BOS vs. DAL:マブスがホームの意地を見せ、セルティックスを下す!!

March 24 [Sat], 2012, 12:51
現地8日に行われたボストン・セルティックス対ダラス・マーベリックスは、ダーク・ノビツキーが決勝点を決め、マブスが89-87で勝利した。

同6日のデンバー・ナゲッツ戦(103-92でナゲッツ勝利)の第4Qに7ターンオーバーを記録したノビツキーは、週明けに長かった髪の毛をバッサリと切り落とし、この日の試合に向けて気合を入れ直した。

87-87として迎えた残り17.9秒、ノビツキーは左ウィングの位置でジェイソン・キッドからのパスを受け、ディフェンスについていたグレン・デイビス越しに試合を決めるジャンパーを沈めた。

ジェイソン・テリーは、「ダークは髪の毛を切ってMVPを受賞した時の状態に戻った。今日は攻めの姿勢だったね」と、ジョークを交えながらもノビツキーを賞賛した。

第4Q終盤の時点でリードしていたのはセルティックス。残り1分58秒にはポール・ピアースのジャンパーで87-82としていたが、マブスはそこからノビツキーのレイアップ、テリーの3Pで1分13秒に87-87の同点に追いつく。

ノビツキーのジャンパーが決まってマブスが逆転した後、セルティックスはレイジョン・ロンド、ケビン・ガーネットが続けて3Pを外し、マブスが勝利した。

セルティックスは連勝を5で止めた。

ノビツキーは、「キッドが僕を見つけてくれると確信していた。デイビスがディフェンスについてくることもわかっていたけれど、上手くショットを決められた」と、試合を決めたプレイを振り返った。

またノビツキーは、「終盤のチームディフェンスが鍵だったと思う。相手チームのシューターをハードにマークしたことが勝因。そのおかげで、リーグでもトップクラスのチームに勝てた」と、勝利にホッとした様子だった。

12得点、13リバンドを挙げたセンターのタイソン・チャンドラーは、「(ナゲッツ戦の後は)悔しくて朝の4時まで眠れなかった。何度も試合映像を見直したりしていたんだ。だからこそ今日は自分のプレイで勝利に導きたいと思った」と語った。

マブスはチャンドラーの他に、ノビツキーが25得点、テリーが17得点、キッドが10アシストを記録した。

一方、逆転するチャンスを生かせなかったセルティックス。ドック・リバースHCは、「私ならベターな選択が出来たと思う」と、逆転された後のショットセレクションに苦言を呈した。

ピアースは、「自分達のミスで試合を落としたようなもの」と、力無く答えた。

敗れたセルティックスは、ピアースが24得点、ガーネットが18得点、15リバウンド、ロンドが11得点、15アシストを記録した。UGG 通販
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