お疲れ様でした 

2007年07月07日(土) 20時00分

今日はホームで

京都の高校と試合




1試合目は接戦で

勝った!

2試合目は負けたけど

何よりも印象に残りました







背番号もらえなかった

三年生が

みんな試合に

出てました








ピッチャーのYさん

ファーストのAさん

キャッチャーのYさん

ピッチャーのFさん

セカンドのIさん







ほんとにお疲れ様でした!!








三年生の仲の良さは

すごいと思う






M先輩が

お通夜のために

来られなかったのが

ほんまに残念でしたm









で!!


今日の仕事は

最悪といっていいほど

ミスをしましたKK




スコアはミスる

敬語は噛む

ほんでトドメに

給湯室のカギ

しめわすれる……









もう

あたし最悪や









先輩おらんくなったら

どうするん?






選手を不安にさせるような

仕事はしたくない

泣いてしまった 

2007年07月06日(金) 0時26分


最近あまり食べられないのは

夏ばてのせいじゃなくて

ダイエットのせいでもなくて

たぶん「しんどい」せいだ。





やばい今

いちばんしんどい。











自分ができないなら

自分が変わればいい。








だけど変わらなきゃいけないのは

あたしじゃないんだ。











今日休み時間に

Hちゃんから四件の着信があった。




あたしは気がつかなかったけれど

友達のクラスにいたあたしのところに

Hちゃんがやってきて、言った。



「呼び出されました」



職員室に行った。

監督とHちゃんとあたし

三人だけで

CAI教室に入って話をした。





そこで監督が言ったのは

Hちゃんのテストがひどかった事実。





一瞬何を言われているのか

わからなかった。





確かに日記で

(Hちゃんの日記をあたしは知ってたりする)

テストやばいって

書いてたけれど。






二教科あわせて

50点ないって。











あたしはそのとき

こういうのが

「バカ」なんだと

思った。






「一生懸命やったの?」

「はい。」

「本当に頑張ったの?」

「いや、あんまり頑張りませんでした。」












なんなの、それ。











あなたには時間がたっぷりあるんだよ。

実際今回のテストだってあったでしょう?





塾に行ってないことを言い訳にするくらいなら

野球部なんてやめてしまえばいい。





部員がどれだけ頑張って朝練習してるか

どれだけ勉強と両立させようって頑張ってるか



わからないの?













知らないわけない。











あなたはまた怒られた

くらいにしか思ってないかもしれない。




だけどそれがすごく

部員の負担になってくんだよ。


気がつかないうちに

とりかえしがつかなくなるんだよ。





野球部がめちゃくちゃになる。





もしそんなことが起こりそうなら。

もし夏が終わっても態度が変わらないなら。












あたしはひとりでやっていく。

後輩 

2007年07月05日(木) 0時06分
あたしは野球部に入って

だいすきな先輩ができた。



M先輩はずっとずっと

ひとりでマネージャーとして

仕事をしてきた

ひとだった。



だけど

途中から

あたしが入ってきたとき

少しも嫌がらずに

突然できた後輩の

面倒を見てくれて


あたしはそんな先輩に

何度も何度も救われた。






あたしもそんな先輩に

ならなきゃいけないって思ってた。




半年間のブランク。

入部する前に覚悟はしていた。


どれだけ頑張っても

時間は戻らない。




野球部がどれだけすきでも

あたしの思いはみんなより

半年分

限界があるんじゃないかって。




そんな不安は

覚悟の上だった。





入部してから

ずっと思っていたことがある。

辛いとき

自分に喝をいれなきゃいけないとき

泣いたとき

悔しいとき


心で呟いていた

信条って言ってもいいような

あたしのモットーは

「半年を言い訳にしないこと。」





表面上だけでもいい、

その半年の差を感じさせない

仕事をする

マネージャーでいること。



部員に失礼な

マネージャーでいないこと。




辛いときも

笑ってこれたのは

迷惑をかけたくない

先輩達がいたから。




だいすきな先輩達がいたから。











四月に入部した

後輩のHちゃん。



あたしの最近の悩みは全て

この子に関してだ。












今日は雨が降っていた。

だけど彼女はグラウンドに出なかった。





あたしはそれが不思議で

不思議で仕方が無かった。




もし自分だったらどうするか。

後輩を教育する上で

あたしが考えているのは

常にそういうこと。




だけどあたしの考えと

Hちゃんの考えることは

なんだか

違っているみたいだ。





どうしてM先輩が

グラウンドに出てるのに

雨のなか走り回ってるのに

後輩がぬれてないの。



おかしいじゃん。




でも最近気がついたんだ。

あたしが頑張れるのは

だいすきな先輩がいて

みんながいて

信頼して仕事をさせてくれる

監督や先生方がいるからで。





彼女にはそれがないんだ。



そう考えるとあたしは

いつもどうすればいいのか

わからなくなる。




尊敬できる先輩に

あたしがなれていないから?

あたしの教育が悪いから?

