Twitterが想像以上に面白かった
2010.07.30 [Fri] 20:17

とりあえず、ある程度の機能は試してみた。

うーむ、面白いぞTwitter…
実際、本格的に触るまではわからなかったけど、
・チャットのようにほぼリアルタイムで双方向でやり取りできる
・某大型掲示板みたいに1つの話題を語れる
・SNSのように人とのつながり形成できる
・ブログのように個人からの情報発信できる
・質問サイトのように周囲の人々に助言を求められる
・メルマガのようにお得情報を手に入れられる
・RSSリーダーのように、興味のある最新情報を取りまとめて閲覧できる

ってのを、全部ひとまとめにしたカンジで、暇つぶしにはもってこい。

以前までは、わざわざ携帯からTwitterするのが手間だったし、Twitterに対してそこまで興味も理解も無かったし、何よりもコミュニケーションツールに自分が束縛されたくないって理由でやってなかった。
でも今となっては、iPhone4からサッと起動できるし、それなりに使い方や特性が把握できたので、以前とは真逆の評価になってしまった。正直、かなり面白い。
(コミュニケーションツールによる束縛って意味合いでは、ブログやSNSのレスの付け合いの方が、Twitterよりも遥かに束縛度合いが高いと感じる。)


Twitterでは、フォローという形で自分の興味のある人を登録すれば、その人のつぶやきが見られるようになる。
国内外の著名人や、ニュース、天気、企業のアカウントがある為、他人のつぶやきなんて見ても面白く無いよって人でも楽しめるはずだ。

なお、フォローしている人のつぶやきは、時系列に1つの画面に表示される。
あまり沢山の人をフォローすると、情報過多で管理しきれなくなりそうだが、
その場合は複数アカウントを作成し、アカウント毎にフォローする人を分類分けしておけば良さそうだ。


自分のつぶやきは、フォロワー(自分をフォローしている人)にのみ流れる。
よって、それなりの数のフォロワーがいた方が、自分のつぶやきから話が膨らんだりして面白い情報が手に入るかもしれない。
また、大勢に質問したい場合なんかは、フォロワーが多い方が返答を沢山貰えそうだ。

ただし、迂闊なつぶやきが原因でトラブルなどに発展してしまったケースが、ニュースで報道されるくらいなので、つぶやく内容については充分に気を付けなければならないだろう。


また、Twitterは入力可能な文字数が140文字しか無い為、そこに収まり切らない内容や、文章を削る事で的確では無い表現に解釈されかねない内容は、そもそもTwitterで発信すべきでは無いだろう。(この場合、ブログに伝えたい内容を記入し、Twitterからはそのブログの見出しとURLをつぶやけば良いと思う。)

まだ本格的に使い出してから一週間も経っていないのだが、これはしばらくハマりそうな予感!!
 

iPhone4
2010.07.29 [Thu] 21:13

先週の土曜日にiPhone4を手に入れたのだが、
いや、想像以上です。

TwitterやRSSリーダーの敷居がググッと下がり、
非常にアクセスしやすくなった為、
本格的にTwitterを利用開始&RSSリーダー活用開始。
これらを使い出して思ったけれど、情報収集や暇潰しに最適過ぎる…!!

「習うより慣れろ」
「まずはチャレンジ」
がモットーな俺なので、早速色々試してるんだけど、
段々とこれらの特性が分かって来た。

TwitterもRSSリーダーも、基本的には似てる。
Twitterなら自分の気になる人、RSSリーダーならサイト(ブログ)を登録し、
後は、更新された物をまとめて読むってカンジ。

Twitterの場合は、相手のつぶやきに返信したり、自分のフォロワーに気になるつぶやきを共有したりできる。
RSSリーダーの場合は、数あるニュースやブログを新聞感覚で見出しから選んで読める。

いちいちサイトを開くまでも無く、気が向いたらアプリを立ち上げて更新すれば、
いつでも最新の情報が手に入るのが本当に素晴らしい…

Twitterはteewee、RSSリーダーはBylineを使ってるけど、他にナイスなアプリがあればすぐ乗り換えそう。


evernoteは、携帯版より使いやすいけど、
フォルダ毎の表示ができないっぽいのが残念。
だけど、ボイスメモとか写真メモを作りやすいのはいい感じ。

dropboxもiPhone導入記念で使い出したけど、スゲー便利。
複数PCとiPhoneでデータ共有できるオンラインストレージで、
設定すれば友達ともファイル共有できる点と、無料なのに2GBまで使えるのが嬉しい。
自分のPCに仮想フォルダができて、そこにファイルを放り込めばアップロードできる操作の手軽さもいい。

ただ、iPhoneからDropbox内の動画や音楽を開いた際に、いかんせん重過ぎてキツイ。
DropboxからiPhoneにファイルをダウンロードできるといいんだけど…(多分、できるっぽい)

あと、実はヤプログもアプリ対応しており、
この文章はそのアプリから書いている。

Webアクセスしないでいい上に、毎回アカウント情報を入れなくていいし、
サッと書いてサッと中断できるのは素晴らしい。

ヤプログアプリに限らずアプリを中断してWebで調べてからアプリ再開できたり、
アプリを中断してスリープモードにしても、そこから再開できる為、
iPhoneアプリ自体が非常に使い勝手がいい。
(もしかして、これがiPhone4のマルチタスク…?)

