旭川映画村プロデュース・北海道(とりわけ旭川近郊)の映画自主上映情報

(5/12)映画「タイマグラばあちゃん」下川上映会 / 2007年04月11日(水)
5月12日に、下川町にてドキュメンタリー映画「タイマグラばあちゃん」の上映会があります。

「どんなに暮らしが便利になっても人間にとって他にかわることのできないもの・・・。身体を動かして働く喜び、自然に抱かれる喜び、季節を感じる喜び。ばあちゃんが守ってきたのは『人としてかわってはいけないもの』・・・

06年スイス・フライブルグ国際映画祭ドキュメンタリー部門 最優秀賞 他多数受賞
現代農業 別冊「おとなの食育入門」 他雑誌に紹介多数

詳しい映画紹介はこちらを参照してください。

日時 5月12日(土) @13:30〜 A18:30〜
場所 下川町公民館(.01655-4-2511) 大ホール (託児あり)
料金
 前売り¥700 当日¥900 (高校生以下 無料)
前売り券取り扱い場所
 下川町公民館、西村電気、マルウささき、レストランモレーナ、喫茶アポロ、美花夢(以上 下川)
 ファーマーズカフェ(名寄)等
主催・お問い合わせ
 下川シネマ倶楽部(事務局 080-5590−6670)
 
   
Posted at 20:35 / 旭川以外 / この記事のURL
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(9/23)映画「トントンギコギコ図工の時間」上映会&ワークショップ / 2006年07月31日(月)
 9月23日(土・祝)に、小学校の図工の時間を追ったドキュメンタリー映画「トントンギコギコ図工の時間」の上映会が旭川市科学館にて行われます。

 この作品は「こどもの時間」で高い評価を得た野中真理子監督の第2作で、東京のごく普通の小学校にて、子どもたちが自由な発想でのびのびと工作に打ち込む姿が非常に印象的な作品です。
 野中監督はある日、図工の時間が大幅に削られることに危機感を持った東京の図工の先生たちから子どもたちの展覧会の紹介を受けて、実際に観に行ってもの凄い感動を受け、この作品のアイデアを得たそうです。

 またこの日は映画の上映だけでなく、実際に音の出るものを作る「工作ワークショップ」も開催予定です。(小学生限定、詳しくはお問い合わせ下さい。)

 ナレーションは、映画「1980」やアニメ「ポケットモンスター」の声優としても幅広く活躍している舞台女優・犬山イヌコが担当してます。

(2004年/カラー/ハイビジョン・16mm/99分)
★文化庁文化記録映画 優秀賞
★2004年度 キネマ旬報文化映画ベストテン第3位受賞

日時  9月23日(土・祝)  @10:30〜 A13:00〜 B15:30〜
会場  旭川市科学館(旭川市宮前通東・北彩都あさひかわシビックコア地区)
お問い合わせ  こども冨貴堂・土井 0166-25-3169

※「トントンギコギコ図工の時間」公式サイトはこちら。 
 
   
Posted at 23:03 / 旭川市内 / この記事のURL
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(7/7)映画 日本国憲法 旭川上映会 / 2006年05月30日(火)
現在急速に進みつつある日本国憲法の改憲問題。
この問題に対し、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な有識者たちが語ったインタビューをまとめたドキュメンタリー『映画 日本国憲法』上映会が7/7に行われます。

この映画を通じて、国民ひとりひとりに憲法議論の大切さを訴えたい…という趣旨で、あさひかわ九条の会が主催。この映画は、護憲か改憲かという判断は最終的には観ている人に委ねられる終わり方なのですが、憲法改正に伴う問題点や、いま国民ひとりひとりが考えるべきポイントなどを本当に丁寧に描いており、非常にためになる内容になってます。

監督は『劫火一ヒロシマからの旅』『チョムスキー9・11』などで知られるジャン・ユンカーマン。音楽は映画『アンチェイン』などを担当したソウル・フラワー・ユニオンが担当しています。

日時 7月7日(金)  @14:30〜 A16:30〜 B19:00〜
会場 旭川市民文化会館 小ホール
料金 大人前売900円 当日1000円
     高校以下前売500円 当日600円
主催 あさひかわ九条の会
チケット取扱い 冨貴堂本店、こども冨貴堂、ディノスシネマズ旭川、玉光堂
お問い合わせ 0166-22-1178(旭川平和フォーラム 内)
 
