さようなら… 

2006年06月23日(金) 2時30分

あの子の匂いがまだ香る部屋を片付けた。
20日の夜、死んでしまった。

もう何もしたくない。笑いたくもない。
あの子を苦しめて殺した。私が死ねば良いのに…。

あの子を埋めてあげた。3つあるうちの真ん中に。
寝ているみたいだった。生きているようだった。

「天国で幸せにね」

と言った。
涙が出た。こんな伝え方しか出来ない。
こんな言葉しか言ってあげられない。
生きていないと意味がない。
あの子の耳に届かなければ意味がないのに。

「ごめんなさい。苦しめてごめんなさい。
 殺してごめんなさい。私が生きていてごめんなさい」


と言った。返事は無かった。

土を被せるのに手が止まった。被せてしまったらさようならだから。
もう会う事出来ないじゃない。掘り返す事も出来ないじゃない。

私が寝てしまえば、あの子が夢に出てくる。生きているの。
空を飛んでいた。私が笑っている夢を見る。
こんな夢嬉しくない。
悲しい。馬鹿げている。
だから寝たくないし、寝る気にもなれない。


さようなら、私の好きだったあの子。

冷たい夜 

2006年06月14日(水) 18時16分

箱に閉じ込められました。
もう太陽の下で走り回る事も出来ない。
箱には人が1人いて
その人はあたしを見張っている

「外に出ちゃ駄目だから」
「何をしているの?」
「ごめんね。でもどうしていいのかわからないの」

毎日聞き飽きた台詞。
いっそ死にたい。こんな糞な空間に居るくらいなら…。

 

2006年06月11日(日) 20時15分

少し気持ちは以前より落ち着いた。
家族が異様なくらい優しくって逆に気分悪くなる。


息をするのが苦痛だ。上手く出来ない。
息をしているだけで嫌だ。
嫌な夢を見た。誰かに追いかけられる夢だった。
昨日の夜も一人PCして
誰かに見られているような感じがして、堪らなかった…。

今日の夜。ついさっき母が帰ってきてあたしのところへ来てくれた。
顔を触って涙目で言われた。

「どうすれば、前の貴女に戻せるのかしら?
 お母さんなんでも協力するわよ…
 何でこんな…顔しているの?」


ものを食べれない。何を食べても味が一緒でつまらない。
飲料水しか摂取出来ない体。
形のあるものは、口から吐き出される。
もぅたくさんだよ。
これ以上どんな罰を受けろと?
何処まで落ちて逝けと?
一気に落ちやがれ。ちびちびと落ちていきやがって。
胸糞わりぃー…

どうすれば良かった? 

2006年06月10日(土) 0時46分
自分でも解らない。自分が解らない。
知らない人みたい。誰?わたしは一体何?
理由は解らない。急に死にたくなった。

一昨日近所のスーパーで新しいカッターを買った。
105円だった。
家に帰って手首を切りつけた。何度も何度も。
手が赤く染まっていった。
それから睡眠薬を飲んだ。25錠くらい。
ちゃんと遺書も書いた。『生まれてきてごめんなさい』って。
それから記憶がない。
気が付いたら部屋で寝ていた。

母や父の話だと遺書に気付き、病院に運ばれたらしい。
点滴をうって、血を抜いたんだって。覚えてないや。
どうして死なせてくれなかったの?
遺書書いたのがいけなかったのかな?
でも、母さんに死ぬ前に言いたい事があった。
殴り書きした遺書の事を母さんは

「こんな焦った気持ちで書いて…。遺書ってものはもっと綺麗な字で
 書くものなのよ…?」


父さんは手の傷を見て

「痛かっただろう?こんなに傷つけて…」

って言った。
今日、心療内科に行った。先生が
「今でも死にたい気持ちあるか?」
って聞いた。あたしは「死にたい」って答えた。
何で死にたいのか解らない。でも、生きていたくない。

久々の休日なのに 

2006年06月03日(土) 23時54分
あんなに店長に交渉して
頑張ってとった3週間ぶりの…久々の休み。
結局寝て終わってしまった。
夕飯作って終わってしまった。ばか。ばか。自分ばか。
明日は休み明けという事もあり、一日仕事です。
家に帰る頃には11時過ぎてるだろうな…。
はぁ…。さいあっく!!(l|ll´ Д `)

この間彼氏に「耳が聞こえなくて可哀想」と
言われた。

可哀想なんかじゃねぇよ。

あたしを可哀想とか言うなよ。
聞こえないのは右耳だけだし、左耳が生きている。
足だってあるし、手だってあるんだよ!
ぜんっぜん可哀想のうちには入らないってーの!w
って思った( *´_ゝ`)プ

休みの日しか、PC触れないので
思ったことなんぞを携帯のメモに書いておいてる自分。
この一週間思ったことは・・・

近所が精液臭かった
マジ、誰が大量に野外プレイしたんだよってくらい臭かった。
ってか今でも臭い。

電車で隣になったオヤジの口から生ゴミの臭いがした。
おっちゃんが、隣で息をするだけで自分の体力減っていきそうだった。
こんなときに限って、鼻はつまってない(;´Д`)y─┛~~

Suica定期券を買った初日、
使い方が分からず、結局財布にある金で電車に乗った
定期券意味無いし( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

壊れてしまえ 全て 

2006年05月26日(金) 20時02分
こんな気持ちになるのはもう嫌だ。
消えてくれれば良いのに。
そしたら涙を流さずに済むでしょう。
心が傷つくこともなくなるでしょ?

