなり早い時期(4月ころだったか?)にAMAZON FRANCEで予約を受け付けていたが、発売は延期を重ねた。 注文もいつのまにか取り消されてしまっており、忘れかけていた。 しかし、ZE TOUR DVD注文の折りに、既に発売されていることを知り取り寄せた。 現物が届くまではもっと小さいものを想像していたが、しっかりとしたケース入りの仕様であった。 写真も他のものにないものも多数あり、折込ポスターも4枚ほど付いている。 しかし、これらのポスターを本体から外すには、背表紙を思い切り開かないと取れないようであり、背表紙に”折り筋”が入ることを嫌っている自分は取り出せないでいる。 フランス語が分からなくても楽しめる内容である。

ZE TOUR DVD 

December 16 [Sun], 2007, 23:05
ZE TOURのDVDが発売になった。 ツアー開始以前からDVDの制作は予告されてはいたが、本当に発売になるかは一途の不安があった。 ポルナレフファンにとって画期的だったこの一年とZE TOURはこのDVD発売によって完全な終了を告げた。 来年はまた長い沈黙の始まりの年となるのか?
DVD 1 <CONCERT ZE(RE) TOUR 2007>
Intro(イントロ)
Je Suis Un Homme(僕は男なんだよ)
La Poupee Qui Fait Non(ノンノン人形)
L'amour Avec Toi(君との愛がすべて)
Sous Quelle Etoile Suis-Je N? ?(人生は星の流れ)
Tam-Tam (L'homme Prehisto)(タム・タム)
L'homme Qui Pleurait Des Larmes De Verre(ガラスの涙)
Qui A Tue Grand' Maman ?(愛のコレクション)
Lettre A France(哀しみのエトランゼ)
Love Me Please Love Me(愛の願い)
Le Bal Des Laze(ラース家の舞踏会)
La Mouche(つけぼくろ)
Dans La Rue(通りで)
Holidays(愛の休日)
Je T'aime(ジュテーム)
Y'a Qu'un Ch'veu (12章)
Goodbye Marylou (グッバイ・マリルー)
Hey You Woman(愛の来訪者)
Tout, Tout Pour Ma Cherie (シェリーに口づけ)
On Ira Tous Au Paradis(天国への道)

DVD 2 <INSIDE ZE TOUR 2007>

オフェリー、ポジション、ジョブが収録されていない。
特にスタジオ録音が発売されていない”ポジション”が収録されていないのは残念。
発売が遅れているCDの収録曲も多分同じであろう。
個人的には”ガラスの涙”の本ツアー用にアレンジされた間奏部分が長い別の日が収録されていれば良かったと思う。

de A a Z 

November 24 [Sat], 2007, 11:20
INSTANT-MAG2 NO.5 SPECIAL MICHEL POLNAREFF
3月のベルシーで配布されていたチラシの本。 かなりマニアックな内容である。 ディスコグラフーはもちろんのこと、雑誌、映画のパンフレットまでしっかりとカバーされている。

LES PREMIERES ANNEESのリーフレット 

October 06 [Sat], 2007, 19:18
1997年暮れに発売になった "LE PREMIERES ANNEES"3枚のアルバムの業者向けと思われるリーフレットである。 ここで注目すべき点は2つある。 一つは当初セカンドアルバムのジャケット写真がアナログ盤のオリジナルジャケットになっていること。 いま一つは3枚組みのCD2のリストに"L'AFFREUX JOJO(おかしなジョー)"があることである。 ジャケット写真は最終的には子供の頃の写真にメガネをかけさせたものに変わり、3枚組みには”おかしなジョー”収録されなかったことは周知のとおりである。 "おかしなジョー"に関してはかなり複雑な権利関係が今なおあるようである。

ピアノによるカバー曲集 

October 06 [Sat], 2007, 18:37
Patrick Peronneによるポルナレフカバー集 - Polnareves
20曲収録されているが、完全にピアノソロによるカバー集は世界初と思われる。
amazson franceで”サンプル”を聴いて見たが割りと軽いタッチの演奏に聞こえた。
20曲目のUne Autre MéLodie がどういう曲かは不明。
07年8月発売。