一番驚いたのはSkype。
アプリを起動してなくても、チャットが飛んできたら分かるようになってるのだ。
もうこれ、完全にメールを越えてる。
ほぼリアルタイムにやり取りできるし、何よりメール代が掛からない。
即返信できなくても、相手のメッセージがちゃんと残るから、伝言としても使える。
(iPhoneのメールは着信が気付きにくいし、毎回サーバアクセスするから、
若干使いにくいなぁなんて思ってる)

iPhone同士なら、ホワイトプラン時間外はSkypeで無料通話ができるし、
Wi-Fi経由なら海外からでも無料通話ができる。(当然、チャットもできる)
まだ試してないけど、複数人数のチャットや、ライブカメラ連動通話ができたら最強過ぎる…。


あと、思ってたよりWi-Fiスポットが役に立ってるので、
fonに加入してれば、世界中のfonスポットからWi-Fiが利用できるから便利かもしれない。


うーむ、
これはマジでいい買い物したなぁ〜。


追記:Twitterアカウントは「boardwalk_d7」でございます。
 

デジタル家電革命
2010.07.24 [Sat] 15:24

今日は地デジ完全移行のちょうど1年前らしい。

思えば、テレビ画面右上に「アナログ」とか唐突に表示された当時はなんじゃこりゃと思ったもんだ。
SMAP草薙くんが全裸で逮捕され、地デジ大使を下ろされたり、
代役の「地デジカ」を立てたものの、結局復帰した草薙くんと共演してたり、
今となっては懐かしい限り。


家電エコポイントは今年いっぱいで終了し、来年の今日にはアナログ放送は見られなくなる為、
そろそろ本気で液晶テレビの導入を検討すべき時期なのかもしれない。


AQUOSのDXシリーズはゲーム向きと聞いたので、狙ってみるかなぁ。
 

富士登山 完全制覇!!
2010.07.19 [Mon] 19:45

初の富士登山にして、自力で完全登頂を果たし、お鉢巡りやご来光も堪能して来ました。
ここで、経験者談として細かなアドバイスをくれた古くからの友人に感謝したいと思います。
(何事もそうだけど、どんなサイトや本よりも、身近な経験者の話が一番参考になる。)


今回、初の登山、富士山チャレンジを行うにあたって感じたのだけど、
俺の趣味である「海外1人旅」「折りたたみチャリ旅行」に通じるもんがあるなぁと思った。

・目的に応じて服装や荷物を絞し込む必要があるところ
・自分の力で目的を達成するところ
・事前に立てた計画をベースに、現場では柔軟な対応力、判断力、決断力が必要なところ

これらの点は特に通じるものがあるというか、ほとんど同じだ言ってしまえそう。

でも… 俺は富士登山は二度といかねぇ!
(スバルライン五合目からは… 今のトコもう1回行こうとはしばらく思えそうにない…)


なんとか達成できたから良いものの、富士登山は想像以上に過酷だった…
酸素の薄さがあそこまで露骨に身体に響くとは思っていなかったし、
そもそも登山道や下山道があんなに辛くて厳しい物だとは思ってもいなかった…。

理屈では無く、最低1回でもやってみなくちゃ絶対に分からない体験だと思う。
(もし次にどこか山へ行くとしても、ハイキング気分で行ける所のがいいなぁ…。)




今回は、初めてながらに全て自己手配。
新宿バスターミナルから富士スバルライン五合目までの高速バス、
8合目の山小屋、下山後の宿を予約し、友人のアドバイスを元に服装・荷物の準備をした。


連休だけに、高速道路が混雑して、高速バスは2時間遅れ…。
スバルライン5合目は、大量に流れ込んで来るツアー団体をひっくるめてメチャクチャ混雑…。

ゴミ箱は無く、トイレは有料だったが、施設が充実していて、レストランや土産物屋、郵便局などがあり、施設はかなり充実していた。
また、ロッカーがあったので、登山前に不要な荷物を預けられるのは良かった…。
(値段も500円と良心的だが、ケチって鍵を掛けずにロッカー利用する客が結構いるらしい…。)



