まとめ 

2010年07月12日(月) 22時00分
一人目の時と同じように、
今回もざざっと体温などをまとめておきたいと思います。

私自身の記録として。。。
そして、どなたかの参考にでもなれば幸いです。


妊娠初期症状
  今回も、一切ありませんでした
  いつも通りの高温期。生理前にある痛みもあったし。
  しいていえば、乳首が痛かったくらい?
  判定日前日にうす〜い茶オリがあったけど、
  目をこらさないと気付かないくらいの物だったし。。。
  トイレはめちゃめちゃ近かったけど、
  それは卵巣が腫れているからだと思うし


体温 高低 体調など
1 36.43 低1  
2 36.24 低2
3 36.38 低3 クロミッド服用開始
4 36.33 低4  
5 36.43 低5  
6 36.42 低6 FSH150注射
7 36.31 低7  
8 36.56 低8 FSH150注射
9 36.44 低9  
10 36.30 低10 FSH150注射
11 36.37 低11  
12 36.33 低12 23時にHCG注射
クロミッド終了
13 36.27 低13  
14 36.85 高1 採卵 13個 
15 36.85 高2 10個受精
16 36.92 高3  
17 36.89 高4  
18 36.93 高5  
19 36.93 高6 6ba胚盤胞1つ移植
胚盤胞6つ凍結
20 36.89 高7  
21 36.80 高8  
22 36.78 高9 P4:32.66
23 36.82 高10  
24 36.81 高11  
25 36.78 高12  
26 36.75 高13 P4:40以上 
27 36.80 高14 妊娠検査薬陽性
28 36.84 高15  
29 36.71 高16 判定日。陽性HCG:247.9
30 36.66 高17  
31 36.77 高18  
32 36.90 高19  
33 36.79 高20  
34 36.96 高21 胎のう確認(4w6d)
35 36.54 高22  
36 36. 67 高23  
37 36. 79 高24  
38 36. 78 高25  
39 36. 81 高26  
40 36. 87 高27  
41 36. 75 高28 卵黄囊のみ確認(5w6d)
42 36. 74 高29  
43 36. 66 高30  
44 36. 69 高31  
45 36. 57 高32  
46 36. 57 高33  
47 36. 68 高34  
48 36. 51 高35 心拍・心音確認(6w6d)


ちなみに。

卒乳して半年以上経つのに、まだ搾れば母乳が出ていました

念のためプロラクチンも測ったけど、先生には「問題なし」の一言で片付けられて。

それでもちょっと気になってたんだけど、
今回、胎のうが確認できたあたりから、搾っても出なくなりました。

ん〜〜〜〜 不思議



          


さて。
まだまだ不安がたくさんではありますが、
心拍も確認できたし、ひとまずこれで二人目の不妊治療は終了と言えそうです。

幸運にも、たった1周期の通院で授かることができました。

労力もお金も、かなり費やしましたが・・・・
ほぼ最短で、トントン拍子にいけたことを、本当にありがたく思います。


新しい生命を授かるのって、本当に奇跡の積み重ね。



これを読んでくださっている皆様にも、奇跡が舞い降りますように


ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました

回顧録6 〜心拍確認 

2010年07月12日(月) 20時31分
5w6dで心拍確認に行くものの・・・

見えたのは卵黄囊だけでした。
はっきりくっきり輪っかが見えたので、それはそれで嬉しかったんだけど、
やっぱり心拍を確認したかった

モヤモヤ期間が延長され。。。


一週間後の6w6d。

今度こそと気合いを入れて病院へ


・・・結果、小さいながらも心拍を確認することができました

というか、それどころか、心音を聞くことができました

まさか聞けるなんて思っていなかったので、
思わず先生に「これは私の音ではないんですか?」と確認したほど

「あなたの心音ではありません!」とスッパリ言われちゃった


目と耳、両方で確認できたので、かなり安心できました



次に「一安心」できるのは10週かな。

その次は安定期・・・その次は胎動・・・

その次は22週。次が37週・・・


またひとつひとつハードルをクリアしつつ、

この手に赤ちゃんを抱ける日まで、前向きにがんばりたいと思います

回顧録5 〜胎のう確認 

2010年07月09日(金) 21時35分
BT15日目。4w6d。

ちょっと早いけど、胎のう確認へ行ってきました


前回は、ここでつまづいたのよね。。。

どうか、どうか見えますように






結果、無事確認できました

6.8ミリ。

ちょっと小さい・・・?と気になったけど、

先生には「まだ5wになっていない今日は見えるか見えないか微妙な時期。
それが見えただけで、もう十分!大きさなんて関係ないよ〜」
と言ってもらえました


はあああああああ、よかった


次は心拍確認です。

そこまで確認できたら、一安心できる・・・かな

回顧録4 〜判定日 

2010年07月03日(土) 10時10分
いよいよ判定日。BT10日目です


まずは尿検査。

25単位と50単位、2つの検査キットで調べます。


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

どちらも、しっかり陽性

家でフライング検査していたとはいえ、かなりドキドキしました


でも、ちゃんと着床してくれてた〜



採血の結果、hcgは247.9でした。

残念な結果になった前回より、ずっとずっと良い数字。

高すぎず低すぎず、理想的な数値かもしれない

私にしては珍しく、P4もしっかり安定してるし。
(育った卵胞が多かったからかなあ?)


