POLNAREFF A TOKIO カセットテープと”一番”の現物 

October 23 [Sun], 2011, 13:50
ポルナレフ・ア・トーキョーのカセットテープの存在確認ができた昨年から約一年、奇跡的に現物を入手できた。 ジャケット写真の確認ができた意義は大きい。 もう一つ、POLNAREFF A TOKIO関連から「一番」。 もう10年近く前にファンの間で話題に上がった MICHEL POLNAREFF LIVE IN JAPAN「一番」で、ジャケット写真の”メガネ”のデザインをめぐってファンの間で物議がかもしだされた。 Amazon france で入手したが、当時の流れを汲むものかどうかはわからない。いずれにしろ、UNIVERSAL MUSICとは関係がなさそうなので、その正体は不明。 音源はPOLNAREFF A TOKIOに間違いないが、CDを聴くとすぐに”細工”が施されているのが分かるのが面白い。

「ポルナレフ・ア・トーキョー」のカセットテープがあった!! 

May 04 [Tue], 2010, 21:11
 ミュージック・テープ製品に関するまとまった資料があったので整理してみた。 今まで、カセットテープをはじめとした”音楽テープ製品”のリストがあるようでなかったため、長い間その全貌をつかみかねていた。 CBSソニーとエピック・ソニーが年一回発行していた業者向け資料本はレコード盤と音楽テープとは別冊になっており、音楽テープの資料本の存在を長年知らないでいた。 

1)71年のファーストアルバムから76年までは”カセットテープ”と当時8トラックと呼ばれていた”カートリッジ”が両方発売されていた。 価格はカセットテープよりもカートリッジの方が高く設定されていた。

2)収録曲の順番等が、テープ製品の制限(両面の収録時間)などから、ヴィニールレコード盤とはかなり違っていた。 「ポルナレフ・ア・トーキョー」の見ると分かりやすい。

(SIDE A)
1.ラース家の舞踏会 2.愛の来訪者 3.渚の想い出 4.ジョブ 5.トランペット 6.愛のコレクション 7.哀しみの終るとき
(SIDE B)
1.シェリーに口づけ 2.愛の休日 3.愛の願い 4.火の玉ロック 5.ジェニジェニ

★トランペットの位置に注目。 これはA面、B面の収録時間を曲禄同じにすることで、片面に空白分が極力生じないように(または、テープ自体の無駄を少なくするため?)するための操作と考えられる。
★8トラックに至っては、曲によって位はトラックが二分割されている曲もある。
★上記は、曲順を自由に編集できるコンピレーションに比べて、いわゆる”オリジナルアルバム”に多数生じているのは当然のことである。

「ポルナレフ・ア・トーキョー」 が、テープでは 「ポルナレフ・ライブ・イン・トーキョー」というところが面白い。

日本版音楽テープ一覧

35年目のラジオ番組の確認 

July 14 [Tue], 2009, 18:58
 かつて、NHK FM 「サウンド・オブ・ポップス」19:15〜20:00でポルナレフの大特集が組まれた。 放送日は1974年5月20日(月)〜24日(金)、27日(月)、28日(火)の7日間。 初日は「ポルナレフ・ア・トーキョー」、最終日は「熱狂のオランピア」で、その間、アルバム1〜4、ポルナレフ革命、大乱戦と日本での発売順で全曲オンエアされた。 愛のコレクションの”ダブリ”(3rdと4th)や番組時間上の”調整”から完全にレコード順ではなかったが、日別にオンエアされた曲明細は以下の通りであった。
1974年5月
20日(月)

