ローン 

2006年05月16日(火) 21時13分
無事当選…というか、思いもかけずに当選してしまったからには、これはもう「縁があったに違いない」と思い、「買おう」という決心を固めました。

こういう大きな買物というのは、どこかで踏ん切りをつけないと買えないんだろうなと思います。
私の場合も、今のまま実家にいても別に良かったわけです。
そりゃあいい歳していつまでも実家に…という多少の負い目はありますが、食事も洗濯も母親がやってくれるわけですから、そりゃあ楽です。
でも、私がマンション買おうかなと思ったのは、ひとえに「部屋が狭い」ということに尽きました。
もうね、物で溢れ返ってるんですよね。洋服が仕舞うスペースもない。
仕事で疲れてかえってきて、家は居心地はいいんですが、「はー、何だかなー」と自室の荒れっぷりを見るたびに疲れてしまうわけです。
今回新婚さんを押し退けて当選したわけですから、覚悟を決めて購入です。
別室で、今後のスケジュールの流れなどの説明を受け、ローンについてもどうするかという話も。一応モデルルームを見てる時点で、大雑把に年収とかも話していて「ローンは問題ないですよ」との返事ももらってたので、少し金額多めにして、提携ローンと公庫の二つの審査をしてもらうことに。
必要な手続きはまた後日になるのですが、一応話だけしておきました。
実はこれって2005年の6月くらいの話なんです。

なので、まだ銀行の金利も低くて、「銀行ローンも一緒に審査しておこうかなー」なんて考えていました。しかし!小泉さんのせいで(笑)、ぐんぐんと金利が上昇。ひどい!
公庫のローンがその時期の最低金利で審査を通すことができたので、今は公庫にしようかなーと思っています。
11月が引渡しなんですけども、ローンどうしたものか。7月くらいにはどこのローンにするか決めないといけないみたいなんですよね。うーん、悩みます。

抽選会 

2006年04月26日(水) 21時03分
抽選会は参加してもしなくてもいいとのことでした。結果をちゃんとお知らせしますので、ということだったんですが、やっぱり初めてのマンション購入に向けての第一歩ですし、どんな感じなのか知りたいということもあったので(笑)、もちろん参加してきました。
1階〜5階まで、6階〜…という感じで、時間をずらしての抽選会です。部屋も端から順番に。この抽選、あれですよ、よく商店街でやるがらがらと回して玉を出すヤツでした。そこに自分の番号の玉を入れて、出てきた人が当選ということになるらしいです。
まず最初の部屋(私が狙ってる部屋のお隣になります)の人が抽選をすることに。この部屋の倍率は2倍。このがらがら、業者の担当者が回してもいいし、回したい場合は回してもいいとのこと。
で、購入希望者は両者とも「回したい!」と言われました。もちろん一人しか回せないので、ジャンケンをすることに。勝ったおじさんは、意気揚揚とがらがらに手をかけ、くるりんと回しました。
で、出てきたのは、自分じゃない玉!!何とも気の毒な感じでしたよ。
次に私の部屋です。倍率は3倍。「回したい人いらっしゃいますか?」と担当者が言われたのですが、先ほどの結果を見てますからなぁ(笑)回したらハズレそうじゃないですか!(笑)なので、誰も手を上げませんでした。もちろん私も。
玉を中にいれ、がらがら、と。このときの心境は「当たるかなぁ、でもくじ運悪いしなぁ。当たったら、本当に買うことになるよなぁ」などとぐるぐる考えてました。
で、ころりんと出てきたのは私の3番の玉だったわけです。
いやーもう驚きましたよ。あとの二組はどう見ても新婚さんで、母親と二人できている負け犬ごときに新居を持っていかれてしまいがっかりという感じでしょうか(笑)
でもこれも縁だよなーと思ったり。モデルルーム見に行こうかなーと思ったのが初めてなら、本気で買おうと思ったのも初めて。そして3倍を潜り抜けて当選したわけですから、縁があるとしか思えない。
「よし、買うぜ!」と心を決めて、ご当選おめでとう〜の説明を受けに別室へと行ったのであります。

抽選会へ! 