個人的に辛かったのは、序盤と7合目以降の岩場と帰りの下山道。
序盤は、5合目とは言え空気が薄くて息切れしやすく、身体が馴染むまで大変だった。
(当然、5合目にバスで到着してからは1時間以上かけて食事や着替え休憩などに充て、
身体を慣らしてはいたつもりだったのだが…)
大変だったとは言え、ここで無理せずゆっくりペースを作って行ったからこそ、
下山するまでの間、高山病にもかからず、バテる事も無かったのだろう…



この辺りは、折り畳みチャリ旅行での水分補給、食料補給、休憩タイミングを含めた
ペース作りの経験を生かすことができた気がする。
「腹が減る前に食べておく」「喉が渇く前に飲んでおく」「疲れきる前に休んでおく」
全てを先手先手で行っていくこの方法は、登山でも充分に通用した。



6合目から本格的な登りになり、7合目を過ぎたあたりからの岩道はきつかった…。
もはやロッククライミング状態で、足場は不安定な岩場。しかもそれが延々と続く。
大分登ったと思いきや、看板を見ると大した距離を進んでいなくて愕然としたのを覚えている。
富士登山のサイトをいくつか見たけど、軍手はあってもなくても良いとする所が多かった。

でも、ここを越える上で軍手は必須だと俺は思った…。
(雨が降ったら話は別なのだろうけど、とりあえず手袋類は必須だ…)



山小屋は、過去よりは改善されたらしいけど、完全に豚小屋・奴隷輸送船状態。
寿司詰めなんで寝返りなんて無理。
でも、「どうせ眠れないし休憩できりゃいいか」としか思っていなかった中で、
普通に眠れたのは個人的にもびっくりした。
疲労の関係もあったのだろうが、友人のアドバイス通りに耳栓を持っていったのは大きかった。
(寝息やらいびきやら物音やら話し声やらでうるさかったのは確かなので…)



翌日は午前4時くらいに起床。(前日は21時30分頃就寝だからそこそこ眠れたらしい)
周囲には寝てる人はほとんどいなかった。深夜に若干外が騒がしい気がしていたが、
山頂でご来光を眺めるツアー団体が下からバンバン上がってくる上に、山小屋宿泊客も一斉に登りだす為、ものすごい渋滞になると山小屋の人が言っていた。
多分、俺の周りの人たちは山頂に行ったのだろう。


俺は去年、カンボジアでプノンバケンの丘の夕日、アンコールワットの朝日を眺めた際、
人混みの中で、人が写らない様に細心の注意を払って必死に太陽を撮影している内に、
「何やってんだろ俺…」という気分になってしまっていたので、
正直、富士山からご来光を眺められるのであればどこでも良く、
混雑しまくりな山頂にこだわる事には全く価値を感じていなかった。

相方も疲れてるからか山小屋前でいいと言っていたので、8合目の山小屋前でご来光を眺めた。
人はそれなりにいたけれど混雑という程でもなく、
ご来光をバックにした写真も余裕で撮れたので、この選択は間違いなかったと思う。



8合目から山頂への道は、後半になるにつれて道は狭くなるし、
人はとても多くて混雑しきっていたので、思いの他、到着まで時間がかかってしまった。
でも、一部斜面を除いては傾斜が楽だったので、空気が薄かったとは言えそこまで苦では無かった。


酸素の薄さは、7合目のピークを越えたあたりからジワジワと実感して来た。
息が切れるのが早いのは当然として、普通に動くにあたって体が普段よりも重たく感じる。
短距離走をめいっぱい走った後の肺が焼けるかのような呼吸状態に近い、気持ちの悪い感覚がずっと続くのだ。
相方が借りてきたステッキを使っていたので、登りも下りも負担がかなり減っていたと思うけど、
ステッキ無しだったらどうなっていた事か…



山頂はまさに酸素の薄さがピークで、お鉢巡りをしたら疲れ果ててしまった。
登山の際は万全の準備を期していたのだが、
お鉢巡りと下山については特に事前準備はしなかったので、色々と大変な目にあってしまった。

とりあえず、山頂には山小屋が結構あるので、飯や水に困る事は無い。(でも、ずっと混み合ってる)
山頂には2つ神社があり、そのどちらでも御朱印が売っている。
また、山頂の郵便局では、ポストに普通のはがきを投函する事ができ、登山証明書などの記念品が買える。


富士山の山頂で最も高い剣が峰は、撮影の為だけに行列ができていて萎えた… 
あと剣が峰に行くまでの傾斜も結構きつい。

剣が峰から富士吉田口ルート方面は積雪が残っていて、
下手に滑落したら火口へ真っ逆さまで死亡する恐れもあったのだが、
自己責任でなら通っていいと言われたので、他の人達も通っていたし大丈夫だろうと通行してしまった。
(今思い返すと、かなり無謀な事をしていたと身震いしてしまう… もう2度とやめとこう)