「ポルナレフ・ア・トーキョー」から: ラース家の舞踏会、愛の来訪者、渚の想い出、ジョブ、愛のコレクション、哀しみの終るとき、シェリーに口づけ、愛の休日、トランペット、愛の願い、火の玉ロック、ジェニジェニ
21日(火)
「ポルナレフ1」から: 愛の願い、人生は星の流れ、愛の証しを、恋人に捧ぐバラッド、夜の鳥と一緒に、シェリーに口づけ、初めての愛、青春に捧ぐバラッド、僕の心にいつまでも、君との愛がすべて、ノンノン人形 「ポルナレフ2」から: 恋は人生の想い出、僕は蟻の王様、愛の終りに、君は友達
22日(水)
「ポルナレフ2」から: 君の幸福と僕の悔恨、偉大な道徳感、門番の娘、バラ色の心、12章、ラース家の舞踏会、オウ・ルイ  「ポルナレフ3」から: 愛の旅人達、僕はアイスクリームの中から生まれた、限りなき愛を君に、コンピューターの夢、不信のいう砂漠の中で、愛の物語
23日(木)
「ポルナレフ3」から: しかし、まだ旅はつづく...、愛のコレクション、神父様の結婚式、愛の来訪者、真夜中の出来事 「ポルナレフ4」から: 愛の休日、忘れじのグローリア、ロミオとジュリエットのように、僕は男なんだよ、哀しみの終るとき、ステキナランデブー、想い出のシンフォニー
24日(金)
「ポルナレフ4」から: 渚の想い出、愛のコレクション 「ポルナレフ革命」から: 愛の伝説、囚われのプリンス、素敵な欲望、ガラスの涙、ポルナレフ革命(演奏)、ファンクラブの皆様へ、ロージーからの手紙、僕はロックンローラー、悲しみのロマンス、サーカスへの誘い、ファンクラブの皆様へ(演奏)
27日(月)
「ポルナレフ4」から: 愛はあの人の胸に、ギリシャにいるジョルジナへ、哀しみの終るとき(演奏) 「大乱戦」から: 大乱戦のテーマ、ブラーズのフラメンコ〜スペイン舞曲、忘れな草のテーマ、闘牛とブラーズ、老待女のストリップショー、砂漠の水車、君主危うし、ブラースのフラメンコ、王の到着〜愛のテーマ、青ざめた男、忘れな草と娼婦のワルツ、砂漠のタンゴ、愛のテーマ
28日(火)
「熱狂のオランピア」から: ラース家の舞踏会、渚の想い出、ジョブ、愛のコレクション、つけぼくろ、バラ色の心、 想い出のシンフォニー、哀しみの終わるとき、忘れじのグローリア、天国への道、トランペット、愛の願い、ブギウギ・ポルナレフ

復刻版LP 

May 17 [Sun], 2009, 17:11
先週、昨年9月にHMVに注文していた復刻版LPのうち、ファーストだけが届いた。 まだ、開封していないが、見開きジャケットであり、michel polnareffのロゴも入っていないので忠実に初版を復元しているのだろうか? セカンドはあまり期待しないで待とうと思う。 

パリ祭ブートDVD 

November 09 [Sun], 2008, 23:50
大分前からYAHOOオークションに継続的に出品されている2007年ZE TOURの7月14日のパリ祭テレビ放映を収録したブートDVD。 当初は1万円を超える高値で落札されていたが、現在では1500円で落札できる。 画質は結構良い。 日本のDVDプレーヤーでそのまま再生できる。
LE 14 JUILLET PARIS CONCERT
le concert au champ de mars a paris 2007


生産限定版SHM-CD 

November 09 [Sun], 2008, 23:32
日本盤ベストCD「シェリーに口づけ〜ベスト・オブ・ミッシェル・ポルナレフ」にSHM-CDバージョンが発売された。 HM-CDとは通常のCDとは違い、「液晶パネル用ポリカーボネート樹脂」が使用されているため、その素材の透明性によりマスタークオリティーに限りなく近づいているというものらしい。 聴いてみたがその違いはよく分からない。 そもそもマスターテープもノイズが多いためか、普通のものよりも聴きづらいような気もした。

超レアカセットテープ 

November 09 [Sun], 2008, 22:20
「ミッシェル・ポルナレフ・ベスト・コレクション」 全20曲 35・6P-155 ¥3,500.-
「シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ」 28・6P-178 ¥2,800.- (83/2/25発売)
エピック・ソニーから発売されたカセットは上記2点だが、先日後者の方がYAHOOオークションに出品されていた。

シェリーに口づけ / ミッシェル・ポルナレフ 25-6P-178
(SIDE A )
@シェリーに口づけ A愛の願い B悲しきマリー Cロミオとジュリエットのように D愛の証しを Eラース家の舞踏会 F愛の休日
(SIDE B)
@愛のコレクション A忘れじのグローリア Bノンノン人形 C哀しみのわるとき D僕はアイスクリームの中から生まれた E愛の来訪者 F渚の想い出