2006年04月25日(火) 21時11分
抽選会の前に、物件の説明会みたいなのがあって、その時は父親にも一緒にいってもらいました。まぁ話を聞くだけなので、一人でも別に良かったんですが、一応「この物件にしようと思う」ということを知っておいてもらうにも、一度モデルルームを見てもらうのもいいかなぁと思ったのもありました。

別にマンション購入に反対されたわけではありません。そういう点では、うちの親は両方とも頭が柔らかいというか、すでに諦めてるというか
母親なんかは「あんたマンション買ったら、お母さん毎日遊びにいくわぁ」とか今からすっかり楽しみにしてたし。父親は「ちゃんと自分でローンが払えるなら別にかまへん」という感じでしたし。
よく両親が反対して…なんて話も耳にしますが、ありがたいことにそれはありませんでした。

で、父親にモデルルームを見てもらい(別にこれといった感想もなかった感じでした)、建築士(?)から一通り物件の説明を受け(これは大人数で一斉にという感じでした)、まぁいいんじゃないのという感じで、抽選会を待つことになりました。
私が一応仮登録をした時は他には誰も仮登録をした人はいなかったんですが、その後二組の人が登録をしたようで、ある日、担当から「もう少し上の階だと、抽選なしでOKなんですがどうですか?」と電話がかかってきました。
「いや、もう予算いっぱいいっぱいなんで」と答えましたよ〜。そんな上層階には手がでませんし!
結局、倍率は3倍になりました。最上階では20倍とかになってたから、それから考えるとまだ低い方なのかな。最後の最後までこの部屋でいいかを悩んでたので、私の番号は3番でした。

選択 

2006年04月24日(月) 20時39分
マンションは第一期は必ず抽選ということで、どの部屋に申し込むかを決めなければいけないのですが、予算の問題もあるし、やっぱり東向きの6階あたりかなぁと思ってました。
で、会社の親しくしている人に相談してみると
「そんなん、100万上乗せしても南向き!あとからロケーションは買われへん!」ときっぱりと言われてしまいました。ほとんど一日会社にいるわけだし、そりゃあ東よりは南の方がいいのは重々承知だけど、その分値段も高くなるしなぁと、どこか自分に言い訳していることに気づきました。
そうだよね、長い休みとか土日だって家にいるわけだし、日当たりにがいいっていうのはいいことだよね。と思い直しました。で、物件を再度チェック。間取りもリビングが横に長いタイプを考えてたんですが、これも横に長いということは玄関からそこに至るまでの廊下が長いと、それだけ無駄なスペースができてるわけで、結局リビングが縦に長く、その横に和室があるタイプをチョイス。7階の一室に狙いを定めました。これが予算ギリギリです。それでも予定よりも200万ほど高くなりました(あいたた)
でもまぁ、抽選だし、当たるかどうかも分からないし、当たったら縁があったということで購入しよう!と心を決めたわけです(このあと本当に縁があることになるんですけどね)
やっぱり向きは大事かな。もちろん、日中家にいないから、と割り切ることもできますし、それはそれでいいと思います。ただ今回はちょうど東向きには看板があったこともあり、私としてはそれがどうしても気になったんです。ネオンちかちかに、将来ならないとも限らないし。総合的に考えた結果なので、200万高くなっても仕方がないなと思えました。

資金計画 

2006年04月23日(日) 19時54分
ずいぶんと間があいてしまいました。
何かばたばたしてました。仕事忙しかったー。
とりあえず一段落ついたので(たぶん)、もうちょっとこまめに更新したいと思います。

えーと、モデルルームに行ってあれこれ見てると「やっぱり買おうかな」という気になったわけです。なので、資金計画などを相談してみることに。
希望としては2300万くらいまでなら何とかなるかなーということ。あんまり無理な返済はしたくなかったし。このマンション、東向きと、南向きのあるL字型のつくりなんですね。で、もちろん東向きの方がお安いわけです。それの4階、5階くらいだと価格も希望範囲内。
しかし問題はちょうどベランダから見えるところに、商店の大きな看板があること。うーむ。
ネオンちかちかではないんですが、やっぱり窓あけてすぐ看板ってのもなー。看板より上となると値段も上がります。だいたい一階あがるごとに10万アップかな。
とりあえずそのあたりを目標に、返済計画作ってもらいました。
提携ローンで1年固定の変動金利。
ちょっと待て。私はそんな先の見えないローンは組むつもりはまったくない。
組むなら長期固定!と最初から決めてました。でも提携ローンでは長期固定はないんですよね。
でもまぁとりあえず、ということで試算。何とかなるかなーと思いました。