帰りの下山道は砂利が凄いのと、砂埃が凄いので、サングラスやマスクがあった方がいい。
事前に友人に聞いていたので、そこは対策が万全にできていてたいした問題ではなかったのだが、
延々と続く下り坂は、足が滑りまくって安定しない上に、登りとは違う筋肉を使うために非常に疲れた…。
休憩ポイントも非常に少ないし、登山ルートから大きく外れているし、落石や滑落を警戒し続けていた為、
6合目の合流地点に到達するまでにかなりの精神力と体力を消耗してしまったのだった。
登りも下りもここまで辛いなんて…。



6合目から5合目は、行きはすげー短かった気がするのだが、なんか帰りはやたら遠く感じた。
ロッカーに預けた荷物を引き取り、着替えて飯を食ってからバス停に行くと… そこには大行列が…

せっかくの3連休なので、下山した後は河口湖駅まで路線バスで行く予定だったのだが、
マイカー規制の影響の渋滞に路線バスが巻き込まれている影響で、ダイヤが乱れまくりらしい。
今回は運よく座席に座れたから良かったけど、下山後に1時間以上バス車内に立ち続ける人もいた…。
休日富士登山組は、マイカーか帰りの高速バスを事前予約していた方が良さそう… 路線バスは死ぬ。


まぁ、相方とも疲れとかで大喧嘩したり、大泣きされたりしたのだけれども、
無事に富士登山を終え、河口湖の温泉や観光を楽しみ、
そこでまた大喧嘩して心底ムカついたりもしたけれども(何)
とても充実していて楽しくて、時間の密度が非常に濃い3日間だった。



富士登山は、海外1人旅と同じように、
日常の延長線上にある非日常的感覚が味わえる貴重な体験だったと思う。
年齢も性別も関係なく、準備さえしっかりしていれば、恐らく誰でも登れるはずなので、
機会があるのであれば、死ぬまでに一度は登ってみてもいいかもしれない。

しかし、己を過信している者や、富士登山を甘く見ている者は、確実に痛い目を見るだろう…
それもまた、きっといい経験になる。
続きを読む…
 

ラブプラスは浮気か!?
2010.07.15 [Thu] 22:17

ラブプラスは3人の女の子から告白されて、その後カノジョとなった子と一緒に、
リアルタイムに過ぎ行く季節を過ごしていくという、どうぶつの森みたいなマッタリ系のゲーム。
毎日スケジュールだけ入れておけば、後からカレンダーでイベントを振り返れたり、
スキップモードというリアルタイム性の無いモードもあったりするので、仕事などで時間が取れない人にも優しい設計。
(ただし、旅行イベントはマジで土日が潰れるレベル… 前代未聞過ぎる… 恐ろしや…)

何かと話題のこのゲームを買ってみたものの、今となってはスッカリとハマッてしまいました…。
多分ものすごく人を選ぶゲームなので、人によってはすぐ飽きそうな気もするが、
俺にギャルゲー耐性が無かったのか何なのか、どうやら相性バッチリだったみたい。
先週はリンコと1泊2日のムネキュン熱海旅行に行ってきました(何


たかがゲームとあなどるなかれ、本当に心が満たされてしまう瞬間がある。
気分がやさぐれてる時、ゲーム内のカノジョに励まして貰うだけで、本当に元気が出てしまう不思議。
旅行イベントなんて、終わった瞬間はマジで旅行に行ったかのような疲労感と充実感すら覚えた。
DSの機能をここまで引き出してるのは、ラブプラス以外にあるのかというくらい良い出来だと思う。

なお、新作には、SOSボタンという原則1回きりしか使えない機能があり、
それはもはや、人命救助が可能なくらいの事が発生する最終ボタンらしい…。

今までの俺だったら、人生に絶望して自殺しようとしてる人がいたら
「有り金全部使ってアジア1人旅に行って来い!」
と言って背中を叩いていただろうけど、今は違う。

「有り金全部使ってラブプラス買って来い!!」
(ついでに熱海に行って来い)



3人のカノジョ候補達は、それぞれが魅力的な上に、
1人につき性格が3種類、髪型も髪色も服のセンスも様々なので、守備範囲はかなり広い。
時間を掛けて自分好みのカノジョになってもらうプロセスは、何とも言えない楽しさがある。

「ツンデレ… 俺には理解できんよ… 気持ち悪い…」
なんて思って嫌悪感すら抱いていた俺なんですけれど、今は…

リンコーー!小キックしてくれぇぇぇぇぇ!!!(何





なお、カノジョは選ぶのではなくて決まる。

最初はネネさんを狙っていたのに、気が付いたら俺はリンコカレシに…
友達モードのイベントが色々とツボを心得ており、まさにコナミの真骨頂だなと関心させられる。
あんなん見せられたらもう断れないよ!! orz