卵巣はガッツリ腫れてたけど、自覚症状は特にないし(トイレが近いくらい)



治療を再開して1ヶ月足らず。

ここまでトントン拍子にこれたことを、本当にありがたく思います(涙)

あとは、これから胎のう確認・心拍確認と

問題なく育ってくれることを願うばかり・・・

回顧録3 〜BTその後 

2010年07月01日(木) 21時46分
私のわがままで、今回は採卵周期に移植までしてもらうことになりました。

本当は、一度すべて凍結して、周期を改めて移植すれば、
助成金も2回に分けられて、フルでもらえるんだけどね・・・
というか、そもそも卵巣が腫れてるし
そっちの方がベターだったとは思うんだけど。。。

でもでも、通院回数を減らすために、
どうしてもできるところまで一気にやってしまいたくて

通院が大変なんです。本当に


まぁ、そんなこんなで。

お迎え後の体調などなど



          


D20日目
歩くとお腹が張る。(まるで妊娠後期のような・・・)
卵巣が腫れてる影響かな。
あとは、お腹と腰に生理痛のような痛みアリ。

D21日目
少しラクになる・・・
「妊娠=腫れが悪化」と聞いていたので、ちょっと不安に

D22日目
プロゲデポー125&プロゲストン50 注射
採血の結果・・・P4が32.66
こんな素敵な数字初めて

D23〜24日目
体調、めちゃめちゃ普通に戻る
何も違和感なし

D25日目
生理前のお約束”イライラ”到来
まさかリセット前兆・・・!?
あと、乳首が痛いくらい・・・

D26日目
プロゲデポー125&プロゲストン50 注射
P4は40以上(40以上は測れないらしい)
すごい良い感じー
・・・・けど、体調は相変わらず。。。(イライラ)

D27日目
以前2回のお迎えの時も、このBT8日目で妊娠検査薬を使ったので
今回も使ってみることに。
生理予定日の1週間後から使えるっていう、格安のやつで

結果・・・・

ちょっと薄いけど、陽性


D28日目
体調は特にこれといった変化はなく。イライラもなくなった。
が、うすーい・・・茶オリが少々




判定日までの10日間、ほんとに長かった〜〜〜〜

記事が長くなっちゃったので、
判定日についてはまた次回

回顧録2 〜移植まで 

2010年06月26日(土) 9時12分
えー・・・高温期に飲んでいた薬・・・メモし忘れました
何を何日飲んだのかハッキリしません
ので、そのへんは記述省略します・・・ あしからず〜


D15日目
受精確認。
ふりかけ方法で、13個中10個が受精したとのこと


D16日目
分割確認。
10個ともすくすく育っているとのこと。


D17日目
分割確認。
10個ともすくすく育っているとのこと。


D19日目
朝、にて受精卵の確認。
移植できる胚盤胞があるということで、移植決定!
お昼に6baのタマゴちゃん1つお迎えしました(AHAはなし)

ちなみにこの日、7個の胚盤胞を凍結しました

戻した1個をあわせると、計8個も育ってくれました


今回、卵巣が腫れているので
先生としては、すべて凍結して移植は見送りたかったみたい。
・・・なんだけど、こちらの都合でわがまま言って、新鮮胚をお迎えしました

子どもを預けての通院ってホントに大変なので・・・;;


内膜は10ミリちょっとだったかな。
クロミッドの影響で多少薄いものの、まぁ悪くはない厚さ??