5.モデルルーム1 

2005年07月16日(土) 22時52分
まず3LDKのモデルルームですが、まずは玄関のドアから順番に説明してくれます。こういうところに力を入れてますっていうセールスポイントみたいなのを教えてくれるんですね。一応このマンションは防犯面ではきちんとしてます。女性の一人暮らしとなるとやっぱりこれはちゃんとしたとこじゃないと恐くて住めない。
入ってすぐのシューズボックスの扉がとても綺麗だわーと思っていたら、それはオプションだったり、リビングの棚が素敵と思ったらやっぱりオプションだったり、とどれもこれもオプションでグレードアップしてるので、
「ちょっと本来の部屋のイメージが分からんなぁ」と
妹とこそこそ話したり(笑)
担当のお姉さん(仮にSさんと置く)はたどたどしくも一生懸命説明をしてくれますが、インターフォンの使い方は自分自身も分かってなかったりと、「おいおい」と思うこともあったり。でもまぁあまり厳しいツッコミをいれるのもどうかと思ったので、そのあたりはスルーしました。
部屋の印象はですね、床の色が一番濃い色だったんで、私的にはとてもシックでいいなぁと思いました。もしマンションを買ったらアジアンテイストな部屋にしたいなと勝手に思っていたので、ダークブラウンの床はとても好印象。あとベランダがけっこう広く感じました。キッチンには食洗機が標準装備。お風呂も半身浴のできるラウンドタイプだったりと、なかなか小洒落た感じだなぁと。ただ、マンションてやっぱり一つ一つの部屋が狭く感じます。これで本当に6畳もあるのか?とか。
でもまぁ、こんなものなのかなーとか。
続いてもう一つの4LDKのお部屋。もともと4LDKの部屋なんて、買えるはずもないのですが、一応設備などは一通り見ておきたいので、こちらもしっかりチェック。こちらは床の色が一番明るいライトブラウンで、最初にダークを見たせいもあってか、妙に明るいのです。明るすぎてちょっとなぁというくらいに。ただ、どちらかといえば、ライトの方がメジャーぽい気はします。部屋の中の設備はほとんど同じ。キッチンの仕様がちょっと違う感じかな。
まぁとにかくモデルルームというのは調度品も綺麗なものを置いてるし、生活感はないし、とにかく綺麗だし、こういうのを目にすると、そりゃあ「欲しい」と思っちゃうよ。
何しろオプションだらけだしね(笑)

4.モデルルームへ行ってみよう! 

2005年07月06日(水) 21時23分
モデルルームへ行く前に、まずはネットで会員登録とやらをしてみました。これは買う買わないに関わらず、登録しておけば事前に情報をくれたりとか、まぁそういう特典があるもので、別にしてもしなくてもいいんですが、特典があるならしてもいいかなと。
登録しちゃうといろいろ営業活動されちゃうかなーとも思いましたが、特にそんなことはありませんでした。
そのおかげでモデルルームの公開も一般よりも一足先に拝見することができましたので、良かったかなと思います。

日曜の午後に出発。母親も妹もこの時点では本当に買うことになろうとは思っていないわけで、初めてこの手のモデルルームを見にいくということもあって、何だかうきうきしてました(笑)ま、私もそうだけどね。車で20分ほどで、駅前にあるモデルルームに到着。時間を予約していたので、ちゃんと担当の人がでてきてくれました。
しかし!これが若いお姉さんだったんですよね!どう見ても私よりも年下じゃん!20代半ばくらい???おおーい、こんな子が担当で大丈夫なのかなーと正直心配になりました。
あとでこの心配は的中するんですけどねぇ(笑)
でもまぁ案内してもらうだけだし、男の人に妙に熱心に営業されても困るしいいか、と笑顔で「よろしく〜」とご挨拶。他に2組くらい来てたかな。もちろんご夫婦で子供ちゃんもいたりして。このマンションはやっぱりファミリー向けっぽいんですよね。2LDKタイプは一つしかなくて、ほとんど3LDKと4LDK。なので、やっぱり独身女性よりは家族が多くなるのは仕方がないだろうと思いました。
短いプロモーションビデオを見たあと、短いアンケートを書いて、さっそく実際のお部屋に案内してもらいました。
部屋のタイプは3LDKと4LDK。事前に送ってもらっていたパンフレットで、チェックしていたタイプのお部屋ではなく、さらに3LDKはモデルチェンジをして2LDKになってました。そういうモデルチェンジは無料で選べるらしいんですけどね。
まずは3LDK(2LDK)からご案内です!!