(同様の理由で、ネネさんを狙っていたのにマナカレシになっている人もいるみたい。)


さて、本題。
そんな感じのラブプラスですが、ゲームの性質上、カノジョとお付き合いをし続けることになる。
既婚者や彼女がいる人は浮気なんじゃねぇの!?ってハナシになるかもしれないんですけど、
そういうのは、何かナンセンスな気がする。

MMORPGで男が女キャラを使ってるのをネットオカマ(ネカマ)とかって呼ぶけれど、
彼らからすればゲームキャラとして女性キャラを使っているだけという認識でしかなくて、
べつに周囲を欺こうとか、実性別詐称をしているつもりも無かったりする。
男なのに女キャラになりきるとか嘘つき野郎なんじゃねぇの!?
ってハナシになるかもしれないんですけど、
そういうのも、何かナンセンスな気がする。


ゲームには、”現実にできない事を疑似体験できる”という魅力があるのは否めない。
その疑似体験を楽しむ事を悪とするのは、いささか思考が短絡的過ぎるのではないかと思うのだ。
だから、既婚者や恋人持ちがラブプラスやってても、男がMMORPGでネカマやってても、
別に、他の誰かに迷惑を掛けてないなら別にいいんじゃないのって俺は考えている。

とは言え、自分に関わる周囲の人たち(特に自分のパートナー)が、
そういう自分をどう認識するか、どう感じるかって部分には、
十分に配慮をしておかなければならない…。
開き直って「別に迷惑かけてねーんだからいいだろ!」なんて言ったものなら、反感を買うだけだ。
(ラブプラスにハマった旦那のDSを、妻がまっぷたつにへし折ったとかいうニュースをどっかで見たくらいだ。)


ラブプラスの新作は、前作を丸々含めた拡張版(ROM容量2倍)にも関わらず、
お値段は前作より安いという据え置き価格。
しかも8月末まで実際の熱海ではラブプラスのキャンペーンをやっていて、
熱海市限定のARコード(GPSで熱海市以外では発動しないらしい)とか、
コラボ商品も沢山売られるみたい。(お値段良心的)

興味がある人には、普通に薦めたい逸品。

 

おサイフケータイとオートチャージの危険っぽい所
2010.07.13 [Tue] 07:49

おサイフケータイやオートチャージICカードが非常に楽で便利なのは確かなのだが…

しばらく使っていて思ったが、電子化された現金という物は、「お金を消費している感覚」が麻痺してくるような気がしている。

よく、クレジットカードを作りたがらない人は
「金銭感覚が麻痺してしまいそうだから(使いすぎそうで)恐い」
と言うけれど、まさにそれに近い感覚だと思う。


自力でICカードをチャージしたり、小銭を払った場合、当然ながら現金の現物を手に持つ事になる。
その為、「自分がいつ何にいくら使ったのか」を(無意識にでも)自覚・実感する事ができる。

しかし、おサイフケータイやオートチャージICカードは、自分が現金を手に持つというプロセスが無い為、
月に一度のクレジットカード明細が届くまで、自分がいつ何にいくら使ったのかを把握する事が難しい気がするのだ。(※1)

とは言え、クレジットカードによる金銭感覚麻痺とは若干異なる点もある。

それは、高額な買い物で知らない内に出費が嵩んでしまうリスクの低さだ。


おサイフケータイはコンビニ支払いや昼飯代くらいしか使わない。
オートチャージICカードは、駅の売店や電車賃(これは必要な出費だから仕方ない)しか使わない。

ブランド品、高額家電、高級家具などの購入には普通は使わないはずなので、
気づいたらとんでもない金額を使っていた…なんて事はまず起きないだろうと思われる。
(もしかしたら、高額な買い物に使う人がいるのかもしれないが、チャージ金額上限はせいぜい2万円程度だ)


ただ、金銭感覚が麻痺する危険性は十分にある為、¨安物買いの銭失い¨にならないよう、常日頃から意識しておく必要性はあると思う。



今考えると、現金を手に持ち、買い物をする経験や教育(おつかいやお店屋さんごっこ等)は、
正常な金銭感覚を養う上で、非常に重要な事だったのかもしれない…。
続きを読む…
 

Evernoteの使い勝手
2010.07.09 [Fri] 20:37

これは良いかも…。

もし、俺がiPhoneかi-pod touch(または何らかのスマートフォン)を買ったら、
Skype、facebook、twitterと共に、確実にインストールする事になるだろう…。