しかし、現時点でもつぎのアイテムの存在が謎のままである。
「ベスト20」
[SIDE A]
愛の休日/ 渚の想い出/ ステキなランデブー/ 愛のコレクション/ ギリシャにいるジョルジナへ/ 愛の来訪者/ 君との愛がすべて/ バラ色の心/ ラース家の舞踏会/ 忘れじのグローリア
[SIDE B]
シェリーに口づけ/ 愛の願い/ 悲しきマリー/ コンピューターの夢/ 12章/ 僕はアイスクリームの中から生まれた/ 想い出のシンフォニー/ ノンノン人形/ ロミオとジュリエットのように/ 哀しみの終わるとき
35.6P-76 (80-10/21) (エピックソニー)

ZE TOUR CD LIMITED EDITION 

February 16 [Sat], 2008, 12:26
 HMVから注文してたZE TOUR CDの限定版が発売中止になった旨の連絡を受けたが、amazon franceのリストから消えていないのでずっと気になっていたところ、ある方から実際には発売になっていることを教えていただき、あわててamazon japanで入手した。結局DVDとCDを合わせると4種類ものアイテムが発売された。

Show of the world 

February 03 [Sun], 2008, 22:35
古いカセットテープを整理しながら、74年の2月頃にオンエアされたラジオ番組の一部が録音されたテープを聴いた。 当時はほぼ全体を録音したはずだが、そのほとんどは消してしまっていた。 ファンになってまもない私には知るよしもなかったが、その番組は実に“マニアック”なものであった。 音源は“ライブレコード”であったのであるが、当時日本で唯一発売されていたライブレコードである「ポルナレフ・ア・トキョー」ではなかったのである。 オンエアされた曲目が番組の最後に読み上げられた。

 
ラース家の舞踏会/ 渚の想い出/ ジョブ/ 愛のコレクション/ 蝿/ バラ色の心/ 僕はロックンローラー/ 想い出のシンフォニー/ 哀しみの終るとき/ 忘れじのグローリア/ 天国への道/ トランペット/ 愛の願い/ ブギウギ 
ライブ音源でこの曲目を見れば一目瞭然「熱狂のオランピア(POLNAREVOLUTION)」ではなかったかとポルナレフファンならば誰でもわかる。 ただ一つ、リストの中に“僕はロックンローラー”があるのがひっかかるところである。 しかし、これはこの番組がオンエアされた時点の最新シングル盤が“僕はロックンローラー”であったからあえて“演出のため?”付け加えたのであろう。 「拍手音」をミックスして“仮想ライブ”に仕立てただけのものである。 番組構成は1部と2部に分けて(A面とB面)途中ポルアンレフの経歴をDJが紹介するというものであった。
“蝿”は”LA MOCHE”のことであり、後に日本で正式にこのライブレコードが発売されたときに“つけぼくろ”となった。

DVDの音源 

January 26 [Sat], 2008, 15:14
 HMVに注文していたZE TOUR CDの内、”価格の高いほう”がキャンセルになったという連絡があったので結局2種類のDVD、一種類のCDという結果になった。 DVDと同じように、高いほうのCDはボックスに入って、より豪華な冊子と”メガネの紙ふぶき”仕様の予定だったのか? 
 ところでDVDの音源がいつの日のものか公式には明らかにされていない。 マリルーの後にポルナレフがステージから降りてくるシーンがあるので、少なくとも私の観た初日〜三日の間では無いとすぐに分かったが、”君との愛がすべて”に関しては"Mercy Japon"のことろでアリーナ最前列に陣取って写っている人たちの顔ぶれからみると3日目の映像だと推測できる。 しかし、手元にある3日目の音源とDVDを聞き比べると明らかに違うことがわかる。 しかし、”演奏”そのものが違うかどうかは、まだ断定できない。 しかし、手元の音源では少なくとも”あの位置で"「Mercy Japan」とは言っていない。 しかし別に位置で「xxxxxxMercy Japon」と言っているようには聞き取れる。 曲の最後のほうでもポルナレフは歌の合間になにやら言っているが、DVDにはそれがない。 もしかして実際の音源に手を加えて”ポルナレフの語りの部分”の位置や、有無をアレンジしたのか? 時間のあるときに手持ちの音源とDVDをよく聞き比べて見ようと思う。
P R
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