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ラティス2 (2006年06月07日)
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ラティス2 / 2006年06月05日(月)
さて、ラティスをインターネットで検索してみると
意外にいろいろな色、素材、形がある。
作るまでの過程も
板を買っての手作りから、大工さんを呼んでの完全オーダーメイドまで。

一方、自宅のベランダを測ってみると、
高さは90cm。
幅は、見える範囲でいいなら1.5m、ベランダ全体なら3m。
インターネットで調べた限りでは、90cm×1.8mがよくあるサイズのようなのでまずは安心。

素材は、一生ものの職人技、ラティスにぴったりの選び抜いた素材に強く魅かれた。
反らない、雨風に強い、色が変わらないと、嬉しい条件がそろっている。
ただ、和風建築の職人さんがやっている会社とのことで、
どの写真を見てもなんだか和風なので、これはあきらめることにした。
やはり向こうに地中海が見えるような庭をめざすなら、妥協してはいけない。

なんどもネットサーフィンして、
二社にしぼった。
素材と色が選べるオーダーの一社に、見積もりメールを出した。
この色は、白に近いナチュラルカラーで、ほかにはない。
ただ、やはり和風というか、「神社」っぽいのが気になる。
神棚みたいなベランダになったらどうしよう。
それから、一般的な色、手ごろな価格の一社をブックマーク。
オーダーの方が高ければ、手ごろな価格の方を注文しよう。

見積もりが来るのが楽しみである。
 
   
Posted at 15:53/ この記事のURL
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ラティス / 2006年06月04日(日)
昨日に続いて。
希望する鉢の載った本を見つけた。
ところが、その本をみているうちに、今度はラティスが欲しくなってしまった。
ラティスとは、格子の意味で、
よくおしゃれなガーデニング風景の写真に出てくる、
壁のように格子状の板を組み合わせてあるもののことである。

ラティスをインターネットで検索していると、
ウッドデッキとラティスの組み合わせがたくさん出てきた。
コンクリートのベランダに、白木のラティスを置き、ウッドデッキを敷いて、
ピンクやオレンジの鉢花を飾ると、
まるで長年憧れ続けたトーマス・マックナイトの絵の世界のようではないか。

これはもうラティスとウッドデッキを入手するしかない。

昔は、実は、こういうものを買う人をちょっと馬鹿にしていたのだ。
なんとなく、ちまちました趣味だなあと。
あるいは、暇なのかなあと。

だが、これは、なんというか、おとなのおままごとである。
昔、川辺で砂の山や城をつくって遊んだ、あの延長上に
このガーデニングがあるような気がする。
自分の好きな空間を、小さいながらも等身大で作れちゃうんだから
なんといっても、おとなの遊びである。
しかも、庭は、思うようにできるまで何年もかかるらしい。
やっぱり、おとなの遊びである。

思えば、若くて、外の世界が自分の思うようになると信じていた頃は
外にばかり目が向いていた。
外の世界が思うように行かないものだとわかりはじめたから、
庭に凝るのかもしれない。
ということで、どこまでも、ちょっと寂しく奥が深い、おとなの遊びなのであった。
 
   
Posted at 22:00/ この記事のURL
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ミント / 2006年06月03日(土)
ミントの寄せ植えをしようと思っている。
水さえ与えていればどんどん増えるというのでとても楽しみである。

実は、ミントの苗をとりよせて置いてあるのだが、
なかなか植えるまでいかない。
ハーブの土と木の鉢も買ったのだが。

なぜかというと、鉢のデザインが今ひとつ気に入らないからのようである。
本でいい鉢を見つけて、似たのをと思って記憶だけで買ってきたのだが、
なんだか思っていたのと違う。
そして、今度はその本が見つからないのである。

ミントを植えて、育ったら、
はさみで切ってハーブティーにするのだ。
神戸のハーブ園で、自分で摘んだハーブでお茶を淹れてくれるところがあって
とてもいいなあと思った。
ミントひとつ植えるのも、なかなか進まなかったが、
夏のうちにこれをやってみないことには。

明日は本を見つけて、再度、鉢を買いに行こう。
 
   
Posted at 00:15/ この記事のURL
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ビオラ / 2006年06月02日(金)
今日はすっきりと晴れ、風があり、気持ちのいい一日だった。
洗濯物が二時間で乾いてしまい驚いた。
夕方になってから、虫干しをすればよかったと思った。

朝起きると、カーテンを開けてビオラを見る。
満開のときも、しおれているときもある。
ビオラは、しょっちゅうしおれる。
そして、水を与えると、半日から一日で復活する。
水をかけているそばから、濡れた花や葉が、いきいきとしはじめるようだ。

そろそろ花が終わる頃かもしれないので、
冬にまた咲かせるにはどうしたらいいか調べなくてはならない。
鉢をよく見たら、気の早いことに、もう小さな芽が出ていた。
種がこぼれたのだろう。
昨日立ち読みしたガーデニングの本に、種は育たないことが多いと書かれていたのに。

楽器のビオラに似ているからこの名がついたのだそうだ。
冬は黄色とオレンジが元気だったが
この頃は、紫と、白に近い淡いピンクがいきいきしている。
自分のパートが終わって休んでいる、オーケストラのビオラのようである。


 
   
Posted at 01:16/ この記事のURL
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薔薇 / 2006年06月01日(木)
高松から帰って、今日はじめて庭を見ると、薔薇が大きなつぼみをつけていた。

昨年の秋、鉢植えが枯れてから庭に移した薔薇である。
春になって、四本のうち一本だけが小さなうすいみどりの葉をつけた。
ちょっと気温が下がったら、枯れてしまいそうだった。

暖かくなるにつれ、葉は緑の色を濃くしてきた。
葉の数は、元気よく増えてきて、
だんだん、薔薇の葉っぱを育てているような感じになってきた。
花のけはいがないことは残念だったが、
枯れないで育ってくれたことで、葉薔薇をみるたびに、ほんのりと嬉しい気がした。

そうしたら、今日、つぼみがついていた。
八割方咲かないような気がしていたので、驚いた。
薔薇の生命力がありがたいと感じた。

・・・・薔薇の木に薔薇の花咲く なんの不思議なけれど

北原白秋のこの詩を知識として知っていたけれど
こんな気持ちになるものだとは知らなかった。
今日、薔薇のつぼみを見たら、詩が自分の中に降りてきたように感じた。

薔薇がつぼみをつけると誰もがこんな気持ちになるのだろうか。


 
   
Posted at 00:56/ この記事のURL
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