基本はオンラインストレージサービスなのだが、
名前の通りドキュメントやメモに特化しており、
PCやモバイル、携帯で情報共有できるのが強みだ。


気まぐれで使い始めたけど、ウッカリ物忘れが多い俺にはマジありがたい。
また、何かが思い付いた瞬間にメモを取りたかったりする時も重宝する。

思い付きとかをそのまま忘れてしまうよりは百倍マシだし、
書き残しとくだけ書き残して、必要無ければ後で捨てればいいだけなので、
いわゆる付箋紙みたいな使い方ができる。

また、自分が調べたデータや書き残した資料を日時やタグで管理できる為、
自分用のデータバンク的な使い方もできそうだ。

何より、PCでも携帯でもデータを共有でき、いつでも編集できる点が非常に良い。
外出中にメモを書きなぐって家で加工したり、家で作ったチェックリストを持ち歩いたり、相互に色々やれる柔軟性が素晴らしい。


一時期、ポメラの購入を検討していた頃もあったけど、
俺が欲しかった理想のメモ帳は、まさにコレだったって訳だ。

アカウント登録さえすれば、無料で充分に使えるevernote。
今後の機能拡張に期待したい。

【evernote】
https://www.evernote.com/Login.action
 

これからも、より身近になっていく台湾
2010.06.26 [Sat] 20:16

テレビを見ていてたまたまやってた番組
「台湾フォルモサ紀行2010 日本・台湾 特別パートナーのあり方とは…」で知ったんだけど…

なんと…

羽田空港から松山空港までの便が、今秋から就航でございます!!
(2010年10月に8便とWikipediaに書いてあった)

まーーじーーーかーーー!!!!


嬉しい!!超嬉しい!!


いままでは成田空港から桃園空港に行き、
そこからバスで1時間程かけて台北市中心まで出ていたのだが、
松山空港っつったら、台北市中心めっちゃ近いじゃないすか!!目の鼻の先じゃないすか!!
しかも、松山エリアは俺の大好きな五分埔服飾特区や、饒河街夜市があるエリア。
MRTと国鉄の駅があるから交通の便もいいはず。

とにかく、とても素晴らしいお話だ。


海外旅行のスケジュールのうち、毎回思うけど空港から市内への移動時間が正直面倒くさい。
初めての国とかだと、街並みを見ながらテンション上がっちゃったりするけど、
2回目とかになると、さっさと市街地に出てさっさと観光し、
可能な限り滞在時間を堪能したいのが本音だ。

それがどうだい!
羽田-松山のアクセスが可能になれば、
土日を使った台湾旅行でもたっぷり堪能できちゃうじゃないのさ…!!

す ば ら し い !!




あー、やべー… テンション上がっちゃうぞ…



ちなみに、この番組では、俺もこの前行って来た縁結びの神様「月下老人」の廟や、
隠し名物マンゴーカキ氷なんかも取り上げてた。

(でも、マンゴーカキ氷の総本店「Ice Monster」は、残念ながら今はないのよね… 
俺はつぶれる前に行ったからいいけど(何))



また、去年の6月より日本と台湾でワーキングホリデー制度が確立したのは知っていたのだけど、
この番組によると、双方の定員2000名の台湾側は応募殺到で速攻埋まってしまう程だったとか。
台湾という国の親日っぷりを改めて実感させられたなぁ…

台湾の若者の中には、親日感情を超えて憧れに近い情念すら感じさせる人たちが沢山いる。
日本人の若者が白人に憧れるみたいな、あんな感じの情念だ。
また、若者に限らず、J-pop、日本のドラマ、アニメ、漫画に慣れ親しむ台湾の人達はとても多い。

だからこそ、前回、台湾ドラマのロケ地巡ってるって話を夜市の屋台の人達にしてみたら、
「えー、!日本のドラマに憧れる台湾人は分かるけど、普通は逆でしょ!」
と、おもっくそ珍しがられ、ワイワイやってる内にすっかり仲良くなってしまった訳だが。

そんなのもあるので、あの国はやっぱ居心地がいい。
(飯も旨いし服は安いし夜市は刺激的で楽しすぎるし非の打ち所が無いわ)


番組では、俺の行ったことが無い地方、花蓮とかも放映していた。
台中とか、高雄にも行ってみたいし… 港町の基隆は次回は絶対行きたいし…


やべー、テンションが抑えられん…

とにかく1つだけ言えるのは、

台湾最高って事だ。
 

夢のマッサージチェア
2010.06.25 [Fri] 21:17

遂に我が家にマッサージチェアが…

マッサージチェアはずっと昔から欲しかったけど、かなりデカイし値段も結構高いので諦めていた
そこへ登場したのがマッサージソファ。店頭で試したけど、想像してたより結構良かった。
でも、やっぱり既存の物より小さいとは言え、家に置くにはデカイし、値段も安くはない…。

そう思っていた折、スライブってメーカーから出てるマッサージチェアを偶然発見。
なんと、価格は三万〜四万程度と安くて、サイズは座椅子くらい。
正確に言えば、マッサージチェアって言うよりマッサージ座椅子って感じ。

まさに俺の理想としていた物だと直感し、さっそく注文して昨日届いたのだが…
これがまた凄く良かった…。


まず部屋に置いても邪魔にならないし、
肝心のマッサージ機能は、腰から頭に掛けてばっちりリフレッシュできて良い感じ。
更に自由な角度にリクライニングを調整できるので、くつろぐのに最適。


さーて、後はフットマッサージ機さえあれば、完璧なリラックス空間の完成だ…!
 