あたしが半年











……わからない。


背番号 

2007年07月05日(木) 0時00分


今日は雨。

練習終わってミーティング。






背番号の発表。











三年生20人。

二年生20人。



ベンチに入れるのは

20人。











誰か二年生がベンチ入りした時点で

それは誰か三年生が

背番号をつけられないことを意味する。











考えていた以上に辛かった。











最初に呼ばれたのは

1番、エースのTさん。



一年生のときから目立って上手くて

どうしてこんな公立にきたのかって

体格も良くて、私立のひきぬきにあっても

おかしくないひとだった。

エースの風格は

1番に相応しかった。





2番は二年生のO君。

堂々と監督の前まで歩いて

背番号を受け取った。


彼は良く声がでて

野球のセンスがある。

野球を良く知ってる

強肩キャッチャー。


二年生だけど

ずっとTさんとバッテリーを組んでる。


だからこのバッテリーが

名前を呼ばれたのは

当然のようなことだったから

誰も驚かなかったし、納得した。











3・・・・・・

4・・・・・・

5・・・・・・



次々とレギュラーが名前を呼ばれる。











10番にキャプテン。

Yさんが呼ばれた。


気迫のある返事。




11・・・・・・

12・・・・・・

13・・・・・・

14・・・・・・





最後の一人は

Kさんだった。



その瞬間

夏のメンバーが決まった。











背番号の重み。










キャプテンのYさんが

決意を話してくれた。






なぐさめたりしない。


おれらの関係は

そんなんで崩れるほど弱くない。











だけど、Yさんが一番良くわかっていたはずだ。


野球のできる身体を持ちながら

プレーができずに

最後の大会が終わる

ベンチ入りできない三年生のつらさ。



だけどYさんは

そのつらさを痛いほどわかりながら

あえて

そう言った。




Yさんのつらさも

痛いくらい伝わってきた。



言葉でなぐさめるのは簡単だから。





キャプテンのその言葉は

何よりもまっすぐで強かった。




先輩 

2007年06月30日(土) 11時35分


あと十六日で

夏の大会だ・・・





ほんま?

って疑ってしまうくらい

六月は

あっという間に過ぎて。






最後の大会。






三年だけじゃなくて

うちらにとっても

先輩と過ごす最後の夏。




あたしは冬に入部して

それからの野球部しか

見たことは無いけれど

それでも先輩らが

夏のこの大会に向けて

甲子園っていう

最後の舞台に向けて

毎日毎日

練習してきてはったのを

近くで見させてもらってきた




あたしは野球が

できないけれど

そんな部員の近くに

憧れていた

高校野球の近くに

いられることが

とてもしあわだった









桃先輩。


こんなに好きで尊敬できる先輩

出逢ったのも初めてで。





だけどあたしは

先輩に何ができたんだろう。




途中から入部して

色々教えてもらって

自分なりに

頑張ってるつもりだったけど

先輩にとってみたら

一人のほうが

よかったのかもしれない。





って今更だけどね。






でも

もし桃先輩が

そう感じてたりしても

あたしはたぶん

後悔しない。




そんなことで

高校野球

あきらめられるほどの気持ちで

マネージャーしてるんじゃない。




だけど

だけど

そんななかで出会えた

大好きな先輩だからこそ

不安になるんだ。








あたしはここにいても

いいのかなって。



がががッ 

2007年06月24日(日) 23時00分




一年生のこと










…最近

リアルに心配です訳








大丈夫かな??

スコアy 

2007年04月01日(日) 22時15分
今日は昼から三年生は帰宅



よって

ひとりで初スコアw~



声が小さいって

監督に怒られたケド

なんとか

なんとか書けたy







とてつもなくねむいので

もう寝ます

バント練習 

2007年03月31日(土) 22時35分
昨日の試合で監督が言ったのは
バントができてないってこと。

だから今日のメニューは
ずっと一日バント練習でした

マネーズの入る練習は特にないので
先輩とスコア集計をしました。

しかしここで
あたしが打率を間違えまくるとゆー失敗

めっちゃ時間かかってしまって
ほんまに申し訳なかったっo(´Д`;;o))

次の試合は4月1日!!
今度のスコアはちゃんと打率とか書きたい。

目指せ三分スコアラー!!

(※三分スコアラー
   ・・・試合終了後三分以内に集計ができるスコアラーのこと。byまち)



今日、集計のときに
今のチームについてのこと、先輩と話しました。

なんかこのままじゃだめだなあって。

あたし入部したの遅かったし、まだ夏だって経験してない。
でも、この数ヶ月のあいだで、タメの二年生のみんなや
三年生の先輩のこと、すっごく好きになった。

先輩達に後悔してほしくない。
全力疾走で夏まで走っていってほしい。

でも、いいチームにするために
マネージャーにできることって何なんだろう。

むずかしいなあ。

月のおわりになるとおもうこと 

2007年03月30日(金) 22時31分

引退なんてまだまだ先



だって先輩達がいなくなったら

誰がチーム引っ張っていくの?




ずっと一緒にいたい

一緒に野球部でいたい






でもほんとはどこかでわかってる



半年はすごく早くて


あっという間に過ぎて












先輩がいなくなる





『その日』はいつか

だけど絶対来る







気がつかないふりしてても

一日が終わるたびに

『その日』の足音は

少しずつ近づいてくる









初日記 

2007年03月29日(木) 10時28分
最近 ネットをしていたら偶然にも
先輩マネさんのブログを発見しました

部活のことや思ったことが色々書いてありました。
先輩はあんなこと思ってたんだなあ

誰が見るわけでもないけど
あたしも書いてみることにしました

もちろん 先輩にも秘密です

ブログとか日記とか
文章って自分の思うこと整理できるしネッ

三日坊主にならんように頑張ろう
いつか何かの役にたつといいな+.(●*'v`人)・。

プロフィール
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高2
公立高校硬式野球部
現役マネージャー

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