   
Posted at 22:59 / 旭川市内 / この記事のURL
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(3/1)「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」旭川上映会 / 2006年02月14日(火)
来たる3月1日、戦時下の長崎を舞台としたアニメーション映画「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」が旭川市民文化会館にて上映されます。

60年前の8月9日、長崎上空に投下された新型爆弾は、一瞬にして町を破壊し、そこで生活していたあまたの人々を焼き尽くします。浦上天主堂は無残に破壊され、アンゼラスの鐘も吹き飛ばされて瓦礫の下に埋もれました。かろうじて生き残った医師・秋月辰一郎と浦上第一病院の人々は互いに助け合い、焼け焦げた病院跡で医療活動に立ち上がります…

爆心地に程近い、アンゼラスの鐘が鳴る浦上第一病院の医師・秋月と周辺の人々の苦闘を、現在の視点も交えて描いた長編アニメーションです。
監督・脚本は「うしろの正面だあれ」などの、平和への祈りを込めたアニメーション作品を数多く手がけた有原誠治。ナレーションは小林桂樹が担当します。

日時 3月1日(水)  @14:00〜 A16:00〜 B18:30〜
会場 旭川市民文化会館 小ホール
料金 大人前売1000円 当日1500円
     高校以下前売700円 当日1000円
主催 「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」旭川上映実行委員会
チケット取扱い 冨貴堂本店・各店、こども冨貴堂、旭川市民劇場、
           コープさっぽろ(シーナ、ルミネ東光)、
           ミュージックショップ国原、玉光堂旭川店、
           ディノスシネマズ旭川 ほか
お問い合わせ 旭川事務局(のだけ) 0166-60-1616

※「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」公式サイトはこちら
 
   
Posted at 21:49 / 旭川市内 / この記事のURL
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(2/8)Marines Go Home 旭川上映会 / 2006年01月17日(火)
北海道・韓国・沖縄で米国海兵隊基地存続反対運動を闘う人々の姿を描いたドキュメンタリー映画「Marines Go Home」が、 11月より沖縄県を皮切りに全国にてロードショー上映を開始。そして旭川でも2月8日に上映されることとなりました。
監督は新得在住の映像作家で、以前「アジア映画祭inあさひかわ」にて上映した『闇を掘る』の藤本幸久氏。

日時 2月8日(水) @14:30〜 A18:30〜
会場 旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条通9丁目)
料金 1000円
主催 「Marines Go Home」上映実行委員会
お問い合わせ 鈴木 0166−33−7161
 
   
Posted at 23:30 / 旭川市内 / この記事のURL
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(12/8)リトル・バーズ〜イラク戦火の家族たち 旭川上映会 / 2005年12月04日(日)
───戦火のイラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、イラクの人々はどう生きているのかをカメラは追う。

 この作品は「ニュースステーション」や「News23」にて、イラクからの中継リポートを続けたことでも知られるビデオジャーナリスト・綿井健陽が、1年半かけてイラクで撮りためた映像をまとめたドキュメンタリー作品です。
 スクリーンには瀕死の娘を抱えたサクバンや、クラスター爆弾で右目を負傷した12歳の少女・ハディール、右手を失った15歳の少年・アフマドなど、様々な家族を描きながら戦争の意味を世界に問いかける作品となっています。

 今回の上映会は「12・8を考える旭川市民の集い」上映実行委員会が主催するイベントで、この上映を通じて改めて戦争について考えて欲しい…という趣旨で開催するものです。この上映後には意見交換会などもあり、参加者全員で色々な視点から“戦争”について考えることが出来ます。

日時 12月8日(木)  @14:00〜 A18:30〜
会場 サン・アザレアホール(5条4丁目 ときわ市民ホール敷地内)
料金 資料代500円・高校以下無料
主催 「12・8を考える旭川市民の集い」上映実行委員会
お問い合わせ 0166-22-2133

「リトルバーズ」公式サイトはこちら

 
   
Posted at 22:13 / 旭川市内 / この記事のURL
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(11/19)あいべつ韓国映画鑑賞会 / 2005年10月18日(火)
11月19日(土)に、愛別町にて「達磨よ、ソウル行こう」の上映会が行われます。
韓国では2001年に封切られ,全国400万の観客を動員した「達磨よ、遊ぼう」の続編です。日本国内では「シネマコリア2005」での上映のみで、未配給の作品です。

山奥の修行寺から、大僧の形見の品を届けるためにソウルへやってきた僧侶チョンミョン(チョン・ジニョン)たちが、借金に苦しむソウルの伝統寺を守るため、不動産業者ボムシク(シン・ヒョンジュン)たちと真っ向勝負する様を描いた爆笑ハートフル・コメディとなっています。