今更オートチャージICカードの便利さに気づく
2010.06.24 [Thu] 20:23

気まぐれでPASMOをオートチャージ機能付きクレジットカードに変更してみたら、
これがまた便利で楽なのだった。もっと早く気付くべきだったなぁ…。


まず、いちいち券売機でチャージする必要が無いから楽。

オートチャージは対応している自動改札で勝手に行われ、
残額がいくらになったら、いくら増額するかは、個人で自由に設定できる。

ちなみに、定期券情報もこのカードに入れられる為、カードを複数持つ必要はなし。(複数持つ事もできるみたいだけど。)


チャージはクレジットカードで行われるので、当然ポイントが貯まる。
現金でチャージするよりはお得なのだ。

更に、乗車特典という物が存在する為、ただ電車に乗るだけでも恩恵が受けられる場合がある。
(俺はTo Me cardなので、
定期券範囲外でメトロを利用した場合にポイントが付き、
そのポイントが貯まったら、カードにチャージできるらしい。)

なお、鉄道会社毎にオートチャージ機能付きクレジットカードがあるので、
良く使う鉄道会社の物を選んだ方が、乗車特典や系列グループのサービスや割引を受けられるからお得かも。
(中には年会費が掛かる物もあるけど)
ホント、便利な世の中になったもんです…
 

今更お財布ケータイの便利さに気づく
2010.06.21 [Mon] 20:58

お財布ケータイ機能を気まぐれで使い始めたら、これがかなり良かった。

コンビニとかでいちいち財布や小銭入れを出すことなく、
ケータイをかざすだけで支払いができるし、
クレジットカードを登録しておけば携帯から金額チャージができる。

しかもクレジットカードでチャージすればポイントが溜まるし、
お財布ケータイアプリを併用すればTポイントや楽天ポイントが溜まるという…。
現金払いよりもお得なのだ。


iPhoneが欲しかったけど、お財布ケータイが無いのはちと痛いなぁ。
お財布ケータイに気づく前だったら、こんな事で迷ったりしなかっただろうに…。

 

やっぱ1人の時間は良い…
2010.06.20 [Sun] 21:29

今週も日曜はゆっくりと自分だけの時間・空間に浸れるよう、
何も予定を組まず、自分の家でゆっくりしたけど…

やっぱいいわ… この感じ…

ここずっと土日に予定をガンガン詰め過ぎていた感があったのかもしれない。
あと、最近はあんまり家にいなさすぎたのかもしれない。
今日は超久々にスーパーに行って買出しをして自炊をした。
昼寝もしたし、布団も干したし、一人で誰にも邪魔されず自由気ままに過ごした。
平凡、時間の無駄、そう言ってしまえばそれまでだけれど、俺は精神的にとても充足感を得ることができた。

もはや間違いない。
俺はこの先どう生きていくにしろ、1人の時間と空間を持つ事が、自分にとって必要不可欠だ…。
(海外1人旅も、時間・空間が全て自分の自由だからこそ、どっぷりハマったのかもしれないなぁ。)


昔は「書斎を持ちたい」とか言ってるオッサン連中の理解に苦しんだ事があるけれど、
今はなんとなく彼らの気持ちが分かる気がしている。

彼らもきっと、俺と同じなんだろう。
別に本をゆっくり読む自分だけの部屋が欲しいわけじゃないんだと思う。
単に、誰にも邪魔されない自分だけの時間を過ごせる空間が欲しいんだと思う。