三年前、私の心臓を守ってくれたのはあの人。
壊したのも、あの人なんだな。
責任取ってくれよ。

小さい頃は何も思わない子だった。
心に壁を作って誰も触れないようにしてた。
壊れたせいで、心が脆くなった。
また、一から作り直ししよう。
適当に笑っていよう。本音を隠して。



『私がどんな気持ちで居たのか知らないくせに。』

みんな結局分かってないじゃん。
どんなに傍に居ても心は離れているんじゃん。
一緒じゃないじゃん。一つになれないじゃん。

もういいや。

壊れてしまえ 私
死んでしまえ 私
消えてしまえ 私よ

最後の10代について 

2006年05月19日(金) 18時51分
最後の十代。19歳という年齢。
仕事ばっかりしてる。
せめて休みが欲しい…。
それは我侭なのだろうか…?
もぅ分からないよ〜(l|ll´ Д `)

遊びたい。
何で真面目に仕事しているんだろう。
いや、仕事は良いんだよ。
自分が言いたいのは…


せめて一週間に一日休み下さい!

頑張りたかった 

2006年05月13日(土) 18時25分
昨日心療内科の先生に

「頑張りすぎだよ〜。
 ただでさえ君は、ストレス発散が上手く出来ないんだから。
 無理をしすぎないで。まだ可能性はあるんだから。
 急がなくても間に合うんだよ」


と言われた。
あぁ。また焦りすぎた。自己嫌悪。
仕事も辞めなきゃいけなくなったのは
自分のせいかよ。そうか、みんな僕が悪いんだな…。
恋人に「だらしがない」って言われたのも
みんな僕がいけないんだろ?
そんなに、嫌なら、別れればいーじゃん。

だらしなくさせろよ。暫くは。
ずっとずっと完璧にこなしてきて、君はそれが『あたりまえ』だと
思っているかもしれない。
僕にとっては地獄のような日々だった。
嫌いな女を態々演じなきゃいけないし、大嫌いなスカートだって
君が喜ぶと思ったからだし。
少しは羽目外させてよ。

と久々に愚痴ってみた。

仕事も休み無いし。話違うだろって感じだし。
何しても怒られるし、そんな役立たずな僕を雇ったのは
あんたらだろ?
褒められようと一生懸命なのにさ。
結果じゃなくて、それまでの過程を褒めて欲しいよね。
せっかくの休日なのに疲れとれないし。

何しても楽しくない。
何しても満たされない。
心が乾ききってる。
潤いたい。
ただ頑張りたかった。その気持ちを欲しい。つーか認めろ。

…大体愚痴ったかな?
明日からまた笑顔で頑張ろう…。

頑張れ、自分!

満たされた心 

2006年05月04日(木) 20時07分
何をしても楽しく感じない。
何がしたいのか分からない。
毎日同じことの繰り返しで何の変化もない。

そんな日々から抜け出そうと思った。
花束を2つ買った。
少し早い母の日へのプレゼント。
母は花に例えるとチューリップのような人だったから
チューリップを買おうと思って花屋に入った。

「チューリップはもぅお店では売ってないですね…」

時期が遅かったらしい。
私は
「では、薔薇の花を…あと、ユリを2輪。花束で」

母は薔薇が大好きだから。花束にして贈ったら喜ぶだろう。
2人目の母とも言える、叔母さんは病気で眼が見えないから
香りで楽しめる花をプレゼントしようと思った。
それでユリ。真っ白なユリと、ピンクの薔薇の花束を抱えて
家に帰った。
母が帰ってきて花束を渡した。

「ありがとう」

その言葉で少し気持ちが楽しくなった気がした。
満たされた あたしの こころ

セクハラ 

2006年04月29日(土) 19時50分
昨日仕事中にセクハラされた。
相手はじーさんで、酔ってもいないんにお尻とか、胸とか、顔も触られた。

「お尻でかいなぁ」
「胸小せぇなぁ。Aカップかぁ!?」
「顔小さいねぇ」


最悪だった。キモかった。吐きそうだった。泣きたかった。
怒鳴ってやろうかと思った。殴ってやろうかと思った。

でも、仕事だったから我慢した。必死に堪えて
「お客様、お触り禁止なんですよぉ」
と言っても、聞く耳なんて持ってくれんかった。

仕事が終わって、反省会のときに上司に打ち明けた。
「そういうのは、自己判断しないでくれる?
 言ってくれたら、担当変えたのに。今度からしっかりして」

と言われた。
優しい言葉もかけてくれない上司にもキレかけた。
でも、みんなの前で泣きたくなんてなかった。

彼氏が迎えにきて
「よく頑張ったね」
と言ってくれた。あぁ、そうだよ。私はこの言葉が聞きたかったん。

セクハラされた事を思い出して泣いた。彼の前で。
「酒もってこーいw」
なんて言いながらお尻を掴んでくる客に、私は笑顔で
「かしこまりました。少々お待ち下さいませ」
と、言ったけど心の中で泣いてた。

こいつら、どういう神経してるん?
女を何だと思ってるん?

次にセクハラにあったら、顔をひっぱたいてやろう。そうしよう。
クビ覚悟で。

P R
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