1. Une Simple MéLodie
2. Le Bal Des Laze
3. Tam Tam
4. Lettre à France
5. Love Me Please Love Me
6. Qui A Tué Grand Maman ?
7. Holidays
8. Je T'Aime
9. Tous Les BâTeaux Tous Les Oiseaux
10. On Ira Tous Au Paradis
11. Sous Quelle éToile Suis-Je Né ?
12. Elle Rit
13. Je Suis Un Homme
14. âMe CâLine
15. Tout Pour Ma ChéRie
16. La PoupéE Qui Fait Non
17. L'Amour Avec Toi
18. La Michetonneuse
19. Goodbye Marylou
20. Une Autre MéLodie

3スーパージャイアントシリーズ 

September 08 [Sat], 2007, 22:06
日本で人気絶頂期にあった1973年の12月か、74年初めと思われる。 ”アラン・シャンフォー”、”ミッシェル・ポルナレフ”、”フランソワーズ・アルディー”を集めたオムニバス盤”3 SUPER GIANTS SERIES FRENCH POPS"。 メインはもちろんポルナレフで2枚組み中、RECORD 1の両面がポルナレフ、RECORD 2のA面がフランソワーズ・アルディー、B面がアラン・シャンフォー。

[SIDE A]愛の休日、愛のコレクション、悲しみのロマンス、愛の願い、悲しきマリー、渚の想い出
[SIDE B]ラース家の舞踏会、君の幸福と僕の悔恨、ガラスの涙、ロミオとジュリエットのように、ギリシャにいるジョルジナへ、忘れじのグローリア




エピックレーベル初回プロモ盤 

September 08 [Sat], 2007, 21:48
 ポルナレフが日本で大ブレークするきっかけとなった、1971年8月にスタートしたCBSソニーのエピックレーベル見本盤。 初回発売分のアートストを集めたもので、ポルナレフは「シェリーに口づけ」、「初めての愛」、「ノンノン人形」、「愛の願い」の4曲が収録されている。 エピックソニーにはジャンル別に4人の担当ディレクターがいたが、ポルナレフ担当はもちろん高久光雄氏(当時25歳)で、”英語圏以外”の担当ということであったようだ。 他のディレクター達も23〜25歳と非常に若かった。


仏版超レア盤 

July 15 [Sun], 2007, 14:13
 Takafumi氏より久々に眠気が覚めるようなメールが来た。 ”蟻本”に記載されながらも誰もその存在を肉眼で確認していない、仏版で唯一謎としてして残されていた75年発売の2枚組みコンピレーション AZ STEC201/202がebayオークションに出品されていたとのことである。 仏内発送限定ということもあり、同氏も落札できず最終的には誰かによってEUR141.00で落とされたようだ。 1976年に発売された3枚組ボックス、AZ450001/3が実質的にはSTEC201,202,231の組合せということでSTEC201/202の収録曲は分かっていた。 DISKレーベル面に印字されているレコード番号もそうなっているので間違いはないだろう。 しかしながら、レコードジャケットの内容はまったく分かっていなかった。 仏版に残されていた最後の謎であった。 オークションに掲載されたジャケット写真は75年の来日公演のものであるので、制作は75年後半ということになる。 しかし、ここでまた謎が残った。 AZ450001/3の中の一枚STEC231の素性がわからないのである。 このセットのために編集されたものなのか?それとも単独で発売されたものなのか。 後者だとすれば謎がまだ一つ残っていることになる。

<STEC 201- 202>
RECORD 1
(SIDE A) コンピューターの夢/ 僕の心にいつまでも/ 愛の証を/ 愛の来訪者/ ファットマダム/ リンガディン
(SIDE B) ミス・ブルージーンズ/ 愛の願い/ 愛の伝説/ 忘れじのグローリア/ 愛の休日
RECORD 2
(SIDE A) トランペット/ 渚の想い出/ 僕は男なんだよ/ 人生は星の流れ/ シェリーに口づけ/ ラーズ家の舞踏会
(SIDE B) 想い出のシンフォニー/ 君との愛がすべて/ ロミオトジュリエットのように/ 夜の鳥と一緒に/ つけぼくろ/ ノンノン人形
P R
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