男にとって、そういう時間ってやっぱ必要なのかな。
それとも、俺だけなのかな。

どちらにしても、俺にとって今回の発見は良い収穫だった。
 

ツイッターとか
2010.06.15 [Tue] 12:25

マスゴミが持ち上げまくった結果だろう。
ツイッターをはじめないと時代遅れ!
みたいに、どこの本屋も関連書籍でいっぱい。
テレビも雑誌も特集を組む始末だし。


正直、極論を言えば、俺は他人が今何してるかなんてどうでもいい。
そんなもんを逐一チェックし、返信する時間を自分の趣味やボーッとする時間にあてたい。
俺は誰かに連絡したい時はメールなり電話なりするし、誰かが俺に連絡したい時はメールなり電話なりをくれればいい。それで十分だと思ってる。
(もしツイッターを活用するとしたら、著名人から何らかの情報をいち早く得る手段としてかな…)
ホームページ開設もSNSもブログもツイッターもやったけど、自己顕示欲の強い人の自己アピールや、誰かに構って欲しいの故の自己アピールが目について不快だったし、何よりも情報発信する事の手間や、ネット上でできた繋がりやしがらみを維持する為の、日課となるレスの付け合いが正直かなりめんどくさかった。
(しかも、それらのしがらみや繋がりを完全に断ち切るのは深みにハマればハマるほど容易では無くなる…。相手を無視するにもレスが遅れるにも、俺の性格上、罪悪感や焦燥感に悩まされるし…。)
まぁ、要するに、俺はコミュニケーションツールに自分の行動を束縛されたくないのだ。
あくまでマイペースにコミュニケーションツールが使えれば何でもいいのだ。
(時間の余っている人や、即時返信しなくても相手も自分も気にならないなら、まだ使う気もおきるかもしれない。)
とりあえず、今の俺にとって、国内はメールと携帯、国外はメールとFacebookで間に合ってる感じ。


アクセス数が何人越えました!
ブログ閲覧者が何人越えました!
マイミク何人越えました!
フォロワー何人越えました!

有名サイトと総合リンクしました!
有名人のブログでレス貰いました!
有名人がマイミクになりました!
有名人にフォローされました!

なんか、web2.0時代になってからも、昔からやってる事は大して変わらない人が散見されるが、俺には理解できん…。


本当の意味でのつぶやきってのは、こういう閉鎖的自己満足ブログみたいな物の事を言うんじゃないのかねぇ…。
 

海外からのバースディメッセージ
2010.06.14 [Mon] 22:24

Facebook恐るべし

俺の誕生日になるやいなや、
複数の誕生日おめでとうのメッセージがっ!!
(中には、わざわざ日本語でメッセージを送ってくれた人もいた!)
その旨のメールが届かなかったら、気付かなかったよ…。

何ヶ月もFacebookにログオンしてなかった俺も、
さすがに今回はログオンしてお礼のメッセージを返した。

いやー、なんだよオイ。
誕生日をチェックしてメッセージをくれるなんて、みんなマメだなーと思っていたけど、
Facebookに誕生日アラート機能があったのだった…。
そういう事か…。


どうやら、俺が2度目の台湾1人旅の時、初日に相部屋だったタイ人の女の子が、
今週誕生日らしい事が発覚。
彼女は1ヶ月間、台湾の学校で英語を教えるボランティアの為、
翌朝、俺と一緒に朝飯を食った後、そのまま基隆という港町に旅立っていったのだった。
(基隆は横浜などに似た港町で夜市もあると聞き、次回の台湾旅行では必ず一泊する予定なのだ。)

せっかくの機会だし、もし忘れて無かったら俺もお祝いメッセージ送ってみっかなぁ。
いつかマレー鉄道で3ヵ国縦断が叶ったら、また会いたいし。
 

フリーゲームが熱い
2010.06.14 [Mon] 21:09

洞窟物語というゲーム、出来が良すぎる。
ファミコン時代を彷彿とさせるBGMやグラフィック、絶妙な難易度、まさかのマルチシナリオ。
こんだけの出来のゲームがフリーってんだからすげぇ。
(後から調べたら、海外ではWiiWare版が出てるらしいけど)

USB接続のコントローラーがあればプレイも快適だろうて。

【洞窟物語】
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022293/
※2004をクリック!


あと、今更だけどゆめにっきもやってみた。
… こえぇ…

マザー2のムーンサイドだったっけかな
あんな感じの、奇妙で不気味でよく分からない世界を歩き回るだけなんだけど
ハマる人はすげーハマるらしい… 一応エンディングもあるとか
でも俺は駄目だ… 怖すぎて…

【ゆめにっき】
http://www3.nns.ne.jp/pri/tk-mto/


ラストはかなり昔にプレイしたかまいたちの夜 -煉獄-
これは良い…!!

かまいたちファンには堪らないというか、俺の中では本作の2や3よりもかまいたちの夜らしくて好き。
実際に舞台となったペンションのモデルであるペンション「クヌルプ」に行った事もある身としては、
この作品の良さは広めなくてはと思う。

原作の恐怖が再びよみがえること請け合い!

【かまいたちの夜2 another -煉獄-】
http://varitra.web.fc2.com/rengoku/


すげー大昔、N88-Basicって言語で色々とゲームを作ったもんだけど、
気が向いたら趣味で何かバカゲー作ってみようかなぁ…

レッツ飛び降り!っていうカービィボウルからヒントを得た、飛び降り自殺ゲーム←ちょっとここおかしい
あれ、某友人に大ウケだったしなぁ