あとは祈るのみ

回顧録1 〜採卵まで 

2010年06月24日(木) 21時45分
大まかに、ザザッとまとめていきたいと思います。

          

D2日目
数ヶ月ぶりの病院。
この周期でIVFをしたいということを伝えて、
さっそくその方向で動き出す。


D3日目
クロミッド服用開始。ついでにビタミン剤も。


D6日目
卵胞は、まだ予備軍がゴロゴロしているだけ。
フォリスチム150単位注射。(痛
あと、ダンナの採血(感染症の検査)


D8日目
卵胞は前回より少し大きくなっているものの、あまり変わらず・・・。
大きいので10ミリちょっとくらい。
フォリスチム150単位を再び注射。(痛・・・


D10日目
卵胞は、大きいので15ミリくらい。
うーん・・・もうちょいかなあ〜ということで
フォリスチム150単位注射。想定外の3本目!!
下腹部(卵巣付近チクチク)


D12日目
卵胞は、右に18ミリ・16ミリ・16ミリ・・・
左に20ミリ・18ミリ・18ミリ・16ミリ・・・
ゴロゴロしてて、先生曰く「5〜6個とれそう」とのこと。
23時にHCG注射!
クロミッド服用終了。
下腹部(卵巣付近チクチク)


D14日目
朝9時半頃、採卵
前回と同じ局所麻酔にしたけど・・・
ブスブスと際限なく刺されていくように感じた
結果、13個とれました
抗生剤とか、なんかイロイロ(忘れた)処方される。


          

さすがに13個も育っていただけあって、
下腹部はかなり張っていました。
痛いほどではなかったから、あんまり気にしてなかったけど

治療、再開しました 

2010年06月22日(火) 21時00分
お久しぶりの更新です!

またまた出てきちゃいました


自然に任せて−・・・といいつつ、タイミングを狙うこと数周期。

→ 見事に撃沈

寸分の狂いもなく、生理はやってきました



というわけで、早々に治療再開しました

・・・というか、正確には「再開してました」。


またイチから始めたIVF−BT。


すでに一通り終わっていたりするので、

今回は回顧録形式で綴っていきたいと思います。


その後のその後 

2010年02月22日(月) 20時38分
一ヶ月近くかかりましたが、ようやく卵巣が元に戻りました。

正体不明のデカイあいつは、きれいになくなってくれました


これで、しばらく病院ともお別れです。

通院はせず、自然に任せて過ごしてみることにします



子どもって、本当に授かりもの。

こちらの思うようにはいかないことばかり。


でも、きっといつかベビちゃんは私達のところへ来てくれる・・・・

そう信じて、心穏やかに過ごしたいと思います


結果 

2010年02月19日(金) 20時59分
ずいぶんと放置してしまいました

えー・・

結果から言いますと、、、だめでした。

hCGはその後、横ばい→徐々に下降し始め、
ルトラールの服用を止めてちょうど一週間後に生理が始まりました。

特に処置することなく、自然な形でのお別れとなりました。


でもこの生理の時、ものすごいカタマリが出てきてビックリ!!
白っぽい・・・なんともいえない、初めて見るカタマリでした。

不妊治療をしていない人なら、「ちょっと遅れた生理」くらいにしか思わないかもしれない
本当に初期の、科学流産でしたが・・・

あんなカタマリを見てしまうと、やはりいろいろと考えてしまいます。。。



・・・そして、生理が始まってからまた病院へ行ったら。

卵巣に巨大な影が


黄体がなくならず、そのまま居座っていました。

P4を全然出してくれなかった役立たずのくせに、いまさら存在感を示すなんて

黄体膿腫っていうのかなちがうかな

採血したところ、ホルモンの値的には悪影響は特にないようだったけど
それでもコイツがなくなるまで通院は続くようです

というか、すでに周期20日目なのにまだ低温期だし。
先生曰く、今回は排卵が遅いだろうと。


とりあえず、いつものリズムに戻るまでは通院を続けて、
ちゃんと周期が戻ったら、しばらく治療はお休みしたいと思います。

自己流タイミングでいこうかなーと。

自然妊娠は、確率は低いかもしれないけど
可能性はゼロではないし!

出産で体質が変わってる・・・なんて都合の良いことがあったらいいんだけど


あまり期待せず。でもほんのり期待しつつ。


しばらくの間(子どもが幼稚園に入るまで?)自然に任せてみようと思います。


ここまでお付き合い頂きありがとうございました

 profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まお
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2005年春 結婚。
2006年春 病院デビュー。
2007年春 AIHに初挑戦
     秋 不妊専門へ転院。
     冬 IVFに初挑戦。
2008年 1月初移植(BT)!
     2月初陽性!
     秋 第一子出産
2010年 1月BT→科学流産
    初夏 再度IVF→陽性!

簡単な治療歴はコチラ

超協力的なダンナとともに不妊治療に励み、一人目二人目ともにIVF-BTで陽性反応を頂きました


不妊原因
主に原因不明です。
潜在性高プロとも言われたが、それほど問題ではない(?)らしく治療はせず。
IVFを経て、ピックアップが原因と思われる。卵子・精子・受精・分割・着床は問題なし。

不妊治療用語・略語集
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