3.物件登場 

2005年06月26日(日) 1時23分
そのマンションは、実家から車で20分ほど。駅でいうと3つ向こうという場所に建つということで、新聞とともにちらしが入ってきました。その辺りはこれから開発される地域ということで、すでに駅から少し離れたところにマンションが一つ建ちつつあって、そのマンションの広告も「いいねぇこのマンション」なんて言いながら見ていたのです(この時はぜんぜん購入なんて考えなかったのです)
今回「ちょっといいかも」と思った理由は、
1、駅近
  駅と直結!徒歩1分もかからないという立地。
2、セキュリティが良い
  24時間のセキュリティ管理
まぁ大きくはこの二つ。あとはゴミがいつでも出せるとか、駐車場完備とか、もちろんお値段も買って買えないことはないとか。
で、冷やかし半分でモデルルームを見てみるかなーという気になったのです。ほんとに軽い気持ちで。もし将来買うにしても、一度経験しておくのもいいかなというくらいの気持ちで、とある日曜日に母親と妹と三人でぶらりと覗きにいってみたのです。

2.購入までの思い 

2005年06月13日(月) 21時57分
あと、女の人だと、「いずれ結婚するんだし、自分で家なんて買わなくても」と思うもんだと思います。そりゃそうだよなー、たいていは結婚すれば旦那さんが主となって住むところを考えるものだし、そういう意味では20代では「まだ結婚するかもしれないし」と思って、家を買おうなんて考えないだろうと思います。
家を買ったらもう結婚を諦めた、なんて思われることも、悲しいかな現実です。でもそうかなぁ、とも思うのですよ。別に結婚は結婚。家は家。だと思わなくてはね。
まぁこんなことをうだうだ書いている時点で、どこか後ろめたい、負け犬ぽい感じがしないでもないのですが(笑)
「そろそろ30代も半ば。いつまでも親の家に住んでるのもどうよ。そろそろ一人立ちしてもいいんじゃないのか?ていうか、繰り返しばかりの日常をちょっと変えてみるのもいいんじゃないか?」とあれやこれやと自分の中で考えました。
で、「絶対欲しい!!欲しいったら欲しい。今すぐ欲しい!!!」とい熱い思いがあるわけではなかったのですが(笑)、すごくいいタイミングで物件が現われたのです。ある日突然に!

1.購入までの思い 

2005年06月12日(日) 16時44分
マンション。
まぁ誰でも欲しいと思うんじゃないかと思うんですよね。マンションに限らず、自分の家、という意味では、そりゃあお金さえあれば欲しいですよね。
私も深い意味もなく「マンション欲しいよねぇ」なんて、新聞と一緒についてくる住宅広告を見ては、母親や妹と話をしていました。
ああいう家の広告って見てるだけで楽しくないですか?
私は大好きなんですよね。「この家でこの値段か!」とか「何でこんなに安いんだ!きっと何かあるに違いない!!」とか(笑)
でも若いときは、そんなお金なんてないし、宝くじでも当たれば買おうねーなんて笑いながら話をしていました。
本気で欲しいな…というか買えるかもしれないなと思い始めたのは、20代も後半に入った頃からでしょうか。
一時のバブルな時が過ぎ、マンションの値段も下がり、融資金利も下がってきて。そして10年働くと貯金だってできてくる。
購入だって無理な話じゃない。買おうと思えば買える。
でも、切羽詰って必要なわけでもない。実家にいればほんの少しの生活費を入れればあとはすべて自由になるお金で、三食作ってもらえて、洗濯だってしてもらえる。
そんな楽ちんな生活を捨ててまで、一人暮らしをする必要性が見出せない。
だったら別にこのまま実家にいてもいいんじゃないのかなーと思いながら、30代前半はのほほんと毎日を過ごしていました。
P R
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