思い出

May 02 [Sun], 2010, 17:57
思い出は美化されるものだってよく言うけど、本当にそうだと思う。

高校生に戻りたいって何度も思う。本当に毎日充実してた。

あの頃はこんなくだらない話で盛り上がったなーとか。よく思い出す。

でも人間はひたすら前に進んでいくものである

過去は、今の自分とつながっているもの。過去があるから今の自分がいる。

でも過去の自分と今の自分が全く一緒か?といったらそうではないと思う。

人は必ず成長していくものだから。

例えば極端な話で小学校の

過去には戻れないから思い出の価値があるんだと思う。

私の誰にも負けない強みは、思い出を一生大切にできることだと思います。
友人からもらった手紙や祖母からもらったお小遣いの封筒の裏に書かれたメッセージは今でも大切にとってあります。
思い出を大切にすることでいろんなものが見えてくるし、できるようになる。
例えば、悩んだときや道に迷いそうになった時、思い出は私を正しい方向へ軌道修正してくれます。

今まで人にプレゼントして一番喜ばれたもの

May 02 [Sun], 2010, 16:18
祖母へ誕生日にプレゼントしたキッチンマットかな

高校の時に初めてアルバイトで稼いだお金で、プレゼントしたもの。

何を買おうか本当に迷ったなぁ。。

今まで、祖母にはたくさんの大切なものを教えてもらい、そしてたくさんの大切なプレゼントを頂いてきた。

今度は祖母に恩返しする番だと思った。でもいざ何がいいのか考えてみると、祖母にとって一番嬉しいものは何なのかなかなか浮かばないもの。

その人への思いが強ければ強いほどなおさら。

何が欲しいか祖母に聞いたところ、「まなみが元気で幸せに暮らしてくれているだけで良い」と言われた。

自分の欲しいものはポンポン浮かんでくるものなのに、何故人の欲しいものはなかなか浮かんでこないのだろう?

それだけ相手の気持ちを完璧に理解することは難しいからかな?

私は祖母の好きな事を振り返ってみた。祖母が一番好きな事は料理。

そこで好きな事を快適にできるようにしたいという思いでキッチンマットに決定

祖母の家に遊びに行くたびに「まなみさんからもらったマット大事に使っているよ。ありがとう」と言ってもらえます。

4年経った今でも大事に使ってくれている。

一生懸命選んだものは、必ず大事にしてくれるものだとおもった。

思ったことをつらつらと書いて自己分析してみる

April 04 [Sun], 2010, 18:28
最近はめっきり就職活動のことしか頭にないなぁ

持ち駒少ないよ。。。。残り6社とかwwしかも3月もあんま面接したことないし

とってつけたような志望動機しか書けないからダメなのかも・・・

私のやりたいことってなに?????

今までは、努力すれば必ずできないことはなかった

昔は、勉強だって何だって人一倍努力してきた

なぜなら、人よりも要領が悪いって知ってたから。あんま外には出さないけどプライドが高いから。

小学校のポートボールは、小学校3年生のときから始めたんだっけ。

一番背が小さくて、運動神経も悪くて、あとから入ってきた子にどんどんぬかされて・・・

すごい悔しかった。できないことがある自分が悔しかった。いじわるな子から仲間はずれにされた事もあった。

多分その子に嫌われてたんだなー。クラスが同じでロッカーに「しね」と書かれた手紙をもらったこともあった

なんで嫌われてたんだろ?八方美人だから?自分の意見を言わないから?相手に合わせるから?優柔不断だから?

完璧主義なところが気に食わないから?真面目すぎるから?気の利いたこと言えないから?

でも逃げたくなかった

もっとできるようになりたいから1日も休まずにサボらずに誰よりも早く来て練習に参加した。

手を抜かないで全力でいつも取り組んでた

監督から聞いたアドバイスは全部のみこもうと必死だった

背が小さくても活かせることはいっぱいあることを知った

背の小さいことなんてあんま関係ない。やる気次第で何でもできるようになるということをしった

前よりも足が速くなった。風邪も引かなくなった。

そして、6年生になって初めてレギュラーを獲得することができた

努力をすれば認めてくれるんだ。

小学校6年と中学3年の時の通知表の成績は、全部オール5だったなー。

勉強するようになったのは小学6年生の時の先生の影響が大きいな!