日時 11月19日(土)  @14:30〜 A18:00〜
会場 愛別町総合センター大ホール
料金 大人前売1000円 当日1300円
     高校生以下前売800円 当日1000円
チケット取扱 旭川・冨貴堂各店
主催 あいべつ韓国映画鑑賞会
お問い合わせ 小森 080-3237-7454  akmovie@hotmail.com
 
   
Posted at 22:28 / 旭川以外 / この記事のURL
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(10/1)ベアテの贈りもの 旭川上映会 / 2005年09月10日(土)
10月1日、ウィメンズネット旭川主催による「ベアテの贈りもの」上映会が、旭川市公会堂にて行われます。日本国憲法の草案委員として、男女の平等と女性の権利を主張したベアテ・シロタ・ゴードンの活躍を追ったドキュメンタリーです。

ベアテ・シロタ・ゴードンは、1923年にウィーンで生まれました。父、レオ・シロタは人気のピアニストで、日本のピアニスト育成のため、ベアテが5歳の頃、一家で日本へ渡ります。ベアテは16歳でアメリカの大学へ単身留学するが、やがて戦争が勃発してしまいます。
両親と引き割かれたベアテは、戦後、日本国憲法の草案委員として再び日本へ降り立ち、男女の平等と女性の権利を主張しました。そしてベアテが起案した女性の人権条項は、14条と24条に明文化され、戦後の日本女性の地位確立の礎となったのです。

日時 10月1日(土)  @11:00〜 A13:00〜 B18:00〜
会場 旭川市公会堂
料金 当日1000円
主催 ウィメンズネット旭川
お問い合わせ 0166-24-1388(月曜〜金曜 12:00〜17:00)

※「ベアテの贈りもの」公式サイトはこちら
 
   
Posted at 09:44 / 旭川市内 / この記事のURL
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(9/7〜8)「こんばんは」富良野上映会 / 2005年08月21日(日)
昨年旭川映画村でも上映した、夜間中学校を追ったドキュメンタリー「こんばんは」が9月に富良野にて上映されます。
今回は「第55回北海道公立小中学校事務研究大会」の一環として上映されるものであり、この上映を通じて改めて教育について考えて欲しいということで上映されることとなりました。

日時
9月7日(水)〜8日(木)17:30(両日とも)
会場
富良野市・ふらの演劇工房
料金
無料。ただし事前に申し込み、入場整理券が必要。
主催
北海道教職員組合上川支部
第55回北海道公立小中学校事務研究大会上川大会実行委員
上映協力
旭川映画村
お問合せ
長原 090-8896-9331

※「こんばんは」公式サイトはこちら
※「旭川映画村公式サイト」内の作品紹介も参照してください。
 
   
Posted at 23:41 / 旭川以外 / この記事のURL
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「アボン・小さい家」北海道上映会 / 2005年07月02日(土)
フィリピン・ルソン島の北部山岳地帯に100年前から暮している日系山岳民族の姿を捉えた物語「アボン・小さい家」の上映会が8月に北海道各地にて行われます。

この作品は日本とフィリピン・ルソン島のNPOスタッフが共同で、マニラ映画産業の俳優やスタッフと共に製作されました。人間は地球環境の中で「生かされている」ということを再発見できる作品です。脚本・監督は今泉光司さんで、上映会にあわせて今泉監督のトークもあります。

日時・会場
・8月13日(土) 函館市民会館小ホール      @13:30〜
・8月14日(日) 札幌教育文化会館講堂      @14:00〜 A17:30〜
・8月20日(土) 旭川市民文化会館大会議室   @13:30〜
・8月21日(日) 札幌教育文化会館講堂      @10:00〜 A13:00〜
・8月27日(土) 帯広・とかちプラザ視聴覚室   @10:00〜 A13:30〜
・8月28日(日) 帯広市民文化会館・展示ホール @10:00〜 A13:30〜
・8月29日(月) 美瑛町町民センター3階      @18:15〜
料金 フィルム資料代1000円 中高生800円 (美瑛のみ入場無料)
主催 NPO法人サルボン、(美瑛のみ)美瑛ロータリークラブ
問い合わせ NPO法人サルボン 03-3843-0877
     今泉 IMAKOJI2@aol.com

※「アボン・小さい家」の公式サイトはこちら
 
   
Posted at 22:23 / 旭川以外 / この記事のURL
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