テストで一位だった人から順番に名前読み上げていくからねww競争心が強いのか?

いや。他人と競争することを好んで競争していたのではないな。

昨日の自分と競争していたわ!

昨日よりもできるようになった自分の姿を見て、すごい達成感を感じていた。

だからもう一度この達成感を感じるために頑張ろうと思うんだ。

また、その先生は自学ノートを作った。

1日10分で1ポイントたまるというもの。

ポイントがたまるからといって何かもらえることはなかったけど、数字という形になって現われた時に、すごく嬉しかった。

成果が形になって現われたときにすごい嬉しかった。

少しずつでも1歩1歩前に成長できている気がした。

あとオール5の通知表を見るのが快感だったw

あとは・・・・!手を抜きたくなかった。なんでも妥協はしたくなかったから美術とか音楽とか体育とかまで全力で力を入れてきた。

なんで妥協したくなかったのか?

心配性だからかなー。上手くいかない時のことを考えないために人一倍努力してたのかも!

上手くいかない時のことを考えてしまっては、現実も必ず上手くいかないほうへ向いてしまうと思う。

逆に一生懸命努力すれば自分の自信にもつながる。だから上手くいったときの自分が想像できる。

高校受験がそうだったな!

私が行ってた高校は、小さい時に住んでたアパートの隣にあった。

ずっとずっと憧れている高校だった。セーラー服の共立高校。

小さい時はセーラームーンが大好きだったから、セーラー服が着たいがためにずっとこの高校に入ろうと思ってた。

でも中学校になって、その高校の文化祭に参加したときに、先輩達がキラキラ輝く姿を見て絶対この高校に入るんだって決心した。

部活も文化祭も勉強もなんでも頑張る姿が私のなりたい自分と一致した。

入ったらどんな文化祭の出し物がしたいかだとか、部活は何に入ってどう頑張ろうかだとかいっぱい想像した。

そうすることで、勉強にも身が入った。

中学の時は本当に必死で3年間勉強してきた。目標があったから。

1日中引きこもって勉強のことしか頭になかったなー。なにかやろうと思ったときに視野が狭くなってしまうのが私の弱みかも

あせればあせるほど、何も手がつかなくなってしまう。自分自身をリラックスさせることが苦手。

なぜかというと、一秒も無駄にしたくないと思ってしまうから。一秒でも多く勉強してもっとできるようになりたいと思ってしまう

貪欲な人だ!時にはそれが自分自身を追い詰めてしまうことは知っているのに。。。

お父さんに「勉強だけが、すべてじゃない。もっと人生には大切なことがあるんだ」って怒られた時があった

勉強ができるだけじゃ社会では活躍できないんだ。

そんな風に思った。



勉強しすぎて、不眠症になったっけーww

今思えば笑える話だったけど本気で悩んでたな。

いつも何事にも本気で向き合えるから今の自分があるのかも。

でも真面目に捉えすぎてしまう部分があるから、動きだせなくなってしまうことが弱点。

何をあんなに不安感じていたんだろう

できないことがあることへの不安?本当に極度の完璧主義だったのかも

そのわりに完璧な人間に思われることが嫌だった

担任の先生に「自分の中で苦手だと思うことないの?」と言われたとき、不快になった。

私だって完璧じゃなくて弱いところがあるんだ。それを人に見せないだけ。

プライドが高いから人に涙を見せるのは嫌い。


なんであんなにがんばれたんだろー

原動力はなんだったんだろー

んーーーー。




でも今は違う

どんなに頑張って時間かけてES書いても、通らないことも多い

考えても考えても答えが見つからない事にうずうずする

できないことがある自分に対して悔しさを感じる

だからそれが原動力になって頑張ろうと思う

でもガスが切れてしまった・・・もう疲れちゃったよ〜

内定もらえる気がしない

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